9119 / プライム
飯野海運
推計時価総額
約1500億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 10.1% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 3.3% |
| 浮動株時価総額 | 推計 690億円浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -1.44倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | 1.47平均 |
企業概要
外航海運業、内航・近海海運業及び不動産業を営む。船舶の運航、貸渡、管理、海運仲立業、代理店業、ビルの賃貸・管理及び不動産関連事業を展開する。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1272億9500万円 | 1290億0000万円 | 増加+1.3%前年差 17億0500万円 |
| 営業利益 | 134億3900万円 | 91億0000万円 | 減少-32.3%前年差 -43億3900万円 |
| 経常利益 | 168億8500万円 | 67億0000万円 | 減少-60.3%前年差 -101億8500万円 |
| 当期純利益 | 153億9100万円 | 121億0000万円 | 減少-21.4%前年差 -32億9100万円 |
| 1株当たり配当 | 59円 | 46円 | 減少-22.0%前年差 -13円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2025年3月期 第4四半期 / 前年同期 2024年3月期 第4四半期
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業収益 | +2.8% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | +4.3% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +11.8% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 8.1% | 当期PL |
| 限界販管費率 | 30.8% | 前年同四半期 |
| 営業利益 | — | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 燃料・貯蔵品の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | 対象外 | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2024年3月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2024年3月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2024年3月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 2024年3月期 FY |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
外航海運業報告セグメント | 1024億5900万円 | 1174億9900万円 | -150億4000万円 | -12.8% | 1024億5900万円 | 600万円 | 87億8600万円 | 8.6% | 40.2% | 32.7% | 1655億5800万円 | 5.3% |
内航・近海海運業報告セグメント | 107億6400万円 | 113億4300万円 | -5億7900万円 | -5.1% | 107億6400万円 | —元データ不足 | 3億0300万円 | 2.8% | 4.2% | 1.1% | 193億5500万円 | 1.6% |
不動産業報告セグメント | 140億7200万円 | 130億2300万円 | 10億4900万円 | 8.1% | 140億7200万円 | 1億0800万円 | 43億5000万円 | 30.9% | 5.5% | 16.2% | 1199億3800万円 | 3.6% |
報告セグメント計報告セグメント計 | 1272億9500万円 | 1418億6600万円 | -145億7100万円 | -10.3% | 1272億9500万円 | 1億1400万円 | 134億3900万円 | 10.6% | 50.0% | 50.0% | 3048億5100万円 | 4.4% |
調整額調整額 | -1億1400万円 | -8100万円 | -3300万円 | 算出不可分母が0以下 | —元データ不足 | -1億1400万円 | —元データ不足 | 算出不可分母が0以下 | -0.0% | —元データ不足 | 418億3300万円 | —元データ不足 |
その他内訳
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
連結合計連結合計 | 1272億9500万円 | 1418億6600万円 | -145億7100万円 | -10.3% | 1272億9500万円 | —元データ不足 | 168億8500万円 | 13.3% | 100.0% | 100.0% | 3466億8400万円 | 4.9% |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- グローバルな外航海運業(原油、石油化学製品、LNG、LPG、発電用石炭等の海上輸送)
- 国内・近海を中心とした内航・近海海運業(LNG、LPG、石油化学ガス等の輸送)
- 国内外(東京都心とロンドン中心部)の賃貸オフィスビル経営不動産業
主なリスク
- 船舶・建物における重大な事故・事件等(人命・財産損失、環境汚染)
- 海運市況・不動産市況の変動(運賃・賃料収入の変動)
- 資産価格の変動(船舶、土地、建物等の減損損失リスク)
投資・M&A・資本配分
- 船舶の新造・取得計画(外航海運業向けに建造中・取得予定の船舶への投資
- 海外不動産の取得・開発(英国ロンドン等のオフィスビル取得、米国での再開発事業・ESG配慮型オフィス開発への参画)
中期経営計画
- 開示
- TDNET / 2026/05/08
- 計画名
- Transformation for a Sustainable Future
- 対象期間
- 2026年4月~2031年3月
飯野海運は、2026年4月から始まる5年間の中期経営計画「Transformation for a Sustainable Future」を策定した。本計画では、資本効率と成長投資を両立する「変革」をテーマに、5年間で約2,000億円の投資を成長・新規事業および主力事業へ配分し、事業ポートフォリオのリバランスを進める。株主還元としては、配当性向40%を基準とした継続配当に加え、下限配当の導入や機動的な自己株式取得を実施する。また、人的資本経営の推進やガバナンス体制の深度化、管理部門の組織体制変更により、戦略の実効性と社内外へのメッセージの一貫性を高める。
重点施策
- 事業戦略、財務資本戦略、脱炭素化戦略の3つを軸に重点戦略を実行
- 5年間で約2,000億円の投資を主に成長・新規事業および主力事業へ配分
- 事業ポートフォリオのリバランスを推進
- 財務規律を守りつつ、保有不動産の価値を考慮した財務レバレッジを活用
- 資本コストを上回る成長投資と資本効率の両立を目指す
- 配当性向40%を基準とした配当の継続を基本とする
- 下限配当を新たに導入
- 機動的な自己株式の取得を実施
財務目標
- 5年間で約2,000億円の投資を実行
- 配当性向40%を基準とする
投資・資本配分
- 5年間で約2,000億円の投資を主に成長・新規事業および主力事業へ配分
- 財務規律を守りつつ、保有不動産の価値も考慮した財務レバレッジの活用により、資本コストを上回る成長投資と資本効率の両立を目指す
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/05 から 2026/05/08
前回の第3四半期決算短信では、業績予想の修正や配当性向40%の方針表明にとどまっていたが、直近の通期決算短信では新中期経営計画「Transformation for a Sustainable Future」を策定し、5年間で約2,000億円の成長投資や配当性向40%基準・下限配当30円の導入、機動的な自己株式取得など、株主還元と成長投資の両立をより具体的かつ強い意志表明で示している。また、ホルムズ海峡の事実上の封鎖という地政学的リスクが継続する中で業績見通しの不透明感を認めつつも、次期業績予想を前提条件を明示した上で提示しており、経営の透明性とコミットメントが強化されている。配当についても当期配当を予想から増額し、次期も下限配当を意識した水準を維持する方針を示しており、株主還元への確信度が高まっている。
- 新中期経営計画「Transformation for a Sustainable Future」を策定しました。
- 5年間で約2,000億円の投資を、主に成長・新規事業及び主力事業へ配分し、事業ポートフォリオのリバランスを進めます。
- 配当性向40%を基準とした配当の継続を基本としつつ、新たに1株当たり30円の下限配当を導入いたします。
- 自己株式の取得についても財務規律を踏まえつつ機動的に実施し、総合的な株主還元の充実を図ってまいります。
- 本開示時点において、ホルムズ海峡は事実上の封鎖が継続しており、業績の見通しを算定することが困難な状況にあります。このような状況下、次期の業績予想は、2026年6月中にホルムズ海峡の往来が再開され、その後2ヶ月程度をかけて中東地域との海上輸送が概ね従来の水準に回復することを前提として策定しております。
想定為替レート
- 開示
- TDNET / 2026/05/08
次期連結業績予想(2027年3月期)の前提として、為替レート150円/US$が開示されている。
- 2027年3月期 (予想) / 円/US$ / 150円/US$次期連結業績予想の前提条件として設定された為替レート
- <見通しの前提> 為替レート 150円/US$ 船舶燃料油価格 上期US$670/MT、下期US$570/MT
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 12.24倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 9.62倍プライム市場・運輸・物流平均: 10.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.94倍プライム市場・運輸・物流平均: 0.60倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 10.1%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | 3.4%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 45.7%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 1.54倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 12.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.37回 |
| 財務レバレッジ | 2.19倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
3466億8400万円
負債合計
1883億9400万円
純資産
1582億9000万円
資産
流動資産
412億6100万円
総資産比 11.9%
- 現金及び現金同等物140億8400万円
固定資産
3054億2400万円
総資産比 88.1%
- 投資有価証券256億6000万円
負債・純資産
負債
2433億0600万円
総資産比 70.2%
- 有利子負債2413億0800万円
- リース負債19億9800万円
純資産
1582億9000万円
総資産比 45.7%
- 純資産1582億9000万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の成長率
| 過去3年平均(通期実績) | -11.36%年平均(CAGR・通期実績) |
|---|
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 10.71% |
2 | 飯野海運取引先持株会 | 5.75% |
3 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 3.98% |
4 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人
株式会社日本カストディ銀行) | 3.97% |
5 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.35% |
6 | 株式会社竹中工務店 | 3.16% |
7 | 三井住友信託銀行株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 2.92% |
8 | 美須賀海運株式会社 | 2.34% |
9 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 2.13% |
10 | トーア再保険株式会社 | 2.12% |
保有株式
時価 約187億円 含み益 約49億円 2025年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
電源開発 (9513) | 保有株数: 589,780株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 14億9300万円
相互保有: 有 | 時価: 約22億円
帳簿差額: +約7億円 | 外航海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため |
みずほリース (8425) | 保有株数: 1,665,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 17億3700万円
相互保有: 有 | 時価: 約22億円
帳簿差額: +約4億円 | ・金融取引を行っており、中長期的な取引関係を維持・強化するため ・2024年4月1日を効力発生日とした同社の株式分割後に一部を売却し、保有株式数が999,000株増加しています |
日本ゼオン (4205) | 保有株数: 862,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 12億8900万円
相互保有: 有 | 時価: 約21億円
帳簿差額: +約7億円 | 内航・近海海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため |
東ソー (4042) | 保有株数: 700,150株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 14億3800万円
相互保有: 有 | 時価: 約20億円
帳簿差額: +約5億円 | 内航・近海海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため |
高砂熱学工業 (1969) | 保有株数: 385,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 21億3800万円
相互保有: 有 | 時価: 約19億円
帳簿差額: -約2億円 | 不動産業における取引先であり、安定的な取引関係を維持するため |
中国塗料 (4617) | 保有株数: 350,900株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 7億4100万円
相互保有: 有 | 時価: 約12億円
帳簿差額: +約4億円 | 海運業における取引先であり、安定的な取引関係を維持するため |
DOWAホールディングス (5714) | 保有株数: 115,500株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 5億3500万円
相互保有: 有 | 時価: 約11億円
帳簿差額: +約5億円 | 海運業における取引先として、取引関係を推進するため |
東京海上ホールディングス (8766) | 保有株数: 126,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 7億2300万円
相互保有: 無※ | 時価: 約9億円
帳簿差額: +約1億円 | 損害保険付保等によるリスク管理を行う上で、安定的な取引関係を維持・強化するため |
出光興産 (5019) | 保有株数: 570,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 6億0000万円
相互保有: 無 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +8400万円 | 外航海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため |
三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306) | 保有株数: 202,570株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4億0700万円
相互保有: 無※ | 時価: 約7億円
帳簿差額: +約2億円 | 金融取引を行っており、中長期的な取引関係を維持・強化するため |
しずおかフィナンシャルグループ (5831) | 保有株数: 170,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2億7600万円
相互保有: 無※ | 時価: 約5億円
帳簿差額: +約2億円 | 金融取引を行っており、中長期的な取引関係を維持・強化するため |
北海道瓦斯 (9534) | 保有株数: 648,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 3億2800万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +約1億円 | ・内航・近海海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため・2024年10月1日を効力発生日とした同社の株式分割により保有株式数が518,400株増加しています |
三菱瓦斯化学 (4182) | 保有株数: 83,500株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億9400万円
相互保有: 無 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +約2億円 | 外航海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため |
東京瓦斯 (9531) | 保有株数: 61,198株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2億9100万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +8230万円 | 外航海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため |
めぶきフィナンシャルグループ (7167) | 保有株数: 265,590株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億9300万円
相互保有: 無※ | 時価: 約4億円
帳簿差額: +約1億円 | 金融取引を行っており、中長期的な取引関係を維持・強化するため |
住友不動産 (8830) | 保有株数: 104,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 5億8200万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -約2億円 | 不動産業において取引関係を推進するため及び情報を収集するため |
池田泉州ホールディングス (8714) | 保有株数: 350,020株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億5200万円
相互保有: 無※ | 時価: 約3億円
帳簿差額: +約1億円 | 金融取引を行っており、中長期的な取引関係を維持・強化するため |
三井住友フィナンシャルグループ (8316) | 保有株数: 47,847株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億8200万円
相互保有: 無※ | 時価: 約3億円
帳簿差額: +約1億円 | <p style="margin-left: 6px; margin-right: 4px; text-align: left">・金融取引を行っており、中長期的な取引関係を維持・強化するため</p><p style="margin-left: 6px; margin-right: 4px; text-align: left">・2024年10月1日を効力発生日とした同社の株式分割により保有株式数が31,898株増加しています</p> |
三井住友トラストグループ (8309) | 保有株数: 36,360株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億3500万円
相互保有: 無※ | 時価: 約2億円
帳簿差額: +8316万円 | 金融取引を行っており、中長期的な取引関係を維持・強化するため |
ENEOSホールディングス (5020) | 保有株数: 100,030株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 7800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +4203万円 | 外航海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため |
東北電力 (9506) | 保有株数: 100,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1億0300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -300万円 | 外航海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため |
日本冶金工業 (5480) | 保有株数: 17,230株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 7200万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +898万円 | 海運業における取引先として、取引関係を推進するため |
中越パルプ工業 (3877) | 保有株数: 28,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1600万円 | 外航海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため |
りそなホールディングス (8308) | 保有株数: 18,749株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2400万円
相互保有: 無※ | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1724万円 | 金融取引を行っており、中長期的な取引関係を維持・強化するため |
双日 (2768) | 保有株数: 6,468株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1263万円 | 不動産業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため |
川崎汽船 (9107) | 保有株数: 900株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +25万円 | ・株主への情報発信や株主総会運営に関する情報収集のため・2024年4月1日を効力発生日とした同社の株式分割により保有株式数が600株増加しています |
商船三井 (9104) | 保有株数: 300株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -41万円 | 株主への情報発信や株主総会運営に関する情報収集のため |
日本郵船 (9101) | 保有株数: 300株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +59万円 | 株主への情報発信や株主総会運営に関する情報収集のため |
MS&ADインシュアランスグループホールディングス㈱ | 保有株数: 79,229株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 2億5600万円
相互保有: 無※ | 時価: - | ・損害保険付保等によるリスク管理を行う上で、安定的な取引関係を維持・強化するため・2024年4月1日を効力発生日とした同社の株式分割後に一部を売却し、保有株式数が50,386株増加しています |
主要設備・不動産
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
本社 東京都千代田区他 | セグメントの名称: 外航海運業 内航・近海 海運業 不動産業
設備の内容: 大型原油タンカー、LPG船、ドライバルク船 計5隻 飯野ビルディング他 賃貸用建物等 | 帳簿価額(百万円) 船舶: 22,912
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 40,894
帳簿価額(百万円) 建設仮勘定: 11,558
帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 48,825
帳簿価額(百万円) その他: 661
帳簿価額(百万円) 合計: 124,850 |
本社 東京都千代田区他 | セグメントの名称: 外航海運業 内航・近海 海運業 不動産業
設備の内容: 大型原油タンカー、LPG船、ドライバルク船 計5隻 飯野ビルディング他 賃貸用建物等 | 帳簿価額(百万円) 船舶: 22,912
帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 40,894
帳簿価額(百万円) 建設仮勘定: 11,558
帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): (28,111)
帳簿価額(百万円) その他: 661
帳簿価額(百万円) 合計: 124,850 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
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