9468 / プライム
KADOKAWA
推計時価総額
約5200億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 0.9% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 2600億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.23倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 145,494,000,000円 + 有価証券 808,000,000円 + 投資有価証券 38,397,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 53,378,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 3,500円 × (発行済株式総数 148,990,296株 - 自己保有株式数 2,024,612株) |
| リターン/リスク偏差値 | 43.0全銘柄平均50・平均 |
企業概要
書籍出版販売及び映像コンテンツ制作事業を中心に、ゲーム開発販売、Webサービス運営、教育事業を展開し、国内外の消費者及び企業向けにエンターテイメント及び情報サービスを提供している。出版・IP創出事業では電子書籍販売や雑誌発行を行い、アニメ・実写映像事業ではアニメ制作配給と映像配信権許諾を、ゲーム事業では「フロム・ソフトウェア」及び「スパイク・チュンソフト」によるソフト開発を、Webサービス事業では「ドワンゴ」によるニコニコ動画運営を、教育・EdTech事業では「バンタン」による専門校運営を行っている。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2829億0800万円 | 3003億0000万円 |
| 営業利益 | 81億0200万円 | 101億0000万円 |
| 経常利益 | 117億0100万円 | 120億0000万円 |
| 当期純利益 | 12億7800万円 | 10億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 30円 | 30円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 682億5200万円 | +5.3% |
| 売上原価 | 456億4000万円 | +10.2% |
| 販管費 | 213億4700万円 | +1.1% |
| 営業利益 | 12億6400万円 | -45.5% |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
出版・IP創出 | 54.3% | 33.4% | 1536億4600万円 | 1.5% | 1513億6700万円 | 22億7900万円 | 1536億4600万円 | 19億8700万円 | 40億5400万円 | 2.6% | 1036億3600万円 | 3.9% |
アニメ・実写映像 | 16.7% | -3.8% | 472億1800万円 | -7.6% | 510億9200万円 | -38億7400万円 | 472億1800万円 | 10億3800万円 | -4億6500万円 | -1.0% | 749億8900万円 | -0.6% |
ゲーム | 10.5% | 62.2% | 296億3600万円 | -11.8% | 335億9700万円 | -39億6100万円 | 296億3600万円 | 1億4400万円 | 75億4100万円 | 25.5% | 420億5200万円 | 17.9% |
Webサービス | 7.1% | 17.5% | 201億9600万円 | 12.0% | 180億3800万円 | 21億5800万円 | 201億9600万円 | 3億1800万円 | 21億1700万円 | 10.5% | 40億1900万円 | 52.7% |
教育・EdTech | 6.1% | 23.5% | 171億6200万円 | 13.5% | 151億1900万円 | 20億4300万円 | 171億6200万円 | 300万円 | 28億4400万円 | 16.6% | 131億8900万円 | 21.6% |
その他その他 | 5.3% | -32.7% | 150億4800万円 | -15.8% | 178億8100万円 | -28億3300万円 | 150億4800万円 | 19億8300万円 | -39億6600万円 | -26.4% | 156億8600万円 | -25.3% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 2829億0800万円 | -1.5% | 2870億9600万円 | -41億8800万円 | 2829億0800万円 | 54億7600万円 | 121億2600万円 | 4.3% | 2535億7400万円 | 4.8% |
調整額調整額 | — | — | 0円 | — | -91億8100万円 | 91億8100万円 | 0円 | -54億7600万円 | -40億2400万円 | — | 1412億8900万円 | -2.9% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
書籍出版販売及び映像コンテンツ制作事業を中心に、ゲーム開発販売、Webサービス運営、教育事業を展開し、国内外の消費者及び企業向けにエンターテイメント及び情報サービスを提供している。
成長・重点領域
- 出版・IP創出事業
- アニメ・実写映像事業
- ゲーム事業
主なリスク
- 気候変動リスク
- 法令違反・コンプライアンスリスク
- IT環境依存リスク
投資・M&A・資本配分
- 子会社取得
- 重要な後発事象
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 514.71倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 401.84倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 14.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 2.18倍プライム市場・情報通信・サービスその他平均: 1.30倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 0.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 0.4%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 71.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.20倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -6.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.18回 |
| 財務レバレッジ | 1.40倍 |
資産 3760億4000万円
- 現金及び現金同等物 945億9000万円
- 在庫 451億6700万円
- 投資有価証券 318億9600万円
負債 1076億7700万円
- 有利子負債 533億7800万円
純資産 2683億6200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均-23.02% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | KOREA SECURITIES DEPOSITORY-SAMSUNG
(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 10.43% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 10.10% |
3 | ソニーグループ㈱ | 10.09% |
4 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL
(常任代理人ゴールドマン・サックス証券㈱) | 8.60% |
5 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 6.70% |
6 | 川上量生 | 4.09% |
7 | 日本電信電話㈱ | 2.76% |
8 | 日本生命保険相互会社
(常任代理人日本マスタートラスト信託銀行㈱) | 2.32% |
9 | ㈱バンダイナムコホールディングス | 2.07% |
10 | ㈱サイバーエージェント | 1.93% |
保有株式
時価 約277億円 含み益 約26億円 2025年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 4,780,700株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 239億2200万円
相互保有: 有 | 時価: 約258億円
帳簿差額: +約18億円 | 当社グループと発行会社との、コンテンツ事業面での連携強化を目的として保有しています。直近では、当社グループの㈱フロム・ソフトウェアと発行会社が共同開発した『ELDEN RING』(2022年2月発売)が世界累計出荷本数3,000万本を突破しています。 当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。今後は縮減の可能性も検討しつつ、一方で中長期的な企業価値向上に向けた戦略的連携や資産としての有効活用を追求してまいります。当事業年度においては、1,250,000株の売却を行いました。 | |
保有株数: 264,180株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 5億3100万円
相互保有: 無 | 時価: 約10億円
帳簿差額: +約4億円 | 当社グループの主要取引金融機関として、円滑な銀行取引を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。 | |
保有株数: 67,385株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2億7200万円
相互保有: 有(注)5 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +約2億円 | 当社グループの主要取引金融機関として、円滑な銀行取引を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。 | |
保有株数: 160,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億8000万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +2800万円 | 当社グループと発行会社との、ゲーム事業面での連携強化を目的として保有しています。2021年2月には、当社は発行会社を割当先とする第三者割当増資を実施しています。 当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。 | |
保有株数: 47,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4700万円
相互保有: 有 (注)5 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1880万円 | 当社グループの出版関連の取引円滑化を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。 | |
保有株数: 60,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 6000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: ±0円 | 当社グループの雑誌・広告関連の取引円滑化を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。 | |
保有株数: 20,100株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1300万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1112万円 | 当社グループの出版関連の取引円滑化を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。 | |
保有株数: 4,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -80万円 | 当社グループの出版関連の取引円滑化を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。 | |
大日本印刷㈱(注)1 | 保有株数: 508,024株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 10億7600万円
相互保有: 有 | 時価: - | 当社グループの出版関連の取引円滑化を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。 |
ソニーグループ㈱(注)2 | 保有株数: 129,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4億8500万円
相互保有: 有 | 時価: - | 当社グループと発行会社との、アニメ・ゲームをはじめ幅広い事業面での連携強化を目的として保有しています。 当社は、2024年12月に発行会社と資本業務提携契約を締結するとともに、2025年1月に同社を割当先とする第三者割当増資を実施しました。 資本業務提携の内容等については、「第2 事業の状況 5 重要な契約等」をご参照ください。 なお、当社グループの㈱フロム・ソフトウェアにおいても、2022年9月に発行会社のグループ会社である㈱ソニー・インタラクティブエンタテインメントを割当先とする第三者割当増資を実施しています。 当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。 |
㈱三井住友フィナンシャルグループ(注)3 | 保有株数: 63,390株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2億4000万円
相互保有: 有 (注)5 | 時価: - | 当社グループの主要取引金融機関として、円滑な銀行取引を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。 |
日本紙パルプ商事㈱ (注)4 | 保有株数: 374,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2億2500万円
相互保有: 有 | 時価: - | 当社グループの出版関連の取引円滑化を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。 |
㈱IMAGICA GROUP | 保有株数: 160,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 8200万円
相互保有: 有 | 時価: - | 当社グループの映像関連の取引円滑化を目的として保有しています。当社は、保有株式について資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断して保有しています。定量的な保有効果については、上記方針に基づいた十分な定量効果があると判断しています。 |
基準日: 2025/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当社グループの出版関連の取引円滑化を目的として保有しておりましたが、資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断した結果、当事業年度において全株式を売却しました。 | |
基準日: 2025/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当社グループの出版関連の取引円滑化を目的として保有しておりましたが、資本コストを踏まえ、配当やキャピタルゲイン/ロス、及び取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断した結果、当事業年度において全株式を売却しました。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
ソニーグループ (6758)
KADOKAWAと提携している / KADOKAWAと契約がある
- ④当社のIPのソニーグループによるグローバルでの実写映画及びドラマ化並びにグローバルでの流通 contract: ⑥当社のアニメ作品及びアニメ関連商品のソニーグループによるグローバル流通の更なる拡大 contract: ソニーグループ㈱
- 5【重要な契約等】当社は、当連結会計年度においてソニーグループ㈱と資本業務提携契約を締結しております。
はてな (3930)
KADOKAWAが主要取引先である
- 株式会社KADOKAWA
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。