6647 / スタンダード
森尾電機
推計時価総額
約47億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 1.8% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 16億円浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.11倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 900,986,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 1,789,974,000円 × 0.7 - 有利子負債 1,631,964,000円 - リース負債 54,691,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 3,300円 × (発行済株式総数 1,425,000株 - 自己保有株式数 101,600株) |
| リターン/リスク偏差値 | 64.7全銘柄平均50・やや良い |
企業概要
輸送用機器向け電気機器の製造販売事業及び不動産賃貸事業を営む。鉄道車両用配電盤・行先表示器・モニタリングシステム、道路用標識車・情報装置、船舶用LED照明・防爆器具、大型情報表示装置などを製造販売するとともに、賃貸マンション5棟の不動産賃貸を行う。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 86億3897万円 | 100億0000万円 |
| 営業利益 | 8億5626万円 | 4億5000万円 |
| 経常利益 | 8億7157万円 | 4億5000万円 |
| 当期純利益 | 6億4852万円 | 3億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 65円 | 60円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 23億7100万円 | +18.0% |
| 売上原価 | 17億9153万円 | +11.6% |
| 販管費 | 2億9986万円 | +8.2% |
| 営業利益 | 2億8000万円 | +120.5% |
事業・地域別業績
2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Electrical Equipment Manufacturing And Sales Businesses | 98.2% | 91.8% | 84億8590万円 | -6.3% | 90億5793万円 | -5億7203万円 | 84億8590万円 | 0円 | 9億0242万円営業利益又は営業損失(△) | 10.6% | 80億9387万円 | 11.2% |
Real Estate Related | 1.8% | 8.2% | 1億5307万円 | -1.1% | 1億5479万円 | -172万円 | 1億5307万円 | 0円 | 8064万円営業利益又は営業損失(△) | 52.7% | 5億6647万円 | 14.2% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 86億3897万円 | -6.2% | 92億1273万円 | -5億7375万円 | 86億3897万円 | 0円 | 9億8306万円営業利益又は営業損失(△) | 11.4% | 86億6034万円 | 11.4% |
調整額調整額 | — | — | — | — | — | — | — | — | -1億2679万円営業利益又は営業損失(△) | — | 8億8808万円 | -14.3% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
輸送用機器向け電気機器の製造販売事業及び不動産賃貸事業を営む。鉄道車両用配電盤・行先表示器・モニタリングシステム、道路用標識車・情報装置、船舶用LED照明・防爆器具、大型情報表示装置などを製造販売するとともに、賃貸マンション5棟の不動産賃貸を行う。
成長・重点領域
- 鉄道関連事業(主力)
- 自動車関連事業(高成長)
- 船舶等関連事業(大幅拡大)
主なリスク
- 特定業界への高い依存度
- 受注・納期等の変動
- 地政学的リスク
投資・M&A・資本配分
- 当社は成長を主に内製化・既存事業強化・設備投資によって推進する方針を示しており、有価証券報告書中に具体的なM&A計画や外部投資に関する言及は確認できない
- 投資有価証券として取引先企業(JR東海、JR東日本、JR西日本、川崎重工業、三井住友FG等)の株式を保有し、取引関係の維持・強化を目的としており、中長期的な企業価値向上に資する方針
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 14.65倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 6.78倍スタンダード市場・電機・精密平均: 11.10倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.71倍スタンダード市場・電機・精密平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 8.0%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 3.6%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 65.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.27倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 8.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.25回 |
| 財務レバレッジ | 1.52倍 |
資産 94億1000万円
- 現金及び現金同等物 10億5754万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 17億7615万円
負債 32億3935万円
- 有利子負債 16億3196万円
純資産 61億7100万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+77.82% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社SMBC信託銀行 | 9.92% |
2 | 有限会社森尾商会 | 8.98% |
3 | 川崎車両株式会社 | 6.66% |
4 | 森尾電機さつき会 | 6.56% |
5 | 日本車輌製造株式会社 | 5.64% |
6 | 株式会社きらぼし銀行 | 4.89% |
7 | セントラル警備保障株式会社 | 4.83% |
8 | 森尾電機自社株投資会 | 4.08% |
9 | 中西電機工業株式会社 | 3.78% |
10 | 株式会社金子工務店 | 2.46% |
保有株式
時価 約14億円 含み損 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 163,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億6569万円
相互保有: 無 | 時価: 約6億円
帳簿差額: -2999万円 | 保有の経済合理性を有しており、主に鉄道関連事業での取引関係の維持・強化により当社の事業への相乗効果と、中長期的な企業価値の向上に資するため。 | |
保有株数: 43,575株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億1813万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +7381万円 | 保有の経済合理性を有しており、主に金融取引関係の維持・強化により当社の事業活動の円滑化と、中長期的な企業価値の向上に資するため。 | |
保有株数: 54,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億9575万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -675万円 | 保有の経済合理性を有しており、主に鉄道関連事業での取引関係の維持・強化により当社の事業への相乗効果と、中長期的な企業価値の向上に資するため。 | |
保有株数: 36,602株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0947万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -699万円 | 保有の経済合理性を有しており、本社等の警備関連での取引により、当社の事業活動の円滑化と、中長期的な企業価値の向上に資するため。 | |
保有株数: 30,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9384万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -684万円 | 保有の経済合理性を有しており、主に鉄道関連事業での取引関係の維持・強化により当社の事業への相乗効果と、中長期的な企業価値の向上に資するため。 | |
保有株数: 17,989株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億9805万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -約1億円 | 保有の経済合理性を有しており、主に金融取引関係の維持・強化により当社の事業活動の円滑化と、中長期的な企業価値の向上に資するため。 | |
保有株数: 9,506株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1947万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +428万円 | 保有の経済合理性を有しており、主に鉄道関連事業での取引関係の維持・強化により当社の事業への相乗効果と、中長期的な企業価値の向上に資するため。株式増加の理由は、取引先持株会を通じた継続取得によるもの。 | |
保有株数: 2,361株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 811万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +38万円 | 保有の経済合理性を有しており、主に鉄道関連事業での取引関係の維持・強化により当社の事業への相乗効果と、中長期的な企業価値の向上に資するため。 | |
保有株数: 4,428株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 520万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +55万円 | 保有の経済合理性を有しており、主に鉄道関連事業での取引関係の維持・強化により当社の事業への相乗効果と、中長期的な企業価値の向上に資するため。 | |
川崎重工業㈱(注)2 | 保有株数: 95,350株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億7622万円
相互保有: 無 | 時価: - | 保有の経済合理性を有しており、主に鉄道関連事業での取引関係の維持・強化により当社の事業への相乗効果と、中長期的な企業価値の向上に資するため。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。