9351 / スタンダード
東洋埠頭
推計時価総額
約150億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 4.2% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 88億円浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.29倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 4,407,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 12,250,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 16,672,000,000円 - リース負債 287,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,900円 × (発行済株式総数 7,740,000株 - 自己保有株式数 566,975株) |
| リターン/リスク偏差値 | 60.9全銘柄平均50・やや良い |
企業概要
倉庫業、港湾運送業、自動車運送業を中心とした国内総合物流事業及び国際物流事業を展開している。国内では普通倉庫、冷蔵倉庫、危険品倉庫等での保管・入出庫作業、ばら貨物荷役、コンテナ取扱、貨物自動車輸配送及び海上運送・通関業務を行い、国際では東洋トランス等による国際輸送、倉庫、通関サービスを提供している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 380億7900万円 | 380億0000万円 |
| 営業利益 | 15億0100万円 | 14億0000万円 |
| 経常利益 | 19億4300万円 | 16億0000万円 |
| 当期純利益 | 14億6600万円 | 14億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 80円 | 80円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 営業収益 | 96億2200万円 | +2.2% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | 6億7900万円 | +10.6% |
| 営業利益 | 4億3900万円 | -2.9% |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
国内総合物流事業 | 85.8% | 89.4% | 326億7600万円 | 4.5% | 312億7200万円 | 14億0400万円 | 326億7600万円 | 1億3300万円 | 13億3000万円 | 4.1% | 548億6100万円 | 2.4% |
国際物流事業 | 14.2% | 10.6% | 54億0200万円 | 28.3% | 42億1100万円 | 11億9100万円 | 54億0200万円 | 2億1300万円 | 1億5700万円 | 2.9% | 14億6700万円 | 10.7% |
報告セグメント計 | 100.0% | 100.0% | 380億7900万円 | 7.3% | 354億8300万円 | 25億9600万円 | 380億7900万円 | 3億4600万円 | 14億8800万円 | 3.9% | 563億2800万円 | 2.6% |
調整額調整額 | — | — | 0円 | — | -3億8200万円 | 3億8200万円 | 0円 | -3億4600万円 | 1200万円 | — | -3億1700万円 | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
倉庫業、港湾運送業、自動車運送業を中心とした国内総合物流事業及び国際物流事業を展開している。
成長・重点領域
- カーボンニュートラル社会の実現に向けた「先進的CCS事業(二酸化炭素の分離回収・輸送・貯留)」への参画、液化二酸化炭素の港湾出荷基地整備の検討
- カザフスタン共和国における物流センター開設と中央アジア地域の海外拠点拡大
- デジタル推進部・情報管理部設置によるDX推進と情報セキュリティ対策強化
主なリスク
- 事業環境の変動(国内外の経済・政治情勢、規制変化、環境規制強化、IT技術進展、顧客の物流合理化に伴う競争激化)
- 物流施設の災害による被災(地震、台風・豪雨等による大規模災害)
- 海外事業展開に伴うリスク(ロシア・ウクライナ情勢、現地法人運営への支障)
投資・M&A・資本配分
- 経営三カ年計画(Fly to the Next 2025)期間中、総額180億円の関連投資を推進
- カザフスタン共和国における現地法人設立と物流センター開設
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 9.73倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 9.43倍スタンダード市場・運輸・物流平均: —現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.43倍スタンダード市場・運輸・物流平均: 0.70倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 3.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 0.9%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 55.0%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.53倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.17回 |
| 財務レバレッジ | 1.82倍 |
資産 579億1100万円
- 現金及び現金同等物 43億5800万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 136億9600万円
負債 260億8000万円
- 有利子負債 166億7200万円
純資産 318億3100万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+23.74% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 第一生命保険株式会社 | 6.32% |
2 | 三井埠頭株式会社 | 4.70% |
3 | 株式会社デイ・シイ | 4.21% |
4 | 朝日生命保険相互会社 | 3.60% |
5 | 東洋埠頭従業員持株会 | 2.94% |
6 | 篠川 宏明 | 2.90% |
7 | 明治安田生命保険相互会社 | 2.80% |
8 | 太陽生命保険株式会社 | 2.57% |
9 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.54% |
10 | 株式会社みずほ銀行 | 2.54% |
保有株式
時価 約137億円 含み益 約26億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 1,198,460株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 31億1500万円
相互保有: 無 (注) | 時価: 約43億円
帳簿差額: +約11億円 | 同社グループ会社との、各種金融取引関係の維持・強化を保有目的としている。定量的な保有効果を記載することは困難であるが、保有の合理性については、上記の方法で検証を行っている。 | |
保有株数: 429,812株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 26億1600万円
相互保有: 無(注) | 時価: 約36億円
帳簿差額: +約9億円 | 同社グループ会社との、各種金融取引関係の維持・強化を保有目的としている。定量的な保有効果を記載することは困難であるが、保有の合理性については、上記の方法で検証を行っている。 | |
保有株数: 321,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 19億1200万円
相互保有: 無 | 時価: 約23億円
帳簿差額: +約4億円 | 主に物流事業における取引関係の維持・強化を保有目的としている。定量的な保有効果を記載することは困難であるが、保有の合理性については、上記の方法で検証した結果、当事業年度に一部売却を実施した。 | |
保有株数: 435,375株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億5600万円
相互保有: 無 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +8413万円 | 主に物流事業における取引関係の維持・強化を保有目的としている。定量的な保有効果を記載することは困難であるが、保有の合理性については、上記の方法で検証を行っている。 なお、同社の持株会を通じた定期購入により株式数が増加している。 | |
保有株数: 555,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7億7900万円
相互保有: 無 (注) | 時価: 約7億円
帳簿差額: -5724万円 | 取引関係の維持・強化・開拓を保有目的としている。定量的な保有効果を記載することは困難であるが、保有の合理性については、上記の方法で検証を行っている。 なお、株式数の増加は株式分割によるものである。 | |
保有株数: 585,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 6億0400万円
相互保有: 有 | 時価: 約7億円
帳簿差額: +9800万円 | 主に物流事業における取引関係の維持・強化を保有目的としている。定量的な保有効果を記載することは困難であるが、保有の合理性については、上記の方法で検証を行っている。 | |
保有株数: 74,910株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億9600万円
相互保有: 無 (注) | 時価: 約4億円
帳簿差額: +6356万円 | 同社グループ会社との、各種金融取引関係の維持・強化を保有目的としている。定量的な保有効果を記載することは困難であるが、保有の合理性については、上記の方法で検証を行っている。 | |
保有株数: 152,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4億6200万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -約1億円 | 取引関係の維持・強化・開拓を保有目的としている。定量的な保有効果を記載することは困難であるが、保有の合理性については、上記の方法で検証を行っている。 | |
保有株数: 227,250株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億0700万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -247万円 | 主に物流事業における取引関係の維持・強化を保有目的としている。定量的な保有効果を記載することは困難であるが、保有の合理性については、上記の方法で検証を行っている。 | |
保有株数: 69,625株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1732万円 | 主に物流事業における取引関係の維持・強化を保有目的としている。定量的な保有効果を記載することは困難であるが、保有の合理性については、上記の方法で検証を行っている。 なお、株式数の増加は株式分割によるもの及び同社の持株会を通じた定期購入によるものである。 | |
保有株数: 142,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億5100万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -2711万円 | 主に物流事業における取引関係の維持・強化を保有目的としている。定量的な保有効果を記載することは困難であるが、保有の合理性については、上記の方法で検証を行っている。 | |
保有株数: 21,677株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2171万円 | 主に物流事業における取引関係の維持・強化を保有目的としている。定量的な保有効果を記載することは困難であるが、保有の合理性については、上記の方法で検証を行っている。なお、同社の持株会を通じた定期購入により株式数が増加している。 | |
保有株数: 52,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7300万円
相互保有: 無 (注) | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2060万円 | 同社グループ会社との、各種金融取引関係の維持・強化を保有目的としている。定量的な保有効果を記載することは困難であるが、保有の合理性については、上記の方法で検証を行っている。 | |
保有株数: 10,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +60万円 | 主に物流事業における取引関係の維持・強化を保有目的としている。定量的な保有効果を記載することは困難であるが、保有の合理性については、上記の方法で検証を行っている。 | |
保有株数: 5,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1300万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +100万円 | 主に物流事業における取引関係の維持・強化を保有目的としている。定量的な保有効果を記載することは困難であるが、保有の合理性については、上記の方法で検証を行っている。 | |
㈱伊藤園(第1種優先株式) | 保有株数: 3,060株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 500万円
相互保有: 無 | 時価: - | 主に物流事業における取引関係の維持・強化を保有目的としている。定量的な保有効果を記載することは困難であるが、保有の合理性については、上記の方法で検証を行っている。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。