3035 / スタンダード

ケイティケイ

推計時価総額

約45億円

  • 前回決算7月1日
  • 貸借銘柄約40倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)2.6%
浮動株時価総額推計 22億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.46倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,522,722,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 641,972,000円 × 0.7 - 有利子負債 994,428,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 780円 × (発行済株式総数 5,725,000株 - 自己保有株式数 251,844株)
リターン/リスク偏差値49.8全銘柄平均50・平均

企業概要

事業者向けにオフィス消耗品の生産仕入販売と情報技術ソリューションの提供を行う企業である。リパックトナーなどのリユース製品、トナーカートリッジを中心としたOAサプライ商品、文具事務用品のほか、YORIDORIを通じたEC販売、オフィス購買システム、複合機販売保守、ネットワークセキュリティ、EC運営支援を展開している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2025年8月期今期予想2026年8月期
売上高189億2760万円197億0000万円
営業利益4億2671万円5億0000万円
経常利益5億1527万円6億0000万円
当期純利益3億3219万円4億2000万円
1株当たり配当17円20円
予想期
2026年8月期
公開日時
2026/07/01 14:00公開
資料名
2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴 1件

業績予想と1株当たり配当の修正履歴
修正日方向売上高営業利益経常利益当期純利益EPS(1株当たり利益)1株当たり配当
197億0000万円↑ +4億0000万円 (+2.1%)5億0000万円↑ +3000万円 (+6.4%)6億0000万円↑ +5000万円 (+9.1%)4億2000万円↑ +7000万円 (+20.0%)76.8円↑ +12.7円 (+19.8%)

現在の四半期進捗

3Q時点(2026/07/01発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
151億1100万円
会社予想
197億0000万円
達成率
76.7%
累計実績
4億1800万円
会社予想
5億0000万円
達成率
83.6%
累計実績
3億6100万円
会社予想
4億2000万円
達成率
86.0%
指標2025年度4Q時点前年同期比
売上高189億2760万円+4.5%
売上原価144億7551万円+4.3%
販管費40億2537万円+4.5%
営業利益4億2671万円+11.3%

事業・地域別業績

2025年8月期 / 2025/08/20 / FY / 120

対象決算期: 2025年8月期対象期間: 2025/08/20 / FY開示種別: 120開示日時: 2025/11/11 14:02:00

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Supply
76.9%
85.3%
145億5367万円
1.0%
144億1491万円
1億3876万円
145億5367万円
4782万円
8億1386万円営業利益又は営業損失(△)
5.6%
It Solution
23.1%
14.7%
43億7393万円
11.4%
39億2814万円
4億4578万円
43億7393万円
1億8544万円
1億4051万円営業利益又は営業損失(△)
3.2%
報告セグメント計
100.0%
100.0%
189億2760万円
3.2%
183億4306万円
5億8454万円
189億2760万円
2億3327万円
9億5437万円営業利益又は営業損失(△)
5.0%
調整額調整額
-1778万円
-2億3327万円
2億1548万円
-1778万円
-2億3327万円
-5億7095万円営業利益又は営業損失(△)

開示情報

開示資料の要点

事業概要

事業者向けにオフィス消耗品の生産仕入販売と情報技術ソリューションの提供を行う企業である。

成長・重点領域

  • ITソリューション事業(成長事業として位置付け) 顧客のDX推進を支援する商品・サービスの提供 PC、複合機、ネットワーク関連商品の販売 デジタルマーケティングを駆使したEC事業の拡大 複合機販売を起点とした提案型ビジネスへの注力
  • サプライ事業(基盤事業)における顧客基盤を活用したクロスセル 永年に渡り築き上げた顧客基盤を通じたITソリューション事業の販路拡大

主なリスク

  • 商品の在庫と仕入れに関するリスク(需要予測の失敗、原材料高騰、為替変動)
  • 技術革新への対応遅れによる製品の陳腐化・競争力低下
  • 情報システム障害、個人・顧客情報流出による信頼性毀損

投資・M&A・資本配分

  • 当連結会計年度の研究開発投資規模 総額
  • 研究開発の分野 サプライ事業

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/11/11
計画名
Growth Plan 2027
対象期間
2025年8月期から2027年8月期までの3ヵ年

「Change the office mirai」の実現に向け、2025年8月期から2027年8月期までの3ヵ年で実施する中期経営計画である。基本方針として「顧客基盤の活用と強化」「事業ポートフォリオの転換」の2点を掲げ、収益性向上と成長性の高い事業への投資を推進する。2027年8月期を対象に売上高20,000百万円、営業利益600百万円などの経営指標を目標として定めている。

重点施策

  • 永年に渡り築き上げたサプライ事業の顧客基盤を活用したクロスセルでITソリューション事業の拡大を目指す
  • 中小企業を中心とした定期的な繋がりを持つ顧客に対してサプライ・ITソリューションの両輪で対応し、顧客との関係性を強化する
  • 成長事業であるITソリューション事業を第二の柱と位置付け、経営資源を投入し成長を加速させる
  • 基盤事業であるサプライ事業では自社リユース製品販売におけるビジネスモデルを差別化し、収益性を向上させる
  • サプライ事業において、自社ECサイト「YORIDORI」をプラットフォームとした新たな顧客参画型のリユーストナー循環システム「サステナブルパートナープログラム」の提案活動に注力し、さらなる拡販に努める
  • ITソリューション事業において、複合機販売を起点とした提案型ビジネスへの注力に加えて、デジタルマーケティングを駆使したEC事業の拡大を進める

財務目標

  • 2027年8月期の売上高20,000百万円
  • 2027年8月期の営業利益600百万円
  • 2027年8月期の経常利益700百万円
  • 2027年8月期のROE10.0%以上

投資・資本配分

  • 基盤事業であるサプライ事業で得られたキャッシュをITソリューション事業に投入する
  • 成長性の高い事業への投資を推し進める

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER10.16倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER12.81倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 13.00倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.88倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当20.0円/株17.0円/株
配当利回り2.6%2.2%
配当性向26.0%37.3%
DOE2.2%
自己資本利益率-DOE差6.4%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)7.7%自己資本利益率
ROIC(同粒度実績なし)投下資本利益率
自己資本比率(3Q実績)44.5%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(3Q実績)0.20倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率2.4%
総資産回転率1.38回
財務レバレッジ2.25倍

キャッシュフロー推移

ケイティケイ (3035) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

ケイティケイ (3035) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

ケイティケイ (3035) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

ケイティケイ (3035) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+3.13% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年8月20日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
青雲堂株式会社
18.54%
2
名古屋中小企業投資育成株式会社
7.31%
3
いずも産業株式会社
4.34%
4
川島和之
4.21%
5
青山知広
3.11%
6
青山英生
2.85%
7
青山深雪
2.38%
8
株式会社あいち銀行
1.92%
9
厚東和寿
1.83%
10
中西京子
1.64%

保有株式

時価 約1億円未満 含み益 776万円 2025年8月20日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 3,100株 帳簿額: 701万円 相互保有: 無(注)2
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +414万円
取引金融機関であり、関係の構築、維持及び強化のため保有しております。定量的な保有効果については(注)1に記載しております。
保有株数: 3,093株 帳簿額: 781万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +115万円
同社は当社の顧客であり、営業取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果については(注)1に記載しております。取引先持株会を通じた株式の取得により株式数が増加しております。
保有株数: 8,252株 帳簿額: 768万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -58万円
同社は当社の顧客であり、営業取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果については(注)1に記載しております。なお、同社が2025年7月1日付で株式分割をおこなったことにより、保有株式数が増加しております。
保有株数: 202株 帳簿額: 136万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +267万円
同社は当社の顧客であり、営業取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果については(注)1に記載しております。取引先持株会を通じた株式の取得により株式数が増加しております。
保有株数: 2,129株 帳簿額: 615万円 相互保有: 無(注)3
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -232万円
取引金融機関であり、関係の構築、維持及び強化のため保有しております。定量的な保有効果については(注)1に記載しております。
保有株数: 2,000株 帳簿額: 249万円 相互保有: 無(注)4
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +111万円
同社は当社の顧客であり、営業取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果については(注)1に記載しております。なお、同社が2025年4月1日付で株式分割をおこなったことにより、保有株式数が増加しております。
保有株数: 652株 帳簿額: 282万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +10万円
同社は当社の顧客であり、営業取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果については(注)1に記載しております。
保有株数: 300株 帳簿額: 93万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +146万円
取引金融機関であり、関係の構築、維持及び強化のため保有しております。定量的な保有効果については(注)1に記載しております。
保有株数: 11,100株 帳簿額: 293万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -59万円
同社は当社の顧客であり、営業取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果については(注)1に記載しております。
保有株数: 400株 帳簿額: 186万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +45万円
同社は当社の顧客であり、営業取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果については(注)1に記載しております。
保有株数: 900株 帳簿額: 42万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +14万円
同社は当社の顧客であり、営業取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果については(注)1に記載しております。
㈱ヤガミ
保有株数: 6,964株 帳簿額: 2959万円 相互保有: 無
時価: -
同社は当社の顧客であり、営業取引関係の維持・強化を目的として保有しております。定量的な保有効果については(注)1に記載しております。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。