1815 / プライム

鉄建建設

推計時価総額

約660億円

  • 前回決算8月6日
  • 貸借銘柄約3倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)2.6%
浮動株時価総額推計 360億円浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-1.29倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 16,529,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 23,020,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 111,854,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 4,400円 × (発行済株式総数 14,973,956株 - 自己保有株式数 1,043,054株)
リターン/リスク偏差値54.7全銘柄平均50・平均

企業概要

土木工事及び建築工事を主力とし、不動産関連事業を兼業する総合建設企業である。土木工事では海外施工をTHANH PHAT CONSTRUCTION WORK JOINT STOCK COMPANYが行い、建築工事では㈱アル.パートナーズ建築設計が設計業務を、不動産事業ではテッケン興産㈱及び鉄建プロパティーズ㈱が売買・賃貸・土地開発を担う。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1798億2500万円1850億0000万円
営業利益56億2200万円66億0000万円
経常利益58億7300万円57億0000万円
当期純利益50億2900万円63億0000万円
1株当たり配当170円115円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/06 14:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

想定為替レート: 1ドル=160円

2026年3月期決算短信より

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
404億2900万円
会社予想
1850億0000万円
達成率
21.9%
累計実績
13億5800万円
会社予想
66億0000万円
達成率
20.6%
累計実績
19億2600万円
会社予想
63億0000万円
達成率
30.6%
指標2027年度1Q時点前年同期比
完成工事高404億2900万円-8.9%
売上原価360億2700万円-9.3%
販管費30億4300万円+4.1%
営業利益13億5800万円-20.7%

事業・地域別業績

— / 2026/03/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/03/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/05/14 14:00:00

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
土木工事
50.7%
63.4%
911億6500万円
2.4%
890億4700万円
21億1800万円
911億6500万円
0円
35億8300万円
3.9%
建築工事
46.3%
18.2%
832億2900万円
-8.7%
911億3700万円
-79億0800万円
832億2900万円
8億5000万円
10億3000万円
1.2%
不動産事業
2.8%
12.5%
50億0200万円
4.9%
47億6900万円
2億3300万円
50億0200万円
2億3900万円
7億0600万円
14.1%
付帯事業
0.1%
2.5%
2億3200万円
-93.1%
33億8400万円
-31億5200万円
2億3200万円
32億6700万円
1億4200万円
61.2%
報告セグメント計
99.9%
96.6%
1796億2900万円
-4.6%
1883億3900万円
-87億1000万円
1796億2900万円
43億5700万円
54億6300万円
3.0%
その他その他
0.1%
3.4%
1億9500万円
-20.1%
2億4400万円
-4900万円
1億9500万円
0円
1億9000万円
97.4%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
1798億2500万円
-4.6%
1885億8400万円
-87億5900万円
1798億2500万円
43億5700万円
56億5300万円
3.1%
調整額調整額
0円
-34億6900万円
34億6900万円
0円
-43億5700万円
-3000万円

開示情報

開示資料の要点

事業概要

土木工事及び建築工事を主力とし、不動産関連事業を兼業する総合建設企業である。

成長・重点領域

  • 鉄道分野の事業展開(大規模ターミナル開発、羽田空港アクセス新線の推進、老朽設備の大規模修繕、耐震補強等)
  • 道路分野や官公庁建築への注力
  • 各セグメントにおけるJR東日本グループとの連携によるシェア拡大

主なリスク

  • 工事事故や労働災害の発生(損害賠償、指名停止等)
  • 自然災害(地震・洪水・台風等)による事業活動停止、復旧費用増加
  • 品質上のトラブル、重大な瑕疵による損害賠償

投資・M&A・資本配分

  • 人的資本への投資(DX推進人材育成、サステナビリティ研修等)
  • 成長領域における積極的な投資(中期経営計画2028に基づく)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER19.46倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER12.19倍プライム市場・建設・資材平均: 12.50倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.80倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当115.0円/株170.0円/株
配当利回り2.6%3.9%
配当性向50.9%47.1%
DOE2.1%
自己資本利益率-DOE差2.0%

自社株買い

期間予定進捗出所
2024/02/15〜2024/12/3030.00億円30.00億円 / 30.00億円(100%)EDINET 2025/01/14

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)6.8%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)0.7%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)32.4%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)1.47倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率4.8%
総資産回転率0.17回
財務レバレッジ3.08倍
資産 2351億4500万円
  • 現金及び現金同等物 214億0300万円
  • 在庫 2億4500万円
  • 投資有価証券 398億5200万円
負債 1588億9300万円
  • 有利子負債 1118億5400万円
純資産 762億5100万円

キャッシュフロー推移

鉄建建設 (1815) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

鉄建建設 (1815) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

鉄建建設 (1815) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

鉄建建設 (1815) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+25.21% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
東日本旅客鉄道株式会社
19.75%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
12.14%
3
鹿島建設株式会社
3.36%
4
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
2.79%
5
鉄建職員持株会
2.06%
6
鉄建取引先持株会
1.45%
7
JP JPMSE LUX RE NOMURA INT PLC 1 EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部)
1.24%
8
株式会社三菱UFJ銀行
1.21%
9
東海旅客鉄道株式会社
1.07%
10
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.02%

保有株式

時価 約255億円 含み益 約55億円 2025年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 2,100,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 59億9300万円 相互保有: 有
時価: 約82億円 帳簿差額: +約21億円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
保有株数: 600,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 18億2800万円 相互保有: 有
時価: 約29億円 帳簿差額: +約10億円
建設工事の共同企業体の構成員として共同で工事の施工をおこなっており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の共同企業体としての実績があることにより保有の合理性があることを確認しています。
保有株数: 1,530,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 21億9800万円 相互保有: 無
時価: 約28億円 帳簿差額: +約5億円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
保有株数: 533,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 19億4500万円 相互保有: 無
時価: 約19億円 帳簿差額: -7950万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
保有株数: 598,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 17億4400万円 相互保有: 無
時価: 約17億円 帳簿差額: -980万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。なお、株式数の増加は株式分割によるものです。
保有株数: 472,510株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 9億5000万円 相互保有: 有
時価: 約17億円 帳簿差額: +約7億円
当社の取引金融機関として、事業資金の借入等をおこなっており、良好な取引関係を維持し、当社の事業基盤の充実、強化を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、営業情報取得など多岐に渡り取引の実績があることにより保有の合理性があることを確認しています。
保有株数: 385,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 11億7600万円 相互保有: 有
時価: 約15億円 帳簿差額: +約3億円
建設工事の共同企業体の構成員として共同で工事の施工をおこなっており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の共同企業体としての実績があることにより保有の合理性があることを確認しています。
保有株数: 204,994株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 8億2500万円 相互保有: 無
時価: 約10億円 帳簿差額: +約1億円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
保有株数: 316,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 6億9800万円 相互保有: 無
時価: 約9億円 帳簿差額: +約2億円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
保有株数: 124,716株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億6200万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +約2億円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
保有株数: 358,498株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4億8300万円 相互保有: 無
時価: 約5億円 帳簿差額: -1695万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。なお、株式数の増加は株式分割によるものと、当社が同社の持株会に加入していることによるものです。
保有株数: 55,448株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億2400万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +約2億円
当社の取引金融機関として、事業資金の借入等をおこなっており、良好な取引関係を維持し、当社の事業基盤の充実、強化を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、営業情報取得など多岐に渡り取引の実績があることにより保有の合理性があることを確認しています。
保有株数: 122,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 6億8200万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: -約2億円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
保有株数: 100,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億4500万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +5500万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
保有株数: 37,800株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億4300万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +約1億円
当社の取引金融機関として、事業資金の借入等をおこなっており、良好な取引関係を維持し、当社の事業基盤の充実、強化を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、営業情報取得など多岐に渡り取引の実績があることにより保有の合理性があることを確認しています。なお、株式数の増加は株式分割によるものです。
保有株数: 72,400株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億3500万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -332万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
保有株数: 109,408株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億6500万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: -88万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。なお、当社は同社の持株会に加入しているため、株式数が増加しています。
保有株数: 32,917株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +3429万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
保有株数: 45,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 7500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +150万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
保有株数: 21,640株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 3100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +578万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
保有株数: 13,618株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 5100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -4051万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。なお、当社は同社の持株会に加入しているため、株式数が増加しています。
名工建設㈱
保有株数: 340,061株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4億4000万円 相互保有: 無
時価: -
建設工事の共同企業体の構成員として共同で工事の施工を行っており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の共同企業体としての実績があることにより保有の合理性があることを確認しています。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。