3103 / スタンダード
ユニチカ
推計時価総額
約870億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 690億円浮動株比率 80.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.09倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 47,700,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 3,118,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 54,692,000,000円 - リース負債 2,576,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,500円 × (発行済株式総数 57,752,343株 - 自己保有株式数 98,588株) |
| リターン/リスク偏差値 | 91.8全銘柄平均50・とても良い |
企業概要
合成樹脂製品や繊維製品の製造販売を主とする化学・繊維メーカーである。高分子事業ではナイロンフィルムやポリエステル樹脂を、機能資材事業ではガラス繊維製品や不織布を、繊維事業では糸・織物等の二次製品を扱い、国内子会社の日本エステルやユニチカグラスファイバー、海外のTHAI UNITIKA SPUNBOND等を通じて事業を展開している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1185億6300万円 | 840億0000万円 |
| 営業利益 | 105億4900万円 | 80億0000万円 |
| 経常利益 | 103億9200万円 | 65億0000万円 |
| 当期純利益 | 181億5300万円 | 50億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 241億0800万円 | -22.0% |
| 売上原価 | 162億8200万円 | -29.9% |
| 販管費 | 36億6300万円 | -24.1% |
| 営業利益 | 41億6200万円 | +46.3% |
事業・地域別業績
2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Polymers | 47.6% | 89.8% | 563億9500万円 | -7.7% | 611億0500万円 | -47億1000万円 | 563億9500万円 | 45億1900万円 | 94億2900万円営業利益又は営業損失(△) | 16.7% | 744億8800万円 | 12.7% |
Advanced Materials | 28.4% | 15.3% | 336億9500万円 | -14.0% | 391億9400万円 | -54億9900万円 | 336億9500万円 | 17億2600万円 | 16億0300万円営業利益又は営業損失(△) | 4.8% | 269億3200万円 | 6.0% |
Fibers And Textiles | 24.0% | -4.9% | 283億9900万円 | -16.4% | 339億8700万円 | -55億8800万円 | 283億9900万円 | 8400万円 | -5億1500万円営業利益又は営業損失(△) | -1.8% | 66億0200万円 | -7.8% |
報告セグメント計 | 99.9% | 100.2% | 1184億9000万円 | -11.8% | 1342億8700万円 | -157億9700万円 | 1184億9000万円 | 63億3100万円 | 105億1800万円営業利益又は営業損失(△) | 8.9% | 1080億2200万円 | 9.7% |
その他その他 | 0.1% | -0.2% | 7300万円 | 28.1% | 5700万円 | 1600万円 | 7300万円 | 0円 | -1800万円営業利益又は営業損失(△) | -24.7% | 4億0900万円 | -4.4% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 1185億6300万円 | -11.8% | 1343億4400万円 | -157億8100万円 | 1185億6300万円 | 63億3100万円 | 105億0000万円営業利益又は営業損失(△) | 8.9% | 1084億3200万円 | 9.7% |
調整額調整額 | — | — | 0円 | — | -79億3200万円 | 79億3200万円 | 0円 | -63億3100万円 | 4900万円営業利益又は営業損失(△) | — | 422億7200万円 | 0.1% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
合成樹脂製品や繊維製品の製造販売を主とする化学・繊維メーカーである。
成長・重点領域
- 高分子事業セグメント
- 樹脂事業
- 機能資材事業セグメント
主なリスク
- 法令等の順守に関するリスク
- 財務報告に関するリスク
- 製品の安全・品質保証に関するリスク
投資・M&A・資本配分
- 事業再生計画に基づく構造改革
- 設備投資計画:当連結会計年度(2025年3月期)の設備投資は2,725百万円(高分子事業1,434百万円、機能資材事業919百万円、繊維事業97百万円)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET支配株主等に関する事項について

- TDNET(開示事項の経過)子会社の清算結了に関するお知らせ

- TDNET和解による訴訟の解決に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- TDNET営業外収益(為替差益)、特別利益(債務免除益)及び特別損失(事業構造改善費用)の計上に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- TDNET子会社の解散に関するお知らせ

- TDNET代表取締役の異動及び役員人事に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- EDINET臨時報告書
- TDNET子会社の解散に関するお知らせ

- TDNET子会社の解散に関するお知らせ

- TDNETスタンダード市場への市場区分の変更承認及びプライム市場上場維持基準の適合に向けた計画の撤回に関するお知らせ

株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 18.67倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 4.83倍スタンダード市場・素材・化学平均: 15.60倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.50倍スタンダード市場・素材・化学平均: 1.30倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 28.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 3.6%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 38.8%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.99倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 16.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.16回 |
| 財務レバレッジ | 2.58倍 |
資産 1487億7500万円
- 現金及び現金同等物 451億9700万円
- 在庫 210億1300万円
- 投資有価証券 ---
負債 911億2200万円
- 有利子負債 546億9200万円
純資産 576億5200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行
株式会社(信託口) | 10.28% |
2 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.08% |
3 | ユニチカ従業員持株会 | 2.93% |
4 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)
(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 1.54% |
5 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD
(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 1.53% |
6 | 林 貴夫 | 1.42% |
7 | 大同生命保険株式会社 | 1.38% |
8 | J.P.Morgan Securities plc
(常任代理人JPモルガン証券株式会社) | 1.29% |
9 | ユニチカ共栄会 | 1.24% |
10 | 株式会社日本カストディ銀行
(信託口) | 1.09% |
保有株式
時価 約18億円 含み益 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 163,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億7000万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +約1億円 | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有している。株式数の増加理由は、発行会社の取引先持株会を通じて継続的に購入しているためである。 | |
保有株数: 200,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億6500万円
相互保有: 無 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +9500万円 | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有している。 | |
保有株数: 54,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億1500万円
相互保有: 有 (注)2 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +4420万円 | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有している。 | |
保有株数: 19,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4900万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +420万円 | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有している。株式数の増加理由は、発行会社の取引先持株会を通じて継続的に購入しているためである。 | |
保有株数: 10,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +290万円 | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有している。 | |
丸東産業㈱ | 保有株数: 1,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 300万円
相互保有: 有 | 時価: - | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有している。 |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有していたが、当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的に変更している。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有していたが、当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的に変更している。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有していたが、当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的に変更している。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 経済的効果や事業上のメリット、将来的な取引拡大の可能性、継続的安定的な取引の維持を目的として保有していたが、当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的に変更している。 | |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
瑞光 (6279)
ユニチカと契約がある
- ユニチカ株式会社
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。