4881 / グロース
ファンペップ
推計時価総額
約25億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 14億円浮動株比率 54.5%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 37.7全銘柄平均50・やや悪い |
企業概要
機能性ペプチドを基盤とした医薬品の研究開発を行い、製薬企業へのライセンス供与を通じて治療薬の提供に貢献する。子会社を含むグループは、SR-0379による皮膚潰瘍治療薬、AJP001を活用した抗体誘導ペプチドの創薬プラットフォーム「STEP UP」を用いたFPP003、FPP004X等の開発を進めている。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年12月期 | 今期予想2026年12月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 31万円 | 会社予想なし |
| 営業利益 | -16億4866万円 | 会社予想なし |
| 経常利益 | -16億3357万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | -19億1152万円 | 会社予想なし |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2026年度2Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 100万円 | — |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | — | — |
| 営業利益 | -5億3800万円 | +40.8% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
機能性ペプチドを基盤とした医薬品の研究開発を行い、製薬企業へのライセンス供与を通じて治療薬の提供に貢献する。
成長・重点領域
- 抗体誘導ペプチドの創薬プラットフォーム技術「STEP UP」を強みとし、FPP003(IL-17A標的、尋常性乾癬・強直性脊椎炎対象、第Ⅱa相臨床試験実施済み)、FPP004X(IgE標的、花粉症対象、第Ⅰ相臨床試験開始、塩野義製薬とオプション契約)、FPP005(IL-23標的、前臨床試験)などのパイプラインを推進
- 機能性ペプチドSR-0379(皮膚潰瘍対象、第Ⅲ相臨床試験で有意な改善確認、追加第Ⅲ相試験開始、塩野義製薬とライセンス契約)
- 化粧品分野での機能性ペプチド(OSK9/AAP)販売実績(アルビオン、ファンケル等)
主なリスク
- 医薬品研究開発の不確実性(臨床試験失敗、開発延長・中止、薬事承認不取得)
- 提携契約依存(塩野義製薬SR-0379ライセンス・FPP004Xオプション、メディパル提携の終了可能性)
- プラットフォーム技術「STEP UP」の競争力喪失(他社技術開発)
投資・M&A・資本配分
- 提携拡大方針
- 2022年10月アンチエイジングペプタイド株式会社(現ファンペップヘルスケア)を株式交換で完全子会社化(化粧品分野)
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- 提出書類の詳細(表紙、提出先、縦覧場所等)
- 単独会社の詳細な経営指標(第9期からの事業収益、当期純損失、資本金、発行済株式総数、株主総利回り、最高・最低株価等)
- 沿革の詳細(2013年設立以降の年次事項、アンジェスとの現物出資、塩野義とのライセンス、オプション契約等)
- 事業系統図
- 技術シーズの起源(AG30由来のSR-0379、AJP001、キュアペプチン、機能性ショートペプチド群の詳細)
- 抗体誘導ペプチドの作用メカニズム図(免疫寛容回避、MHCクラスII提示等)
- 抗体医薬品市場推移グラフ
- 抗体医薬品の主な標的タンパク質と対象疾患表(IL-17A、IgE、IL-23等、売上高含む)
- 研究開発パイプライン表(医薬品・研究テーマ、化粧品等)
- SR-0379の抗菌活性表(MIC値)
- 関係会社の状況表(ファンペップヘルスケアの詳細)
- 従業員の状況詳細(平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与)
- コーポレートガバナンスの詳細(取締役会・監査役会構成、内部統制、リスク管理体制)
- 役員一覧と略歴
- 株式等の状況(発行可能株式総数、新株予約権詳細、株主総利回り、大株主)
- 設備の状況(東京オフィス、千里リサーチセンターの賃借料等)
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 研究開発パイプライン(FPP003、FPP004X、FPP005の臨床試験詳細、提携状況、研究テーマ一覧)
- SR-0379の開発状況(第III相試験01試験・02試験の結果、プラセボ比較)
- 抗体誘導ペプチドの特徴(STEP UP技術、キャリアAJP001、エピトープ選定、将来性)
- ビジネスモデル(大学発ベンチャーの役割、提携収入詳細、業務受託活用)
- 用語解説・参考文献一覧
- 研究開発費の内訳(委託研究開発費1,054百万円等)
- 減損損失の詳細(のれん95百万円、契約関連無形資産275百万円等)
- 重要な契約等一覧(技術導入・導出・提携・共同研究の相手方、日付、内容)
- ストックオプションの詳細(第8回・第10回新株予約権の条件)
- 役員報酬の決定方針と総額(業務執行取締役34百万円、社外役員28百万円)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
- TDNET第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使完了及び月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使に関するお知らせ

- TDNET第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況に関するお知らせ

- TDNET第13回新株予約権(行使価額修正条項付)の大量行使に関するお知らせ

- TDNET2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
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大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | —会社予想なし現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | -1.00倍グロース市場・医薬品平均: 23.80倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.51倍グロース市場・医薬品平均: 6.10倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | -96.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 79.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -56,600.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.00回 |
| 財務レバレッジ | 1.26倍 |
資産 21億0900万円
- 現金及び現金同等物 18億9493万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 4億3392万円
- 有利子負債 ---
純資産 16億7500万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 塩野義製薬株式会社 | 6.61% |
2 | 楽天証券株式会社 | 3.52% |
3 | SBI4&5投資事業有限責任組合 | 2.93% |
4 | 三好 稔美 | 2.77% |
5 | 株式会社SBI証券 | 2.23% |
6 | 株式会社ReBeage | 1.97% |
7 | New Life Science1号投資事業有限責任組合 | 1.96% |
8 | 有限会社アドバンステクノロジー | 1.73% |
9 | 吉田 克己 | 1.60% |
10 | 株式会社メディパルホールディングス | 1.47% |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
塩野義製薬 (4507)
ファンペップと契約がある
- 塩野義製薬㈱
メディパルホールディングス (7459)
ファンペップと契約がある
- ㈱メディパルホールディングス
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。