6346 / スタンダード
キクカワエンタープライズ
推計時価総額
約77億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 2.1% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 34億円浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | — |
企業概要
木材加工機械及び金属加工機械の製造販売を主力とする企業である。主力の木工機械は丸太から角材・板材への一次加工機と二次加工機からなり、工作機械は鉄・非鉄金属等の切削・加工機を提供している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 38億5901万円 | 45億0000万円 |
| 営業利益 | 3億7700万円 | 4億5000万円 |
| 経常利益 | 4億7000万円 | 5億0000万円 |
| 当期純利益 | 3億2600万円 | 3億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 100円 | 120円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4億7007万円 | -43.6% |
| 売上原価 | 2億7165万円 | -42.8% |
| 販管費 | 3億3411万円 | +9.4% |
| 営業利益 | -1億3500万円 | -354.7% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
木材加工機械及び金属加工機械の製造販売を主力とする企業である。主力の木工機械は丸太から角材・板材への一次加工機と二次加工機からなり、工作機械は鉄・非鉄金属等の切削・加工機を提供している。
成長・重点領域
- 木工機械分野
- 工作機械分野
- 中長期的な成長に向けた新型設備の導入、デジタル投資による効率的かつ先進的な工場運営、製品競争力向上のための研究開発活動の推進
主なリスク
- 景気変動のリスク
- 海外活動のリスク
- 債権の貸倒リスク
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当事業年度の研究開発費総額67,386千円(木工機械:42,431千円、工作機械:24,955千円)
- 分野
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET投資単位の引下げに関する考え方及び方針等について

- TDNET役員の異動に関するお知らせ

- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第145期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第144期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET有価証券報告書-第144期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第143期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第142期(2022/04/01-2023/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 20.07倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 21.60倍スタンダード市場・機械平均: 10.80倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.54倍スタンダード市場・機械平均: 1.30倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 2.5%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 84.8%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -11.7% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.03回 |
| 財務レバレッジ | 1.18倍 |
資産 153億0900万円
- 現金及び現金同等物 84億3419万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 25億4654万円
負債 23億2538万円
- 有利子負債 ---
純資産 129億8300万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+40.63% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 光通信株式会社 | 7.50% |
2 | 木戸 修 | 7.17% |
3 | 菊川 厚 | 5.29% |
4 | 株式会社百五銀行 | 4.45% |
5 | 株式会社平安コーポレーション | 4.41% |
6 | 株式会社日本カストディ銀行
(信託E口)(注) | 3.19% |
7 | 菊川 博史 | 3.12% |
8 | 株式会社三十三銀行 | 3.07% |
9 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.03% |
10 | INTERACTIVE BROKERS LLC
(常任代理人:インタラクティブ・
ブローカーズ証券株式会社) | 2.63% |
保有株式
時価 約26億円 含み益 約6億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 464,259株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億9824万円
相互保有: 有 | 時価: 約11億円
帳簿差額: +約3億円 | (保有目的)取引銀行であるため、企業間取引の強化及び取引関係の維持を目的として相互保有しております。 (定量的な保有効果)※1 | |
保有株数: 113,992株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億6403万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +6395万円 | (保有目的)取引銀行であるため、企業間取引の強化及び取引関係の維持を目的として相互保有しております。(定量的な保有効果)※1 ※2 | |
保有株数: 62,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億6120万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +6200万円 | (保有目的)取引銀行であるため、企業間取引の強化及び取引関係の維持を目的として相互保有しております。 (定量的な保有効果)※1 | |
保有株数: 57,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億3886万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -86万円 | (保有目的)地域経済の発展に重要な役割を担う地元企業との関係維持・強化を目的として相互保有しております。 (定量的な保有効果)※1 | |
保有株数: 106,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億2529万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1250万円 | (保有目的)取引関係であるため、企業間取引の強化及び取引関係の維持を目的として相互保有しております。(定量的な保有効果)※1 | |
保有株数: 76,375株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0486万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +3261万円 | (保有目的)取引銀行であるため、企業間取引の強化及び取引関係の維持を目的として相互保有しております。 (定量的な保有効果)※1 ※3 | |
保有株数: 83,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0217万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1402万円 | (保有目的)取引関係であるため、企業間取引の強化及び取引関係の維持を目的として相互保有しております。 (定量的な保有効果)※1 | |
保有株数: 187,300株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0245万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +243万円 | (保有目的)地域経済の発展に重要な役割を担う地元企業との関係維持・強化を目的として相互保有しております。 (定量的な保有効果)※1 | |
保有株数: 85,383株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7009万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2382万円 | (保有目的)取引関係であるため、企業間取引の強化及び取引関係の維持を目的として相互保有しております。(定量的な保有効果)※1 | |
保有株数: 34,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8323万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -163万円 | (保有目的)取引関係であるため、顧客・業界動向の研究及び取引関係の維持を目的として相互保有しております。(定量的な保有効果)※1 | |
保有株数: 10,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6970万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +730万円 | (保有目的)取引関係であるため、顧客・業界動向の研究及び取引関係の維持を目的として相互保有しております。(定量的な保有効果)※1 | |
保有株数: 50,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4560万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1440万円 | (保有目的)取引関係であるため、顧客・業界動向の研究及び取引関係の維持を目的として相互保有しております。 (定量的な保有効果)※1 | |
保有株数: 28,100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3962万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +252万円 | (保有目的)取引関係であるため、顧客・業界動向の研究及び取引関係の維持を目的として相互保有しております。 (定量的な保有効果)※1 | |
保有株数: 36,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2774万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +51万円 | (保有目的)取引関係であるため、顧客・業界動向の研究及び取引関係の維持を目的として相互保有しております。 (定量的な保有効果)※1 | |
保有株数: 58,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2256万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +63万円 | (保有目的)取引関係であるため、顧客・業界動向の研究及び取引関係の維持を目的として相互保有しております。 (定量的な保有効果)※1 | |
保有株数: 7,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1770万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +523万円 | (保有目的)取引関係であるため、顧客・業界動向の研究及び取引関係の維持を目的として相互保有しております。 (定量的な保有効果)※1 | |
保有株数: 17,100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 913万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -41万円 | (保有目的)取引関係であるため、顧客・業界動向の研究及び取引関係の維持を目的として保有しております。 (定量的な保有効果)※1 | |
保有株数: 1,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 581万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -23万円 | (保有目的)取引関係であるため、顧客・業界動向の研究及び取引関係の維持を目的として保有しております。 (定量的な保有効果)※1 | |
保有株数: 10,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 230万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +30万円 | (保有目的)取引関係であるため、顧客・業界動向の研究及び取引関係の維持を目的として保有しております。 (定量的な保有効果)※1 | |
保有株数: 13,310株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 141万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +5万円 | (保有目的)取引関係であるため、顧客・業界動向の研究及び取引関係の維持を目的として保有しております。 (定量的な保有効果)※1 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。