8002 / プライム
丸紅
推計時価総額
約8兆1000億円
概要
株価チャート
| 配当利回り(今期予想) | 2.4% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 5兆3000億円浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.26倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 607,851,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 2,658,516,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 4,900円 × (発行済株式総数 1,660,758,361株 - 自己保有株式数 33,979,475株) |
| リターン/リスク偏差値 | 60.3全銘柄平均50・やや良い |
企業概要
国内外のネットワークを活用し、生活消費財、森林関連製品、情報通信・物流サービス、食料・アグリ分野、化学品、金属資源、エネルギー、電力、インフラプロジェクト、航空・船舶、金融・リース・不動産、建設機械・産業機械・モビリティ、次世代事業開発等において輸出入取引、国内取引、各種サービス提供、事業投資及び資源開発を多角的に行う総合商社である。グループは丸紅インテックス、丸紅ロジスティクス、丸紅食料、日清丸紅飼料、丸紅ケミックス、丸紅メタル、丸紅エネルギー、丸紅新電力、丸紅プロテックス、丸紅エアロスペース、丸紅リアルエステートマネジメント、丸紅テクノシステム、丸紅グローバルファーマ、丸紅ベンチャーズ等の連結子会社338社及び関連会社160社によりこれら事業を推進している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 8兆2658億円 | 会社予想なし |
| 営業利益 | 2566億7000万円 | 会社予想なし |
| 経常利益 | 2985億7900万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | 5438億5200万円 | 5800億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 107.5円 | 115円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2兆6092億円 | +20.6% |
| 売上原価 | 2兆2282億円 | +19.5% |
| 販管費 | 2464億6300万円 | +15.7% |
| 営業利益 | 1321億2500万円 | +54.7% |
事業・地域別業績
— / 2027/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ライフスタイル | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 6973億9600万円 | — |
食料・アグリ | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 2兆7006億円 | — |
金属 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 1兆6476億円 | — |
エネルギー・化学品 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 1兆1512億円 | — |
電力・インフラサービス | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 1兆7737億円 | — |
金融・リース・不動産 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 1兆0210億円 | — |
エアロスペース・モビリティ | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 8385億8800万円 | — |
情報ソリューション | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 2721億8900万円 | — |
次世代事業開発 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 2677億6900万円 | — |
次世代コーポレートディベロップメント | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 1324億0700万円 | — |
調整額調整額 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 291億3300万円 | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
国内外のネットワークを活用し、生活消費財、森林関連製品、情報通信・物流サービス、食料・アグリ分野、化学品、金属資源、エネルギー、電力、インフラプロジェクト、航空・船舶、金融・リース・不動産、建設機械・産業機械・モビリティ、次世代事業開発等において輸出入取引、国内取引、各種サービ…
成長・重点領域
- 中期経営戦略「GC2027」に基づき、「成長領域×高付加価値×拡張性」を有する戦略プラットフォーム型事業に注力
- 具体的な成長領域
主なリスク
- 世界経済及び産業構造の変化(地政学的リスク、産業変革加速)
- 投資等に係るリスク(多額の資本投下、撤退制約、追加資金拠出)
- 取引先の信用リスク(債務不履行、契約不履行)
投資・M&A・資本配分
- GC2027期間(2025-2027年度)は、成長投資を継続し、3ヵ年累計で株主還元後フリーキャッシュ・フローの黒字を維持する計画
- 投資戦略
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/09 から 2026/05/01
前回の第3四半期決算短信では通期業績予想を5,100億円から5,400億円へ修正しており、今回の通期実績はその予想を上回る5,439億円となった。さらに次期(2027年3月期)の業績予想を5,800億円と、当期実績を超える水準で提示しており、経営の自信度が高まっている。自己株式取得枠も150億円・500万株から600億円・2,000万株へ大幅に拡大し、株主還元への積極姿勢がより明確になった。累進配当の継続方針を明示しつつ、年間配当予想を115円へ引き上げるなど、前回に比べて前向きなメッセージが強化されている。
- 2026年3月期の通期連結業績予想(親会社の所有者に帰属する当期利益)を5,100億円から5,400億円に修正した
- 親会社の所有者に帰属する当期利益は前年度比409億円(8.1%)増益の5,439億円となりました
- 2027年3月期の通期連結業績予想 親会社の所有者に帰属する当期利益 5,800億円
- 自己株式の取得枠の増額及び取得期間の延長を決定いたしました 150億円→600億円、500万株→2,000万株
- 2027年3月期の配当については、年間配当予想を1株当たり115円00銭(うち、中間配当予想1株当たり57円50銭)といたします
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 13.74倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 14.83倍プライム市場・商社・卸売平均: 22.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.79倍プライム市場・商社・卸売平均: 2.60倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 13.6%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 1.8%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 42.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.60倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 7.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.25回 |
| 財務レバレッジ | 2.29倍 |
- 現金及び現金同等物 6078億5100万円
- 在庫 1兆0969億円
- 投資有価証券 ---
- 有利子負債 2兆6585億円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均-2.13% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 16.55% |
2 | ビーエヌワイエム アズ エージーテイ クライアンツ 10 パーセント
(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 10.14% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.56% |
4 | 明治安田生命保険相互会社
(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.27% |
5 | JPモルガン証券株式会社 | 2.13% |
6 | 株式会社みずほ銀行
(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.81% |
7 | ステート ストリート バンク ウェスト クライアント トリーティー 505234
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.80% |
8 | ジェーピー モルガン チェース バンク 385632
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.77% |
9 | 日本生命保険相互会社
(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.41% |
10 | 損害保険ジャパン株式会社
(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.36% |
保有株式
時価 約1357億円 含み益 約33億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 8,165,880株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 289億5600万円
相互保有: 有 | 時価: 約286億円
帳簿差額: -約3億円 | 同社は食料・アグリセグメント及びそのグループ会社にて取り扱う食品原料の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。食料・アグリセグメントは食品原料の安定供給をとおして日本の食のサプライチェーンを支えるとともに事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社向けに同社主原料を供給する取引は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 17,118,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 322億6000万円
相互保有: 無 | 時価: 約240億円
帳簿差額: -約82億円 | 同社及びそのグループ会社は食料・アグリセグメント及びそのグループ会社にて取り扱う消費財関連製品の重要な取引先として取組みを深化しております。また両社は提携関係の更なる発展に向け、2024年2月に「戦略的パートナーシップに関する契約書」を締結しました。同契約を機に、商品調達・開発や国内外における流通機構、エネルギー、金融、DX等の領域で事業機会の可能性を模索し、中長期的に共同取組みを拡大していきます。また、双方の関係をより強固なものとするため、2023年12月に同社株式を追加取得しました。なお、当事業年度における同社による株式分割により、保有株式数が増加しました。 | |
保有株数: 6,284,571株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 131億6900万円
相互保有: 有 | 時価: 約126億円
帳簿差額: -約5億円 | 同社は食料・アグリセグメント及びそのグループ会社にて取り扱う食品原料の重要な取引先であり、加えてトルコでパスタの製造販売事業を展開するトルコ日清製粉、及び国内で各種飼料を製造販売する日清丸紅飼料に共同出資する等、重要なパートナーと位置付けており、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。 食料・アグリセグメントは食品原料の安定供給をとおして日本の食のサプライチェーンを支えるとともに事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との取引は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 1,278,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 77億8400万円
相互保有: 無 | 時価: 約106億円
帳簿差額: +約28億円 | 同社は金融業界大手の持株会社であり、当社及び当社グループが取り組む様々な事業や取引に関して、同社及びそのグループ会社と資金借入取引を行っており、取引関係の維持・強化を目的として本銘柄を保有しております。 | |
保有株数: 1,442,201株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 85億5200万円
相互保有: 有 | 時価: 約94億円
帳簿差額: +約8億円 | 同社はエネルギー・化学品セグメント及びそのグループ会社にて取り扱う塩ビ樹脂及び可塑剤販売の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。同社は環境配慮型商品の製造販売を行っており、当社のグリーンへの取組みとも合致する協業可能性があるものと考えております。 | |
保有株数: 2,414,870株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 62億7900万円
相互保有: 無 | 時価: 約87億円
帳簿差額: +約24億円 | 同社は金融業界大手の持株会社であり、当社及び当社グループが取り組む様々な事業や取引に関して、同社及びそのグループ会社と資金借入取引を行っており、取引関係の維持・強化を目的として本銘柄を保有しております。 | |
保有株数: 4,125,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 70億6000万円
相互保有: 無 | 時価: 約78億円
帳簿差額: +約7億円 | 同社は食料・アグリセグメント及びそのグループ会社にて取り扱う食料関連製品の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。食料・アグリセグメントはモルトを中心とした飲料原料の安定供給をとおして日本の食のサプライチェーンを支えるとともに事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との取引は重要な役割を果たすものと考えております。なお、当事業年度における同社による株式分割により、保有株式数が増加しました。 | |
保有株数: 2,841,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 37億7900万円
相互保有: 有 | 時価: 約54億円
帳簿差額: +約16億円 | 同社は通信販売事業及びEC・通販事業者へのソリューション事業を行う事業者であり、同社の子会社である株式会社スクロール360と当社は、オムニチャネル・ソリューション事業に関して提携しております。株式会社スクロール360がオムニチャネル戦略の立案・設計、EC構築・運営、受注・決済サービスを担い、当社が物流センターの運営を担うことにより共同でサービスを提供しております。情報ソリューションセグメントはEC市場の拡大に伴うBtoC市場における物流案件の取扱増加のために同社との提携関係が重要な役割を果たしており、ライフスタイルセグメントでも通販事業を中心に取引を深化させていることに加え、株式会社スクロール360は当社のブランド・リテール事業における重要な取組先でもあることから、提携関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。 | |
保有株数: 923,714株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 31億1800万円
相互保有: 有 | 時価: 約43億円
帳簿差額: +約12億円 | 同社はライフスタイルセグメントにおけるパッケージ関連製品の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。ライフスタイルセグメントはトレード事業・製造事業を通じたパッケージ事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 1,513,122株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 25億1500万円
相互保有: 有 | 時価: 約41億円
帳簿差額: +約15億円 | 同社はエネルギー・化学品セグメント及びそのグループ会社にて取り扱う塩ビ樹脂及び可塑剤販売の重要な取引先であり、加えてインドネシアにおいてPVCコンパウンドの製造・販売を行うRiken Indonesiaに共同で出資するパートナーでもあり、営業取引関係の維持のために本銘柄を保有しております。 | |
保有株数: 1,158,782株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 24億2800万円
相互保有: 無 | 時価: 約29億円
帳簿差額: +約4億円 | 同社はライフスタイルセグメント及びそのグループ会社にて取り扱う衣料関連製品の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。ライフスタイルセグメントはアウトドア・スポーツ志向の高まりから今後も順調な市場拡大が見込まれるアウトドア・スポーツ分野における衣料品・雑貨の取扱いの拡大を企図しております。また、エネルギー・化学品セグメントではスポーツ用品向け資材も取り扱っており、当該成長戦略においても同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 1,000,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 16億6500万円
相互保有: 有 | 時価: 約26億円
帳簿差額: +約9億円 | 同社の子会社であるシチズンマシナリー株式会社は次世代事業開発セグメントで取り扱う工作機械の重要な取引先であり、加えて米国において工作機械販売会社を合弁で運営する等、重要なパートナーと位置付けており、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。 次世代事業開発セグメントは機械本体の販売事業に加えて、部品・アフターサービス等の周辺事業への展開や、デジタル化を通じた新事業創出を企図しており、当該成長戦略においても同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 590,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 19億2300万円
相互保有: 無 | 時価: 約22億円
帳簿差額: +約2億円 | 同社は食料・アグリセグメントにて取り扱う穀物・油糧種子・飼料原料等の重要な取引先であり、同社との取引は食料・アグリセグメントが保有する北南米の集荷・輸出施設の取扱増加に貢献しており、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。食料・アグリセグメントは世界各地域の穀物類・飼料原料の取扱い及びその安定供給を通じた事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との取引は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 3,105,975株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 17億8900万円
相互保有: 無 | 時価: 約21億円
帳簿差額: +約2億円 | 同社は金属セグメント及びそのグループ会社にて取り扱う鉄鉱石・原料炭・合金鉄等の鉄鋼原料の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。金属セグメントは同社への鉄鋼原料の安定供給を継続するとともに、当社のグリーンへの取組みとも合致する鉄鋼業のサプライチェーンを通じた脱炭素化に資するビジネスを推進するうえで、同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。なお、当事業年度における同社による株式分割により、保有株式数が増加しました。 | |
保有株数: 752,947株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 13億2100万円
相互保有: 有 | 時価: 約15億円
帳簿差額: +約1億円 | 同社は食料・アグリセグメント及び当社子会社であるパシフィックグレーンセンターにて取り扱う飼料原料の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。食料・アグリセグメントは世界各地域の穀物類・飼料原料の取扱い及びその安定供給を通じた事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との取引は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 220,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 11億0400万円
相互保有: 無 | 時価: 約15億円
帳簿差額: +約3億円 | 同社は金融業界大手の持株会社であり、当社及び当社グループが取り組む様々な事業や取引に関して、同社及びそのグループ会社と資金借入取引を行っており、取引関係の維持・強化を目的として本銘柄を保有しております。 | |
保有株数: 2,200,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9億6800万円
相互保有: 無 | 時価: 約9億円
帳簿差額: -4400万円 | 同社はエネルギー・化学品セグメント及びそのグループ会社にて取り扱う石油製品・LPG等エネルギー資源の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。 エネルギー・化学品セグメントはエネルギーサプライチェーンにおける安定供給を継続するとともにトレード・マーケティング事業の拡大を企図しており、当該成長戦略においても同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 733,194株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9億9900万円
相互保有: 無 | 時価: 約9億円
帳簿差額: -約1億円 | 同社はライフスタイルセグメント及びそのグループ会社にて取り扱うインテリア資材・自動車内装材の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。ライフスタイルセグメントは今後も安定的な需要が見込まれる自動車内装材用繊維資材の取扱拡大を企図しており、当該成長戦略においても同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 436,975株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億9300万円
相互保有: 無 | 時価: 約8億円
帳簿差額: -644万円 | 同社及び同社の子会社であるJFEスチール株式会社は金属セグメント及びそのグループ会社にて取り扱う鉄鉱石・原料炭・合金鉄等の鉄鋼原料の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。 金属セグメントは同社への鉄鋼原料の安定供給を継続するとともに、当社のグリーンへの取組みとも合致する鉄鋼業のサプライチェーンを通じた脱炭素化に資するビジネスを推進するうえで、同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 404,009株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 19億8000万円
相互保有: 無 | 時価: 約7億円
帳簿差額: -約12億円 | 同社は金融業界大手の持株会社であり、当社及び当社グループが取り組む様々な事業や取引に関して、同社及びそのグループ会社と資金借入取引を行っており、取引関係の維持・強化を目的として本銘柄を保有しております。 | |
保有株数: 600,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億1000万円
相互保有: 無 | 時価: 約6億円
帳簿差額: -1000万円 | 同社はフットウェア業界における大手小売りチェーンであり、当社グループにて取り扱うフットウェア製品の重要な取引先であります。当社子会社である丸紅コンシューマーブランズが取り扱う主要ブランド(IFME・MERRELL・ROCKPORT)の販売先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。 | |
保有株数: 130,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億6900万円
相互保有: 無 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +約1億円 | 同社は食料・アグリセグメント及びそのグループ会社にて取り扱う食品原料の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。食料・アグリセグメントは食品原料の安定供給をとおして日本の食のサプライチェーンを支えるとともに事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との取引は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 100,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億6700万円
相互保有: 無 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +7732万円 | 同社は金属セグメントのグループ会社にて取り扱う合金鉄・特殊金属屑等の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。同社は環境エネルギー分野への深耕による高機能材拡販等を販売戦略に掲げ、CO2排出量の削減や、リサイクル原料活用による環境配慮型生産体制確立を目指しており、当社のグリーンへの取組みとも合致する鉄鋼業のサプライチェーンを通じた脱炭素化に資するビジネスを推進するうえで、同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 842,813株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億3300万円
相互保有: 無 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +約1億円 | 同社は複合機関連製品の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。当社は、米国、メキシコ、ブラジルにおいて同社製の複合機、商業印刷機、産業印刷機の全中南米向け輸出総代理店となっております。海外販売事業の取組み増加に向け、同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 110,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億0100万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -2700万円 | 同社は食料・アグリセグメント及び当社子会社であるパシフィックグレーンセンターにて取り扱う飼料原料の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。食料・アグリセグメントは世界各地域の穀物類・飼料原料の取扱い及びその安定供給を通じた事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との取引は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億8000万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +2000万円 | 同社はエアロスペース・モビリティセグメントにて取り扱う航空機部品事業や航空機エンジン整備事業の重要な取引先であり、航空市場の継続的な成長が見込まれる環境下において、同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 192,270株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億4100万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +895万円 | 同社は食料・アグリセグメント及びそのグループ会社にて取り扱う食料関連製品の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。食料・アグリセグメントは飲料原料の安定供給をとおして日本の食のサプライチェーンを支えるとともに事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との取引は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 320,900株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億1500万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -320万円 | 同社はライフスタイルセグメントにおける木材・建材商品の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。 ライフスタイルセグメントは当社子会社であり植林事業を行うMusi Hutan Persadaの生産する木材の建材用途への活用等を企図しており、当該成長戦略においても同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 102,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億2600万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -2200万円 | 同社は、主に人工知能を用いたシステムやアプリケーション及びコンピュータシステムの開発・販売・コンサルティング・保守・運用サポート業務に従事しており、当社グループが多角的に展開する事業において、同社が提供する最適化サービス「ReNom」シリーズを活用することを企図し、本銘柄を保有しております。 | |
保有株数: 340,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4500万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +2500万円 | 同社はライフスタイルセグメントにて取り扱うパルプの重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。ライフスタイルセグメントは堅調な市場拡大が見込まれる紙オムツ等の衛生材料分野向け取扱いの拡大を企図しており、同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 129,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億6800万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +35万円 | 同社は次世代事業開発セグメントの重要な取引先であり、海外生産工場(米国、メキシコ、インドネシア、インド)において合弁で事業を運営する等、重要なパートナーと位置付けており、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。 | |
保有株数: 31,761株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -354万円 | 同社は食料・アグリセグメント及びそのグループ会社にて取り扱う食品原料及び菓子製品の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有し、取引先持株会を通じ追加取得しております。食料・アグリセグメントは食品原料の安定供給をとおして日本の食のサプライチェーンを支えるとともに食品流通事業を通じた食品事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との取引は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 33,303株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +192万円 | 同社はライフスタイルセグメントにて取り扱うパッケージ関連製品の重要な取引先であり、加えて日本国内のみならず同社進出先の東南アジアでの段ボール原紙販売事業の重要なパートナーと位置付けており、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。ライフスタイルセグメントはトレード事業・製造事業を通じたパッケージ事業全体の価値向上を企図しており、当該成長戦略においても同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
保有株数: 385,660株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6500万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -329万円 | 同社はライフスタイルセグメント及びそのグループ会社にて取り扱うシャツ製品の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。ライフスタイルセグメントは今後も安定的な需要が見込まれるシャツ製品の取扱いの拡大を企図しており、当該成長戦略においても同社との関係は重要な役割を果たすものと考えております。 | |
SK SIGNET | 保有株数: 2,890,084株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 26億9600万円
相互保有: 無 | 時価: - | 同社はEV向け充電器の製造・販売事業の取引先であり、EV市場の拡大が見込まれる環境下において、取引関係の維持を目的として本銘柄を取得しております。 |
榮成紙業 | 保有株数: 38,394,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 20億6000万円
相互保有: 無 | 時価: - | 同社はライフスタイルセグメントにおける段ボール原紙の重要な取引先であり、中国を含むアジア域内での段ボール原紙製造事業及び販売事業の重要なパートナーと位置付けており、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。 |
UNITEDTRACTORS | 保有株数: 44,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1300万円
相互保有: 無 | 時価: - | 同社はインドネシアにおける最大手の重機販売会社であり、エアロスペース・モビリティセグメントのグループ会社にて、同社が取り扱う重機の販売金融事業を行う重要な取引先であるため、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しております。 |
ENLITIC | 保有株数: 10,650,316株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 800万円
相互保有: 無 | 時価: - | エネルギー・化学品セグメントでは、先進国の高齢化に伴う医療人財不足、新興国の医療インフラ不足等の課題解決の手段の1つとして期待されるデジタルヘルス分野に関与してまいりました。同社は胸部X線用医用画像診断支援システムの提供元であり、同領域における技術力を評価したため、本銘柄を保有しております。 |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 同社はエネルギー・化学品セグメント及びそのグループ会社にて取り扱う原油・石油製品・天然ガス・LNG等のエネルギー資源の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しておりましたが、当事業年度に保有株式の全てを売却しております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 同社はライフスタイルセグメント及びそのグループ会社にて取り扱う衣料関連製品の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しておりましたが、当事業年度に保有株式の全てを売却しております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 同社はライフスタイルセグメントにおけるパッケージ関連製品の重要な取引先であり、加えて日本国内のみならず同社進出先の中国ほかでの重要なパートナーと位置付けており、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しておりましたが、当事業年度に保有株式の全てを売却しております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 同社はライフスタイルセグメントにおける出版用紙の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しておりましたが、当事業年度に保有株式の全てを売却しております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 同社はエネルギー・化学品セグメント及びそのグループ会社にて取り扱う石油製品・天然ガス・LNG・原子燃料等のエネルギー資源の重要な取引先であり、営業取引関係の維持・強化のために本銘柄を保有しておりましたが、当事業年度に保有株式の全てを売却しております。 | |
純投資目的保有株式(非上場) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
住友ファーマ (4506)
丸紅と契約がある
- 当社は、2025年4月1日において、丸紅株式会社の完全子会社である丸紅グローバルファーマ株式会社との間で、当社の完全子会社である住友制葯投資(中国)有限公司およびSumitomo Pharma Asia Pacific Pte. Ltd.ならびにそれらの子会社によるアジア事業を、当社が新設する完全子会社に吸収分割の方法…
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。