6748 / スタンダード
星和電機
推計時価総額
約100億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 2.5% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 52億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.01倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,804,272,000円 + 有価証券 338,963,000円 + 投資有価証券 2,943,566,000円 × 0.7 - 有利子負債 5,252,500,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 790円 × (発行済株式総数 13,238,700株 - 自己保有株式数 354,703株) |
| リターン/リスク偏差値 | 52.3全銘柄平均50・平均 |
企業概要
情報機器、照明機器、コンポーネントの製造販売及び情報サービスを主な事業とする。道路情報表示システム、LED式信号機、防爆形LED照明器具、道路・トンネル照明器具、カッチングダクト、電磁波環境対策部品を提供している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2025年12月期 | 今期予想2026年12月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 253億8500万円 | 260億0000万円 |
| 営業利益 | 16億4800万円 | 19億0000万円 |
| 経常利益 | 17億4100万円 | 19億7000万円 |
| 当期純利益 | 12億3200万円 | 13億3000万円 |
| 1株当たり配当 | 20円 | 20円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
| 指標 | 2026年度2Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 116億8000万円 | -2.5% |
| 売上原価 | 89億1358万円 | -1.0% |
| 販管費 | 21億8069万円 | +0.4% |
| 営業利益 | 5億8600万円 | -26.6% |
事業・地域別業績
— / 2026/07/31 / — / 160
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Infomation System | 29.5% | 11.6% | 34億4228万円 | -28.7% | 48億2949万円 | -13億8720万円 | 34億4228万円 | 29万円 | 1億8029万円営業利益又は営業損失(△) | 5.2% | — | — |
Lighting | 41.4% | 69.0% | 48億3802万円 | 12.2% | 43億1367万円 | 5億2434万円 | 48億3802万円 | 5万円 | 10億7696万円営業利益又は営業損失(△) | 22.3% | — | — |
Component | 27.1% | 20.3% | 31億6487万円 | 20.8% | 26億1898万円 | 5億4589万円 | 31億6487万円 | 83万円 | 3億1714万円営業利益又は営業損失(△) | 10.0% | — | — |
報告セグメント計 | 98.0% | 100.9% | 114億4519万円 | -2.7% | 117億6215万円 | -3億1696万円 | 114億4519万円 | 119万円 | 15億7439万円営業利益又は営業損失(△) | 13.8% | — | — |
その他その他 | 2.0% | -0.9% | 2億3555万円 | -21.6% | 3億0025万円 | -6470万円 | 2億3555万円 | 1億0073万円 | -1319万円営業利益又は営業損失(△) | -5.6% | — | — |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 116億8074万円 | -3.2% | 120億6240万円 | -3億8166万円 | 116億8074万円 | 1億0192万円 | 15億6120万円営業利益又は営業損失(△) | 13.4% | — | — |
調整額調整額 | — | — | 0円 | — | -8640万円 | 8640万円 | 0円 | -1億0192万円 | -9億7473万円営業利益又は営業損失(△) | — | — | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
情報機器、照明機器、コンポーネントの製造販売及び情報サービスを主な事業とする。道路情報表示システム、LED式信号機、防爆形LED照明器具、道路・トンネル照明器具、カッチングダクト、電磁波環境対策部品を提供している。
成長・重点領域
- 照明機器事業の売上高増加(前年比3.9%増、9,905百万円)、特に民間設備関連の産業用照明器具の増加
- LED照明器具の需要堅調(2027年蛍光灯製造禁止、政府のカーボンニュートラル施策背景)
- 電磁波環境対策部品の売上高増加(コンポーネント事業内)
主なリスク
- 公共事業予算の増減(情報機器・照明機器事業の売上高に影響、官需比率49%)
- 原材料・部品の価格高騰・供給不足(市況変動、サプライチェーン分断)
- 公共工事の大型化・長期化(原価差異発生可能性)
投資・M&A・資本配分
- 総研究開発費
- 情報機器事業
中期経営計画
- 開示
- EDINET / 2026/03/30
- 計画名
- 中期経営戦略
- 対象期間
- 2024年12月期~2026年12月期
持続可能な社会を実現するために持続可能な組織を目指し、Seiwa Wayの思想に基づき責任ある行動をとります。モノづくり、市場創出、技術の観点で取り組み、新規事業創成本部を設置して新規事業創出のスピードを加速させます。SEIWA SDGsを軸としてさまざまな社会課題に取り組み、内部統制やコーポレートガバナンスの強化、コンプライアンスの徹底も全社で推進します。
重点施策
- モノづくり:製販のチームワークにより高品質、低コスト、短納期を追求し常に進化し続ける
- 市場創出:既存領域から未知の領域へ情報感度を高め、新市場を開拓し新規事業を創出する
- 技術:コア技術の強化・ノウハウの継承により、新技術・新製品開発を加速させる
- 新規事業に特化した新規事業創成本部を設置し、新規事業創出のスピードを加速させる
- SEIWA SDGsを軸としてさまざまな社会課題に取り組み、持続可能な社会の実現に努める
- 内部統制およびコーポレートガバナンスの強化、コンプライアンスの徹底に全社をあげて取り組む
財務目標
- 2026年12月期売上高26,000百万円
- 2026年12月期営業利益1,900百万円
- 2026年12月期経常利益1,970百万円
- 2026年12月期親会社株主に帰属する当期純利益1,330百万円
- 2026年12月期営業利益率7.3%
- 2026年12月期情報機器事業売上高9,400百万円
- 2026年12月期照明機器事業売上高10,400百万円
- 2026年12月期コンポーネント事業売上高5,800百万円
有価証券報告書と決算短信の差分
1) 有報にのみ記載されている内容
- 企業の沿革(1949年設立以降の詳細な歴史的事件・製品開発・拠点開設・子会社設立・上場履歴等)
- 事業の内容の詳細(情報機器事業の各システム仕様、照明機器事業の産業用照明・UV-Cソリューション・LEDモジュール製品の詳細、コンポーネント事業の電磁波対策部品・EMC Labの設備詳細・サービス)
- 関係会社の状況(連結子会社5社の住所・資本金・議決権比率・役員兼任数)
- 従業員の状況(連結・単体別のセグメント別従業員数・平均年齢・勤続年数・給与、労働組合状況、管理職女性比率・育休取得率・賃金差異)
- 経営方針・中期経営戦略(全社戦略・セグメント別ミッション・展開方針)
- 経営環境・対処すべき課題(セグメント別内部・外部課題)
- サステナビリティに関する考え方・取組(ガバナンス・戦略・リスク管理・指標目標)
- 事業等のリスク(18項目の詳細リスクと対策)
- 生産・受注・販売の実績(セグメント別詳細数値・受注残高)
- 設備の状況(設備投資概要・主要設備・新設計画)
- 株式等の状況(発行可能株式・新株予約権・発行済株式推移・所有者別・大株主・議決権)
- 自己株式の取得・処理状況
- 配当政策・実績
- コーポレートガバナンス(取締役会・監査等委員会・内部統制・役員一覧・報酬等)
- 研究開発活動(セグメント別目的・課題・成果・費用詳細、新規事業・機能材料開発)
- 注記事項の詳細(金融商品・有価証券・退職給付・税効果・賃貸不動産・収益認識等)
2) 有報の方が詳細に記載されている内容
- 主要な経営指標等の推移(連結・単体5年分詳細、株価指標・キャッシュフロー・株主総利回り・最高最低株価)
- セグメント利益・資産・減価償却・設備投資増加額(詳細数値・調整額内訳)
- 経営者分析(計画実績比較・ROE)
- 単体財務諸表(貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書・附属明細表)
- キャッシュ・フロー詳細調整項目
- 研究開発費(総額551百万円のセグメント別内訳・全社400百万円)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 7.70倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 8.31倍スタンダード市場・電機・精密平均: 11.10倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.50倍スタンダード市場・電機・精密平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 6.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(半期実績) | 2.3%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(半期実績) | 67.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(半期実績) | 0.26倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.38回 |
| 財務レバレッジ | 1.48倍 |
資産 304億0100万円
- 現金及び現金同等物 40億9027万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 58億3687万円
負債 98億4776万円
- 有利子負債 52億5250万円
純資産 205億5300万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均-6.56% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年12月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 星和電機取引先持株会 | 14.47% |
2 | 公益財団法人
京都青少年育成スポーツ財団 | 7.73% |
3 | 株式会社京都銀行 | 4.62% |
4 | 株式会社タチバナ | 3.39% |
5 | 株式会社滋賀銀行 | 3.25% |
6 | 星和電機社員持株会 | 3.16% |
7 | 増山 晃章 | 2.96% |
8 | 株式会社GSユアサ | 2.09% |
9 | ヨシダ トモヒロ | 2.02% |
10 | 吉岡 徹治 | 1.92% |
保有株式
時価 約33億円 含み益 約6億円 2024年12月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 384,000株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 8億4825万円
相互保有: 有 | 時価: 約9億円
帳簿差額: +7334万円 | 照明機器事業の販売先であり、取引関係の円滑化、深耕のためまた、地元企業として情報の共有をはじめ、関係の維持・強化を図り地域経済への発展に協力して取り組むため | |
保有株数: 44,000株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 4億1756万円
相互保有: 有 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +約1億円 | 地元企業として情報の共有をはじめ、関係の維持・強化を図り地域経済への発展に協力して取り組むため | |
保有株数: 110,000株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 2億9161万円
相互保有: 無 | 時価: 約6億円
帳簿差額: +約3億円 | 照明機器事業の販売先であり、取引関係の円滑化、深耕のため また、地元企業として情報の共有をはじめ、関係の維持・強化を図り地域経済への発展に協力して取り組むため | |
保有株数: 147,400株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 5億7736万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: -約1億円 | 全事業において主要な販売先であり取引関係の円滑化、深耕のため | |
保有株数: 110,484株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 1億7080万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +9435万円 | 地元企業として情報の共有をはじめ、関係の維持・強化を図り地域経済への発展に協力して取り組むため | |
保有株数: 64,000株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 2億5152万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -7872万円 | 地域の金融機関として取引を行っており、円滑な金融取引を維持・強化するため | |
保有株数: 16,043株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 6213万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +7102万円 | 金融機関として金融取引を行っており、円滑な金融取引の維持・強化のため | |
保有株数: 36,615株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 5470万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2584万円 | コンポーネント事業において、主要な仕入先であり、取引関係の円滑化、深耕のため(取引先持株会の定期買付による増加) | |
保有株数: 20,000株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 3762万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2838万円 | コンポーネント事業の販売先であり、取引関係の円滑化、深耕のため | |
保有株数: 6,727株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 1745万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1483万円 | コンポーネント事業の販売先であり、取引関係の円滑化、深耕のため(取引先持株会の定期買付による増加) | |
保有株数: 1,500株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 615万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +554万円 | 照明機器事業及びコンポーネント事業の販売先及び仕入先であり、取引関係の円滑化、深耕のため | |
保有株数: 4,549株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 520万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +571万円 | 金融機関として金融取引を行っており、円滑な金融取引の維持・強化のため | |
保有株数: 500株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 53万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +86万円 | 情報機器事業の販売先であり、取引関係の円滑化、深耕のため | |
保有株数: 100株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 42万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -24万円 | 金融機関として金融取引を行っており、円滑な金融取引の維持・強化のため | |
東洋電機㈱ | 保有株数: 2,500株
基準日: 2024/12/31
帳簿額: 203万円
相互保有: 無 | 時価: - | 情報機器事業の仕入先であり、取引関係の円滑化、深耕のため |
エレマテック㈱ | 基準日: 2024/12/31
相互保有: 無 | 時価: - | コンポーネント事業の販売先であり、取引関係の円滑化、深耕のため |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。