9119 / プライム

飯野海運

推計時価総額

約1500億円

  • 前回決算5月8日
  • 貸借銘柄0.7倍

概要

株価チャート

ひと目まとめ

ひと目まとめ指標
ROE10.1%
配当利回り(今期予想)3.3%
浮動株時価総額推計 690億円浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-1.44倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
リターン/リスクスコア1.47平均

企業概要

外航海運業、内航・近海海運業及び不動産業を営む。船舶の運航、貸渡、管理、海運仲立業、代理店業、ビルの賃貸・管理及び不動産関連事業を展開する。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期前期比
売上高1272億9500万円1290億0000万円増加+1.3%前年差 17億0500万円
営業利益134億3900万円91億0000万円減少-32.3%前年差 -43億3900万円
経常利益168億8500万円67億0000万円減少-60.3%前年差 -101億8500万円
当期純利益153億9100万円121億0000万円減少-21.4%前年差 -32億9100万円
1株当たり配当59円46円減少-22.0%前年差 -13円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/05/08 14:00公開
資料名
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

現在の四半期進捗

4Q時点

売上高営業利益当期純利益
累計実績
1272億9500万円
会社予想
1270億0000万円
達成率
100.2%
累計実績
134億3900万円
会社予想
124億0000万円
達成率
108.4%
累計実績
153億9100万円
会社予想
144億0000万円
達成率
106.9%

業績予想の修正履歴

修正なし

直近四半期の変化

2025年3月期 第4四半期 / 前年同期 2024年3月期 第4四半期

  • 売上高の伸びに対して販管費負担が重くなり、利益率を押し下げやすい状態です。

成長と費用の変化

指標比較軸
営業収益+2.8%前年同四半期
売上原価+4.3%前年同四半期
粗利率当期PL
販管費+11.8%前年同四半期
販管費率8.1%当期PL
限界販管費率30.8%前年同四半期
営業利益前年同四半期

売上の現金化

指標比較軸
営業CF/営業利益当期CF/PL
売上債権CF影響 / 売上高当期CF/PL
売上債権回転日数(DSO・TTM)TTM
売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
売上債権の前期末比前期末

在庫・運転資本の重さ

指標比較軸
燃料・貯蔵品の前期末比前期末
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)TTM
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
仕入債務回転日数(DPO・TTM)TTM
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM)対象外TTM
営業運転資本 / TTM売上高TTM
在庫の季節性ギャップ過去同四半期中央値

比較可能性

指標群比較軸状態
PL前年同四半期2024年3月期 第4四半期
CF前年同四半期2024年3月期 第4四半期
BS前期末2024年3月期 FY
回転日数TTM vs 前期FY2024年3月期 FY
季節性過去同四半期の前期末比中央値過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可

事業・地域別業績

— / 2026/03/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/03/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/05/08 14:00:00

事業セグメント

セグメント当期売上・収益前年売上・収益増減額YoY外部収益セグメント間収益利益利益率売上構成利益構成資産資産利益率
外航海運業報告セグメント
1024億5900万円
1174億9900万円
-150億4000万円
-12.8%
1024億5900万円
600万円
87億8600万円
8.6%
40.2%
32.7%
1655億5800万円
5.3%
内航・近海海運業報告セグメント
107億6400万円
113億4300万円
-5億7900万円
-5.1%
107億6400万円
元データ不足
3億0300万円
2.8%
4.2%
1.1%
193億5500万円
1.6%
不動産業報告セグメント
140億7200万円
130億2300万円
10億4900万円
8.1%
140億7200万円
1億0800万円
43億5000万円
30.9%
5.5%
16.2%
1199億3800万円
3.6%
報告セグメント計報告セグメント計
1272億9500万円
1418億6600万円
-145億7100万円
-10.3%
1272億9500万円
1億1400万円
134億3900万円
10.6%
50.0%
50.0%
3048億5100万円
4.4%
調整額調整額
-1億1400万円
-8100万円
-3300万円
算出不可分母が0以下
元データ不足
-1億1400万円
元データ不足
算出不可分母が0以下
-0.0%
元データ不足
418億3300万円
元データ不足

その他内訳

セグメント当期売上・収益前年売上・収益増減額YoY外部収益セグメント間収益利益利益率売上構成利益構成資産資産利益率
連結合計連結合計
1272億9500万円
1418億6600万円
-145億7100万円
-10.3%
1272億9500万円
元データ不足
168億8500万円
13.3%
100.0%
100.0%
3466億8400万円
4.9%

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • グローバルな外航海運業(原油、石油化学製品、LNG、LPG、発電用石炭等の海上輸送)
  • 国内・近海を中心とした内航・近海海運業(LNG、LPG、石油化学ガス等の輸送)
  • 国内外(東京都心とロンドン中心部)の賃貸オフィスビル経営不動産業

主なリスク

  • 船舶・建物における重大な事故・事件等(人命・財産損失、環境汚染)
  • 海運市況・不動産市況の変動(運賃・賃料収入の変動)
  • 資産価格の変動(船舶、土地、建物等の減損損失リスク)

投資・M&A・資本配分

  • 船舶の新造・取得計画(外航海運業向けに建造中・取得予定の船舶への投資
  • 海外不動産の取得・開発(英国ロンドン等のオフィスビル取得、米国での再開発事業・ESG配慮型オフィス開発への参画)

中期経営計画

開示
TDNET / 2026/05/08
計画名
Transformation for a Sustainable Future
対象期間
2026年4月~2031年3月

飯野海運は、2026年4月から始まる5年間の中期経営計画「Transformation for a Sustainable Future」を策定した。本計画では、資本効率と成長投資を両立する「変革」をテーマに、5年間で約2,000億円の投資を成長・新規事業および主力事業へ配分し、事業ポートフォリオのリバランスを進める。株主還元としては、配当性向40%を基準とした継続配当に加え、下限配当の導入や機動的な自己株式取得を実施する。また、人的資本経営の推進やガバナンス体制の深度化、管理部門の組織体制変更により、戦略の実効性と社内外へのメッセージの一貫性を高める。

重点施策

  • 事業戦略、財務資本戦略、脱炭素化戦略の3つを軸に重点戦略を実行
  • 5年間で約2,000億円の投資を主に成長・新規事業および主力事業へ配分
  • 事業ポートフォリオのリバランスを推進
  • 財務規律を守りつつ、保有不動産の価値を考慮した財務レバレッジを活用
  • 資本コストを上回る成長投資と資本効率の両立を目指す
  • 配当性向40%を基準とした配当の継続を基本とする
  • 下限配当を新たに導入
  • 機動的な自己株式の取得を実施

財務目標

  • 5年間で約2,000億円の投資を実行
  • 配当性向40%を基準とする

投資・資本配分

  • 5年間で約2,000億円の投資を主に成長・新規事業および主力事業へ配分
  • 財務規律を守りつつ、保有不動産の価値も考慮した財務レバレッジの活用により、資本コストを上回る成長投資と資本効率の両立を目指す

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/02/05 から 2026/05/08

前回の第3四半期決算短信では、業績予想の修正や配当性向40%の方針表明にとどまっていたが、直近の通期決算短信では新中期経営計画「Transformation for a Sustainable Future」を策定し、5年間で約2,000億円の成長投資や配当性向40%基準・下限配当30円の導入、機動的な自己株式取得など、株主還元と成長投資の両立をより具体的かつ強い意志表明で示している。また、ホルムズ海峡の事実上の封鎖という地政学的リスクが継続する中で業績見通しの不透明感を認めつつも、次期業績予想を前提条件を明示した上で提示しており、経営の透明性とコミットメントが強化されている。配当についても当期配当を予想から増額し、次期も下限配当を意識した水準を維持する方針を示しており、株主還元への確信度が高まっている。

  • 新中期経営計画「Transformation for a Sustainable Future」を策定しました。
  • 5年間で約2,000億円の投資を、主に成長・新規事業及び主力事業へ配分し、事業ポートフォリオのリバランスを進めます。
  • 配当性向40%を基準とした配当の継続を基本としつつ、新たに1株当たり30円の下限配当を導入いたします。
  • 自己株式の取得についても財務規律を踏まえつつ機動的に実施し、総合的な株主還元の充実を図ってまいります。
  • 本開示時点において、ホルムズ海峡は事実上の封鎖が継続しており、業績の見通しを算定することが困難な状況にあります。このような状況下、次期の業績予想は、2026年6月中にホルムズ海峡の往来が再開され、その後2ヶ月程度をかけて中東地域との海上輸送が概ね従来の水準に回復することを前提として策定しております。

想定為替レート

開示
TDNET / 2026/05/08

次期連結業績予想(2027年3月期)の前提として、為替レート150円/US$が開示されている。

  • 2027年3月期 (予想) / 円/US$ / 150円/US$次期連結業績予想の前提条件として設定された為替レート
  • <見通しの前提> 為替レート 150円/US$ 船舶燃料油価格 上期US$670/MT、下期US$570/MT

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER12.24倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER9.62倍プライム市場・運輸・物流平均: 10.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.94倍プライム市場・運輸・物流平均: 0.60倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当46.0円/株59.0円/株
配当利回り3.3%4.2%
配当性向40.2%40.6%
DOE3.1%3.9%
自己資本利益率-DOE差4.6%6.2%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)10.1%自己資本利益率
ROIC(通期実績)3.4%投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)45.7%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)1.54倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率12.1%
総資産回転率0.37回
財務レバレッジ2.19倍

注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。

資産

流動資産

412億6100万円

総資産比 11.9%

  • 現金及び現金同等物140億8400万円

固定資産

3054億2400万円

総資産比 88.1%

  • 投資有価証券256億6000万円

負債・純資産

負債

2433億0600万円

総資産比 70.2%

  • 有利子負債2413億0800万円
  • リース負債19億9800万円

純資産

1582億9000万円

総資産比 45.7%

  • 純資産1582億9000万円

長期財務データ

長期財務

飯野海運 (9119) の長期財務チャート

従業員生産性

従業員生産性の推移

飯野海運の従業員生産性の推移

純資産推移

純資産の推移

飯野海運 (9119) の純資産・ROE・ROIC推移チャート

EPS成長・推移

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績)-11.36%年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

飯野海運 (9119) のEPS・利益率推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
10.71%
2
飯野海運取引先持株会
5.75%
3
東京海上日動火災保険株式会社
3.98%
4
株式会社みずほ銀行(常任代理人  株式会社日本カストディ銀行)
3.97%
5
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
3.35%
6
株式会社竹中工務店
3.16%
7
三井住友信託銀行株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
2.92%
8
美須賀海運株式会社
2.34%
9
日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
2.13%
10
トーア再保険株式会社
2.12%

保有株式

時価 約187億円 含み益 約49億円 2025年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
電源開発 (9513)
保有株数: 589,780株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 14億9300万円 相互保有: 有
時価: 約22億円 帳簿差額: +約7億円
外航海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため
みずほリース (8425)
保有株数: 1,665,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 17億3700万円 相互保有: 有
時価: 約22億円 帳簿差額: +約4億円
・金融取引を行っており、中長期的な取引関係を維持・強化するため ・2024年4月1日を効力発生日とした同社の株式分割後に一部を売却し、保有株式数が999,000株増加しています
日本ゼオン (4205)
保有株数: 862,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 12億8900万円 相互保有: 有
時価: 約21億円 帳簿差額: +約7億円
内航・近海海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため
東ソー (4042)
保有株数: 700,150株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 14億3800万円 相互保有: 有
時価: 約20億円 帳簿差額: +約5億円
内航・近海海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため
高砂熱学工業 (1969)
保有株数: 385,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 21億3800万円 相互保有: 有
時価: 約19億円 帳簿差額: -約2億円
不動産業における取引先であり、安定的な取引関係を維持するため
中国塗料 (4617)
保有株数: 350,900株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 7億4100万円 相互保有: 有
時価: 約12億円 帳簿差額: +約4億円
海運業における取引先であり、安定的な取引関係を維持するため
DOWAホールディングス (5714)
保有株数: 115,500株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 5億3500万円 相互保有: 有
時価: 約11億円 帳簿差額: +約5億円
海運業における取引先として、取引関係を推進するため
東京海上ホールディングス (8766)
保有株数: 126,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 7億2300万円 相互保有: 無※
時価: 約9億円 帳簿差額: +約1億円
損害保険付保等によるリスク管理を行う上で、安定的な取引関係を維持・強化するため
出光興産 (5019)
保有株数: 570,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 6億0000万円 相互保有: 無
時価: 約7億円 帳簿差額: +8400万円
外航海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため
三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306)
保有株数: 202,570株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4億0700万円 相互保有: 無※
時価: 約7億円 帳簿差額: +約2億円
金融取引を行っており、中長期的な取引関係を維持・強化するため
しずおかフィナンシャルグループ (5831)
保有株数: 170,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億7600万円 相互保有: 無※
時価: 約5億円 帳簿差額: +約2億円
金融取引を行っており、中長期的な取引関係を維持・強化するため
北海道瓦斯 (9534)
保有株数: 648,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 3億2800万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +約1億円
・内航・近海海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため・2024年10月1日を効力発生日とした同社の株式分割により保有株式数が518,400株増加しています
三菱瓦斯化学 (4182)
保有株数: 83,500株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億9400万円 相互保有: 無
時価: 約5億円 帳簿差額: +約2億円
外航海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため
東京瓦斯 (9531)
保有株数: 61,198株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億9100万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +8230万円
外航海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため
めぶきフィナンシャルグループ (7167)
保有株数: 265,590株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億9300万円 相互保有: 無※
時価: 約4億円 帳簿差額: +約1億円
金融取引を行っており、中長期的な取引関係を維持・強化するため
住友不動産 (8830)
保有株数: 104,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 5億8200万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -約2億円
不動産業において取引関係を推進するため及び情報を収集するため
池田泉州ホールディングス (8714)
保有株数: 350,020株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億5200万円 相互保有: 無※
時価: 約3億円 帳簿差額: +約1億円
金融取引を行っており、中長期的な取引関係を維持・強化するため
三井住友フィナンシャルグループ (8316)
保有株数: 47,847株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億8200万円 相互保有: 無※
時価: 約3億円 帳簿差額: +約1億円
<p style="margin-left: 6px; margin-right: 4px; text-align: left">・金融取引を行っており、中長期的な取引関係を維持・強化するため</p><p style="margin-left: 6px; margin-right: 4px; text-align: left">・2024年10月1日を効力発生日とした同社の株式分割により保有株式数が31,898株増加しています</p>
三井住友トラストグループ (8309)
保有株数: 36,360株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億3500万円 相互保有: 無※
時価: 約2億円 帳簿差額: +8316万円
金融取引を行っており、中長期的な取引関係を維持・強化するため
ENEOSホールディングス (5020)
保有株数: 100,030株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 7800万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +4203万円
外航海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため
東北電力 (9506)
保有株数: 100,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 1億0300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -300万円
外航海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため
日本冶金工業 (5480)
保有株数: 17,230株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 7200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +898万円
海運業における取引先として、取引関係を推進するため
中越パルプ工業 (3877)
保有株数: 28,000株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 4000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1600万円
外航海運業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため
りそなホールディングス (8308)
保有株数: 18,749株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2400万円 相互保有: 無※
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1724万円
金融取引を行っており、中長期的な取引関係を維持・強化するため
双日 (2768)
保有株数: 6,468株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1263万円
不動産業における取引先であり、中長期的な取引関係を維持・強化するため
川崎汽船 (9107)
保有株数: 900株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +25万円
・株主への情報発信や株主総会運営に関する情報収集のため・2024年4月1日を効力発生日とした同社の株式分割により保有株式数が600株増加しています
商船三井 (9104)
保有株数: 300株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 200万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -41万円
株主への情報発信や株主総会運営に関する情報収集のため
日本郵船 (9101)
保有株数: 300株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +59万円
株主への情報発信や株主総会運営に関する情報収集のため
MS&amp;ADインシュアランスグループホールディングス㈱
保有株数: 79,229株 基準日: 2025/03/31 帳簿額: 2億5600万円 相互保有: 無※
時価: -
・損害保険付保等によるリスク管理を行う上で、安定的な取引関係を維持・強化するため・2024年4月1日を効力発生日とした同社の株式分割後に一部を売却し、保有株式数が50,386株増加しています

主要設備・不動産

2025年3月31日開示の有価証券報告書より

設備名(所在地)内容帳簿価額
本社 東京都千代田区他
セグメントの名称: 外航海運業 内航・近海 海運業 不動産業 設備の内容: 大型原油タンカー、LPG船、ドライバルク船 計5隻 飯野ビルディング他 賃貸用建物等
帳簿価額(百万円) 船舶: 22,912 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 40,894 帳簿価額(百万円) 建設仮勘定: 11,558 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): 48,825 帳簿価額(百万円) その他: 661 帳簿価額(百万円) 合計: 124,850
本社 東京都千代田区他
セグメントの名称: 外航海運業 内航・近海 海運業 不動産業 設備の内容: 大型原油タンカー、LPG船、ドライバルク船 計5隻 飯野ビルディング他 賃貸用建物等
帳簿価額(百万円) 船舶: 22,912 帳簿価額(百万円) 建物及び 構築物: 40,894 帳簿価額(百万円) 建設仮勘定: 11,558 帳簿価額(百万円) 土地 (面積㎡): (28,111) 帳簿価額(百万円) その他: 661 帳簿価額(百万円) 合計: 124,850

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31