1770 / スタンダード

藤田エンジニアリング

推計時価総額

約210億円

  • 前回決算8月7日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)3.2%
浮動株時価総額推計 64億円浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.65倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 7,663,185,000円 + 有価証券 1,899,702,000円 + 投資有価証券 5,750,729,000円 × 0.7 - 有利子負債 810,000,000円 - リース負債 161,149,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,100円 × (発行済株式総数 10,200,000株 - 自己保有株式数 1,015,987株)
リターン/リスク偏差値53.1全銘柄平均50・平均

企業概要

建設工事の施工、産業機器及び情報通信機器の販売、情報システムの開発、機器の保守据付、電子部品の製造を主な事業として展開している。建設事業ではビル設備工事・産業設備工事・環境設備工事を、機器販売及び情報システム事業では藤田ソリューションパートナーズ㈱が産業用機器販売・情報通信機器施工販売・ソフトウェア開発を、機器のメンテナンス事業では藤田テクノ㈱及びFUJITA TECHNO MALAYSIA SDN.BHD.が空調設備修理保守据付を、電子部品製造事業では藤田デバイス㈱が電子部品検査・選別・組立を行っている。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高297億6900万円310億0000万円
営業利益26億1800万円27億0000万円
経常利益28億3800万円29億0000万円
当期純利益18億4000万円20億0000万円
1株当たり配当75円68円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
64億5100万円
会社予想
310億0000万円
達成率
20.8%
累計実績
4億5000万円
会社予想
27億0000万円
達成率
16.7%
累計実績
3億4100万円
会社予想
20億0000万円
達成率
17.1%
指標2027年度1Q時点前年同期比
完成工事高64億5100万円+21.0%
売上原価53億4114万円+20.4%
販管費6億5937万円+1.4%
営業利益4億5000万円+82.9%

事業・地域別業績

— / 2026/03/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/03/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/05/12 15:00:00

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
建設事業
49.4%
43.4%
146億9255万円
-19.9%
183億5249万円
-36億5993万円
146億9255万円
3681万円
10億7061万円
7.3%
205億8752万円
5.2%
機器販売及び情報システム事業
22.3%
19.0%
66億2553万円
-10.6%
74億0786万円
-7億8232万円
66億2553万円
14億1724万円
4億6899万円
7.1%
38億9562万円
12.0%
機器のメンテナンス事業
24.0%
33.7%
71億5435万円
-3.4%
74億0888万円
-2億5453万円
71億5435万円
5億2827万円
8億3168万円
11.6%
66億3867万円
12.5%
電子部品製造事業
4.4%
3.9%
12億9699万円
-26.8%
17億7141万円
-4億7441万円
12億9699万円
462万円
9703万円
7.5%
16億7956万円
5.8%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
297億6944万円
-14.8%
349億4065万円
-51億7121万円
297億6944万円
19億8696万円
24億6833万円
8.3%
328億0138万円
7.5%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

建設工事の施工、産業機器及び情報通信機器の販売、情報システムの開発、機器の保守据付、電子部品の製造を主な事業として展開している。

成長・重点領域

  • 建設事業において、産業設備工事および環境設備工事の受注・売上が増加
  • 機器販売及び情報システム事業で、産業用機器の販売、情報通信機器の施工・販売、ソフトウエア開発・販売が堅調
  • 機器のメンテナンス事業で、保守・修理の受注が堅調

主なリスク

  • 建設業界の市場環境変動(公共投資・民間設備投資の縮小リスク)
  • 資材価格高騰や調達遅延による資材調達リスク
  • 取引先の信用不安に起因する工事代金回収リスク

投資・M&A・資本配分

  • 2025年5月14日、株式会社群工(建築・外壁工事)の全株式を取得し子会社化。建築・外壁工事分野での事業領域拡大を図る
  • 中期経営計画(2025~2027年度)において、M&A等による事業領域の拡大を基盤強化の施策として掲げる

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER9.64倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER10.48倍スタンダード市場・建設・資材平均: 8.20倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.87倍スタンダード市場・建設・資材平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当68.0円/株75.0円/株
配当利回り3.2%3.6%
配当性向31.2%37.4%
DOE2.8%
自己資本利益率-DOE差6.2%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)9.3%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)1.9%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)68.2%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.04倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率5.3%
総資産回転率0.20回
財務レバレッジ1.47倍

キャッシュフロー推移

藤田エンジニアリング (1770) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

藤田エンジニアリング (1770) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

藤田エンジニアリング (1770) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

藤田エンジニアリング (1770) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+18.19% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
藤田 実
25.15%
2
藤田エンジ取引先持株会
11.51%
3
日東興産株式会社
7.63%
4
藤田社員持株会
5.28%
5
株式会社群馬銀行
4.36%
6
INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)
2.65%
7
群馬土地株式会社
2.62%
8
光通信株式会社
2.59%
9
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
1.96%
10
住友生命保険相互会社
1.64%

保有株式

時価 約27億円 含み益 約15億円 2025年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 143,714株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 3億5454万円 相互保有: 無
時価: 約14億円 帳簿差額: +約10億円
建設事業、機器のメンテナンス事業、電子部品製造事業において工事や装置開発等を請け負う主要な取引先であります。長期的な取引の円滑化と安定的な受注の獲得を図るため継続して保有しており、株式数の増加は持株会に加入していることによります。 なお、業務提携等の締結はありません。
保有株数: 64,150株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億2183万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +約1億円
機器販売及び情報システム事業において同社と特約店契約を締結しております。同社のグループ会社は主要な仕入先であり、取引関係の維持・強化を図るため継続して保有しております。株式数の増加は株式分割によるものであります。
保有株数: 132,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億9549万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +8170万円
建設事業及び機器のメンテナンス事業における取引先であり、長期的な取引の円滑化と地元経済の発展を目的として継続して保有しております。 なお、業務提携等の締結はありません。
保有株数: 98,864株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億2175万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +約1億円
群馬県を地盤とする金融機関であり、主要取引銀行として円滑な取引関係を維持・強化するために保有しており、株式数の増加は累積投資による取得のためであります。 なお、業務提携等の締結はありません。
保有株数: 41,700株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億1029万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -187万円
建設事業、機器のメンテナンス事業、機器販売及び情報システム事業において工事やシステム開発等を請け負う主要な取引先であり、長期的な取引の円滑化と安定的な受注の獲得を図るため継続して保有しております。なお、業務提携等の締結はありません。
保有株数: 39,777株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 5616万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +2736万円
主に建設事業において工事等を請け負う取引先であります。長期的な取引の円滑化と安定的な受注の獲得を図るため継続して保有しており、株式数の増加は持株会に加入していることによります。なお、業務提携等の締結はありません。
保有株数: 12,300株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4667万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +3573万円
主要取引銀行であり、幅広く円滑な取引関係の維持・強化を図るため継続して保有しております。株式数の増加は株式分割によるものであります。 なお、業務提携等の締結はありません。
保有株数: 11,728株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 3499万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +1894万円
建設事業、機器販売及び情報システム事業において工事等を請け負う取引先であります。長期的な取引の円滑化と安定的な受注の獲得を図るため継続して保有しており、株式数の増加は持株会に加入していることによります。なお、業務提携等の締結はありません。
保有株数: 20,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2194万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +6万円
主に建設事業において工事等を請け負う取引先であります。長期的な取引の円滑化と安定的な受注の獲得、地元経済の発展を目的として継続して保有しております。 なお、業務提携等の締結はありません。

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。