2811 / プライム
カゴメ
推計時価総額
約2500億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 2.2% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 1800億円浮動株比率 75.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.22倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 14,531,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 67,410,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,700円 × (発行済株式総数 91,132,844株 - 自己保有株式数 692,367株) |
| リターン/リスク偏差値 | 42.8全銘柄平均50・平均 |
企業概要
国内において飲料及び加工食品の製造販売を行い、海外において農産物の生産から加工及び販売までを展開する食品事業者である。国内加工食品事業では野菜生活100シリーズ、トマトジュース等の飲料及びトマトケチャップ等の調味料を、通販では野菜飲料及びサプリメントを、国際事業ではトマトペースト、ピザソース等のトマト加工品を主力とする。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年12月期 | 今期予想2026年12月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2942億6400万円 | 3100億0000万円 |
| 営業利益 | 226億3800万円 | 195億0000万円 |
| 経常利益 | 103億7700万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | 148億0000万円 | 105億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 48円 | 58円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
| 指標 | 2026年度2Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1437億8500万円 | +3.7% |
| 売上原価 | 968億3800万円 | +4.2% |
| 販管費 | 385億1000万円 | +8.8% |
| 営業利益 | 90億8900万円 | -14.5% |
事業・地域別業績
2025年12月期 / 2025/12/31 / FY / 120
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Domestic Processed Food Business | 52.6% | — | 1573億2400万円 | 1.0% | 1557億1100万円 | 16億1300万円 | 1573億2400万円 | 0円 | — | — | 1509億8200万円 | — |
Overseas | 38.4% | — | 1148億2900万円 | -23.1% | 1493億0300万円 | -344億7400万円 | 1148億2900万円 | 197億6800万円 | — | — | 1955億7700万円 | — |
Other Domestic | 7.4% | — | 221億0900万円 | 1.1% | 218億6100万円 | 2億4800万円 | 221億0900万円 | 2億3800万円 | — | — | 292億6000万円 | — |
Reconciling Items Domestic | 1.6% | — | 47億4800万円 | — | -200億0700万円 | 247億5500万円 | 47億4800万円 | -200億0700万円 | — | — | — | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
国内において飲料及び加工食品の製造販売を行い、海外において農産物の生産から加工及び販売までを展開する食品事業者である。
成長・重点領域
- 国際事業(トマト他二次加工)の成長加速、特に北米・ヨーロッパ・インドのフードサービス市場でのソリューション提案力強化
- 国内加工食品事業での野菜と健康の価値提供を通じた需要創造(野菜生活100リニューアル、植物性ミルク・スープ新領域)
- 農と食のウェルビーイング事業の展開(2026年度からの3年間でビジネスモデルの原型構築)
主なリスク
- トマトペースト市況変動による収益ボラティリティ(国際事業一次加工)
- 原材料価格高騰(農産物調達コスト上昇)
- 気候変動によるトマト収量減少・調達コスト増(高温耐性品種開発で対応)
投資・M&A・資本配分
- 2028年までに500億円程度のM&Aを含む戦略投資計画(国内外対象、新規事業・ウェルビーイング事業拡大)
- 2026年Silbury Marketing Ltd全株式取得(連結子会社化、欧州事業強化)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 23.27倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 16.73倍プライム市場・食品平均: 12.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.27倍プライム市場・食品平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 5.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | 3.2%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 54.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | 0.35倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.3% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.40回 |
| 財務レバレッジ | 1.64倍 |
資産 3569億5000万円
- 現金及び現金同等物 145億3100万円
- 在庫 1088億0800万円
- 投資有価証券 ---
負債 1393億3700万円
- 有利子負債 674億1000万円
純資産 2176億1300万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+15.42% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱ | 14.00% |
2 | ダイナパック㈱ | 4.26% |
3 | ㈱日本カストディ銀行 | 2.66% |
4 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.36% |
5 | カゴメ社員持株会 | 1.14% |
6 | カゴメ取引先持株会 | 1.03% |
7 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.00% |
8 | 佐野眞一 | 0.90% |
9 | 野村信託銀行㈱ | 0.76% |
10 | iShares Core MSCI EAFE ETF(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.76% |
保有株式
時価 約109億円 含み損 約5億円 2025年12月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 731,900株
帳簿額: 46億9100万円
相互保有: 有 | 時価: 約48億円
帳簿差額: +6635万円 | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 | |
保有株数: 1,643,600株
帳簿額: 38億0000万円
相互保有: 有 | 時価: 約39億円
帳簿差額: +約1億円 | 安定的な資材調達取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 | |
保有株数: 276,692株
帳簿額: 6億8500万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -約2億円 | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。また、同社の取引先持株会に加入していることから、保有株式数が増加しています。 | |
保有株数: 160,000株
帳簿額: 3億2400万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -2000万円 | 安定的なシステム構築取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 | |
保有株数: 92,300株
帳簿額: 3億1100万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -1564万円 | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 | |
保有株数: 20,000株
帳簿額: 2億2400万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +3600万円 | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 | |
保有株数: 82,800株
帳簿額: 2億2200万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -1500万円 | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 | |
保有株数: 110,000株
帳簿額: 4億2900万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -約2億円 | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 | |
保有株数: 50,918株
帳簿額: 1億2800万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1966万円 | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。また、同社の取引先持株会に加入していることから、保有株式数が増加しています。 | |
保有株数: 112,200株
帳簿額: 3億3600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -約2億円 | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 | |
保有株数: 42,800株
帳簿額: 9800万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1328万円 | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 | |
保有株数: 28,800株
帳簿額: 6600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -552万円 | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 | |
保有株数: 11,500株
帳簿額: 3800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +455万円 | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 | |
保有株数: 13,800株
帳簿額: 4400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -260万円 | 安定的な資材調達取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 | |
保有株数: 7,021株
帳簿額: 2600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -353万円 | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 | |
保有株数: 5,900株
帳簿額: 1700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -107万円 | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 | |
保有株数: 8,004株
帳簿額: 400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +64万円 | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。また、同社の取引先持株会に加入していることから、保有株式数が増加しています。 | |
保有株数: 3,000株
帳簿額: 400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +50万円 | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 | |
保有株数: 1,200株
帳簿額: 300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +36万円 | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 | |
保有株数: 400株
相互保有: 無 (注)2 | 時価: 約1億円未満 | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 | |
保有株数: 480株
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満 | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 | |
日清食品有限公司 | 保有株数: 12,994,000株
帳簿額: 19億2200万円
相互保有: 無 | 時価: - | 海外における共同事業運営の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 |
Tat Gıda Sanayi A.Ş | 保有株数: 5,071,168株
帳簿額: 2億1700万円
相互保有: 無 | 時価: - | 安定的な購買関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 |
㈱マルイチ産商 | 保有株数: 181,986株
帳簿額: 2億1600万円
相互保有: 有 | 時価: - | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。また、同社の取引先持株会に加入していることから、保有株式数が増加しています。 |
セントラルフォレストグループ㈱ | 保有株数: 70,908株
帳簿額: 1億9400万円
相互保有: 無 (注)1 | 時価: - | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。また、同社の取引先持株会に加入していることから、保有株式数が増加しています。 |
㈱ヤマナカ | 保有株数: 106,000株
帳簿額: 5500万円
相互保有: 有 | 時価: - | 安定的な営業関係取引の維持・強化及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上が保有の目的です。定量的な保有効果については秘密保持の観点により記載しませんが、取引状況等を含めた総合的な判断により保有効果を評価しています。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。