9365 / スタンダード

トレーディア

推計時価総額

約24億円

  • 前回決算8月13日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)3.1%
浮動株時価総額推計 13億円浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-0.61倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,052,451,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 3,268,157,000円 × 0.7 - 有利子負債 4,595,824,000円 - リース負債 171,349,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,600円 × (発行済株式総数 1,470,000株 - 自己保有株式数 3,901株)
リターン/リスク偏差値55.2全銘柄平均50・平均

企業概要

荷主からの委託を受け輸出入貨物の通関手続や港湾運送倉庫業務を行う国際物流企業である。輸出部門では輸出書類作成から船舶輸送据付までを一貫して担い、輸入部門では船舶手配から税関手続倉庫保管までを代行し、国際部門では日本と諸外国間のドア・ツー・ドア輸送を行う。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高164億4719万円165億0000万円
営業利益2億3552万円3億5000万円
経常利益4億8800万円5億0000万円
当期純利益3億6200万円3億5000万円
1株当たり配当50円50円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/13 14:00公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/13発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
42億4200万円
会社予想
165億0000万円
達成率
25.7%
累計実績
5300万円
会社予想
3億5000万円
達成率
15.1%
累計実績
1億5500万円
会社予想
3億5000万円
達成率
44.3%
指標2027年度1Q時点前年同期比
営業収益42億4200万円+4.3%
売上原価
販管費
営業利益5300万円-8.6%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Exportation
16.6%
23.8%
27億2507万円
0.1%
27億2371万円
136万円
27億2507万円
0円
5600万円営業利益又は営業損失(△)
2.1%
Importationi
30.9%
-3.1%
50億7764万円
-1.7%
51億6637万円
-8873万円
50億7764万円
0円
-723万円営業利益又は営業損失(△)
-0.1%
International
51.4%
45.5%
84億4813万円
-1.6%
85億8800万円
-1億3987万円
84億4813万円
0円
1億0707万円営業利益又は営業損失(△)
1.3%
Warehouse
0.3%
22.0%
5400万円
0.0%
5400万円
0円
5400万円
0円
5189万円営業利益又は営業損失(△)
96.1%
その他その他
0.9%
11.8%
1億4233万円
11.2%
1億2799万円
1434万円
1億4233万円
2760万円
2778万円営業利益又は営業損失(△)
19.5%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
164億4719万円
-1.3%
166億6009万円
-2億1289万円
164億4719万円
2760万円
2億3552万円営業利益又は営業損失(△)
1.4%
調整額調整額
0円
-1394万円
1394万円
0円
-2760万円

開示情報

開示資料の要点

事業概要

荷主からの委託を受け輸出入貨物の通関手続や港湾運送倉庫業務を行う国際物流企業である。輸出部門では輸出書類作成から船舶輸送据付までを一貫して担い、輸入部門では船舶手配から税関手続倉庫保管までを代行し、国際部門では日本と諸外国間のドア・ツー・ドア輸送を行う。

成長・重点領域

  • 基幹港湾施設の機能強化によるコア事業(輸出・輸入・国際物流)の強化
  • DX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進
  • 海外事業の拡大

主なリスク

  • 地政学リスク
  • 中国依存度の高さ
  • 業界構造的リスク

投資・M&A・資本配分

  • 基幹港湾物流施設への投資(例
  • IT関連投資による生産性向上・DX推進

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER6.70倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER6.48倍スタンダード市場・運輸・物流平均: —現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.37倍スタンダード市場・運輸・物流平均: 0.70倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当50.0円/株50.0円/株
配当利回り3.1%3.1%
配当性向21.0%21.3%
DOE1.2%
自己資本利益率-DOE差4.4%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)7.2%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)0.5%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)45.8%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.75倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率3.7%
総資産回転率0.31回
財務レバレッジ2.18倍

キャッシュフロー推移

トレーディア (9365) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

トレーディア (9365) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

トレーディア (9365) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

トレーディア (9365) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+5.27% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
トランコム株式会社
9.70%
2
トレーディア株式会社社員持株会
6.50%
3
大豊運輸倉庫株式会社
4.80%
4
丸正株式会社
4.80%
5
日本郵船株式会社
4.70%
6
三菱UFJ信託銀行株式会社 (常任代理人:日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
4.60%
7
日本製麻株式会社
3.90%
8
垂水邦明
2.10%
9
株式会社シンワ・アクティブ
1.70%
10
頴川欽和
1.40%

保有株式

時価 約34億円 含み益 約6億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 473,110株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 12億3008万円 相互保有: 無(注)3
時価: 約17億円 帳簿差額: +約4億円
(保有目的)同社は当社の取引金融機関の一つで、当社は同社との良好な取引関係の構築・維持・強化を目的に同社株式を保有しております。当社は同社持株会社傘下の金融機関と、資金調達を中心とする様々な金融取引関係を構築しております。(定量的な保有効果)(注)3
保有株数: 127,572株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億1670万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: -9159万円
(保有目的)同社は当社事業における主要顧客である総合商社で、当社は同社との輸出入に関わる良好な取引関係の維持・向上を目的に同社株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)3(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得のため
保有株数: 77,094株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億5870万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: +9636万円
(保有目的)同社は当社事業における主要顧客である総合商社で、当社は同社との輸出入に関わる良好な取引関係の維持・向上を目的に同社株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)3
保有株数: 136,190株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億3458万円 相互保有: 無(注)4
時価: 約3億円 帳簿差額: +9226万円
(保有目的)同社は当社の取引金融機関の一つで、当社は同社との良好な取引関係の構築・維持・強化を目的に同社株式を保有しております。当社は同社持株会社傘下の金融機関と、資金調達を中心とする様々な金融取引関係を構築しております。(定量的な保有効果)(注)3
保有株数: 21,261株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0643万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +3601万円
(保有目的)同社は当社の取引金融機関の一つで、当社は同社との良好な取引関係の構築・維持・強化を目的に同社株式を保有しております。当社は同社持株会社傘下の金融機関と、資金調達を中心とする様々な金融取引関係を構築しております。 (定量的な保有効果)(注)3
保有株数: 36,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4420万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -100万円
(保有目的)同社は当社事業において取引実績のある建築資材製造会社であり、当社は神戸市に本社を構える企業として協力し、地域経済発展への貢献を目的に同社株式を保有しております。 (定量的な保有効果)(注)3
保有株数: 12,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2044万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +580万円
(保有目的)同社は当社事業における主要顧客である日本を代表する自動車関連製品、ベアリング、工作機械等の製造会社で、当社は同社との輸出に関わる良好な取引関係の維持・向上を目的に同社株式を保有しております。 (定量的な保有効果)(注)2
保有株数: 44,670株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1719万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -111万円
(保有目的)同社は当社事業における主要顧客である靴の卸売業者で、当社は同社との輸入に関わる良好な取引関係の維持・向上を目的に同社株式を保有しておおります。 (定量的な保有効果)(注)2 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得のため
名港海運㈱
保有株数: 15,280株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3713万円 相互保有: 無
時価: -
(保有目的)同社は名古屋港を中心とした港湾運送事業を展開しており、当社は同社との良好な取引関係・協業関係の維持・向上により、当地域での事業活動の拡大を目的に同社株式を保有しております。 (定量的な保有効果)(注)2
旭化成㈱(注)1
保有株数: 4,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 709万円 相互保有: 無
時価: -
(保有目的)同社は当社事業において取引実績のある総合化学製造会社であり、当社は取引再開を目的に同社株式を保有しております。(定量的な保有効果)(注)2
中山福㈱(注)1
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 458万円 相互保有: 無
時価: -
(保有目的)同社は当社事業における主要顧客である家庭用金物日用品等の卸売及び輸出入業者で、当社は同社との輸入に関わる良好な取引関係の維持・向上を目的に同社株式を保有しております。 (定量的な保有効果)(注)2
東海東京フィナンシャルホールディングス㈱(注)1
保有株数: 243株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 17万円 相互保有: 無
時価: -
(保有目的)同社は当社の取引金融機関の一つで、当社は同社との良好な取引関係の維持・向上を目的に同社株式を保有しております。当社は同社持株会社傘下の証券会社と、株式の預け入れ・市場売却や情報提供を中心とする取引関係を構築しております。 (定量的な保有効果)(注)2

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。