3024 / スタンダード

クリエイト

推計時価総額

約48億円

  • 前回決算8月6日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)3.6%
浮動株時価総額推計 19億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.25倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,733,256,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 204,962,000円 × 0.7 - 有利子負債 464,968,000円 - リース負債 236,757,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,200円 × (発行済株式総数 3,969,000株 - 自己保有株式数 71,880株)
リターン/リスク偏差値48.2全銘柄平均50・平均

企業概要

管工機材の卸売を主な事業としており、建築・土木工事向けに商品を供給する。子会社ダイドレ株式会社の製造するトーロー印排水継手・器具を総販売代理店として扱い、クリテック株式会社による管工事請負、株式会社ハネイシの物流サービスを展開している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高373億2346万円400億0000万円
営業利益8億2346万円9億0000万円
経常利益7億8609万円8億3000万円
当期純利益3億6477万円5億5000万円
1株当たり配当40円43円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/06 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
104億9600万円
会社予想
400億0000万円
達成率
26.2%
累計実績
4億0200万円
会社予想
9億0000万円
達成率
44.7%
累計実績
2億9400万円
会社予想
5億5000万円
達成率
53.5%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高104億9600万円+18.9%
売上原価84億9589万円+17.0%
販管費15億9776万円+11.7%
営業利益4億0200万円+202.3%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Pipes And Engineering Plastics
99.0%
84.6%
369億3360万円
2.3%
361億0397万円
8億2962万円
369億3360万円
3006万円
6億9640万円営業利益又は営業損失(△)
1.9%
172億5492万円
4.0%
Construction Related
0.3%
-1.2%
1億1087万円
-10.0%
1億2322万円
-1234万円
1億1087万円
566万円
-999万円営業利益又は営業損失(△)
-9.0%
6217万円
-16.1%
Logistics Related
0.8%
16.6%
2億7898万円
-58.8%
6億7639万円
-3億9740万円
2億7898万円
4億7901万円
1億3668万円営業利益又は営業損失(△)
49.0%
10億9286万円
12.5%
報告セグメント計
100.0%
100.0%
373億2346万円
1.1%
369億0358万円
4億1987万円
373億2346万円
5億1474万円
8億2310万円営業利益又は営業損失(△)
2.2%
184億0996万円
4.5%
調整額調整額
0円
-3億5349万円
3億5349万円
0円
-5億1474万円
36万円営業利益又は営業損失(△)
-9837万円

開示情報

開示資料の要点

事業概要

管工機材の卸売を主な事業としており、建築・土木工事向けに商品を供給する。子会社ダイドレ株式会社の製造するトーロー印排水継手・器具を総販売代理店として扱い、クリテック株式会社による管工事請負、株式会社ハネイシの物流サービスを展開している。

成長・重点領域

  • サステナブル商材(太陽光・蓄電池、節電・省エネシステム、水素関連製品等)の重点拡販
  • 物流機能の強化・拡充(東海配送センターの開設、首都圏以外への物流拠点のM&Aを含む拡大)
  • 建設業許可(19業種)取得に伴う、工事付加価値販売(商材と工事の一体受注)の本格展開

主なリスク

  • 建設市場動向(新設住宅着工戸数の減少、建設コスト高騰)による需要変動リスク
  • 自然災害、感染症、予測困難な事象(火災、テロ、ITシステム障害等)による事業停止・物流分断リスク
  • サプライチェーンの安定性(原材料調達、輸送停止)による供給支障リスク

投資・M&A・資本配分

  • 中期経営計画「Vision 110」に基づき、首都圏以外への物流拠点拡充のため、運送子会社(㈱ハネイシ)を軸としてM&Aを含めた拡大を視野に入れている
  • 業績連動型株式報酬制度(PSU)の導入等、人的資本投資・コーポレートガバナンス強化のための投資を実施

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER8.53倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER12.81倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 13.00倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.81倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当43.0円/株40.0円/株
配当利回り3.6%3.3%
配当性向30.6%125.7%
DOE2.9%
自己資本利益率-DOE差6.6%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/02/28¥37,488,000¥37,488,000 / ¥37,488,000(100%)EDINET 2025/03/14

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)2.9%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)6.2%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)26.7%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.12倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率2.8%
総資産回転率0.49回
財務レバレッジ3.74倍

キャッシュフロー推移

クリエイト (3024) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

クリエイト (3024) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

クリエイト (3024) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

クリエイト (3024) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+59.60% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
クリエイト取引先持株会
20.43%
2
福井道夫
11.62%
3
クリエイト従業員持株会
9.33%
4
福井珠樹
7.13%
5
吉成隆則
1.96%
6
岡部バルブ工業株式会社
1.94%
7
新東鋳造株式会社
1.60%
8
髙木敏幸
1.58%
9
坂口明
1.29%
10
宇山泰宏
0.94%

保有株式

時価 約2億円 含み損 3001万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 30,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7371万円 相互保有: 無(注2)
時価: 約1億円 帳簿差額: +429万円
主に鋳鉄製の製品、化成品の商品仕入を行っている主要仕入先の親会社の株式を、良好な取引関係の維持・強化を図るために保有しております。定量的な保有効果については取引上の情報管理等の観点から記載しませんが、上記の方針及び検証により当期末においては保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 22,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3841万円 相互保有: 無(注2)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +208万円
主に化成品の商品仕入を行っている主要仕入先の親会社の株式を、良好な取引関係の維持・強化を図るために保有しております。定量的な保有効果については取引上の情報管理等の観点から記載しませんが、上記の方針及び検証により当期末においては保有の合理性があると判断しています。
保有株数: 4,718株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1960万円 相互保有: 無(注2)
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +493万円
主要な仕入先としての取引関係維持・強化を目的に、売却による財務改善の効果を比較衡量し、現状保有が適当と判断しました。株式数が変動した理由は、取引先持株会による増加となります。
保有株数: 10,126株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5852万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -4131万円
主に鋼管類・SUS類の商品仕入を行っている主要仕入先のグループ会社の株式を保有して、良好な取引関係の維持・強化を図るために保有しております。定量的な保有効果については取引上の情報管理等の観点から記載しませんが、上記の方針及び検証により当期末においては保有の合理性があると判断しています。株式数が変動した理由は、取引先持株会による増加となります。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。