3648 / スタンダード

AGS

推計時価総額

約190億円

概要

株価チャート

ひと目まとめ

ひと目まとめ指標
ROE13.4%
配当利回り(今期予想)3.3%
浮動株時価総額推計 66億円浮動株比率 35.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.35倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
リターン/リスクスコア0.55平均

企業概要

多様な企業を対象にシステムコンサルティングから運用保守までの総合的な情報サービスを提供している。情報処理サービスでは受託計算サービスとさいたまiDCによるIDCサービス及びプライベートクラウドサービスを主力とし、ソフトウエア開発ではAGS統合開発標準(INDESTA)によるアプリケーション開発を行う。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期前期比
売上高286億2238万円292億0000万円増加+2.0%前年差 5億7761万円
営業利益24億4996万円26億0000万円増加+6.1%前年差 1億5003万円
経常利益25億0863万円26億6000万円増加+6.0%前年差 1億5136万円
当期純利益19億3232万円18億3000万円減少-5.3%前年差 -1億0232万円
1株当たり配当34円36円増加+5.9%前年差 2円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/05/14 16:00公開
資料名
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

現在の四半期進捗

4Q時点

売上高営業利益当期純利益
累計実績
286億2238万円
会社予想
280億0000万円
達成率
102.2%
累計実績
24億4996万円
会社予想
23億5000万円
達成率
104.3%
累計実績
19億3232万円
会社予想
16億9000万円
達成率
114.3%

業績予想の修正履歴

修正なし

直近四半期の変化

2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期

設定閾値を超える変化はありません。

成長と費用の変化

指標比較軸
売上高+15.1%前年同四半期
売上原価+14.1%前年同四半期
粗利率当期PL
販管費+12.3%前年同四半期
販管費率16.9%当期PL
限界販管費率14.2%前年同四半期
営業利益前年同四半期

売上の現金化

指標比較軸
営業CF/営業利益当期CF/PL
売上債権CF影響 / 売上高当期CF/PL
売上債権回転日数(DSO・TTM)TTM
売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
売上債権の前期末比前期末

在庫・運転資本の重さ

指標比較軸
棚卸資産の前期末比前期末
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)TTM
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
仕入債務回転日数(DPO・TTM)TTM
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM)TTM
営業運転資本 / TTM売上高TTM
在庫の季節性ギャップ過去同四半期中央値

比較可能性

指標群比較軸状態
PL前年同四半期2025年3月期 第4四半期
CF前年同四半期2025年3月期 第4四半期
BS前期末2025年3月期 FY
回転日数TTM vs 前期FY2025年3月期 FY
季節性過去同四半期の前期末比中央値過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可

事業・地域別業績

— / 2026/03/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/03/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/05/14 16:00:00
セグメント情報は確認できませんでした。

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • クラウド・インフラセキュリティビジネスの推進
  • 基幹システム更改やクラウドシフト、サイバーセキュリティ対策などへの対応
  • デジタルトランスフォーメーション(DX)推進の加速

主なリスク

  • 顧客情報等漏洩の影響
  • ソフトウエア開発プロジェクト管理及び品質
  • データセンターの業務継続における障害等

投資・M&A・資本配分

  • 設備投資計画:さいたま市浦和区の情報処理サービスセグメント向けにデータセンター設備を117百万円投資予定(2025年4月着手、2025年6月完了予定)
  • 投資規模:該当情報なし

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER10.03倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER9.52倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 19.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.15倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当36.0円/株34.0円/株
配当利回り3.3%3.1%
配当性向32.8%30.1%
DOE3.8%3.5%
自己資本利益率-DOE差7.7%9.9%

自社株買い

  • 実施状況進行中
  • 当初期限—〜—
  • 予定総額¥70,700,000
  • 進捗¥0 / 0%

自社株買い履歴

進行中の自社株買い

進行中

進行中
予定期間― - ―
予定総額¥70,700,000
残り期間
実施金額 / 達成率0%

実施済 ¥0 / 目標 ¥70,700,000

期間経過

基準日 2026/01/31

約束達成トラック

枠 80― - ―
月次進捗
  • 2026/01/01 - 2026/01/31¥00株
開示イベント
  • 2026/02/04monthly_progress自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)13.4%自己資本利益率
ROIC(通期実績)14.1%投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)68.2%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)0.08倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率6.8%
総資産回転率1.22回
財務レバレッジ1.47倍

注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。

資産

流動資産

145億7381万円

総資産比 62.1%

  • 現金及び現金同等物63億7471万円

固定資産

89億1129万円

総資産比 37.9%

  • 投資有価証券20億6725万円

負債・純資産

負債

74億7387万円

総資産比 31.8%

  • リース負債13億1759万円

純資産

160億1100万円

総資産比 68.2%

  • 純資産160億1100万円

長期財務データ

長期財務

AGS (3648) の長期財務チャート

従業員生産性

従業員生産性の推移

AGSの従業員生産性の推移

純資産推移

純資産の推移

AGS (3648) の純資産・ROE・ROIC推移チャート

EPS成長・推移

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績)+46.27%年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

AGS (3648) のEPS・利益率推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
AGS社員持株会
10.89%
2
大栄不動産株式会社
8.55%
3
富士倉庫運輸株式会社
6.28%
4
埼玉県民共済生活協同組合
6.28%
5
千葉県民共済生活協同組合
5.98%
6
株式会社りそな銀行
4.79%
7
株式会社ティー・アイ・シー
3.59%
8
武州瓦斯株式会社
2.40%
9
兼松エレクトロニクス株式会社
2.39%
10
株式会社KSK
2.39%

保有株式

時価 約17億円 含み益 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
KSK (9687)
保有株数: 147,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億3136万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: +73万円
幅広くより質の高いソフトウエア開発の提供のため、開発に係る業務の発注先としての紐帯強化を目的に保有しております。定量的な保有効果につきましては、他社との比較による同社との具体的な取引内容等が営業秘密に該当するとの判断により記載しておりませんが、同社の株式保有については、資本コストや配当、取引金額等に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、合理性を検証しております。
日本光電工業 (6849)
保有株数: 240,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億4920万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: -1320万円
主に情報処理サービスやソフトウエア開発、システム機器販売等の提供先として、関係維持・強化を目的に保有している他、同社の情報化ニーズの収集、ニーズを踏まえた受注機会増加のための紐帯強化を目的として保有しております。定量的な保有効果につきましては、同社との具体的な取引内容等が営業秘密に該当するとの判断により記載しておりませんが、同社の株式保有については、資本コストや配当、取引金額等に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、合理性を検証しております。
サンケン電気 (6707)
保有株数: 30,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億1234万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +8766万円
主に、主要な情報処理サービスやシステム機器販売の提供先として、関係維持・強化を図るため、紐帯強化を目的に保有しております。定量的な保有効果につきましては、同社との具体的な取引内容等が営業秘密に該当するとの判断により記載しておりませんが、同社の株式保有については、資本コストや配当、取引金額等に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、合理性を検証しております。
タムロン (7740)
保有株数: 173,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億7186万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +3645万円
主に情報処理サービスなどの提供先として、関係維持・強化を図るため、紐帯強化を目的に保有しております。定量的な保有効果につきましては、同社との具体的な取引内容等が営業秘密に該当するとの判断により記載しておりませんが、同社の株式保有については、資本コストや配当、取引金額等に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、合理性を検証しております。なお、株式数の増加は株式分割によるものであります。
富士通 (6702)
保有株数: 27,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8564万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +75万円
情報処理サービス等の主要な提供先として、並びに、システム機器販売に係る円滑な仕入や保守サービスの再委託等、安定的な仕入先としての関係維持・強化を目的として保有している他、大手情報サービス会社として、業界情報収集の視点からも、紐帯強化を図るため株式を保有しております。定量的な保有効果につきましては、同社との具体的な取引内容等が営業秘密に該当するとの判断により記載しておりませんが、同社の株式保有については、資本コストや配当、取引金額等に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、合理性を検証しております。
サイボー (3123)
保有株数: 120,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7656万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -216万円
主に情報処理サービスやシステム機器販売の提供先として、関係維持・強化を目的に保有している他、同社の情報化ニーズの収集、ニーズを踏まえた受注機会増加のための紐帯強化を目的として保有しております。定量的な保有効果につきましては、同社との具体的な取引内容等が営業秘密に該当するとの判断により記載しておりませんが、同社の株式保有については、資本コストや配当、取引金額等に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、合理性を検証しております。
インテージホールディングス (4326)
保有株数: 30,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5180万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +55万円
当社関係会社を通じた各種コンサルティングの提供先として、並びに、情報化ニーズの収集、ニーズを踏まえた受注機会増加のための紐帯強化を目的として株式を保有しております。定量的な保有効果につきましては、同社との具体的な取引内容等が営業秘密に該当するとの判断により記載しておりませんが、同社の株式保有については、資本コストや配当、取引金額等に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、合理性を検証しております。
TANAKEN (1450)
保有株数: 28,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4244万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -324万円
情報処理サービスやシステム機器販売の提供先として、関係維持・強化を図るため、同社の株式を保有しております。定量的な保有効果につきましては、同社との具体的な取引内容等が営業秘密に該当するとの判断により記載しておりませんが、同社の株式保有については、資本コストや配当、取引金額等に加え、経営戦略上の重要性等を総合的に判断し、合理性を検証しております。
パシフィックシステム株式会社
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
主に幅広くより質の高いソフトウエア開発の提供のため、開発に係る業務の発注先として紐帯強化を目的に保有しておりましたが、パシフィックシステム株式会社の親会社である太平洋セメント株式会社が、パシフィックシステム株式会社を完全子会社化することを目的に株式公開買付を実施することを表明したため、当社方針に則り、応募することを決議し、当事業年度において保有全株式を売却いたしました。

主要設備・不動産

2026年3月31日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
本社 (さいたま市 浦和区)
セグメントの名称: 情報処理サービス ソフトウエア開発 その他情報サービス システム機器販売 設備の内容: 情報サービス設備 従業員数 (人): 846 (345)
帳簿価額(千円) 建物及び 構築物: 1,605,566 帳簿価額(千円) 土地 (面積): 1,572,515 (4,008㎡) 帳簿価額(千円) 機械及び装置: 531,128 帳簿価額(千円) 工具、 器具及び備品: 167,964 帳簿価額(千円) リース 資産: 1,313,105 帳簿価額(千円) ソフト ウエア: 604,809 帳簿価額(千円) 合計: 5,795,089
本社 (さいたま市 大宮区)
セグメントの名称: 情報処理サービス ソフトウエア開発 その他情報サービス システム機器販売 設備の内容: 情報サービス設備 従業員数 (人): 122 (113)
帳簿価額(千円) 建物: 6,769 帳簿価額(千円) 機械及び装置: - 帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 11,842 帳簿価額(千円) リース資産: 29,964 帳簿価額(千円) ソフトウエア: 13,899 帳簿価額(千円) 合計: 62,475
本社 (さいたま市 浦和区)
セグメントの名称: 情報処理サービス その他情報サービス 設備の内容: 事務所設備 従業員数 (人): 141 (390)
帳簿価額(千円) 建物: 0 帳簿価額(千円) 機械及び装置: - 帳簿価額(千円) 工具、器具及び備品: 5,219 帳簿価額(千円) リース資産: - 帳簿価額(千円) ソフトウエア: 3,031 帳簿価額(千円) 合計: 8,250

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31