6849 / プライム

日本光電工業

推計時価総額

約2500億円

  • 前回決算8月6日
  • 貸借銘柄約4倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)2.2%
浮動株時価総額推計 1600億円浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.14倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 45,637,000,000円 + 有価証券 11,000,000,000円 + 投資有価証券 4,272,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 24,993,000,000円 - リース負債 210,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,500円 × (発行済株式総数 167,961,960株 - 自己保有株式数 7,989,554株)
リターン/リスク偏差値42.3全銘柄平均50・平均

企業概要

国内外の医療機関向けに医用電子機器の研究開発、製造、販売および保守サービスを提供している。日本光電富岡㈱での機器製造、㈱ベネフィックスでの医療情報システム製品販売、デフィブテック LLCでの救命救急機器、アドテック㈱での頭蓋内電極、日本光電オレンジメッド LLCでの人工呼吸器開発製造を行っている。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高2350億9900万円2325億0000万円
営業利益187億4500万円235億0000万円
経常利益225億4400万円235億0000万円
当期純利益145億1300万円150億0000万円
1株当たり配当32円33円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/06 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
474億0500万円
会社予想
2325億0000万円
達成率
20.4%
累計実績
-9億8300万円
会社予想
235億0000万円
達成率
赤字
累計実績
-7億5600万円
会社予想
150億0000万円
達成率
赤字
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高474億0500万円-5.2%
売上原価219億4600万円-7.4%
販管費264億4200万円+6.1%
営業利益-9億8300万円-170.2%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Japan
61.7%
73.4%
1451億4100万円
-16.8%
1744億7000万円
-293億2900万円
1451億4100万円
236億5700万円
140億9400万円営業利益又は営業損失(△)
9.7%
2366億1500万円
6.0%
North America
22.8%
14.9%
536億2300万円
12.8%
475億2500万円
60億9800万円
536億2300万円
34億9900万円
28億5800万円営業利益又は営業損失(△)
5.3%
419億5400万円
6.8%
Rest Of World
15.5%
11.7%
363億3400万円
4.7%
347億1500万円
16億1900万円
363億3400万円
9億1300万円
22億5000万円営業利益又は営業損失(△)
6.2%
334億0600万円
6.7%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
2350億9900万円
-8.4%
2567億1000万円
-216億1100万円
2350億9900万円
280億7000万円
192億0400万円営業利益又は営業損失(△)
8.2%
3119億7600万円
6.2%
調整額調整額
0円
-312億8600万円
312億8600万円
0円
-280億7000万円
-4億5900万円営業利益又は営業損失(△)
-554億3800万円

開示情報

開示資料の要点

事業概要

国内外の医療機関向けに医用電子機器の研究開発、製造、販売および保守サービスを提供している。

成長・重点領域

  • 北米事業の成長に注力(中期経営計画「BEACON 2030 Phase II」の重要施策)
  • 主力製品群の拡大
  • 2024年度実績

主なリスク

  • 医療機器の許認可申請等に関するリスク(各国の法規制変更による新製品発売遅延の可能性)
  • 品質問題に関するリスク(リコール発生、賠償訴訟の可能性)- 2024年度に国内外で4件のリコール発生
  • 為替変動リスク(為替差損が経常利益を減少させた)

投資・M&A・資本配分

  • 米国ニューロアドバンスド㈱とアドテック㈱を子会社化(脳神経領域強化のため)
  • 海外市場での事業基盤強化のための投資を継続(サウジアラビア新会社設立等)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER16.00倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER16.81倍プライム市場・電機・精密平均: 11.90倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.35倍プライム市場・電機・精密平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当33.0円/株32.0円/株
配当利回り2.2%2.1%
配当性向35.2%53.0%
DOE3.0%
自己資本利益率-DOE差5.5%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/12/04〜2026/03/2550.00億円50.00億円 / 50.00億円(100%)EDINET 2026/04/13
2024/08/05〜2025/03/31100.00億円100.00億円 / 100.00億円(100%)EDINET 2025/04/11

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)5.9%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)72.0%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.14倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-1.6%
総資産回転率0.19回
財務レバレッジ1.39倍

キャッシュフロー推移

日本光電工業 (6849) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

日本光電工業 (6849) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

日本光電工業 (6849) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

日本光電工業 (6849) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均-6.10% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
17.20%
2
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
6.07%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
5.40%
4
株式会社埼玉りそな銀行
4.94%
5
CGML PB CLIENT ACCOUNT/COLLATERAL(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
4.56%
6
ジック プライベ-ト リミテッド シ-(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)
3.82%
7
ジェーピー モルガン チェース バンク 380055(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
3.38%
8
ジェーピー モルガン チェース バンク 385151(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
2.85%
9
全国共済農業協同組合連合会(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
1.66%
10
株式会社三菱UFJ銀行
1.62%

保有株式

時価 約41億円 含み益 約6億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 337,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億3600万円 相互保有: 有
時価: 約12億円 帳簿差額: +約3億円
同株式は透析領域での商品販売における円滑な業務推進のため保有しています。当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、保有しています。定量的な保有効果については、取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。
保有株数: 154,408株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億5200万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: -1084万円
同株式は創薬支援関連の研究開発における円滑な業務推進のため保有しています。当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、保有しています。定量的な保有効果については、取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づき検証を行った結果、当事業年度に一部売却を実施しました。
保有株数: 275,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億9000万円 相互保有: 有
時価: 約7億円 帳簿差額: -3000万円
同株式は商品販売における円滑な業務推進のため保有しています。当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、保有しています。定量的な保有効果については、取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。
保有株数: 146,180株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億8000万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +約1億円
同株式は金融取引や在外子会社に対する送金業務、金融情報収集における円滑な業務推進のため保有しています。当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、保有しています。定量的な保有効果については、取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。
保有株数: 195,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億3500万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +約1億円
同株式は金融取引や確定拠出年金の運営委託、不動産情報収集における円滑な業務推進のため保有しています。当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、保有しています。定量的な保有効果については、取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。
保有株数: 280,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億1400万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -3400万円
同株式は当社基幹補助システム等の支援による円滑な業務推進のため保有しています。当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、保有しています。定量的な保有効果については、取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。
保有株数: 32,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6200万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +5508万円
同株式は金融取引や在外子会社に対する送金業務、金融情報収集における円滑な業務推進のため保有しています。当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、保有しています。定量的な保有効果については、取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。
保有株数: 1,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +206万円
同株式は保険取引における円滑な業務推進のため保有しています。当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、保有しています。定量的な保有効果については、取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。
保有株数: 5,060株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -1539万円
同株式は証券代行事務の委託および不動産情報収集における円滑な業務推進のため保有しています。当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し、保有しています。定量的な保有効果については、取引先との営業秘密との判断により記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。
芝浦電子 (6957)
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
-

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。