6849 / プライム
日本光電工業
推計時価総額
約2500億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 2.2% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 1600億円浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.14倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 45,637,000,000円 + 有価証券 11,000,000,000円 + 投資有価証券 4,272,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 24,993,000,000円 - リース負債 210,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,500円 × (発行済株式総数 167,961,960株 - 自己保有株式数 7,989,554株) |
| リターン/リスク偏差値 | 42.3全銘柄平均50・平均 |
企業概要
国内外の医療機関向けに医用電子機器の研究開発、製造、販売および保守サービスを提供している。日本光電富岡㈱での機器製造、㈱ベネフィックスでの医療情報システム製品販売、デフィブテック LLCでの救命救急機器、アドテック㈱での頭蓋内電極、日本光電オレンジメッド LLCでの人工呼吸器開発製造を行っている。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2350億9900万円 | 2325億0000万円 |
| 営業利益 | 187億4500万円 | 235億0000万円 |
| 経常利益 | 225億4400万円 | 235億0000万円 |
| 当期純利益 | 145億1300万円 | 150億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 32円 | 33円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 474億0500万円 | -5.2% |
| 売上原価 | 219億4600万円 | -7.4% |
| 販管費 | 264億4200万円 | +6.1% |
| 営業利益 | -9億8300万円 | -170.2% |
事業・地域別業績
2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Japan | 61.7% | 73.4% | 1451億4100万円 | -16.8% | 1744億7000万円 | -293億2900万円 | 1451億4100万円 | 236億5700万円 | 140億9400万円営業利益又は営業損失(△) | 9.7% | 2366億1500万円 | 6.0% |
North America | 22.8% | 14.9% | 536億2300万円 | 12.8% | 475億2500万円 | 60億9800万円 | 536億2300万円 | 34億9900万円 | 28億5800万円営業利益又は営業損失(△) | 5.3% | 419億5400万円 | 6.8% |
Rest Of World | 15.5% | 11.7% | 363億3400万円 | 4.7% | 347億1500万円 | 16億1900万円 | 363億3400万円 | 9億1300万円 | 22億5000万円営業利益又は営業損失(△) | 6.2% | 334億0600万円 | 6.7% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 2350億9900万円 | -8.4% | 2567億1000万円 | -216億1100万円 | 2350億9900万円 | 280億7000万円 | 192億0400万円営業利益又は営業損失(△) | 8.2% | 3119億7600万円 | 6.2% |
調整額調整額 | — | — | 0円 | — | -312億8600万円 | 312億8600万円 | 0円 | -280億7000万円 | -4億5900万円営業利益又は営業損失(△) | — | -554億3800万円 | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
国内外の医療機関向けに医用電子機器の研究開発、製造、販売および保守サービスを提供している。
成長・重点領域
- 北米事業の成長に注力(中期経営計画「BEACON 2030 Phase II」の重要施策)
- 主力製品群の拡大
- 2024年度実績
主なリスク
- 医療機器の許認可申請等に関するリスク(各国の法規制変更による新製品発売遅延の可能性)
- 品質問題に関するリスク(リコール発生、賠償訴訟の可能性)- 2024年度に国内外で4件のリコール発生
- 為替変動リスク(為替差損が経常利益を減少させた)
投資・M&A・資本配分
- 米国ニューロアドバンスド㈱とアドテック㈱を子会社化(脳神経領域強化のため)
- 海外市場での事業基盤強化のための投資を継続(サウジアラビア新会社設立等)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 16.00倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 16.81倍プライム市場・電機・精密平均: 11.90倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.35倍プライム市場・電機・精密平均: 0.90倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 5.9%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 72.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.14倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | -1.6% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.19回 |
| 財務レバレッジ | 1.39倍 |
資産 2461億5800万円
- 現金及び現金同等物 506億3000万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 48億2000万円
負債 688億6700万円
- 有利子負債 249億9300万円
純資産 1772億9100万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均-6.10% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 17.20% |
2 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 6.07% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.40% |
4 | 株式会社埼玉りそな銀行 | 4.94% |
5 | CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 4.56% |
6 | ジック プライベ-ト リミテッド シ-(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 3.82% |
7 | ジェーピー モルガン チェース バンク 380055(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.38% |
8 | ジェーピー モルガン チェース バンク 385151(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.85% |
9 | 全国共済農業協同組合連合会(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.66% |
10 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.62% |
保有株式
時価 約41億円 含み益 約6億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 337,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億3600万円
相互保有: 有 | 時価: 約12億円
帳簿差額: +約3億円 | 同株式は透析領域での商品販売における円滑な業務推進のため保有しています。当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、保有しています。定量的な保有効果については、取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。 | |
保有株数: 154,408株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億5200万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: -1084万円 | 同株式は創薬支援関連の研究開発における円滑な業務推進のため保有しています。当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、保有しています。定量的な保有効果については、取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づき検証を行った結果、当事業年度に一部売却を実施しました。 | |
保有株数: 275,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億9000万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: -3000万円 | 同株式は商品販売における円滑な業務推進のため保有しています。当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、保有しています。定量的な保有効果については、取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。 | |
保有株数: 146,180株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億8000万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +約1億円 | 同株式は金融取引や在外子会社に対する送金業務、金融情報収集における円滑な業務推進のため保有しています。当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、保有しています。定量的な保有効果については、取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。 | |
保有株数: 195,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億3500万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +約1億円 | 同株式は金融取引や確定拠出年金の運営委託、不動産情報収集における円滑な業務推進のため保有しています。当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、保有しています。定量的な保有効果については、取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。 | |
保有株数: 280,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億1400万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -3400万円 | 同株式は当社基幹補助システム等の支援による円滑な業務推進のため保有しています。当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、保有しています。定量的な保有効果については、取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。 | |
保有株数: 32,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億6200万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +5508万円 | 同株式は金融取引や在外子会社に対する送金業務、金融情報収集における円滑な業務推進のため保有しています。当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、保有しています。定量的な保有効果については、取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。 | |
保有株数: 1,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +206万円 | 同株式は保険取引における円滑な業務推進のため保有しています。当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、保有しています。定量的な保有効果については、取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。 | |
保有株数: 5,060株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -1539万円 | 同株式は証券代行事務の委託および不動産情報収集における円滑な業務推進のため保有しています。当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、保有しています。定量的な保有効果については、取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。 | |
芝浦電子 (6957) | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | - |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。