7368 / スタンダード

表示灯

推計時価総額

約80億円

  • 前回決算8月10日
  • 貸借銘柄約40倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)3.8%
浮動株時価総額推計 24億円浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率
リターン/リスク偏差値48.6全銘柄平均50・平均

企業概要

全国の公共施設や交通機関の設置場所所有者、広告主、利用者向けに地図を基盤とした連合広告媒体の企画・制作・設置を行う事業を展開し、交通広告や屋外広告の取扱い、看板施工までを一貫して手掛ける。ナビタ事業ではステーションナビタ、シティナビタ、公共ナビタを主力とし、アド・プロモーション事業では駅広告・車両広告・デジタルサイネージ広告・Webサービス「ここからGO!

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高113億0000万円
営業利益10億4929万円10億9000万円
経常利益11億3889万円11億7500万円
当期純利益8億0407万円8億1000万円
1株当たり配当62円65円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/10 16:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/10発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
26億8200万円
会社予想
113億0000万円
達成率
23.7%
累計実績
1億8800万円
会社予想
10億9000万円
達成率
17.2%
累計実績
1億3400万円
会社予想
8億1000万円
達成率
16.5%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
NAVITA Business
73.8%
81.3%
79億9195万円
79億9195万円
15万円
11億8188万円営業利益又は営業損失(△)
14.8%
42億8147万円
27.6%
Ad Promotion Business
8.7%
19.2%
9億3699万円
9億3699万円
0円
2億7975万円営業利益又は営業損失(△)
29.9%
5億0293万円
55.6%
Sign Business
17.6%
-0.5%
19億0346万円
19億0346万円
0円
-747万円営業利益又は営業損失(△)
-0.4%
11億8937万円
-0.6%
報告セグメント計
100.0%
100.0%
108億3241万円
108億3241万円
15万円
14億5416万円営業利益又は営業損失(△)
13.4%
59億7379万円
24.3%
調整額調整額
0円
0円
-15万円
-4億0486万円営業利益又は営業損失(△)
98億1822万円
-4.1%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

全国の公共施設や交通機関の設置場所所有者、広告主、利用者向けに地図を基盤とした連合広告媒体の企画・制作・設置を行う事業を展開し、交通広告や屋外広告の取扱い、看板施工までを一貫して手掛ける。

成長・重点領域

  • デジタル技術を活用した既存ナビタ事業の高機能化・付加価値向上(多言語対応、デジタルサイネージ導入、Web連携)
  • Web商材やサービスの開発(「どこでもナビタ(d-NAVITA)」、免税店検索サイト「TAXFREESHOPS.JP」、道案内アプリ「ここからGO!」)
  • 自治体、病院、警察関連施設など公共分野へのナビタ設置拡大(シティナビタ、メディカルナビタ、公共ナビタ)

主なリスク

  • 情報システムの障害や基幹システム刷新の遅れによる業務への影響
  • 制作物や製品の瑕疵、サイン工事事故による損害賠償リスク
  • 与信管理不備による債権回収不能リスク

投資・M&A・資本配分

  • 既存事業の拡充と新規事業領域創出のため、M&A及び業務提携を推進する方針
  • 将来の見通しとして、他社との相乗効果や投資効果、各種リスクを鑑みながら推進していく意向

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER9.91倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER9.98倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 11.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.95倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当65.0円/株62.0円/株
配当利回り3.8%3.6%
配当性向37.9%42.2%
DOE3.6%
自己資本利益率-DOE差5.9%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)8.6%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)2.2%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)55.6%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.01倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率5.0%
総資産回転率0.18回
財務レバレッジ1.80倍

キャッシュフロー推移

表示灯 (7368) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

表示灯 (7368) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

表示灯 (7368) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

表示灯 (7368) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+212.53% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
喜平会株式会社
21.69%
2
HKO株式会社
10.59%
3
YKT株式会社
10.59%
4
TYシエル株式会社
8.98%
5
MKT株式会社
7.77%
6
HSBC PRIVATE BANK(SUISS E)SA GENEVA-SEGREG HK IND1 CLT ASSET (常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部 )
3.89%
7
株式会社ケシオン
3.47%
8
吉田 大士
2.87%
9
野田 賢次郎
2.75%
10
栗本 肇
1.89%

保有株式

時価 約1億円 含み損 151万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 30,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5345万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +198万円
(保有目的) ナビタ事業及びサイン事業における同社との良好な取引関係の継続・強化を図るため保有しております。 (株式が増加した理由) 2025年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割をおこなっております。
保有株数: 3,290株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1062万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -9万円
(保有目的) ナビタ事業における同社との良好な取引関係の継続・強化を図るため保有 同社の共栄会に加入しております (株式が増加した理由) 共栄会への拠出金(株式積立の自動継続投資)による増加
保有株数: 6,300株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1187万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -305万円
(保有目的)当社のサイン事業において、同社の商業施設向け案内サイン等の継続的な受注実績があります。今後も同社施設の新規開発やリニューアルに伴う受注機会の獲得、及び取引関係の強化を図るため保有しております。(株式が増加した理由)2025年9月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割をおこなっております。
保有株数: 1,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 408万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -18万円
(保有目的)当社の主力事業であるナビタ事業(ステーションナビタ)において、同社の駅構内は極めて重要な広告設置ロケーションです。安定的な設置場所の確保と同社との継続的な情報交換・関係強化を図ることが、当社の事業基盤の維持・拡大に不可欠であるため保有しております。
保有株数: 600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 217万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -7万円
(保有目的) 当社の主力事業であるナビタ事業(ステーションナビタ)において、同社の駅構内は極めて重要な広告設置ロケーションです。安定的な設置場所の確保と同社との継続的な情報交換・関係強化を図ることが、当社の事業基盤の維持・拡大に不可欠であるため保有しております。
保有株数: 400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 125万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -9万円
(保有目的)当社の主力事業であるナビタ事業(ステーションナビタ)において、同社の駅構内は極めて重要な広告設置ロケーションです。安定的な設置場所の確保と同社との継続的な情報交換・関係強化を図ることが、当社の事業基盤の維持・拡大に不可欠であるため保有しております。
あいちファイナンシャル グループ
保有株数: 8,325株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1143万円 相互保有: 無
時価: -
(保有目的) 当社の日常的な多くの預金や資金決済等の取引を行う金融機関であり、同社との良好な取引関係の継続・強化を図るため保有しております。
株式会社御園座
保有株数: 1,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 280万円 相互保有: 無
時価: -
(保有目的) サイン事業における同社との良好な取引関係の継続・強化を図るため保有しております。
株式会社第一ライフグループ (注)3
保有株数: 400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 56万円 相互保有: 無
時価: -
(保有目的) ナビタ事業、アド・プロモーション事業及びサイン事業における同社との良好な取引関係の継続・強化を図るため保有しております。 (増加の理由) 2025年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割をおこなっております。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。