4507 / プライム
塩野義製薬
推計時価総額
約2兆6000億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 2.6% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 1兆4000億円浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.15倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 298,937,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 660,000,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,900円 × (発行済株式総数 889,632,195株 - 自己保有株式数 38,656,995株) |
| リターン/リスク偏差値 | 51.1全銘柄平均50・平均 |
企業概要
医療用医薬品の研究開発、製造及び販売を主な事業とする。シオノギファーマ株式会社への製造委託、Shionogi Inc.を通じた海外開発、シオノギヘルスケア株式会社による一般用医薬品販売、Qpex Biopharma, Inc.及びTetra Therapeutics Inc.での感染症・神経疾患領域の研究開発を行う。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4996億7700万円 | 7000億0000万円 |
| 営業利益 | 1667億2500万円 | 2200億0000万円 |
| 経常利益 | 1383億1500万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | 2051億5900万円 | 2100億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 71円 | 76円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1633億1000万円 | +63.7% |
| 売上原価 | 307億9500万円 | +150.0% |
| 販管費 | 451億5000万円 | +74.9% |
| 営業利益 | 669億1100万円 | +90.6% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
医療用医薬品の研究開発、製造及び販売を主な事業とする。
成長・重点領域
- HIV事業
- 急性呼吸器感染症治療薬・ワクチン事業
- 新製品・新規事業拡大
主なリスク
- 感染症市場の不確実性
- パイプライン開発の不確実性
- 人的資本マネジメントの失敗
投資・M&A・資本配分
- 成長ドライバーの獲得に向けた外部投資の継続 グローバルでの事業拡大(特に感染症領域) 協創の核として他社・他産業との連携強化
- 成長投資の積極的な実行
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応に関するお知らせ

- TDNET抗新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)薬ゾコーバの国内における小児用法・用量の追加承認について

- TDNET新規抗真菌薬オロロフィムのグローバル第3相臨床試験(OASIS試験)における 良好な結果について(速報)

- TDNET抗新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)薬 エンシトレルビル フマル酸の COVID-19 曝露後発症予防における米国FDAの承認について

- TDNETオピオイド誘発性便秘症治療薬ナルデメジンの中国における新薬承認取得について

- EDINET訂正臨時報告書
- TDNET当社の完全子会社である鳥居薬品株式会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ

- TDNETエダラボン事業の承継完了およびRadicava事業会社設立に関するお知らせ

- TDNETViiV Healthcare Ltd. の株式取得完了について

- TDNETViiV Healthcare Ltd. への追加出資に係るブリッジローン契約の締結について

- TDNETShionogi-Apnimed Sleep Science, LLCの連結子会社化に関するお知らせ

株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 11.75倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 12.03倍プライム市場・医薬品平均: 35.70倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.39倍プライム市場・医薬品平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 16.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 2.7%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 66.8%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.39倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 59.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.06回 |
| 財務レバレッジ | 1.50倍 |
資産 2兆6550億円
- 現金及び現金同等物 2989億3700万円
- 在庫 1089億6100万円
- 投資有価証券 ---
負債 8822億9300万円
- 有利子負債 6600億0000万円
純資産 1兆7727億円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均-34.30% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 18.01% |
2 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 7.91% |
3 | 住友生命保険相互会社 | 6.49% |
4 | 株式会社SMBC信託銀行(株式会社三井住友銀行退職給付信託口) | 3.30% |
5 | 日本生命保険相互会社 | 2.93% |
6 | BANK OF CHINA (HONG KONG) LIMITED-PING AN LIFE INSURANCE COMPANY OF CHINA, LIMITED(常任代理人:シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.21% |
7 | STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人:株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.14% |
8 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人:株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.40% |
9 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人:株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.27% |
10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人:株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.23% |
保有株式
時価 約500億円 含み益 約29億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 3,452,430株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 172億8200万円
相互保有: 無 (注2) | 時価: 約231億円
帳簿差額: +約58億円 | 同社グループは当社の取引金融機関の一つであるため、財務活動における取引関係維持のために株式を保有しております。2026年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 3,500,112株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 166億6700万円
相互保有: 有 | 時価: 約137億円
帳簿差額: -約30億円 | 同社グループは当社の取引先の一つであるため、医薬品販売等における取引関係維持・強化のために株式を保有しております。2026年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 914,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 42億5000万円
相互保有: 有 | 時価: 約37億円
帳簿差額: -約5億円 | 同社は当社の取引先の一つであるため、医薬事業戦略における取引関係維持・強化のために株式を保有しております。2026年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 1,271,605株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 37億3500万円
相互保有: 有 | 時価: 約37億円
帳簿差額: -4734万円 | 同社グループは当社の取引先の一つであるため、医薬品販売等における取引関係維持・強化のために株式を保有しております。2026年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 266,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 12億7800万円
相互保有: 有 | 時価: 約17億円
帳簿差額: +約3億円 | 同社は当社の取引先の一つであるため、医薬事業戦略における取引関係維持・強化のために株式を保有しております。2026年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 4,650,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 13億6200万円
相互保有: 無 | 時価: 約16億円
帳簿差額: +約2億円 | 同社は当社の取引先の一つであるため、医薬事業戦略における取引関係維持・強化のために株式を保有しております。2026年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 344,095株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億6300万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: -3717万円 | 同社は当社の取引先の一つであるため、医薬事業戦略における取引関係維持・強化のために株式を保有しております。2026年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 475,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億9500万円
相互保有: 無 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +6500万円 | 同社グループは当社の取引先の一つであるため、医薬品販売等における取引関係維持・強化のために株式を保有しております。2026年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 65,433株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億6300万円
相互保有: 無 (注2) | 時価: 約3億円
帳簿差額: +5762万円 | 同社グループは当社の取引金融機関の一つであるため、財務活動における取引関係維持のために株式を保有しております。2026年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 203,725株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億7400万円
相互保有: 無 (注2) | 時価: 約2億円
帳簿差額: +5009万円 | 同社グループは当社の取引金融機関の一つであるため、財務活動における取引関係維持のために株式を保有しております。2026年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 7,300,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億5300万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +30万円 | 同社は当社の取引先の一つであるため、医薬事業戦略における取引関係維持・強化のために株式を保有しております。2026年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 2,682,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億1700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -8287万円 | 同社は当社の取引先の一つであるため、医薬事業戦略における取引関係維持・強化のために株式を保有しております。2026年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 1,186,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -1596万円 | 同社は当社の取引先の一つであるため、医薬事業戦略における取引関係維持・強化のために株式を保有しております。2026年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 654株
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満 | 同社は当社の取引先の一つであるため、取引関係維持・強化のために株式を保有しております。2026年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。 | |
㈱ほくやく・竹山ホールディングス | 保有株数: 367,530株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億3800万円
相互保有: 有 | 時価: - | 同社グループは当社の取引先の一つであるため、医薬品販売等における取引関係維持・強化のために株式を保有しております。2026年5月の取締役会において、個別の政策保有株式について、保有目的、保有に伴う便益・リスク、資本コスト等を総合的に検証し、経済合理性・戦略妥当性を確認しております。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
オンコセラピー・サイエンス (4564)
塩野義製薬と契約がある
- ① ペプチドワクチン研究開発の継続的な発展を目的とし、当社は、全疾患を対象とした適応拡大と、オンコアンチゲン由来の当社が権利を保有するペプチドワクチンを複数個含有したペプチドカクテルワクチンを有効成分とする医薬品開発・製造・販売権を塩野義製薬株式会社に独占的に許諾する。 contract: 塩野義製薬株式会社 contract: 当社は、塩野義製薬株式会社との間で、治療用ペプチドワクチンによる治療薬に関して、独占的な開発・製造・販売権を提供する旨の契約ならびに、より有効なペプチドワクチンの探索研究を共同で行う契約を締結しております。なお、契約の概要は、以下のとおりであります。
Veritas In Silico (130A)
塩野義製薬が主要取引先である / 塩野義製薬と契約がある
- 塩野義製薬株式会社
- 塩野義製薬株式会社
日本たばこ産業 (2914)
塩野義製薬と契約がある
- また、当社は、2025年5月7日開催の取締役会において、塩野義製薬との間で、①塩野義製薬が実施する当社の連結子会社である鳥居薬品株式会社(以下、「鳥居薬品」)の普通株式(以下、「鳥居薬品株式」)に対する公開買付け(以下、「本公開買付け」)に、当社が所有する鳥居薬品株式のすべてを応募しないこと、②本公開買付け成立後に、鳥… contract: 当社グループがこれまで培ってきた創薬力を更に発展させ、医薬品をより多くの患者様に届けるためには、当社の医薬事業と鳥居薬品について双方の価値を見出し、かつ新薬創出に重点を置く製薬企業である塩野義製薬の下で事業展開を行うことが最善の選択と判断いたしました。 contract: 5【重要な契約等】当社は、2025年5月7日開催の取締役会において、会社分割(簡易吸収分割)により、当社の医薬事業を塩野義製薬株式会社(以下、「塩野義製薬」)へ承継すること(以下、「本吸収分割」)に関し、塩野義製薬との間で本吸収分割に係る合意書(以下、「本吸収分割合意書」)を締結することを決議し、本吸収分割合意書を締結…
ステムリム (4599)
塩野義製薬と契約がある
- 2014年11月14日から塩野義製薬㈱が本医薬品を開発し販売している期間中 contract: ・当社は塩野義製薬㈱に対し、本特許(蛋白特許及びペプチド特許を含み、本契約期間中に当社が(ⅰ)単独又は第三者若しくは塩野義製薬㈱と共同で所有又は出願し、又は(ⅱ)実施権を保有し又は取得する化合物(骨髄由来幹細胞動員作用を有するHMGB1蛋白及びHMGB1ペプチド)又は化合物を有効成分として含有する医薬品の医薬品用途、及… contract: 塩野義製薬㈱
ネクセラファーマ (4565)
塩野義製薬と契約がある
- 塩野義製薬株式会社 contract: 塩野義製薬株式会社に対し日本におけるクービビック®の流通と販売の独占的権利を付与し、契約一時金、マイルストン及び売上高に応じたロイヤリティ等を受領。また、日本市場においてクービビック®製剤を供給 contract: 塩野義製薬株式会社に対し日本におけるクービビック®の流通と販売の独占的権利を付与し、契約一時金、マイルストン及び売上高に応じたロイヤリティ等を受領。また、日本市場においてクービビック®製剤を供給
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。