4506 / プライム
住友ファーマ
推計時価総額
約6300億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | — |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 1900億円浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.13倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 76,640,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 160,658,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,400円 × (発行済株式総数 449,204,554株 - 自己保有株式数 611,326株) |
| リターン/リスク偏差値 | 48.8全銘柄平均50・平均 |
企業概要
医療用医薬品の製造仕入および販売を主とする事業を展開し、日本北米アジアの各地域で医療機関および患者向けに製品を提供している。住友ファーマプロモのオーソライズド・ジェネリック品、S-RACMOおよびRACTHERAの再生・細胞医薬の研究開発製造受託、住友製薬(蘇州)有限公司の製造販売等。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4532億9400万円 | 5400億0000万円 |
| 営業利益 | 1073億3800万円 | 900億0000万円 |
| 経常利益 | 629億4000万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | 1068億6500万円 | 770億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 会社予想なし |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1294億9500万円 | +19.9% |
| 売上原価 | 614億1400万円 | +39.2% |
| 販管費 | 392億3700万円 | +10.0% |
| 営業利益 | 181億8800万円 | -10.8% |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
日本 | 20.4% | 12.7% | 923億6500万円 | -7.5% | 998億3800万円 | -74億7300万円 | 923億6500万円 | — | 123億5200万円 | 13.4% | — | — |
北米 | 74.6% | 77.7% | 3379億2300万円 | 34.2% | 2518億1400万円 | 861億0900万円 | 3379億2300万円 | — | 757億4200万円 | 22.4% | — | — |
アジア | 5.1% | 9.7% | 230億0600万円 | -51.2% | 471億8000万円 | -241億7400万円 | 230億0600万円 | — | 94億5200万円 | 41.1% | — | — |
報告セグメント計 | 100.0% | 100.0% | 4532億9400万円 | 13.7% | 3988億3200万円 | 544億6200万円 | 4532億9400万円 | — | 975億4600万円 | 21.5% | — | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
医療用医薬品の製造仕入および販売を主とする事業を展開し、日本北米アジアの各地域で医療機関および患者向けに製品を提供している。
成長・重点領域
- 精神神経領域(重点疾患領域)
- がん領域(重点疾患領域)
- その他領域
主なリスク
- 新製品の研究開発リスク(開発遅延・中止の可能性)
- 連結売上収益に関するリスク(基幹3製品等の競合品出現、売上減少)
- 知的財産権に関するリスク(侵害、係争)
投資・M&A・資本配分
- 事業再編・投資
- 投資規模:当連結会計年度の研究開発費:499億円(コアベース:485億円)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 8.10倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 5.20倍プライム市場・医薬品平均: 35.70倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.54倍プライム市場・医薬品平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 46.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 3.2%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 48.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.39倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 13.1% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.15回 |
| 財務レバレッジ | 2.07倍 |
資産 8448億8300万円
- 現金及び現金同等物 766億4000万円
- 在庫 796億7500万円
- 投資有価証券 ---
負債 4363億2800万円
- 有利子負債 1606億5800万円
純資産 4085億5500万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 住友化学株式会社 | 51.76% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.53% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.15% |
4 | 日本生命保険相互会社 | 1.91% |
5 | 株式会社SMBC信託銀行(株式会社三井住友銀行退職給付信託口) | 1.76% |
6 | 稲畑産業株式会社 | 1.46% |
7 | 住友生命保険相互会社 | 1.45% |
8 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.79% |
9 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.75% |
10 | MORGAN STANLEY & CO. LLC(常任代理人モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 0.73% |
保有株式
時価 約55億円 含み益 約7億円 2025年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 1,084,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 25億3100万円
相互保有: 有 | 時価: 約31億円
帳簿差額: +約6億円 | 重要な特約店として同社と良好な関係を維持・強化していくことの事業上の必要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しています。 | |
保有株数: 541,600株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 17億2200万円
相互保有: 有 | 時価: 約17億円
帳簿差額: +1112万円 | 当社子会社が中国市場での新薬開発を受託しており、同社と良好な関係を維持・強化していくことの事業上の必要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しています。 | |
保有株数: 399,900株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 5億0300万円
相互保有: 無※ | 時価: 約6億円
帳簿差額: +約1億円 | 重要な特約店として同社と良好な関係を維持・強化していくことの重要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しています。 | |
保有株数: 4,000株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +40万円 | 原料の重要な仕入先として同社と良好な関係を維持・強化していくことの事業上の重要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しています。 | |
保有株数: 95,200株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 1100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -624万円 | ペプチド製剤に関する研究開発契約の重要な相手先として同社と良好な関係を維持・強化していくことの事業上の必要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しています。 | |
株式会社ほくやく・竹山ホールディングス | 保有株数: 468,300株
基準日: 2025/03/31
帳簿額: 4億1500万円
相互保有: 有 | 時価: - | 重要な特約店として同社と良好な関係を維持・強化していくことの事業上の必要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有しています。 |
Roivant Sciences Ltd. | 基準日: 2025/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 事業上の関係を維持・強化していくことの必要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有していました。 |
基準日: 2025/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 事業上の関係を維持・強化していくことの必要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有していました。 | |
基準日: 2025/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 一部の製品において販売提携等を行う重要な相手先として同社と良好な関係を維持・強化していくことの事業上の必要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有していました。 | |
基準日: 2025/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 再生・細胞医薬医薬分野における共同開発の重要な提携先として同社と良好な関係を維持・強化していくことの重要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有していました。 | |
基準日: 2025/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 重要な製造委託先として同社と良好な関係を維持・強化していくことの事業上の必要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有していました。 | |
基準日: 2025/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 重要な製造委託先として同社と良好な関係を維持・強化していくことの事業上の必要性等に加え、資本コストを勘案した配当・取引額等の定量的な評価の実施を通じて、総合的に判断し保有していました。 |
主要な取引・提携関係
有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。
カルナバイオサイエンス (4572)
住友ファーマと契約がある
- ①当社と住友ファーマ株式会社は、精神神経疾患を対象としたキナーゼ阻害剤の創製を目的とした共同研究を実施し、その成果である医薬品候補化合物(以下「本剤」)について、住友ファーマ株式会社は本剤の開発および事業化(医薬品の製造販売承認後、販売に必要な活動を実施すること)を目指す。 contract: ②本契約に基づき、当社は住友ファーマ株式会社より、契約一時金および研究マイルストーンとして、最大8千万円を受け取る。 contract: 住友ファーマ株式会社
大塚ホールディングス (4578)
住友ファーマと契約がある
- その後、2024年3月15日に、大塚製薬㈱は住友ファーマ㈱とSumitomo Pharma America, Inc.(Sunovion社の権利承継会社、以下「SMPA社」)との間で、締結された上記ライセンス契約を改定いたしました。当該契約改定により、(1)対象としていた4化合物のうちSEP-4199及びSEP-378… contract: 住友ファーマ㈱
武田薬品工業 (4502)
住友ファーマと契約がある
- 武田薬品工業㈱
アンジェス (4563)
住友ファーマと契約がある
- 住友ファーマ株式会社
丸紅 (8002)
住友ファーマと契約がある
- 当社は、2025年4月1日において、丸紅株式会社の完全子会社である丸紅グローバルファーマ株式会社との間で、当社の完全子会社である住友制葯投資(中国)有限公司およびSumitomo Pharma Asia Pacific Pte. Ltd.ならびにそれらの子会社によるアジア事業を、当社が新設する完全子会社に吸収分割の方法…
主要設備・不動産
2025年3月31日開示の有価証券報告書より
| 設備名(所在地) | 内容 | 帳簿価額 |
|---|---|---|
鈴鹿工場 (三重県鈴鹿市) | - | 帳簿価額 (百万円) 建物及び 構築物: 5,052
帳簿価額 (百万円) 機械装置 及び運搬具: 3,533
帳簿価額 (百万円) 土地 (面積千㎡): 121 (199)
帳簿価額 (百万円) その他 (注1): 419
帳簿価額 (百万円) 合計: 9,124 |
大分工場(注2) (大分県大分市) | - | 帳簿価額 (百万円) 建物及び 構築物: 797
帳簿価額 (百万円) 機械装置 及び運搬具: 1,104
帳簿価額 (百万円) 土地 (面積千㎡): - (-)
帳簿価額 (百万円) その他 (注1): 209
帳簿価額 (百万円) 合計: 2,109 |
総合研究所(注3) (大阪府吹田市) | - | 帳簿価額 (百万円) 建物及び 構築物: 5,940
帳簿価額 (百万円) 機械装置 及び運搬具: 318
帳簿価額 (百万円) 土地 (面積千㎡): 415 (45)
帳簿価額 (百万円) その他 (注1): 410
帳簿価額 (百万円) 合計: 7,082 |
大阪研究所 (大阪市此花区) | - | 帳簿価額 (百万円) 建物及び 構築物: 5,834
帳簿価額 (百万円) 機械装置 及び運搬具: 23
帳簿価額 (百万円) 土地 (面積千㎡): - (-)
帳簿価額 (百万円) その他 (注1): 1,224
帳簿価額 (百万円) 合計: 7,081 |
大阪本社(注4) (大阪市中央区) | - | 帳簿価額 (百万円) 建物及び 構築物: 1,329
帳簿価額 (百万円) 機械装置 及び運搬具: 9
帳簿価額 (百万円) 土地 (面積千㎡): - (-)
帳簿価額 (百万円) その他 (注1): 1,174
帳簿価額 (百万円) 合計: 2,512 |
東京本社 (東京都中央区) | - | 帳簿価額 (百万円) 建物及び 構築物: 802
帳簿価額 (百万円) 機械装置 及び運搬具: 0
帳簿価額 (百万円) 土地 (面積千㎡): - (-)
帳簿価額 (百万円) その他 (注1): 962
帳簿価額 (百万円) 合計: 1,764 |
全国7支店 (大阪市中央区他) | - | 帳簿価額 (百万円) 建物及び 構築物: 115
帳簿価額 (百万円) 機械装置 及び運搬具: -
帳簿価額 (百万円) 土地 (面積千㎡): - (-)
帳簿価額 (百万円) その他 (注1): 810
帳簿価額 (百万円) 合計: 925 |
神戸物流センター他1物流施設(注5) (神戸市須磨区他) | - | 帳簿価額 (百万円) 建物及び 構築物: 3
帳簿価額 (百万円) 機械装置 及び運搬具: 334
帳簿価額 (百万円) 土地 (面積千㎡): - (-)
帳簿価額 (百万円) その他 (注1): 230
帳簿価額 (百万円) 合計: 566 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。