9929 / スタンダード

平和紙業

推計時価総額

約48億円

  • 前回決算5月13日

概要

株価チャート

ひと目まとめ

ひと目まとめ指標
ROE1.6%
配当利回り(今期予想)2.6%
浮動株時価総額推計 24億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.69倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
リターン/リスクスコア0.07平均

企業概要

紙製品の卸売販売とこれに付随する物流・保管・加工業務を主軸とし、不動産の賃貸管理も行う企業である。主に和洋紙の販売を株式会社辻和及び平和紙業(香港)有限公司が担い、平和興産株式会社が物流保管紙加工業務を担当するほか、不動産賃貸業務も展開している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期前期比
売上高157億9692万円164億0000万円増加+3.8%前年差 6億0307万円
営業利益9940万円1億5700万円増加+57.9%前年差 5759万円
経常利益1億4618万円2億2200万円増加+51.9%前年差 7581万円
当期純利益7863万円1億5500万円増加+97.1%前年差 7636万円
1株当たり配当12円12円横ばい0.0%前年差 0円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/05/13 16:00公開
資料名
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

現在の四半期進捗

4Q時点

売上高営業利益当期純利益
累計実績
157億9692万円
会社予想
157億0000万円
達成率
100.6%
累計実績
9940万円
会社予想
6900万円
達成率
144.1%
累計実績
7863万円
会社予想
5100万円
達成率
154.2%

業績予想の修正履歴

修正履歴 1件

業績予想と1株当たり配当の修正履歴
修正日方向売上高営業利益経常利益当期純利益EPS(1株当たり利益)1株当たり配当
157億9600万円↑ +9600万円 (+0.6%)9900万円↑ +3000万円 (+43.5%)1億4600万円↑ +2900万円 (+24.8%)7800万円↑ +2700万円 (+52.9%)8.4円↑ +3円 (+54.3%)

直近四半期の変化

2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期

設定閾値を超える変化はありません。

成長と費用の変化

指標比較軸
売上高-1.5%前年同四半期
売上原価-1.9%前年同四半期
粗利率当期PL
販管費+1.8%前年同四半期
販管費率20.2%当期PL
限界販管費率前年同四半期
営業利益-30.3%前年同四半期

売上の現金化

指標比較軸
営業CF/営業利益10.53倍当期CF/PL
売上債権CF影響 / 売上高当期CF/PL
売上債権回転日数(DSO・TTM)TTM
売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
売上債権の前期末比前期末

在庫・運転資本の重さ

指標比較軸
棚卸資産の前期末比前期末
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)TTM
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
仕入債務回転日数(DPO・TTM)TTM
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM)TTM
営業運転資本 / TTM売上高TTM
在庫の季節性ギャップ過去同四半期中央値

比較可能性

指標群比較軸状態
PL前年同四半期2025年3月期 第4四半期
CF前年同四半期2025年3月期 第4四半期
BS前期末2025年3月期 FY
回転日数TTM vs 前期FY2025年3月期 FY
季節性過去同四半期の前期末比中央値過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可

事業・地域別業績

— / 2026/03/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/03/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/05/13 16:00:00

事業セグメント

セグメント当期売上・収益前年売上・収益増減額YoY外部収益セグメント間収益利益利益率売上構成利益構成資産資産利益率
和洋紙卸売業報告セグメント
157億8663万円
160億2210万円
-2億3547万円
-1.5%
157億8663万円
6億1823万円
9218万円
0.6%
49.0%
46.4%
166億5890万円
0.6%
不動産賃貸業報告セグメント
1029万円
995万円
33万円
3.4%
1029万円
1775万円
717万円
69.7%
0.0%
3.6%
11億1555万円
0.6%
報告セグメント計報告セグメント計
157億9692万円
160億3205万円
-2億3513万円
-1.5%
157億9692万円
6億3598万円
9936万円
0.6%
49.0%
50.0%
177億7446万円
0.6%
調整額調整額
-6億3598万円
-6億3929万円
330万円
算出不可分母が0以下
元データ不足
-6億3598万円
4万円
算出不可分母が0以下
-2.0%
0.0%
元データ不足
元データ不足

その他内訳

セグメント当期売上・収益前年売上・収益増減額YoY外部収益セグメント間収益利益利益率売上構成利益構成資産資産利益率
連結合計連結合計
157億9692万円
160億3205万円
-2億3513万円
-1.5%
157億9692万円
元データ不足
1億4600万円
0.9%
100.0%
100.0%
177億7446万円
0.8%

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • 高付加価値特殊紙(特にファンシーペーパー、ファインボード、技術紙)の販売強化
  • 高級パッケージ用途の紙需要の拡大(脱プラスチック・脱炭素の社会的要請に対応)
  • 技術紙・機能紙分野の新規需要開拓(合成紙、耐水撥水性機能紙など)

主なリスク

  • 紙需要及び市況の変動リスク(印刷・情報用紙の構造的需要減少、国内需要の減少)
  • 固定資産や商品在庫の減損リスク(土地・建物、多品種の紙在庫の評価損)
  • コスト上昇リスク(製紙メーカーの価格改定、物流コストの上昇、原油価格・為替変動)

投資・M&A・資本配分

  • 投資の見通し
  • M&Aの見通し

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER28.06倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER56.09倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 12.80倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.42倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当12.0円/株12.0円/株
配当利回り2.6%2.6%
配当性向71.6%72.4%
DOE1.1%1.1%
自己資本利益率-DOE差0.4%0.5%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)1.6%自己資本利益率
ROIC(通期実績)0.8%投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)57.7%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)0.18倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率0.5%
総資産回転率0.89回
財務レバレッジ1.73倍

注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。

資産

流動資産

106億9271万円

総資産比 60.2%

  • 現金及び現金同等物22億2422万円

固定資産

70億8174万円

総資産比 39.8%

  • 投資有価証券37億1036万円

負債・純資産

負債

75億2779万円

総資産比 42.4%

  • 有利子負債17億2247万円
  • リース負債1億1133万円

純資産

102億4600万円

総資産比 57.6%

  • 純資産102億4600万円

長期財務データ

長期財務

平和紙業 (9929) の長期財務チャート

従業員生産性

従業員生産性の推移

平和紙業の従業員生産性の推移

純資産推移

純資産の推移

平和紙業 (9929) の純資産・ROE・ROIC推移チャート

EPS成長・推移

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績)-23.74%年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

平和紙業 (9929) のEPS・利益率推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
特種東海製紙株式会社
8.61%
2
王子エフテックス株式会社
7.88%
3
平和紙業取引先持株会
6.69%
4
日本製紙株式会社
3.31%
5
北越コーポレーション株式会社
3.23%
6
富士共和製紙株式会社
2.99%
7
東京製紙株式会社
2.68%
8
小島 勝正
2.54%
9
清家 豊雄
2.35%
10
春日製紙工業株式会社
2.14%

保有株式

時価 約14億円 含み益 7966万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
大日本印刷 (7912)
保有株数: 201,242株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億6901万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: -553万円
当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
三井住友トラストグループ (8309)
保有株数: 51,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億5196万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +5643万円
三井住友信託銀行株式会社との間で資金借入取引等を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
竹田iPホールディングス (7875)
保有株数: 88,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0771万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -2059万円
同社グループとの間で当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
王子ホールディングス (3861)
保有株数: 100,025株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8475万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -573万円
同社グループとの間で当社取り扱い商品等の仕入及び開発を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306)
保有株数: 20,140株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5236万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1409万円
同社グループとの間で資金借入取引等を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
いよぎんホールディングス (5830)
保有株数: 19,450株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5505万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +524万円
株式会社伊予銀行との間で資金借入取引等を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
日本製紙 (3863)
保有株数: 45,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5786万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -314万円
当社取り扱い商品等の仕入及び開発における事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
みずほフィナンシャルグループ (8411)
保有株数: 5,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3043万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +856万円
同社グループとの間で資金借入取引等を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
三井住友フィナンシャルグループ (8316)
保有株数: 5,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2703万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +806万円
同社グループとの間で資金借入取引等を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
KPPグループホールディングス (9274)
保有株数: 33,620株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2948万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +413万円
同社グループとの間で当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
愛媛銀行 (8541)
保有株数: 16,745株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2582万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +767万円
資金借入取引等を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
リンテック (7966)
保有株数: 3,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1344万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +606万円
当社取り扱い商品等の仕入及び開発における事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
NISSHA (7915)
保有株数: 12,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1498万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +251万円
当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
ムサシ (7521)
保有株数: 5,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1358万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -8万円
当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
サンメッセ (7883)
保有株数: 20,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 747万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +55万円
当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
りそなホールディングス (8308)
保有株数: 2,999株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 516万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +143万円
株式会社関西みらい銀行との間で資金借入取引等を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
セキ (7857)
保有株数: 5,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 675万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -25万円
当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
三菱製紙 (3864)
保有株数: 3,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 247万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +52万円
同社グループとの間で当社取り扱い商品等の仕入及び開発における事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
野崎印刷紙業 (7919)
保有株数: 11,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 226万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -17万円
当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
日本紙パルプ商事 (8032)
保有株数: 1,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 103万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +6万円
当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
大王製紙 (3880)
保有株数: 1,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 102万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -11万円
当社取り扱い商品等の仕入における事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
共和レザー (3553)
保有株数: 1,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 93万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -8万円
当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
共同紙販ホールディングス (9849)
保有株数: 100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 44万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +5,000円
当社取り扱い商品等の取引、及び当社子会社での物流受託における事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
特種東海製紙㈱ (注)2
保有株数: 661,062株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億5902万円 相互保有: 有
時価: -
当社取り扱い商品等の仕入及び開発における事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
<p style="margin-left: 6px; margin-right: 4px; text-align: left">北越コーポレーション㈱</p><p style="margin-left: 6px; margin-right: 4px; text-align: left">(含む取引先持株会)</p>
保有株数: 232,113株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億1215万円 相互保有: 有
時価: -
当社取り扱い商品等の仕入及び開発における事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。また、同社との関係をより強化するため及び取引先持株会での株式取得により、株式数が増加しました。
大和ハウス工業㈱(取引先持株会)
保有株数: 39,951株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億9648万円 相互保有: 無
時価: -
当社取り扱い商品の最終利用先であり、販路の維持・拡大において、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。同社との関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。また、取引先持株会での株式取得により、株式数が増加しました。
TOPPANホールディングス㈱ (取引先持株会)
保有株数: 30,793株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億2640万円 相互保有: 無
時価: -
同社グループとの間で当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。また、取引先持株会での株式取得により、株式数が増加しました。
<p style="margin-left: 6px; margin-right: 4px; text-align: left">朝日印刷㈱</p><p style="margin-left: 6px; margin-right: 4px; text-align: left">(含む取引先持株会)</p>
保有株数: 111,269株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9724万円 相互保有: 有
時価: -
当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。また、取引先持株会での株式取得により、株式数が増加しました。
コクヨ㈱(注)3
保有株数: 60,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5216万円 相互保有: 無
時価: -
当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
ナカバヤシ㈱(含む取引先持株会)
保有株数: 75,042株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4397万円 相互保有: 有
時価: -
当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。また、取引先持株会での株式取得により、株式数が増加しました。
㈱リヒトラブ (含む取引先持株会)
保有株数: 34,615株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4060万円 相互保有: 有
時価: -
当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。また、取引先持株会での株式取得により、株式数が増加しました。
ザ・パック㈱(注)4
保有株数: 16,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2169万円 相互保有: 有
時価: -
当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。
㈱イムラ (含む取引先持株会)
保有株数: 21,005株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1850万円 相互保有: 無
時価: -
当社取り扱い商品等の取引を行っており、事業上の関係を勘案し、同社との良好な関係の維持、強化を図るため、継続して保有しています。取引関係を通じて、有機的一体として機能する当社経営資源の一部であるため、定量的な保有効果の把握は困難であるものの、前記a.に記載の方法により保有の合理性を総合的に検証しています。また、取引先持株会での株式取得により、株式数が増加しました。
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 1億0000万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし
純投資目的保有株式(上場等)
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

主要設備・不動産

2026年3月31日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
大阪本店 (大阪府大阪市 中央区) 他6事業所
セグメント の名称: 和洋紙卸売業 設備の内容: 事務所 及び倉庫
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 919,951 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: 104 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 374,107 (538) 帳簿価額(千円) リース資産: 37,251 帳簿価額(千円) 器具及び備品: 99,338 帳簿価額(千円) 合計: 1,430,752
ペーパーロード大阪 (大阪府東大阪市) 他3事業所
セグメント の名称: 和洋紙卸売業 設備の内容: 倉庫
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 237,489 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: 99,780 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 84,428 (14,679) 帳簿価額(千円) リース資産: 7,556 帳簿価額(千円) 器具及び備品: 7,810 帳簿価額(千円) 合計: 437,064
大阪事務所ビル (大阪府大阪市 中央区)
セグメント の名称: 不動産賃貸業 設備の内容: 賃貸用 事務所
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 199,039 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: - 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 29,795 (223) 帳簿価額(千円) リース資産: - 帳簿価額(千円) 器具及び備品: - 帳簿価額(千円) 合計: 228,835
賃貸マンション (愛知県名古屋市中村区)
セグメント の名称: 不動産賃貸業 設備の内容: 賃貸用 マンション
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 357,103 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: - 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 251,374 (154) 帳簿価額(千円) リース資産: - 帳簿価額(千円) 器具及び備品: - 帳簿価額(千円) 合計: 608,477
時間貸駐車場 (大阪府大阪市 天王寺区)
セグメント の名称: 不動産賃貸業 設備の内容: 賃貸用 駐車場 設備
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 0 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: - 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): 100,683 (305) 帳簿価額(千円) リース資産: - 帳簿価額(千円) 器具及び備品: - 帳簿価額(千円) 合計: 100,683
本社他1事業所 (大阪府東大阪市)
セグメントの名称: 和洋紙 卸売業 設備の内容: 事務所
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 194 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: 4,069 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-) 帳簿価額(千円) リース資産: - 帳簿価額(千円) 器具及び備品: 797 帳簿価額(千円) 合計: 5,061
本社他1事業所 (愛知県名古屋市中村区)
セグメントの名称: 和洋紙 卸売業 設備の内容: 事務所
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: - 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: - 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-) 帳簿価額(千円) リース資産: - 帳簿価額(千円) 器具及び備品: 1,294 帳簿価額(千円) 合計: 1,294
本社 (中国香港)
セグメントの名称: 和洋紙 卸売業 設備の内容: 事務所及び倉庫
帳簿価額(千円) 建物及び構築物: 15,133 帳簿価額(千円) 機械装置及び運搬具: 1,432 帳簿価額(千円) 土地 (面積㎡): - (-) 帳簿価額(千円) リース 資産: 64,896 帳簿価額(千円) 器具及び備品: 7,932 帳簿価額(千円) 合計: 89,395

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31