6408 / スタンダード

小倉クラッチ

推計時価総額

約68億円

  • 前回決算8月6日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)
浮動株時価総額推計 27億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-1.37倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 8,560,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 1,202,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 18,386,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 4,400円 × (発行済株式総数 1,553,323株 - 自己保有株式数 57,457株)
リターン/リスク偏差値

企業概要

自動車部品および産業機械部品の製造販売を主力とする企業である。自動車用クラッチ・ソレノイドの輸送機器用事業と、モーター・減速機・OA機器向けクラッチ・ブレーキの一般産業用事業を展開し、国内外の製造販売子会社を通じて事業を行っている。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高416億6400万円430億0000万円
営業利益13億8100万円6億0000万円
経常利益14億0500万円5億0000万円
当期純利益15億0200万円3億1000万円
1株当たり配当100円会社予想なし
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/06 15:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
109億8800万円
会社予想
430億0000万円
達成率
25.6%
累計実績
4億8300万円
会社予想
6億0000万円
達成率
80.5%
累計実績
3億0100万円
会社予想
3億1000万円
達成率
97.1%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高109億8800万円+5.8%
売上原価89億3500万円+3.9%
販管費15億6900万円+3.6%
営業利益4億8300万円+76.3%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Transportation Products
69.3%
57.1%
288億6600万円
-8.8%
316億5900万円
-27億9300万円
288億6600万円
3600万円
7億8900万円営業利益又は営業損失(△)
2.7%
264億9000万円
3.0%
Industrial Products
29.5%
41.6%
123億0800万円
4.0%
118億3800万円
4億7000万円
123億0800万円
1500万円
5億7400万円営業利益又は営業損失(△)
4.7%
103億8000万円
5.5%
報告セグメント計
98.8%
98.8%
411億7400万円
-5.3%
434億9700万円
-23億2300万円
411億7400万円
5200万円
13億6400万円営業利益又は営業損失(△)
3.3%
368億7100万円
3.7%
その他その他
1.2%
1.2%
4億9000万円
12.4%
4億3600万円
5400万円
4億9000万円
0円
1700万円営業利益又は営業損失(△)
3.5%
4億1800万円
4.1%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
416億6400万円
-5.2%
439億3400万円
-22億7000万円
416億6400万円
5200万円
13億8100万円営業利益又は営業損失(△)
3.3%
372億8900万円
3.7%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

自動車部品および産業機械部品の製造販売を主力とする企業である。自動車用クラッチ・ソレノイドの輸送機器用事業と、モーター・減速機・OA機器向けクラッチ・ブレーキの一般産業用事業を展開し、国内外の製造販売子会社を通じて事業を行っている。

成長・重点領域

  • EV化対応製品の開発強化(パワートレイン系ソレノイド、モーター用保持ブレーキ、燃料電池用ブロワなど)
  • 一般産業用事業におけるロボット市場向け製品開発の強化(協働ロボット、多軸ロボット向け薄型・中空軸用無励磁作動ブレーキなど)
  • 摩擦材開発への積極投資

主なリスク

  • 経済情勢の変動(景気悪化による主要製品の出荷額減少)
  • 為替変動リスク(海外売上比率57.1%)
  • 製品の価格競争力低下(競合他社のコスト削減や価格政策)

投資・M&A・資本配分

  • 輸送機器用事業(研究開発費
  • 設備投資計画(生産能力増強・合理化向け) 提出会社

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER21.23倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER4.38倍スタンダード市場・機械平均: 10.80倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.32倍スタンダード市場・機械平均: 1.30倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当100.0円/株
配当利回り2.3%
配当性向13.5%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)9.1%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)1.2%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)42.8%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.90倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率2.7%
総資産回転率0.23回
財務レバレッジ2.34倍

キャッシュフロー推移

小倉クラッチ (6408) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

小倉クラッチ (6408) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

小倉クラッチ (6408) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

小倉クラッチ (6408) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
第一共栄ビル株式会社
19.23%
2
小倉クラッチ取引先持株会
10.53%
3
小倉 康宏
5.54%
4
株式会社東和銀行
4.96%
5
株式会社群馬銀行
4.94%
6
黄 聖博
4.09%
7
小倉クラッチ従業員持株会
2.92%
8
野村證券株式会社
2.11%
9
渡邉 浩司
1.74%
10
前山株式会社
1.55%

保有株式

時価 約15億円 含み益 約3億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 323,979株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億6800万円 相互保有: 有
時価: 約9億円 帳簿差額: +約2億円
当社グループの取引銀行であり、円滑な資金調達のための良好な関係を維持・強化すること、及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため、継続して保有しております。(注)1 株式の増加理由につきましては、取引先持株会等による継続的取得であります。
保有株数: 337,172株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億3300万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +約1億円
当社グループの取引銀行であり、円滑な資金調達のための良好な関係を維持・強化すること、及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため、継続して保有しております。(注)1 株式の増加理由につきましては、取引先持株会等による継続的取得であります。
保有株数: 25,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -350万円
自動車関連業界における良好な関係の維持・発展を保有目的としております。(注)1
保有株数: 6,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +40万円
輸送機器用クラッチ・ブレーキ分野における主要な得意先であり、営業取引関係の維持・発展を保有目的としております。(注)1
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
前事業年度は、営業取引関係の維持・発展を目的に保有しておりましたが、検証の結果、当事業年度において全株式を売却いたしました。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
前事業年度は、営業取引関係の維持・発展を目的に保有しておりましたが、検証の結果、当事業年度において全株式を売却いたしました。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
前事業年度は、営業取引関係の維持・発展を目的に保有しておりましたが、検証の結果、当事業年度において全株式を売却いたしました。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
前事業年度は円滑な資金調達のための良好な関係を維持・強化すること、及び相互の取り組みによる将来的な企業価値向上のため、継続して保有しておりましたが、検証の結果、当事業年度において全株式を売却いたしました。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。