6226 / スタンダード
守谷輸送機工業
推計時価総額
約810億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 1.6% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 200億円浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.06倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 4,380,925,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 606,635,000円 × 0.7 - 有利子負債 0円 - リース負債 17,041,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,300円 × (発行済株式総数 35,371,600株 - 自己保有株式数 90,632株) |
| リターン/リスク偏差値 | 47.8全銘柄平均50・平均 |
企業概要
産業用昇降装置の製造、販売、設置及び保守修理を国内及び海外で展開する専業企業である。主に工場や倉庫向け荷物用エレベーター及び船舶用エレベーターを提供し、顧客の物流・輸送ニーズに応えている。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 235億8963万円 | 254億0000万円 |
| 営業利益 | 60億7125万円 | 62億5000万円 |
| 経常利益 | 61億2767万円 | 63億1000万円 |
| 当期純利益 | 41億3830万円 | 44億2000万円 |
| 1株当たり配当 | 59円 | 38円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 56億8077万円 | +11.2% |
| 売上原価 | 35億5454万円 | +7.0% |
| 販管費 | 6億2063万円 | +16.0% |
| 営業利益 | 15億0500万円 | +20.2% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
産業用昇降装置の製造、販売、設置及び保守修理を国内及び海外で展開する専業企業である。主に工場や倉庫向け荷物用エレベーター及び船舶用エレベーターを提供し、顧客の物流・輸送ニーズに応えている。
成長・重点領域
- 荷物用エレベーターの製造・販売、特に大型化が進む物流施設や倉庫施設、半導体産業、データセンター等の需要に対応
- 船舶用エレベーターの販売拡大。環境対策や世界的な物流量の回復に伴う新造船投資需要の高まりに対応
- 保守・修理事業の成長
主なリスク
- 資材等の調達リスク
- 賃金上昇リスク
- 人材確保・育成リスク
投資・M&A・資本配分
- 株式投資
- 設備投資計画:宇都宮工場の増改築(2024年10月稼働)、(仮称)芳賀工場の新設(2026年5月稼働予定、投資予定額530,000千円)
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/05/11
- 計画名
- Moriya Re-acceleration Plan 2(MRP2)
- 対象期間
- 2027/3期~2029/3期
同社の中長期経営計画MRP2は、2027年3月期から2029年3月期を対象期間とし、既存事業の高付加価値化と規模拡大を基盤としつつ、次世代成長ドライバーの発掘・育成を目指す。生産・技術力の高度化とデジタル活用によるコスト競争力強化、エレベーターの横展開による新規事業への種まき、並びに人材の確保・育成を重点施策として推進する。物流施設・倉庫市場の需給タイト化を背景に短期間の伸び鈍化を織り込みつつ、いかなる環境下でも一定の利益水準を確保し、2029年3月期末に売上高300億円・営業利益75億円・EV着工台数620台を目指す。
重点施策
- 既存事業における高付加価値化と規模拡大の追求
- 生産・技術力の高度化とデジタル活用によるコスト競争力強化
- エレベーターの横展開を目指した新規事業への種まき
- 持続的な企業価値向上に資する人材の確保・育成
財務目標
- 売上高目標:30,000百万円(2029/3期末)
- 営業利益目標:75億円(2029/3期末)
- 新設/入替/船舶EV着工台数目標:620台(2029/3期末)
- MRP2期間の平均成長率は前中計(MRP1)を下回る見込み
投資・資本配分
- 生産体制・研究開発・デジタル技術の3領域に総額60億円程度を投じる
- 生産体制の最適化に10億円を投じ、新規取得敷地・施設の活用および設備集約による効率化を図る
- デジタル技術の活用に20億円を投じ、社内業務のデジタル化・データベース一元管理・顧客接点のデジタル化を推進
- 研究開発の促進に30億円を投じ、第2テストタワー建設(2029/3期末竣工予定)および次世代エレベーター機能の開発を計画
- 荷物用エレベーターの周辺領域(人荷用エレベーター等)への展開に20億円を投じる
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET取締役の管掌及び担当に関するお知らせ

- TDNET(再訂正)取締役人事に関するお知らせ

- TDNET(訂正)取締役人事に関するお知らせ

- TDNET取締役人事に関するお知らせ

- TDNET株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更に関するお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET確認書
- EDINET内部統制報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 18.36倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 19.58倍スタンダード市場・機械平均: 10.80倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 5.29倍スタンダード市場・機械平均: 1.30倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 31.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 75.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 19.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.28回 |
| 財務レバレッジ | 1.32倍 |
資産 202億1800万円
- 現金及び現金同等物 40億5640万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 48億7575万円
- 有利子負債 ---
純資産 153億4200万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+54.51% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社M2W | 31.28% |
2 | 守谷 貞夫 | 8.62% |
3 | 守谷 順子 | 7.56% |
4 | 濵 芽久実 | 6.25% |
5 | 戸塚 昌代 | 5.97% |
6 | 守谷 和香子 | 5.97% |
7 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.25% |
8 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2.73% |
9 | 株式会社横浜銀行 | 2.14% |
10 | PERSHING-DIV.OF DLJSECS.CORP.(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.96% |
保有株式
時価 約7億円 含み益 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 195,750株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億6896万円
相互保有: 有(注) | 時価: 約4億円
帳簿差額: +約1億円 | 当社の主力銀行である横浜銀行の銀行持株会社であり、同行と金融面での安定的な取引の維持を図るため。 | |
保有株数: 71,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億3983万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +1636万円 | 営業的な取引関係の維持・強化を図るため。 | |
保有株数: 158,241株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5269万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -47万円 | 営業的な取引関係の維持・強化を図るため。加入している取引先持株会を通じた購入により増加。 | |
保有株数: 11,024株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3117万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +520万円 | 営業的な取引関係の維持・強化を図るため。 | |
保有株数: 13,310株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2051万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +877万円 | 営業的な取引関係の維持・強化を図るため。 | |
保有株数: 24,371株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2310万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +29万円 | 営業的な取引関係の維持・強化を図るため。加入している取引先持株会を通じた購入により増加。 | |
保有株数: 12,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1705万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +454万円 | 当社の保険取引先である第一生命の持株会社であり、同社と金融面での安定的な取引の維持を図るため。 | |
保有株数: 1,250株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 663万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +136万円 | 営業的な取引関係の維持・強化を図るため。加入している取引先持株会を通じた購入により増加。 | |
保有株数: 1,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 239万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +21万円 | 営業的な取引関係の維持・強化を図るため。 | |
保有株数: 241株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 198万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -22万円 | 営業的な取引関係の維持・強化を図るため。 | |
保有株数: 100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 129万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +2,000円 | 営業的な取引関係の維持・強化を図るため。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。