6546 / スタンダード
フルテック
推計時価総額
約59億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 3.1% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 24億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.24倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,802,453,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 586,504,000円 × 0.7 - 有利子負債 815,428,000円 - リース負債 7,625,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,100円 × (発行済株式総数 5,367,800株 - 自己保有株式数 82,151株) |
| リターン/リスク偏差値 | 45.0全銘柄平均50・平均 |
企業概要
建築物の出入口に用いられる自動ドアの駆動装置について、販売から設計・施工・保守までを一貫して提供する事業を主とする。また、ステンレス製の建具を製造・販売し、建物管理者向けに定期点検契約に基づく保守サービスを行う。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年12月期 | 今期予想2026年12月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 135億6672万円 | 140億0000万円 |
| 営業利益 | 4億5608万円 | 6億0000万円 |
| 経常利益 | 5億2886万円 | 6億3000万円 |
| 当期純利益 | 2億5005万円 | 4億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 32円 | 34円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2026年度2Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 66億1600万円 | -0.2% |
| 売上原価 | 44億1124万円 | +2.9% |
| 販管費 | 21億7693万円 | +5.2% |
| 営業利益 | 2700万円 | -90.1% |
事業・地域別業績
— / 2026/07/31 / — / 160
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Automatic Door Related | 63.8% | 86.6% | 42億1784万円 | -1.1% | 42億6385万円 | -4600万円 | 42億1784万円 | 0円 | 9億2386万円営業利益又は営業損失(△) | 21.9% | — | — |
Fixture Related | 28.7% | 9.4% | 18億9518万円 | -2.5% | 19億4312万円 | -4794万円 | 18億9518万円 | 0円 | 1億0066万円営業利益又は営業損失(△) | 5.3% | — | — |
報告セグメント計 | 92.4% | 96.1% | 61億1302万円 | -1.5% | 62億0697万円 | -9395万円 | 61億1302万円 | 0円 | 10億2453万円営業利益又は営業損失(△) | 16.8% | — | — |
その他その他 | 7.6% | 3.9% | 5億0297万円 | 16.1% | 4億3311万円 | 6986万円 | 5億0297万円 | 941万円 | 4191万円営業利益又は営業損失(△) | 8.3% | — | — |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 66億1600万円 | -0.4% | 66億4009万円 | -2409万円 | 66億1600万円 | 941万円 | 10億6644万円営業利益又は営業損失(△) | 16.1% | — | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
建築物の出入口に用いられる自動ドアの駆動装置について、販売から設計・施工・保守までを一貫して提供する事業を主とする。また、ステンレス製の建具を製造・販売し、建物管理者向けに定期点検契約に基づく保守サービスを行う。
成長・重点領域
- リニューアル受注の好調な推移及び保守契約台数の堅調な増加(自動ドア関連事業売上高8,671百万円、前年比2.8%増)
- 建具関連事業のセグメント利益462百万円(前年比50.4%増)
- ストック市場(リニューアル及びメンテナンス)の利益源泉としての強化、首都圏需要深掘りとエントランスリノベーション事業参入
主なリスク
- 経済状況の変動(景気悪化による新規受注減少、債権劣化)
- 原材料市況変動(ステンレス・スチール高騰、価格転嫁遅れ)
- 競争環境の激化(価格競争による受注減少)
投資・M&A・資本配分
- Vision 2030成長戦略
- 中期3ヶ年計画重点戦略
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有価証券報告書にのみ記載されている内容
- 取締役・執行役員・監査等委員の氏名・役職・略歴・保有株式数など、役員構成の詳細。
- 主要株主(法人・個人別)の保有株式数・保有比率・議決権数・大株主の一覧。
- 指名・報酬委員会、監査等委員会、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会など、コーポレート・ガバナンス体制とその運営ルールの記述。
- サステナビリティに関する基本方針、環境・社会・ガバナンス(ESG)目標、女性管理職比率・育児休業取得率・男女賃金格差などの人材ダイバーシティ指標。
- 事業リスクの全部項目(経済環境変動、原材料価格リスク、競争激化、季節変動、法規制リスク、自然災害・事故リスク、製品品質・安全リスク、個人情報漏洩リスク、環境汚染リスク、感染症リスク等)。
- 主要会計方針の詳細(減価償却方法、引当金基準、収益認識基準、減損測定方法、のれん償却・減損の取り扱い、税効果会計の適用範囲)。
- 会社沿革表(創業からの主要な合併・吸収・商号変更・本社・支店移転等の年表)。
- 投資有価証券の内訳、取得原価・時価・評価差額・評価損益の明細。
- 研究開発体制と2025年度の研究開発費(35百万円)および具体的な新商品・技術開発のロードマップ。
- 連結子会社・関係会社の持分・事業概要・取得価格・取得に伴う資産・負債の内訳。
- 連結範囲の変更に伴う取得/売却に関する会計処理と金額(例:ワイズ・コーポレーション取得に伴う支出199,131千円)。
- 重要な後発事象の記載(例:2026年1月11日の宇都宮支店火災と保険金未確定状況)。
- のれん減損の詳細(2025年度は72千円の減損)や固定資産減損の具体的金額(87,428千円)。
- 連結キャッシュ・フローの詳細調整項目(保険解約益、貸倒引当金変動、賞与引当金変動、役員退職慰労引当金変動、工事損失引当金変動、製品保証引当金変動、受取利息・配当、支払利息、投資有価証券売却損益等)。
- 財務指標の年次推移表(自己資本比率、時価ベース自己資本比率、キャッシュ・フロー対有利子負債比率、インタレスト・カバレッジ・レシオ)。
- 役員報酬・報酬決定プロセス(指名・報酬委員会の審議内容、業績連動報酬の算定根拠)。
2) 有価証券報告書の方が詳細に記載されている内容
- 売上高のセグメント内訳が「一時点で移転される財・サービス」「一定期間にわたり移転されるサービス」「顧客との契約から生じる収益」など3区分に分かれている(短信は総売上のみ)。
- 販売費及び一般管理費が役員報酬・給与・賞与・賞与引当金繰入額・退職給付費用・役員退職慰労引当金繰入額・法定福利費・製品保証引当金・貸倒引当金繰入額・賃借料・その他項目に細分化され、金額も個別に示されている。
- キャッシュ・フロー計算書の調整項目が多数列挙され、保険解約損益、貸倒引当金変動、賞与引当金変動、役員退職慰労引当金変動、工事損失引当金変動、製品保証引当金変動、受取利息・配当、支払利息、投資有価証券売却損益、投資有価証券評価損益、売上債権・契約資産・棚卸資産の増減、仕入債務・未払消費税等の変動など、短信には掲載されていない詳細なキャッシュ・フロー調整がある。
- 繰延税金資産・負債の内訳が退職給付、役員退職慰労、貸倒、投資有価証券評価損、関係会社株式評価損、その他の評価性引当額等に分解され、金額も個別に示されている。
- 純資産の内訳が「資本金」「資本剰余金」「利益剰余金」「自己株式」「その他有価証券評価差額金」「退職給付に係る調整累計額」など詳細に区分され、短信の総額のみ表示と比較して非常に細かい。
- 配当に関する情報が配当決議日・支払日・中間・期末配当金総額・1株当たり配当額・配当性向・純資産配当率まで詳細に記載されている。
- 研究開発費の金額が明示(35百万円)し、開発中の具体的製品・技術(e‑セービングドア、スリムドアZero、Fi‑プラットフォーム等)も列挙されている。
- 主要子会社の個別財務情報(資産・負債・のれん・減損・投資有価証券評価損等)が別表で提供され、短信では触れられていない。
- 監査法人・監査報酬・監査と監査等委員会の構成・活動回数・報告体制など、監査に関する詳細が掲載されている。
- 取締役・執行役員の報酬構成(基本報酬・賞与・業績連動報酬の計算方法)と決定フローが記載され、短信には省略。
- 主要リスクの定量的影響(例:原材料価格上昇が収益に与える影響のシナリオ)やリスク管理体制(リスク管理規程、取締役会でのリスク審議)も詳細に記述。
- 投資有価証券の取得・売却・評価に関する取引別金額と評価差額が個別に示され、短信は総額のみ。
- 企業統治に関する内部統制・リスク管理体制の具体的な規程名(リスク管理規程、内部統制規程等)と実務的な運用手順が記載。
- 従業員に関する多様性指標(女性管理職比率、育児休業取得率、男女賃金格差)とその数値が掲載され、短信にはなし。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 14.76倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 23.61倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 11.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.85倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 1.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | 0.4%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 62.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | 0.12倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 0.5% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.60回 |
| 財務レバレッジ | 1.61倍 |
資産 110億4200万円
- 現金及び現金同等物 20億6588万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 41億9330万円
- 有利子負債 8億1542万円
純資産 68億4800万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+2.25% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 有限会社ウェルマックス | 20.87% |
2 | 古野 重幸 | 8.76% |
3 | フルテック従業員持株会 | 6.26% |
4 | 古野 豊 | 6.07% |
5 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 4.12% |
6 | 古野 元昭 | 3.41% |
7 | 秋元 正雄 | 3.02% |
8 | 株式会社北海道銀行 | 3.02% |
9 | 古野 直樹 | 2.53% |
10 | 古野 善昭 | 2.41% |
保有株式
時価 約5億円 含み益 7312万円 2024年12月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 170,000株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 2億3290万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +7310万円 | 物件紹介等、営業協力における取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 50,000株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 5300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -800万円 | 駐輪システム事業における主要な仕入先であり、取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 12,500株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 6175万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -2050万円 | 物件紹介等、営業協力における取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 1,400株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 423万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +626万円 | 金融機関との良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 10,000株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 295万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +675万円 | 金融機関との良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 6,250株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 286万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +526万円 | 金融機関との良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 1,460株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 258万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +413万円 | 金融機関との良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 1,000株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 435万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +174万円 | 当社自動ドア等の販売先であり、取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 1,640株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 427万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +179万円 | 当社自動ドア等の販売先であり、取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 4,200株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 308万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +153万円 | 金融機関との良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 800株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 363万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -59万円 | 金融機関との良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 1,000株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 176万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +83万円 | 物件紹介等、営業協力における取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 1,500株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 174万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +66万円 | 金融機関との良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 800株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 224万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -32万円 | 金融機関との良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 2,000株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 44万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +29万円 | 金融機関との良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
保有株数: 650株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 19万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +17万円 | 金融機関との良好な取引関係の維持・強化のため保有しております。 | |
㈱ほくほくフィナンシャルグループ(注)1 | 保有株数: 6,960株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 1336万円
相互保有: 有 | 時価: - | グループ会社が当社のメインバンクであり、取引関係の維持・強化のため保有しております。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。