1815 / プライム

鉄建建設

推計時価総額

約670億円

  • 前回決算5月14日
  • 貸借銘柄約3倍

概要

株価チャート

ひと目まとめ

ひと目まとめ指標
ROE6.8%
配当利回り(今期予想)5.0%
浮動株時価総額推計 370億円浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-1.26倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
リターン/リスクスコア1.82平均

企業概要

土木工事及び建築工事を主力とし、不動産関連事業を兼業する総合建設企業である。土木工事では海外施工をTHANH PHAT CONSTRUCTION WORK JOINT STOCK COMPANYが行い、建築工事では㈱アル.パートナーズ建築設計が設計業務を、不動産事業ではテッケン興産㈱及び鉄建プロパティーズ㈱が売買・賃貸・土地開発を担う。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期前期比
売上高1798億2500万円1850億0000万円増加+2.9%前年差 51億7500万円
営業利益56億2200万円66億0000万円増加+17.4%前年差 9億7800万円
経常利益58億7300万円57億0000万円減少-2.9%前年差 -1億7300万円
当期純利益50億2900万円63億0000万円増加+25.3%前年差 12億7100万円
1株当たり配当170円223円増加+31.2%前年差 53円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/05/14 14:00公開
資料名
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

現在の四半期進捗

4Q時点

売上高営業利益当期純利益
累計実績
1798億2500万円
会社予想
1790億0000万円
達成率
100.5%
累計実績
56億2200万円
会社予想
46億0000万円
達成率
122.2%
累計実績
50億2900万円
会社予想
44億0000万円
達成率
114.3%

業績予想の修正履歴

修正履歴 1件

業績予想と1株当たり配当の修正履歴
修正日方向売上高営業利益経常利益当期純利益EPS(1株当たり利益)1株当たり配当
1800億0000万円↑ +10億0000万円 (+0.6%)54億0000万円↑ +8億0000万円 (+17.4%)55億0000万円↑ +12億0000万円 (+27.9%)47億0000万円↑ +3億0000万円 (+6.8%)337.4円↑ +21.6円 (+6.8%)

直近四半期の変化

2025年3月期 第4四半期 / 前年同期 2024年3月期 第4四半期

設定閾値を超える変化はありません。

成長と費用の変化

指標比較軸
完成工事高+0.8%前年同四半期
売上原価-0.8%前年同四半期
粗利率7.3%当期PL
販管費+3.9%前年同四半期
販管費率6.2%当期PL
限界販管費率28.3%前年同四半期
営業利益前年同四半期

売上の現金化

指標比較軸
営業CF/営業利益当期CF/PL
売上債権CF影響 / 売上高当期CF/PL
売上債権回転日数(DSO・TTM)TTM
売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
売上債権の前期末比前期末

在庫・運転資本の重さ

指標比較軸
未成工事支出金・材料貯蔵品の前期末比-75.8%前期末
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)0.6日TTM
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差-1.8日TTM vs 前期FY
仕入債務回転日数(DPO・TTM)TTM
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM)TTM
営業運転資本 / TTM売上高TTM
在庫の季節性ギャップ過去同四半期中央値

比較可能性

指標群比較軸状態
PL前年同四半期2024年3月期 第4四半期
CF前年同四半期2024年3月期 第4四半期
BS前期末2024年3月期 FY
回転日数TTM vs 前期FY2024年3月期 FY
季節性過去同四半期の前期末比中央値過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可

事業・地域別業績

— / 2026/03/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/03/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/05/14 14:00:00

事業セグメント

セグメント当期売上・収益前年売上・収益増減額YoY外部収益セグメント間収益利益利益率売上構成利益構成資産資産利益率
土木工事報告セグメント
911億6500万円
890億4700万円
21億1800万円
2.4%
911億6500万円
元データ不足
35億8300万円
3.9%
16.6%
21.4%
元データ不足
元データ不足
建築工事報告セグメント
832億2900万円
908億3700万円
-76億0800万円
-8.4%
832億2900万円
8億5000万円
10億3000万円
1.2%
15.2%
6.2%
元データ不足
元データ不足
不動産事業報告セグメント
50億0200万円
45億3600万円
4億6600万円
10.3%
50億0200万円
2億3900万円
7億0600万円
14.1%
0.9%
4.2%
元データ不足
元データ不足
付帯事業報告セグメント
2億3200万円
4億4800万円
-2億1600万円
-48.2%
2億3200万円
32億6700万円
1億4200万円
61.2%
0.0%
0.9%
元データ不足
元データ不足
その他その他
1億9500万円
2億4400万円
-4900万円
-20.1%
1億9500万円
元データ不足
1億9000万円
97.4%
0.0%
1.1%
元データ不足
元データ不足
報告セグメント計報告セグメント計
1796億2900万円
1848億7000万円
-52億4100万円
-2.8%
1796億2900万円
43億5700万円
54億6300万円
3.0%
32.8%
32.6%
元データ不足
元データ不足
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
1798億2500万円
1851億1400万円
-52億8900万円
-2.9%
1798億2500万円
43億5700万円
56億5300万円
3.1%
32.8%
33.8%
元データ不足
元データ不足
調整額調整額
-43億5700万円
-34億6900万円
-8億8800万円
算出不可分母が0以下
元データ不足
-43億5700万円
-3000万円
算出不可分母が0以下
-0.8%
-0.2%
元データ不足
元データ不足

その他内訳

セグメント当期売上・収益前年売上・収益増減額YoY外部収益セグメント間収益利益利益率売上構成利益構成資産資産利益率
連結合計連結合計
1798億2500万円
1851億1400万円
-52億8900万円
-2.9%
1798億2500万円
元データ不足
58億7300万円
3.3%
100.0%
100.0%
2559億0700万円
2.3%

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • 鉄道分野の事業展開(大規模ターミナル開発、羽田空港アクセス新線の推進、老朽設備の大規模修繕、耐震補強等)
  • 道路分野や官公庁建築への注力
  • 各セグメントにおけるJR東日本グループとの連携によるシェア拡大

主なリスク

  • 工事事故や労働災害の発生(損害賠償、指名停止等)
  • 自然災害(地震・洪水・台風等)による事業活動停止、復旧費用増加
  • 品質上のトラブル、重大な瑕疵による損害賠償

投資・M&A・資本配分

  • 人的資本への投資(DX推進人材育成、サステナビリティ研修等)
  • 成長領域における積極的な投資(中期経営計画2028に基づく)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER9.95倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER12.46倍プライム市場・建設・資材平均: 16.90倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.80倍プライム市場・建設・資材平均: 1.60倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当223.0円/株170.0円/株
配当利回り5.0%3.8%
配当性向49.3%47.1%
DOE4.0%3.0%
自己資本利益率-DOE差4.1%3.8%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)6.8%自己資本利益率
ROIC(通期実績)3.0%投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)30.8%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)1.42倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率2.8%
総資産回転率0.70回
財務レバレッジ3.25倍

注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。

資産

流動資産

1721億1000万円

総資産比 67.3%

  • 現金及び現金同等物247億6900万円
  • 在庫(棚卸商品)3億5100万円

固定資産

837億9700万円

総資産比 32.7%

  • 投資有価証券230億2000万円

負債・純資産

負債

1771億6100万円

総資産比 69.2%

  • 有利子負債1118億5400万円

純資産

787億4600万円

総資産比 30.8%

  • 純資産787億4600万円

長期財務データ

長期財務

鉄建建設 (1815) の長期財務チャート

従業員生産性

従業員生産性の推移

鉄建建設の従業員生産性の推移

純資産推移

純資産の推移

鉄建建設 (1815) の純資産・ROE・ROIC推移チャート

EPS成長・推移

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績)+25.21%年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

鉄建建設 (1815) のEPS・利益率推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
東日本旅客鉄道株式会社
19.75%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
12.14%
3
鹿島建設株式会社
3.36%
4
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
2.79%
5
鉄建職員持株会
2.06%
6
鉄建取引先持株会
1.45%
7
JP JPMSE LUX RE NOMURA INT PLC 1 EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部)
1.24%
8
株式会社三菱UFJ銀行
1.21%
9
東海旅客鉄道株式会社
1.07%
10
JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.02%

保有株式

時価 約241億円 含み益 約40億円 2025年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
東海旅客鉄道 (9022)
保有株数: 2,100,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 59億9300万円 相互保有: 有
時価: 約69億円 帳簿差額: +約9億円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
鹿島建設 (1812)
保有株数: 600,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 18億2800万円 相互保有: 有
時価: 約35億円 帳簿差額: +約16億円
建設工事の共同企業体の構成員として共同で工事の施工をおこなっており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の共同企業体としての実績があることにより保有の合理性があることを確認しています。
ヒューリック (3003)
保有株数: 1,530,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 21億9800万円 相互保有: 無
時価: 約26億円 帳簿差額: +約4億円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
九州旅客鉄道 (9142)
保有株数: 533,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 19億4500万円 相互保有: 無
時価: 約18億円 帳簿差額: -約1億円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
東鉄工業 (1835)
保有株数: 385,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 11億7600万円 相互保有: 有
時価: 約16億円 帳簿差額: +約4億円
建設工事の共同企業体の構成員として共同で工事の施工をおこなっており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の共同企業体としての実績があることにより保有の合理性があることを確認しています。
三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306)
保有株数: 472,510株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 9億5000万円 相互保有: 有
時価: 約16億円 帳簿差額: +約6億円
当社の取引金融機関として、事業資金の借入等をおこなっており、良好な取引関係を維持し、当社の事業基盤の充実、強化を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、営業情報取得など多岐に渡り取引の実績があることにより保有の合理性があることを確認しています。
西日本旅客鉄道 (9021)
保有株数: 598,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 17億4400万円 相互保有: 無
時価: 約16億円 帳簿差額: -約1億円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。なお、株式数の増加は株式分割によるものです。
阪急阪神ホールディングス (9042)
保有株数: 204,994株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 8億2500万円 相互保有: 無
時価: 約9億円 帳簿差額: +3597万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
片倉工業 (3001)
保有株数: 316,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 6億9800万円 相互保有: 無
時価: 約8億円 帳簿差額: +6040万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
日本電設工業 (1950)
保有株数: 124,716株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億6200万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +約2億円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
みずほフィナンシャルグループ (8411)
保有株数: 55,448株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億2400万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +約2億円
当社の取引金融機関として、事業資金の借入等をおこなっており、良好な取引関係を維持し、当社の事業基盤の充実、強化を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、営業情報取得など多岐に渡り取引の実績があることにより保有の合理性があることを確認しています。
住友不動産 (8830)
保有株数: 122,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 6億8200万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: -約2億円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
京成電鉄 (9009)
保有株数: 358,498株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4億8300万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: -8865万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。なお、株式数の増加は株式分割によるものと、当社が同社の持株会に加入していることによるものです。
NANKAI (9044)
保有株数: 100,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億4500万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +2500万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
三井住友フィナンシャルグループ (8316)
保有株数: 37,800株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億4300万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +約1億円
当社の取引金融機関として、事業資金の借入等をおこなっており、良好な取引関係を維持し、当社の事業基盤の充実、強化を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、営業情報取得など多岐に渡り取引の実績があることにより保有の合理性があることを確認しています。なお、株式数の増加は株式分割によるものです。
京阪ホールディングス (9045)
保有株数: 72,400株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億3500万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -1056万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
京浜急行電鉄 (9006)
保有株数: 109,408株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億6500万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: -1182万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。なお、当社は同社の持株会に加入しているため、株式数が増加しています。
日本リーテック (1938)
保有株数: 32,917株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +4087万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
東急 (9005)
保有株数: 45,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 7500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -300万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
小田急電鉄 (9007)
保有株数: 21,640株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 3100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +362万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。
京王電鉄 (9008)
保有株数: 13,618株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 5100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -4105万円
建設工事を受注しており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の発注者として、過去の受注実績や今後の営業案件が期待できることにより保有の合理性があることを確認しています。なお、当社は同社の持株会に加入しているため、株式数が増加しています。
名工建設㈱
保有株数: 340,061株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4億4000万円 相互保有: 無
時価: -
建設工事の共同企業体の構成員として共同で工事の施工を行っており、良好な取引関係の維持、発展を図るため、株式を継続して保有しています。定量的な保有効果の記載は困難ですが、建設工事の共同企業体としての実績があることにより保有の合理性があることを確認しています。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31