6480 / プライム

日本トムソン

推計時価総額

約1300億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)1.8%
浮動株時価総額推計 660億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.04倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 25,002,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 14,397,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 28,957,000,000円 - リース負債 1,583,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,800円 × (発行済株式総数 73,501,425株 - 自己保有株式数 3,607,357株)
リターン/リスク偏差値71.8全銘柄平均50・とても良い

企業概要

機械部品メーカーとして、転がり軸受および直動案内機器を中心とした機械要素部品の製造および販売を行い、主に工作機械や産業機械、半導体製造装置の分野で国内外の製造事業者向けに製品を提供している。「針状ころ軸受」「IKOエコプロダクツ」などの製品を製造・販売し、ベトナムおよび中国の海外生産拠点でグローバル供給体制を構築している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高630億3100万円800億0000万円
営業利益41億0200万円115億0000万円
経常利益51億6200万円117億0000万円
当期純利益40億6900万円95億0000万円
1株当たり配当29.5円32円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 15:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
198億4700万円
会社予想
800億0000万円
達成率
24.8%
累計実績
27億9300万円
会社予想
115億0000万円
達成率
24.3%
累計実績
24億4000万円
会社予想
95億0000万円
達成率
25.7%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高198億4700万円+32.9%
売上原価127億4100万円+24.2%
販管費43億1200万円+9.2%
営業利益27億9300万円+282.1%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

機械部品メーカーとして、転がり軸受および直動案内機器を中心とした機械要素部品の製造および販売を行い、主に工作機械や産業機械、半導体製造装置の分野で国内外の製造事業者向けに製品を提供している。

成長・重点領域

  • エレクトロニクス関連機器向け(半導体製造装置、電子部品実装機等)
  • 工作機械向け
  • ロボット、建設機械、一般産業機械等

主なリスク

  • 特定産業分野(エレクトロニクス関連等)への売上比率が高く、需要変動の影響を受けるリスク
  • 為替変動リスク(海外販売比率が高いため)
  • 海外事業における法律、規制等の変更や政治、経済等の混乱リスク

投資・M&A・資本配分

  • 設備投資計画:生産能力増強、生産効率向上、機械装置更新のための投資(総額3,900百万円)
  • 具体的なM&Aや投資の見通しは記載なし

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/09 から 2026/05/11

直近決算短信では、前期比売上高+15.9%、営業利益+249.6%と大幅な業績改善を報告しつつ、中国向けR&Dセンター新設や本部制再編など成長志向の具体的戦略を打ち出しており、前回の第3四半期中間決算短信よりも明確に強いトーンとなっている。前回は「先行き不透明」「現時点で業績予想に変更なし」と慎重な姿勢だったが、直近では「生成AI向け半導体需要の高まりを背景に設備投資需要は引き続き堅調」と楽観的な見通しを示し、企業価値向上への意欲的な姿勢が前面に出ている。

  • 直近:'各国の経済政策や堅調な設備投資需要を背景に、緩やかな回復基調で推移しました' vs 前回:'地政学リスクや米国の通商政策を巡る影響等により、先行き不透明な状況が継続した'
  • 直近:'R&Dセンター中国を新設し、中国市場における技術開発およびお客様への迅速な対応力の一層の強化を図りました' — 前回には登場しない積極的な投資表明
  • 直近:'新たな収益機会の創出に取り組みました' vs 前回:'重点課題の解決に向けた諸施策に取り組みました' — 成長志向vs問題解決志向の違い
  • 直近:'設備投資需要は、生成AI向け半導体需要の高まりや人手不足による自動化・省人化等を背景に、引き続き堅調に推移すると見ております' — 前回には見られなかった楽観的需求見通し
  • 直近:'持続的な企業価値の向上を目指してまいります' vs 前回:'現時点では通期の連結業績予想に変更はありません' — 積極性vs慎重さの対比

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER13.15倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER30.76倍プライム市場・機械平均: 24.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.44倍プライム市場・機械平均: 1.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当32.0円/株29.5円/株
配当利回り1.8%1.6%
配当性向23.4%54.8%
DOE2.6%
自己資本利益率-DOE差8.4%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/05/12〜2026/09/30 進行中16.00億円- / 16.00億円-

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)6.4%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)2.4%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)68.4%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.35倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率12.3%
総資産回転率0.16回
財務レバレッジ1.46倍

キャッシュフロー推移

日本トムソン (6480) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

日本トムソン (6480) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

日本トムソン (6480) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

日本トムソン (6480) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+24.38% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
13.03%
2
日本トムソン取引先持株会
8.29%
3
日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
6.05%
4
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
4.87%
5
MM Investments株式会社
2.98%
6
日本トムソン従業員持株会
2.85%
7
株式会社不二越
2.85%
8
HSBC BANK PLC A/C M AND G (ACS) VALUE PARTNERS CHINA EQUITY FUND(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)
2.83%
9
株式会社三菱UFJ銀行
2.28%
10
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)
1.98%

保有株式

時価 約162億円 含み益 約30億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 1,245,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 32億3800万円 相互保有: 有
時価: 約45億円 帳簿差額: +約12億円
保有目的は、金融取引関係の維持・強化のためであります。
保有株数: 276,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 28億6200万円 相互保有: 有
時価: 約36億円 帳簿差額: +約7億円
保有目的は、営業取引関係の維持・強化のためであります。
保有株数: 243,838株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億8300万円 相互保有: 有
時価: 約14億円 帳簿差額: +約3億円
保有目的は、取引関係維持・強化のためであります。株式数の増加は、取引関係強化のための買増しによるものであります。
保有株数: 417,911株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億0000万円 相互保有: 有
時価: 約13億円 帳簿差額: +約2億円
保有目的は、営業取引関係の維持・強化のためであります。株式数の増加は、取引関係強化のための買増しによるものであります。
保有株数: 1,000,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億8700万円 相互保有: 有
時価: 約11億円 帳簿差額: +1300万円
保有目的は、取引関係維持・強化のためであります。
保有株数: 109,630株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億6700万円 相互保有: 有
時価: 約9億円 帳簿差額: +約2億円
保有目的は、金融取引関係の維持・強化のためであります。
保有株数: 158,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億0200万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: +1960万円
保有目的は、営業取引関係の維持・強化のためであります。
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億8300万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: +約2億円
保有目的は、金融取引関係の維持・強化のためであります。
保有株数: 40,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億1500万円 相互保有: 有
時価: 約6億円 帳簿差額: -約1億円
保有目的は、営業取引関係の維持・強化のためであります。
保有株数: 1,000,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億1900万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +6100万円
保有目的は、取引関係維持・強化のためであります。
保有株数: 31,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億4600万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +9578万円
保有目的は、営業取引関係の維持・強化のためであります。
保有株数: 62,100株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億7300万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +1330万円
保有目的は、仕入取引関係の維持・強化のためであります。
保有株数: 22,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億3600万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +4400万円
保有目的は、金融取引関係の維持・強化のためであります。
保有株数: 31,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億9600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -7908万円
保有目的は、仕入取引関係の維持・強化のためであります。
保有株数: 71,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6900万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +2330万円
保有目的は、仕入取引関係の維持・強化のためであります。
保有株数: 2,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1140万円
保有目的は、営業取引関係の維持・強化のためであります。
保有株数: 13,940株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6800万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -4430万円
保有目的は、金融取引関係の維持・強化のためであります。
保有株数: 1,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +310万円
保有目的は、取引関係維持・強化のためであります。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
-
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
-
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
-
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
-
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
-
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
-
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
-
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
-

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。