9409 / プライム

テレビ朝日ホールディングス

推計時価総額

約3400億円

  • 前回決算8月7日
  • 貸借銘柄約10倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)3.2%
浮動株時価総額推計 1000億円浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率
リターン/リスク偏差値46.7全銘柄平均50・平均

企業概要

テレビジョン放送事業者として、テレビ番組の制作と放送を中心に、インターネットを通じた動画配信及び通信販売事業を展開し、視聴者及び広告主にコンテンツと商品を提供している。子会社を通じてテレビ朝日系列の地上波・BS・CS放送、AbemaTV関連の動画配信サービス、テレビショッピング番組及びECサイト運営、ロッピングライフの通信販売、音楽出版やイベント事業を行っている。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高3394億8700万円3500億0000万円
営業利益261億8100万円200億0000万円
経常利益365億7200万円280億0000万円
当期純利益296億5400万円250億0000万円
1株当たり配当70円100円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 16:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
813億8600万円
会社予想
3500億0000万円
達成率
23.3%
累計実績
37億9200万円
会社予想
200億0000万円
達成率
19.0%
累計実績
52億6000万円
会社予想
250億0000万円
達成率
21.0%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高813億8600万円+1.1%
売上原価608億5600万円+10.6%
販管費167億3600万円-7.7%
営業利益37億9200万円-48.0%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
TV Broadcasting
72.3%
71.5%
2454億6900万円
3.7%
2367億9800万円
86億7100万円
2454億6900万円
32億8100万円
187億5800万円営業利益又は営業損失(△)
7.6%
Internet
10.0%
20.3%
338億0000万円
6.2%
318億4000万円
19億6000万円
338億0000万円
22億8600万円
53億1000万円営業利益又は営業損失(△)
15.7%
Shopping
5.4%
4.1%
183億7200万円
-9.2%
202億2300万円
-18億5100万円
183億7200万円
2800万円
10億8200万円営業利益又は営業損失(△)
5.9%
その他その他
12.3%
4.1%
418億4500万円
-17.7%
508億5700万円
-90億1200万円
418億4500万円
106億3600万円
10億7400万円営業利益又は営業損失(△)
2.6%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
3394億8700万円
-0.1%
3397億1800万円
-2億3100万円
3394億8700万円
162億3200万円
262億2500万円営業利益又は営業損失(△)
7.7%
調整額調整額
0円
-156億6200万円
156億6200万円
0円
-162億3200万円
-4300万円営業利益又は営業損失(△)

開示情報

開示資料の要点

事業概要

テレビジョン放送事業者として、テレビ番組の制作と放送を中心に、インターネットを通じた動画配信及び通信販売事業を展開し、視聴者及び広告主にコンテンツと商品を提供している。

成長・重点領域

  • 地上波戦略
  • インターネット戦略
  • ショッピング戦略

主なリスク

  • 事業環境および経営管理体制に関するリスク
  • 設備・投融資に関するリスク
  • 個人情報の取り扱いに関するリスク

投資・M&A・資本配分

  • 戦略投資枠を500億円と設定、東京ドリームパークへの投資やIP開発に資する領域のM&Aなどにより成長の好循環を生み出す方針
  • 当連結会計年度の設備投資額

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER12.47倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER10.53倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 14.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.65倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.30倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当100.0円/株70.0円/株
配当利回り3.2%2.3%
配当性向40.2%105.6%
DOE2.1%
自己資本利益率-DOE差3.1%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/05/01〜2025/10/3130.00億円30.00億円 / 30.00億円(100%)EDINET 2025/11/10

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)2.4%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)81.7%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率6.5%
総資産回転率0.14回
財務レバレッジ1.22倍

キャッシュフロー推移

テレビ朝日ホールディングス (9409) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

テレビ朝日ホールディングス (9409) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

テレビ朝日ホールディングス (9409) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

テレビ朝日ホールディングス (9409) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+32.10% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社朝日新聞社
24.72%
2
東映株式会社
17.51%
3
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
7.12%
4
公益財団法人香雪美術館
4.75%
5
大日本印刷株式会社
3.81%
6
KBCグループホールディングス株式会社
3.15%
7
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
2.92%
8
公益財団法人朝日新聞文化財団
2.17%
9
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
1.83%
10
朝日放送グループホールディングス株式会社
1.48%

保有株式

時価 約929億円 含み益 約306億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 2,970,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 193億8200万円 相互保有: 無
時価: 約475億円 帳簿差額: +約281億円
様々な情報の集約発信を行う企業として関係強化・協業推進を図るため保有しております。定量的な保有効果として、当社グループと広告出稿等の取引関係により生じる利益や配当金の支払い等があります。
保有株数: 10,218,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 278億3000万円 相互保有: 無
時価: 約296億円 帳簿差額: +約18億円
コンテンツを核に通信と放送の融合を進めることにより関係強化・協業推進を図るため保有しております。定量的な保有効果として、当社グループと広告出稿等の取引関係により生じる利益や配当金の支払い等があります。
保有株数: 3,440,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 35億3200万円 相互保有: 無
時価: 約45億円 帳簿差額: +約9億円
統合的なマーケットコミュニケーション分野において友好的な事業関係を形成していくため保有しております。定量的な保有効果として、当社グループと広告取引等の関係により生じる利益や配当金の支払い等があります。
保有株数: 3,877,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 33億3400万円 相互保有: 有
時価: 約32億円 帳簿差額: -約1億円
コンテンツ・情報の発信基盤となるネットワークの重要なパートナーとしての関係強化のため相互保有しております。定量的な保有効果として、当社グループとの番組販売等の取引により生じる利益や配当金の支払い等があります。
保有株数: 800,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 21億5900万円 相互保有: 有
時価: 約28億円 帳簿差額: +約6億円
統合的なマーケットコミュニケーション分野において友好的な事業関係の形成のため相互保有しております。定量的な保有効果として、当社グループと広告取引等の関係により生じる利益や配当金の支払い等があります。
保有株数: 1,118,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 32億3600万円 相互保有: 無
時価: 約26億円 帳簿差額: -約6億円
コンテンツ制作・発信を通じて関係強化を図るため保有しております。定量的な保有効果として、当社グループと広告出稿やCS放送事業等の取引関係により生じる利益や配当金の支払い等があります。
保有株数: 261,360株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億9500万円 相互保有: 無
時価: 約8億円 帳簿差額: +6294万円
当社のスポーツ等のテレビ放送事業において信頼関係を構築し、友好的な事業関係を形成していくため保有しております。定量的な保有効果として、当社グループと広告出稿等の取引関係により生じる利益や配当金の支払い等があります。
保有株数: 49,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億8200万円 相互保有: 無
時価: 約5億円 帳簿差額: -3860万円
当社の映画事業、テレビ放送事業等において関係強化・協業推進のため保有しております。定量的な保有効果として、当社グループと広告出稿等の取引関係により生じる利益、出資映画の配分金、配当金の支払い等があります。
保有株数: 90,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億0300万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: +200万円
松竹グループと当社のテレビ放送事業等において関係強化・協業推進のため保有しております。定量的な保有効果として配当金の支払い等があります。
保有株数: 346,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億3000万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: -8400万円
コンテンツ制作・発信を通じて関係強化・相互補完を図るため保有しております。定量的な保有効果として、当社グループと広告出稿等の取引関係により生じる利益や配当金の支払い等があります。
保有株数: 90,750株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億7200万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +25万円
当社のテレビ放送事業において信頼関係を構築し、友好的な事業取引関係を形成していくため保有しております。定量的な保有効果として、当社グループと広告出稿等の取引関係により生じる利益や配当金の支払い等があります。
保有株数: 87,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億4500万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +1750万円
当社のテレビ放送事業において信頼関係を構築し、友好的な事業取引関係を形成していくため相互保有しております。定量的な保有効果として、当社グループと広告出稿等の取引関係により生じる利益や配当金の支払い等があります。
保有株数: 36,300株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -555万円
当社のテレビ放送事業において信頼関係を構築し、友好的な事業取引関係を形成していくため保有しております。定量的な保有効果として、当社グループと広告出稿等の取引関係により生じる利益や配当金の支払い等があります。
保有株数: 15,789株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -105万円
当社のテレビ放送事業において信頼関係を構築し、友好的な事業取引関係の形成のため保有しており、この目的に沿った株式の買い増しを取引先持株会を通じて当事業年度に行っております。定量的な保有効果として、当社グループと広告出稿等の取引関係により生じる利益や配当金の支払い等があります。
保有株数: 4,932株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -73万円
当社の映画事業、テレビ放送事業等において関係強化・協業推進のため保有しております。定量的な保有効果として、当社グループと広告出稿等の取引関係により生じる利益や配当金の支払い等があります。
保有株数: 3,465株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -1052万円
当社のテレビ放送事業において信頼関係を構築し、友好的な事業取引関係を形成していくため保有しております。定量的な保有効果として、当社グループと広告出稿等の取引関係により生じる利益や配当金の支払い等があります。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。