1861 / プライム

熊谷組

推計時価総額

約2300億円

  • 前回決算8月7日
  • 貸借銘柄約6倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)3.8%
浮動株時価総額推計 1000億円浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.22倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 64,679,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 49,226,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 49,733,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,300円 × (発行済株式総数 173,142,240株 - 自己保有株式数 3,203,113株)
リターン/リスク偏差値48.3全銘柄平均50・平均

企業概要

建設工事の請負及び施工を主たる事業としており、関連資機材の製造販売や技術商品の提供も行う。建設事業では㈱ガイアート、笹島建設㈱、テクノス㈱が資機材製造販売を担い、㈱ファテックが建設技術商品を提供している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高4876億9800万円会社予想なし
営業利益270億9200万円309億0000万円
経常利益270億4900万円310億0000万円
当期純利益200億6800万円204億0000万円
1株当たり配当47円50円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
1000億1800万円
会社予想
会社予想なし
達成率
会社予想なし
累計実績
28億6700万円
会社予想
309億0000万円
達成率
9.3%
累計実績
14億3200万円
会社予想
204億0000万円
達成率
7.0%
指標2027年度1Q時点前年同期比
完成工事高1000億1800万円-5.1%
売上原価905億8200万円-6.9%
販管費65億6700万円+8.9%
営業利益28億6700万円+42.1%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Civil Engineering Works
23.8%
22.2%
1159億7800万円
10.3%
1051億0700万円
108億7100万円
1159億7800万円
0円
60億5300万円営業利益又は営業損失(△)
5.2%
Building Construction Works
52.4%
51.9%
2555億3700万円
-4.4%
2671億8600万円
-116億4900万円
2555億3700万円
15億6900万円
141億6000万円営業利益又は営業損失(△)
5.5%
Subsidiaries
23.8%
26.0%
1161億8200万円
-14.5%
1358億7600万円
-196億9400万円
1161億8200万円
101億6000万円
70億8600万円営業利益又は営業損失(△)
6.1%
報告セグメント計
100.0%
100.0%
4876億9800万円
-4.0%
5081億7000万円
-204億7200万円
4876億9800万円
117億2900万円
273億0100万円営業利益又は営業損失(△)
5.6%
調整額調整額
0円
-95億8800万円
95億8800万円
0円
-117億2900万円
-2億0900万円営業利益又は営業損失(△)

開示情報

開示資料の要点

事業概要

建設工事の請負及び施工を主たる事業としており、関連資機材の製造販売や技術商品の提供も行う。建設事業では㈱ガイアート、笹島建設㈱、テクノス㈱が資機材製造販売を担い、㈱ファテックが建設技術商品を提供している。

成長・重点領域

  • 国内土木事業
  • 国内建築事業
  • 海外建設事業

主なリスク

  • 建設投資の動向の変動リスク
  • 建設資材市況及び労務単価の変動リスク
  • 建設技能労働者の不足リスク

投資・M&A・資本配分

  • 海外事業の展開計画
  • M&Aに関する具体的な見通しは記載なし

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER10.83倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER11.12倍プライム市場・建設・資材平均: 12.50倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.20倍プライム市場・建設・資材平均: 1.40倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当50.0円/株47.0円/株
配当利回り3.8%3.6%
配当性向41.6%44.6%
DOE4.6%
自己資本利益率-DOE差6.5%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/01/30〜2026/03/2335.00億円35.00億円 / 35.00億円(100%)EDINET 2026/04/09

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)13.0%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)1.2%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)43.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.27倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率1.4%
総資産回転率0.23回
財務レバレッジ2.32倍
資産 4271億3100万円
  • 現金及び現金同等物 636億1000万円
  • 在庫 69億3800万円
  • 投資有価証券 494億8200万円
負債 2431億8800万円
  • 有利子負債 497億3300万円
純資産 1839億4300万円

キャッシュフロー推移

熊谷組 (1861) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

熊谷組 (1861) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

熊谷組 (1861) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

熊谷組 (1861) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+55.94% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
住友林業株式会社
21.66%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
12.83%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
8.10%
4
熊谷組取引先持株会
5.48%
5
GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)
3.84%
6
CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ)
3.47%
7
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)
2.00%
8
J. P. MORGAN SECURITIES PLC FOR AND ON BEHALF OF ITS CLIENTS JPMSP RE CLIENT ASSETS-SEGR ACCT (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ)
1.84%
9
MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)
1.30%
10
熊谷組持株会
1.16%

保有株式

時価 約74億円 含み損 約2億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 626,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 25億5600万円 相互保有: 無
時価: 約24億円 帳簿差額: -約1億円
(保有目的)鉄道分野における工事を受注しており、同社との良好な関係の維持・強化を図り、今後の収益機会の獲得等につなげるため
保有株数: 1,583,415株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 24億1400万円 相互保有: 無
時価: 約24億円 帳簿差額: -3887万円
(保有目的)土木(鉄道・開発工事等)及び建築(集合住宅・ビジネスホテル等)で工事を受注しており、同社との良好な関係の維持・強化を図り、今後の収益機会の獲得等につなげるため (株式数が増加した理由)取引関係の強化及び収益機会の獲得等への効果をより高めるため
保有株数: 200,194株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9億1100万円 相互保有: 無
時価: 約9億円 帳簿差額: +2991万円
(保有目的)鉄道分野における工事を受注しており、同社との良好な関係の維持・強化を図り、今後の収益機会の獲得等につなげるため
保有株数: 200,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億2500万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: -4500万円
(保有目的)鉄道分野における工事を受注しており、同社との良好な関係の維持・強化を図り、今後の収益機会の獲得等につなげるため
保有株数: 1,193,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億0500万円 相互保有: 無
時価: 約5億円 帳簿差額: -2780万円
(保有目的)同社からセグメント製品を調達し、セグメント継手やコッター床版工法等で共同技術開発を行っており、今後も同社との良好な関係の維持・強化を図るため
保有株数: 1,100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億1000万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -1400万円
(保有目的)インフラ更新事業において協働で施工を行い、またコッター床版事業においては共同で技術開発や継手販売を行っており、今後も同社との良好な関係の維持・強化を図るため
保有株数: 70,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億7400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -2700万円
(保有目的)工場分野における工事を受注しており、同社との良好な関係の維持・強化を図り、今後の収益機会の獲得等につなげるため
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
(保有目的)商業施設を中心に工事を受注しており、同社との良好な関係の維持・強化を図り、今後の収益機会の獲得等につなげるため保有していたが、当事業年度に保有株式全てを売却
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
(保有目的)工場分野における工事を受注しており、同社との良好な関係の維持・強化を図り、今後の収益機会の獲得等につなげるため保有していたが、当事業年度に保有株式全てを売却
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
(保有目的)鉄道分野における工事を受注しており、同社との良好な関係の維持・強化を図り、今後の収益機会の獲得等につなげるため保有していたが、当事業年度に保有株式全てを売却

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。