6363 / プライム
酉島製作所
推計時価総額
約910億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 2.1% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 320億円浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.25倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 17,115,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 10,463,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 45,456,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 3,200円 × (発行済株式総数 28,542,679株 - 自己保有株式数 2,222,128株) |
| リターン/リスク偏差値 | 54.2全銘柄平均50・平均 |
企業概要
産業用ポンプ及び関連機器の製造販売、据付工事及び保守サービスを国内外で展開し、環境関連装置の製造販売を行う企業である。主な取扱製品は各種ポンプ、ポンププラント、メカニカルシール、小水力発電設備であり、電気供給事業も営む。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 929億2700万円 | 1039億0000万円 |
| 営業利益 | 50億0500万円 | 57億0000万円 |
| 経常利益 | 52億0400万円 | 48億0000万円 |
| 当期純利益 | 59億4500万円 | 71億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 63円 | 68円 |
この予想期の修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↑ | 1039億0000万円↑ +84億0000万円 (+8.8%) | 57億0000万円↑ +5億0000万円 (+9.6%) | 48億0000万円↑ +4億0000万円 (+9.1%) | 71億0000万円↑ +33億0000万円 (+86.8%) | 269.8円↑ +125.4円 (+86.9%) | — |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 166億3100万円 | -16.3% |
| 売上原価 | 107億4700万円 | -29.1% |
| 販管費 | 47億0100万円 | +4.4% |
| 営業利益 | 11億8200万円 | +465.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
産業用ポンプ及び関連機器の製造販売、据付工事及び保守サービスを国内外で展開し、環境関連装置の製造販売を行う企業である。主な取扱製品は各種ポンプ、ポンププラント、メカニカルシール、小水力発電設備であり、電気供給事業も営む。
成長・重点領域
- 脱炭素・省エネ製品開発
- 次世代エネルギーキャリア向けポンプ
- CO2分離回収(CCUS)プロセス向けポンプ
主なリスク
- 地政学上のリスク(重要度
- サイバーセキュリティ(重要度
- 人材確保・維持(重要度
投資・M&A・資本配分
- 中期経営計画「Beyond110」
- 液化水素昇圧ポンプ
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 11.86倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 14.23倍プライム市場・機械平均: 24.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.36倍プライム市場・機械平均: 1.90倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 10.2%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 1.1%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 46.8%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.73倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 8.3% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.13回 |
| 財務レバレッジ | 2.14倍 |
資産 1328億5000万円
- 現金及び現金同等物 369億0500万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 112億1300万円
負債 707億2900万円
- 有利子負債 454億5600万円
純資産 621億2100万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均-4.15% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.20% |
2 | 公益財団法人原田記念財団 | 10.40% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 10.10% |
4 | 株式会社りそな銀行 | 4.80% |
5 | 株式会社三井住友銀行 | 3.60% |
6 | 株式会社タクマ | 3.50% |
7 | 酉島製作所従業員持株会 | 2.70% |
8 | 第一生命保険株式会社 | 2.40% |
9 | 株式会社栗本鐵工所 | 2.40% |
10 | 株式会社日阪製作所 | 2.30% |
保有株式
時価 約105億円 含み益 約19億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 783,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 21億1400万円
相互保有: 有 | 時価: 約25億円
帳簿差額: +約3億円 | ごみ焼却プラントやバイオマス発電等におけるポンプ等の資機材の受注強化を進めてきた経緯があり、長期にわたりより良好な協力関係を維持・強化することが、収益増、ひいては中長期的な企業価値の向上に資すると判断。近年では、当社のTR-COMの協業先として、情報共有・ノウハウ開発によりメンテナンス分野における新規事業の開拓を進めており、収益面でも、同社に対する売上は前年度比約6割増と大幅に伸長し、案件構成の変化に伴い利益率は低下したものの、粗利益額ベースでは前年度と同水準を確保していることから、今後も、ごみ処理プラントやバイオマス発電分野の最終顧客の課題解決に向け、メンテナンスサービスの提案等を発行会社とともに進めるため。当期配当金61百万円 | |
保有株数: 801,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 17億1900万円
相互保有: 有 | 時価: 約21億円
帳簿差額: +約3億円 | 発行会社とのポンプ等資機材の受注、資機材の受給等の取引関係の維持の他、地元企業間の地域情報収集のため。当期配当金48百万円 | |
保有株数: 768,300株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 13億2300万円
相互保有: 有 | 時価: 約18億円
帳簿差額: +約5億円 | 主要取引金融機関である発行会社傘下の(株)りそな銀行から長年にわたる資金調達の実績及び人的交流があり、今後も事業促進において当該金融機関から円滑な資金調達及び人的交流を通した情報収集を必要とするため。当期配当金21百万円 | |
保有株数: 224,160株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 11億2200万円
相互保有: 有 | 時価: 約15億円
帳簿差額: +約3億円 | 主要取引金融機関である発行会社傘下の(株)三井住友銀行から長年にわたる資金調達の実績があり、今後も事業促進において当該金融機関から円滑な資金調達を必要とするため。当期配当金31百万円 | |
保有株数: 452,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億9200万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +7640万円 | 発行会社とのポンプ等資機材の受注、資機材の受給等の取引関係の維持の他、地元企業間の地域情報収集のため。当期配当金23百万円 | |
保有株数: 374,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億6900万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +6765万円 | 当社の主力製品であるポンプ機器の一部品であるバルブ等の資機材を発行会社から安定調達を行うことにより、当社のポンプ事業を安定的かつ円滑に遂行するため。なお、同社は2025年9月に株式分割を行ったため、保有株式数が増加しているもので実際の割合としては増加しておりません。当期配当金24百万円 | |
保有株数: 40,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億4600万円
相互保有: 無 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +約1億円 | 保有意義や経済合理性の見直しを進めた結果、今後は早期の売却完了を目指し、市場動向や取引先企業への影響等を勘案しつつ、適切な時期に処分を進めていく方針。当期配当金6百万円 | |
保有株数: 42,273株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億9700万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +7777万円 | 発行会社から長年にわたる資金調達の実績があり、今後も事業促進において当該金融機関から円滑な資金調達を必要とするため。当期配当金4百万円 | |
保有株数: 125,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億4100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -約1億円 | 発行会社との、ポンプ等資機材の受注等の取引関係の維持の他、地元企業間の地域情報収集のため。当期配当金4百万円 | |
保有株数: 56,724株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4800万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1439万円 | 主要取引金融機関である発行会社傘下の(株)池田泉州銀行から長年にわたる資金調達の実績があり、今後も事業促進において当該金融機関から円滑な資金調達を必要とするため。当期配当金1百万円 | |
保有株数: 20,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5500万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +100万円 | 当社の海外向け事業において、発行会社は輸出入業務を担う取引先として長年の実績があり、安定的取引関係を維持するため。当期配当金1百万円 | |
保有株数: 11,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4700万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +245万円 | 発行会社とのポンプ等資機材の受注、資機材の受給等の取引関係の維持の他、地元企業間の地域情報収集のため。当期配当金1百万円 | |
保有株数: 11,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +980万円 | 発行会社から長年にわたる資金調達の実績があり、今後も事業促進において当該金融機関から円滑な資金調達を必要とするため。当期配当金1百万円 | |
フジテック (6406) | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | 政策保有株式の縮減方針に基づき、同社株式に対する公開買付けに応募し、保有する全株式の売却を完了。 当期配当金49百万円 |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 同社との合意に基づく保有関係の見直しに伴い、当事業年度中に全株式の売却を完了。当期配当金2百万円 | |
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 1億6800万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
住友重機械工業 (6302)
酉島製作所と契約がある
- 当社は、2026年2月10日付で、2026年7月1日(予定)を効力発生日として、当社子会社である新日本造機株式会社の全株式を、株式会社酉島製作所に譲渡する株式譲渡契約を同社との間で締結いたしました。
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。