9306 / スタンダード
東陽倉庫
推計時価総額
約160億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 3.8% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 87億円浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.10倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 6,070,796,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 10,306,966,000円 × 0.7 - 有利子負債 14,464,000,000円 - リース負債 285,988,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,000円 × (発行済株式総数 7,864,990株 - 自己保有株式数 346,756株) |
| リターン/リスク偏差値 | 57.7全銘柄平均50・平均 |
企業概要
物流事業者として貨物の保管・運送・通関などの総合物流サービスを提供し、不動産事業として保有する施設の賃貸を行う。主に国内貨物の取扱業務と国際複合輸送を物流事業の中核とし、東海団地倉庫等関係会社を通じて物流施設の賃貸も展開している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 301億6114万円 | 305億0000万円 |
| 営業利益 | 13億7666万円 | 13億8000万円 |
| 経常利益 | 19億1043万円 | 17億0000万円 |
| 当期純利益 | 16億6219万円 | 11億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 70円 | 75円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 営業収益 | 78億9200万円 | +7.2% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | 2億6638万円 | +11.9% |
| 営業利益 | 2億9300万円 | -17.5% |
事業・地域別業績
2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Logistics Business | 98.0% | 87.5% | 295億4575万円 | 3.6% | 285億1898万円 | 10億2676万円 | 295億4575万円 | 0円 | 18億1657万円経常利益又は経常損失(△) | 6.2% | 298億9815万円 | 6.1% |
Real Estate Business | 2.0% | 12.5% | 6億1539万円 | -8.4% | 6億7182万円 | -5642万円 | 6億1539万円 | 112万円 | 2億5903万円経常利益又は経常損失(△) | 42.1% | 19億4620万円 | 13.3% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 301億6114万円 | 3.3% | 291億9080万円 | 9億7034万円 | 301億6114万円 | 112万円 | 20億7560万円経常利益又は経常損失(△) | 6.9% | 318億4436万円 | 6.5% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
物流事業者として貨物の保管・運送・通関などの総合物流サービスを提供し、不動産事業として保有する施設の賃貸を行う。主に国内貨物の取扱業務と国際複合輸送を物流事業の中核とし、東海団地倉庫等関係会社を通じて物流施設の賃貸も展開している。
成長・重点領域
- 3PL物流の推進(運送体制と流通拠点の強化)
- 海外拠点の拡充を含めたグローバルな業務の強化(ホーチミン駐在員事務所開設など)
- 不動産賃貸料等の安定収入の拡大
主なリスク
- 経済情勢変動の影響(国内外の生産・消費活動に直結する貨物取扱い)
- 物流サービスにおけるクレーム事故の発生リスク
- 個人情報関連事故による信用問題リスク
投資・M&A・資本配分
- 設備投資計画(保管能力の拡大、既存設備の維持・更新)
- 子会社設立(2020年4月に太平シッピング株式会社を設立)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 13.08倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 9.05倍スタンダード市場・運輸・物流平均: —現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.51倍スタンダード市場・運輸・物流平均: 0.70倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 6.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 0.7%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 56.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.50倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 4.5% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.15回 |
| 財務レバレッジ | 1.76倍 |
資産 516億0400万円
- 現金及び現金同等物 71億8962万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 103億2246万円
負債 222億2799万円
- 有利子負債 144億6400万円
純資産 293億7600万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+10.35% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社あいち銀行 | 4.91% |
2 | ダイセー倉庫運輸株式会社 | 4.73% |
3 | 伏見興産株式会社 | 3.40% |
4 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.34% |
5 | 第一生命保険株式会社 | 2.63% |
6 | 中京テレビ放送株式会社 | 2.63% |
7 | 東陽倉庫従業員持株会 | 2.59% |
8 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.57% |
9 | あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 | 2.01% |
10 | 株式会社理研ビタミン | 2.00% |
保有株式
時価 約48億円 含み損 約4億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 595,610株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 15億4858万円
相互保有: 有 | 時価: 約21億円
帳簿差額: +約5億円 | 主要な取引金融機関であり、金融取引にとどまらず、新規営業情報及び不動産情報等の情報提供を受けるなど、当社事業の維持拡大のために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 | |
保有株数: 599,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億3736万円
相互保有: 有 | 時価: 約8億円
帳簿差額: +約1億円 | 同業種企業として、物流事業全般における機能補完等の取引・協力関係を維持するために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 | |
保有株数: 144,232株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億2211万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +6923万円 | 物流事業のうち、主に倉庫業務に係る取引関係があり、その取引規模の維持・拡大のために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 | |
保有株数: 194,108株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 13億3255万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -約9億円 | 主要な取引金融機関であり、金融取引にとどまらず、新規営業情報及び不動産情報等の情報提供を受けるなど、当社事業の維持拡大のために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 | |
保有株数: 66,100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億8983万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +2829万円 | 物流事業のうち、主に倉庫業務に係る取引関係があり、その取引規模の維持・拡大のために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。なお、当事業年度において、一部株式を売却しております。 | |
保有株数: 51,708株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億1929万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1515万円 | 物流事業のうち、主に倉庫業務に係る取引関係があり、その取引規模の維持・拡大のために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9120万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2880万円 | 地域経済の発展に重要な役割を担う地元企業との関係を維持強化するために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 | |
保有株数: 97,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9321万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -68万円 | 物流事業のうち、主に倉庫業務に係る取引関係があり、その取引規模の維持・拡大のために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 | |
保有株数: 32,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9028万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +127万円 | 同業種企業として、物流事業全般における機能補完等の取引・協力関係を強化するために取得しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 | |
保有株数: 70,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億5252万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -約2億円 | 物流事業のうち、主に倉庫業務に係る取引関係があり、その取引規模の維持・拡大のために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 | |
保有株数: 70,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5159万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -119万円 | 地域経済の発展に重要な役割を担う地元企業との関係を維持強化するために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 | |
保有株数: 15,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4069万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +280万円 | 物流事業のうち、主に倉庫業務に係る取引関係があり、その取引規模の維持・拡大のために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 | |
保有株数: 51,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2572万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +157万円 | 物流事業のうち、主に倉庫業務に係る取引関係があり、その取引規模の維持・拡大のために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 | |
保有株数: 4,620株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2264万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -1479万円 | 主要な取引金融機関であり、金融取引にとどまらず、新規営業情報及び不動産情報等の情報提供を受けるなど、当社事業の維持拡大のために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 | |
保有株数: 916株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 295万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -11万円 | 物流事業のうち、主に倉庫業務に係る取引関係があり、その取引規模の維持・拡大のために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。なお、株式数が増加した理由は、取引先持株会を通じた株式の取得によるものであります。 | |
名港海運株式会社 | 保有株数: 178,700株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億3424万円
相互保有: 無 (注2) | 時価: - | 同業種企業として、物流事業全般における機能補完等の取引・協力関係を維持するために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 |
株式会社meito(注3) | 保有株数: 112,970株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億3631万円
相互保有: 有 | 時価: - | 物流事業のうち、主に倉庫業務に係る取引関係があり、その取引規模の維持・拡大のために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 |
岡谷鋼機株式会社 | 保有株数: 20,800株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億8782万円
相互保有: 有 | 時価: - | 物流事業のうち、主に倉庫業務に係る取引関係があり、その取引規模の維持・拡大のために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 |
株式会社ヤマナカ | 保有株数: 148,491株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7766万円
相互保有: 有 | 時価: - | 物流事業のうち、主に倉庫業務に係る取引関係があり、その取引規模の維持・拡大のために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 |
ヱスビー食品株式会社(注4) | 保有株数: 8,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3756万円
相互保有: 無 | 時価: - | 物流事業のうち、主に倉庫業務に係る取引関係があり、その取引規模の維持・拡大のために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 |
株式会社御園座 | 保有株数: 12,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1869万円
相互保有: 無 | 時価: - | 地域文化の発展に貢献し、企業価値の向上を図るために保有しております。定量的な保有効果の記載は、保有先企業に対する守秘義務及び競合他社への不要な情報提供となるため困難でありますが、取締役会において経済合理性等を検証しております。 |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当事業年度において、全株式を売却しております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | 当事業年度において、全株式を売却しております。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。