7443 / スタンダード

横浜魚類

推計時価総額

約42億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)1.2%
浮動株時価総額推計 27億円浮動株比率 65.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.13倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 509,904,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 779,448,000円 × 0.7 - 有利子負債 501,500,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 670円 × (発行済株式総数 6,290,000株 - 自己保有株式数 32,649株)
リターン/リスク偏差値50.9全銘柄平均50・平均

企業概要

水産物の卸売及び加工を主たる事業とし、卸売市場を通じて小売事業者や食品加工業者に商品を供給する。不動産賃貸業も営む。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高209億7884万円212億0000万円
営業利益2億1157万円1億8000万円
経常利益2億3686万円2億0000万円
当期純利益1億8565万円1億5000万円
1株当たり配当8円8円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 12:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
51億2656万円
会社予想
212億0000万円
達成率
24.2%
累計実績
5900万円
会社予想
1億8000万円
達成率
32.8%
累計実績
6100万円
会社予想
1億5000万円
達成率
40.7%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高51億2656万円+5.7%
売上原価46億8195万円+6.3%
販管費3億8551万円-0.1%
営業利益5900万円+3.5%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Seafood Wholesale Business
99.2%
86.0%
208億0052万円
3.9%
200億2721万円
7億7331万円
208億0052万円
0円
2億1946万円営業利益又は営業損失(△)
1.1%
30億2483万円
7.3%
Real Estate Rental Business
0.9%
14.0%
1億7832万円
0.3%
1億7775万円
57万円
1億7832万円
0円
3578万円営業利益又は営業損失(△)
20.1%
11億7581万円
3.0%
報告セグメント計
100.0%
100.0%
209億7884万円
3.8%
202億0496万円
7億7388万円
209億7884万円
0円
2億5525万円営業利益又は営業損失(△)
1.2%
42億0064万円
6.1%
調整額調整額
-4368万円営業利益又は営業損失(△)
14億4644万円
-3.0%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

水産物の卸売及び加工を主たる事業とし、卸売市場を通じて小売事業者や食品加工業者に商品を供給する。不動産賃貸業も営む。

成長・重点領域

  • 仲卸店以外の販売チャネル(量販店、鮮魚専門店、通販事業者)への販売拡大
  • 横浜南部市場に新設した低温加工・物流設備「南部ペスカメルカード」と食品加工施設「南部ペスカメルカードⅡ」を活用した加工水産物の販売増加
  • 不動産等賃貸業の規模拡大に伴う報告セグメントの新設(「水産物卸売業」と「不動産等賃貸業」)

主なリスク

  • 主要顧客である仲卸業者の業績低下や市場外流通の拡大による販売競争の激化
  • 卸売市場法等の法的規制の改正や新たな規制の導入による業績への影響
  • 水産物の供給・需要バランスの変動による魚価の変動リスク

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER27.95倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER22.58倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 13.00倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.55倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当8.0円/株8.0円/株
配当利回り1.2%1.2%
配当性向33.4%27.0%
DOE1.9%
自己資本利益率-DOE差3.7%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)7.1%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)1.9%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)47.5%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.19倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率1.2%
総資産回転率0.90回
財務レバレッジ2.10倍

キャッシュフロー推移

横浜魚類 (7443) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

横浜魚類 (7443) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

横浜魚類 (7443) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

横浜魚類 (7443) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+6.82% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
㈱ニッスイ
19.80%
2
㈱横浜銀行
4.90%
3
横浜冷凍㈱
3.10%
4
東洋水産㈱
1.00%
5
㈱KTグループ
1.00%
6
石井良輔
0.90%
7
横浜魚類従業員持株会
0.80%
8
ヤマザキ・シー・エー㈱
0.80%
9
柏原直樹
0.60%
10
マルハニチロ㈱
0.60%

保有株式

時価 約5億円 含み損 2892万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 134,808株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億8626万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: -1664万円
取引先との関係保持。株式を保有することにより相互の信頼関係が深まり、商品の安定供給が出来ております。
保有株数: 40,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5496万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +2104万円
取引先との関係保持。株式を相互保有することにより信頼関係が深まり、安定的な資金提供を受けております。
保有株数: 12,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5196万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -460万円
取引先との関係保持。電算機業務の結びつきから始まった両社の親密な関係が株式の相互保有によりさらに発展し、商取引の拡大等につながっております。
保有株数: 18,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3350万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -290万円
取引先との関係保持。株式を保有することにより相互の信頼関係が深まり、商品の安定供給が出来ております。
保有株数: 33,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2481万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -6万円
取引先との関係保持。株式を保有することにより相互の信頼関係が深まり、商品の安定的集荷が出来ております。
保有株数: 5,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1463万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -163万円
取引先との関係保持。株式を保有することにより相互の信頼関係が深まり、商品の安定供給が出来ております。
保有株数: 10,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1343万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -43万円
取引先との関係保持。株式の相互保有により信頼関係が深まり、安定的な商取引につながっております。
保有株数: 7,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3431万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -2241万円
取引先との関係保持。株式を保有することにより信頼関係が深まり、安定的な資金提供を受けております。
保有株数: 8,145株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1186万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -127万円
取引先との関係保持。株式の保有により信頼関係が深まり、安定的な商取引につながっております。なお、株式数の増加は株式分割によるものであります。
保有株数: 20,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 778万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +2万円
取引先との関係保持。株式の相互保有により信頼関係が深まり、安定的な商取引につながっております。信頼関係を深め、商品販売の拡大をはかるため増加しました。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。