1835 / プライム

東鉄工業

推計時価総額

約1400億円

  • 前回決算8月6日
  • 貸借銘柄約4倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)3.8%
浮動株時価総額推計 580億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.11倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 20,574,436,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 22,164,087,000円 × 0.7 - 有利子負債 20,000,000,000円 - リース負債 474,379,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 4,000円 × (発行済株式総数 36,100,000株 - 自己保有株式数 1,658,316株)
リターン/リスク偏差値43.5全銘柄平均50・平均

企業概要

総合建設業を営み、土木工事及び建築工事の企画設計施工監理を主力とし、鉄道事業者を中心に交通インフラ整備需要に対応している。土木事業では東鉄メンテナンス工事及び全溶に施工を委託し、建築事業では東鉄創建に施工を委託するほか、東鉄機工の保線機械製作、興和化成の鉄道関連製品製造販売、日本線路技術の鉄道コンサルタントも展開する。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1630億1835万円1670億0000万円
営業利益176億0151万円180億0000万円
経常利益182億2049万円185億0000万円
当期純利益128億4528万円130億0000万円
1株当たり配当150円152円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/06 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
296億4700万円
会社予想
1670億0000万円
達成率
17.8%
累計実績
21億2500万円
会社予想
180億0000万円
達成率
11.8%
累計実績
16億6700万円
会社予想
130億0000万円
達成率
12.8%
指標2027年度1Q時点前年同期比
完成工事高296億4700万円+1.4%
売上原価247億7227万円+0.4%
販管費27億4979万円+23.6%
営業利益21億2500万円-9.1%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Civil Engineering Business
66.2%
55.9%
1079億8067万円
7.1%
1008億4517万円
71億3550万円
1079億8067万円
689万円
98億2974万円営業利益又は営業損失(△)
9.1%
1091億7627万円
9.0%
Architectural Business
28.2%
36.2%
459億0531万円
-8.1%
499億4642万円
-40億4111万円
459億0531万円
5億6908万円
63億6799万円営業利益又は営業損失(△)
13.9%
423億0588万円
15.1%
報告セグメント計
94.4%
92.0%
1538億8598万円
2.1%
1507億9160万円
30億9438万円
1538億8598万円
5億7597万円
161億9773万円営業利益又は営業損失(△)
10.5%
1514億8216万円
10.7%
その他その他
5.6%
8.0%
91億3236万円
-18.9%
112億5497万円
-21億2260万円
91億3236万円
21億0147万円
14億0030万円営業利益又は営業損失(△)
15.3%
132億0652万円
10.6%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
1630億1835万円
0.6%
1620億4657万円
9億7177万円
1630億1835万円
26億7745万円
175億9803万円営業利益又は営業損失(△)
10.8%
1646億8869万円
10.7%
調整額調整額
0円
-19億9897万円
19億9897万円
0円
-26億7745万円
347万円営業利益又は営業損失(△)
391億5677万円
0.0%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

総合建設業を営み、土木工事及び建築工事の企画設計施工監理を主力とし、鉄道事業者を中心に交通インフラ整備需要に対応している。

成長・重点領域

  • JR東日本および公営・民間鉄道分野における、大規模地震対策工事、ホームドア整備に伴うホーム改良工事、駅橋上化工事、商業施設・オフィスビル建設などの大型工事
  • 鉄道近接工事など鉄道関連分野での、道路橋の長寿命化対応工事や線路下の推進工事など、難易度の高い特殊工事
  • 公共事業体および民間事業者向けの、道路等インフラ関連工事や土木・建築構造物の長寿命化対応工事などの社会インフラ課題解決

主なリスク

  • 工事事故による信頼・信用失墜、行政処分、損害賠償等の影響
  • 施工物等の不具合発生に伴う修復費用負担による業績・財務状況への影響
  • 得意先(特にJR東日本)依存度が高く、鉄道輸送量等の変動や顧客企業の業績不振等が業績に影響する可能性

投資・M&A・資本配分

  • 投資規模:当連結会計年度の研究開発費総額43百万円(うち土木事業25百万円、建築事業9百万円、その他8百万円)
  • 分野

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER10.60倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER10.72倍プライム市場・建設・資材平均: 12.50倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.04倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当152.0円/株150.0円/株
配当利回り3.8%3.8%
配当性向40.3%45.2%
DOE4.0%
自己資本利益率-DOE差5.9%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)10.5%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)1.4%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)80.5%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.15倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率5.6%
総資産回転率0.18回
財務レバレッジ1.24倍

キャッシュフロー推移

東鉄工業 (1835) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

東鉄工業 (1835) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

東鉄工業 (1835) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

東鉄工業 (1835) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+24.41% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
東日本旅客鉄道株式会社
19.40%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
11.55%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
10.48%
4
日本電設工業株式会社
3.15%
5
東鉄工業社員持株会
2.44%
6
明治安田生命保険相互会社
2.12%
7
第一建設工業株式会社
1.59%
8
日本生命保険相互会社
1.56%
9
みずほ信託銀行株式会社
1.52%
10
ジェコス株式会社
1.44%

保有株式

時価 約60億円 含み損 約4億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 672,631株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 32億0500万円 相互保有: 有
時価: 約26億円 帳簿差額: -約5億円
JR東日本関連の鉄道電気設備会社として工事で連携しており、良好な関係を維持することで、施工技術に関する情報交換等による当社施工力の強化を図るため及び安定株主確保のため、継続して保有しています。
保有株数: 511,760株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 19億4200万円 相互保有: 有
時価: 約17億円 帳簿差額: -約2億円
当社と同じJR東日本管内の鉄道工事会社として良好な関係を維持することで、施工技術に関する情報交換等による当社施工力の強化を図るため及び安定株主確保のため、継続して保有しています。
保有株数: 170,771株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億3900万円 相互保有: 有
時価: 約14億円 帳簿差額: +約3億円
当社の主要な取引金融機関として事業資金の借入等を行っており、良好な関係を維持することで、当社の事業基盤の強化を図るため及び安定株主確保のため、継続して保有しています。
保有株数: 30,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8900万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -500万円
当社と同じJR東日本に関連する会社として警備業務を発注しており、良好な関係を維持することで、当社施工力の強化を図るため及び安定株主確保のため、継続して保有しています。
保有株数: 20,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1700万円
建設工事を受注しており、営業戦略上の関係等を勘案し、良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +300万円
建設工事を受注しており、営業戦略上の関係等を勘案し、良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。
保有株数: 5,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 900万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -50万円
建設工事を受注しており、営業戦略上の関係等を勘案し、良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。
保有株数: 2,617株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -19万円
建設工事を受注しており、営業戦略上の関係等を勘案し、良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。
名工建設㈱
保有株数: 524,658株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9億0900万円 相互保有: 有
時価: -
JR東海の鉄道工事会社として良好な関係を維持することで、施工技術に関する情報交換等による当社施工力の強化を図るため及び安定株主確保のため、継続して保有しています。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当社と同じ鉄道工事会社として良好な関係を維持することで、施工技術に関する情報交換等による当社施工力の強化を図るため及び安定株主確保のため保有しておりましたが、当事業年度において保有する株式の全てを売却しております。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
当社の取引金融機関として事業資金の借入等を行っており、良好な関係を維持することで、当社の事業基盤の強化を図るため及び安定株主確保のため保有しておりましたが、当事業年度において保有する株式の全てを売却しております。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。