2933 / プライム

紀文食品

推計時価総額

約250億円

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)2.1%
浮動株時価総額推計 130億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-0.78倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 8,292,203,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 2,317,971,000円 × 0.7 - 有利子負債 24,944,145,000円 - リース負債 4,589,280,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,100円 × (発行済株式総数 22,829,781株 - 自己保有株式数 106株)
リターン/リスク偏差値46.7全銘柄平均50・平均

企業概要

食品製造販売企業であり、国内及び海外で水産練り製品や惣菜類の製造販売と、水産品及び農畜産品の輸出入・仕入販売を主な事業とする。また食品物流や検査分析などの関連サービスを提供する。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1110億3751万円1168億7300万円
営業利益32億6565万円52億0800万円
経常利益26億9960万円43億4000万円
当期純利益10億9948万円25億5900万円
1株当たり配当20円23円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/12 16:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/12発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
242億1300万円
会社予想
1168億7300万円
達成率
20.7%
累計実績
2200万円
会社予想
52億0800万円
達成率
0.4%
累計実績
-1億5300万円
会社予想
25億5900万円
達成率
赤字
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高242億1300万円-2.7%
売上原価194億5003万円-1.2%
販管費47億4047万円-1.7%
営業利益2200万円-93.9%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Domestic Food Business
70.4%
38.3%
781億6768万円
-1.0%
789億2393万円
-7億5625万円
781億6768万円
25億0273万円
12億4942万円営業利益又は営業損失(△)
1.6%
629億3122万円
2.0%
Oversea Food Business
10.3%
16.4%
114億6847万円
-33.1%
171億3808万円
-56億6961万円
114億6847万円
52億0320万円
5億3518万円営業利益又は営業損失(△)
4.7%
97億5018万円
5.5%
Food Related Business
19.3%
45.3%
214億0136万円
-20.3%
268億6564万円
-54億6427万円
214億0136万円
68億0951万円
14億7949万円営業利益又は営業損失(△)
6.9%
164億6694万円
9.0%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
1110億3751万円
-9.7%
1229億2766万円
-118億9014万円
1110億3751万円
145億1545万円
32億6410万円営業利益又は営業損失(△)
2.9%
891億4835万円
3.7%
調整額調整額
0円
-140億1552万円
140億1552万円
0円
-145億1545万円
155万円営業利益又は営業損失(△)
-88億4095万円

開示情報

開示資料の要点

事業概要

食品製造販売企業であり、国内及び海外で水産練り製品や惣菜類の製造販売と、水産品及び農畜産品の輸出入・仕入販売を主な事業とする。また食品物流や検査分析などの関連サービスを提供する。

成長・重点領域

  • 国内食品事業におけるカニカマ・竹輪カテゴリーの重点強化による国内シェアの更なる伸長
  • 気温による需要変動が少ない商品の開発・拡販、業務用チャネルの拡大によるスリミ製品等の販売強化
  • 海外食品事業における、スリミ製品(特にカニカマ)と「Healthy Noodle(糖質0g麺)」等の重点商品の積極的な販売拡大(重点地域

主なリスク

  • 原材料(主にすり身)の価格変動及び調達リスク(資源減少、漁獲規制、需給変動)
  • 気候変動に伴うサプライチェーンの途絶や消費者行動変化のリスク(例
  • 海外事業における各国の政治・経済・社会情勢の変化等に起因する事業リスク

投資・M&A・資本配分

  • 今後の事業拡大に向け、海外事業の強化・拡大が必須との認識があり、北米・中国・東南アジアを重点地域とした販売網の拡充や現地ニーズに合った商品供給能力の増強を計画している
  • 中期経営計画等において、成長加速のため外部との機能的連携(協創・共創)を推進する方針が示されているが、具体的なM&A計画の詳細は記載されていない

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER9.81倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER22.84倍プライム市場・食品平均: 12.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.98倍プライム市場・食品平均: 1.00倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当23.0円/株20.0円/株
配当利回り2.1%1.8%
配当性向20.5%50.9%
DOE2.0%
自己資本利益率-DOE差7.9%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)6.4%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)0.0%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)32.2%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)1.15倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率-0.6%
総資産回転率0.30回
財務レバレッジ3.11倍

キャッシュフロー推移

紀文食品 (2933) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

紀文食品 (2933) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

紀文食品 (2933) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

紀文食品 (2933) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均-37.66% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
公益財団法人紀文・保芦記念財団
15.92%
2
マルハニチロ㈱
9.90%
3
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)
9.11%
4
㈱みずほ銀行
3.99%
5
落合 正行
2.58%
6
キッコーマン㈱
2.49%
7
紀文グループ社員持株会
1.71%
8
㈱日本カストディ銀行(信託口)
1.61%
9
キッコーマンソイフーズ㈱
1.53%
10
㈱プロネクサス
1.36%

保有株式

時価 約11億円 含み損 3853万円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 388,652株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億4034万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -1282万円
(保有目的)研究会を通じた相互の取組みによる将来的な企業価値向上のため保有しております。定量的な保有効果についての記載は困難でありますが、上記方針に基づく検証の結果、十分な定量的効果があると判断しております。ただし、これらの保有目的については、これまで相応に達成できたとも考えられるため、今後については継続保有に固執することなく検討を進めてまいります。
保有株数: 66,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億1120万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -660万円
(保有目的)研究会を通じた相互の取組みによる将来的な企業価値向上のため保有しております。定量的な保有効果についての記載は困難でありますが、上記方針に基づく検証の結果、十分な定量的効果があると判断しております。ただし、これらの保有目的については、これまで相応に達成できたとも考えられるため、今後については継続保有に固執することなく検討を進めてまいります。
保有株数: 306,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億0104万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -2050万円
(保有目的)相互の取組みによる将来的な企業価値向上のため保有しております。定量的な保有効果についての記載は困難でありますが、上記方針に基づく検証の結果、十分な定量的効果があると判断しております。ただし、これらの保有目的については、これまで相応に達成できたとも考えられるため、今後については継続保有に固執することなく検討を進めてまいります。(増加の理由)同社の株式分割(1:10)により、保有株式数が増加しております。
保有株数: 94,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8065万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +3214万円
(保有目的)研究会を通じた相互の取組みによる将来的な企業価値向上のため保有しております。定量的な保有効果についての記載は困難でありますが、上記方針に基づく検証の結果、十分な定量的効果があると判断しております。 ただし、これらの保有目的については、これまで相応に達成できたとも考えられるため、今後については継続保有に固執することなく検討を進めてまいります。
保有株数: 33,331株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7579万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +86万円
(保有目的)研究会を通じた相互の取組みによる将来的な企業価値向上のため保有しております。定量的な保有効果についての記載は困難でありますが、上記方針に基づく検証の結果、十分な定量的効果があると判断しております。 ただし、これらの保有目的については、これまで相応に達成できたとも考えられるため、今後については継続保有に固執することなく検討を進めてまいります。
保有株数: 5,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3765万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -415万円
(保有目的)国内食品事業における安定的な営業取引関係の維持・強化による将来的な企業価値向上のため保有しております。 定量的な保有効果についての記載は困難でありますが、上記方針に基づく検証の結果、十分な定量的効果があると判断しております。
保有株数: 18,563株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3498万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -899万円
(保有目的)国内食品事業における安定的な営業取引関係の維持・強化による将来的な企業価値向上のため保有しております。 定量的な保有効果についての記載は困難でありますが、上記方針に基づく検証の結果、十分な定量的効果があると判断しております。 (増加の理由) 取引先持株会における定期購入及び同社の株式分割(1:3)により株式が増加しております。
保有株数: 4,035株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1525万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -32万円
(保有目的)国内食品事業における安定的な営業取引関係の維持・強化による将来的な企業価値向上のため保有しております。定量的な保有効果についての記載は困難でありますが、上記方針に基づく検証の結果、十分な定量的効果があると判断しております。(増加の理由) 取引先持株会における定期購入により増加しております。
保有株数: 5,627株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1429万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +33万円
(保有目的)国内食品事業における安定的な営業取引関係の維持・強化による将来的な企業価値向上のため保有しております。 定量的な保有効果についての記載は困難でありますが、上記方針に基づく検証の結果、十分な定量的効果があると判断しております。 (増加の理由)取引先持株会における定期購入により、保有株式数が増加しております。
保有株数: 5,520株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 792万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +201万円
(保有目的)食品事業全般における戦略的な取引関係を維持強化し、取引の拡大を図ることを目的とした資本・業務提携先として保有しております。 定量的な保有効果についての記載は困難でありますが、上記方針に基づく検証の結果、十分な定量的効果があると判断しております。
保有株数: 3,949株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 838万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -48万円
(保有目的)国内食品事業における安定的な営業取引関係の維持・強化による将来的な企業価値向上のため保有しております。 定量的な保有効果についての記載は困難でありますが、上記方針に基づく検証の結果、十分な定量的効果があると判断しております。 (増加の理由)取引先持株会における定期購入により、保有株式数が増加しております。
保有株数: 5,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 576万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +24万円
(保有目的)国内食品事業における安定的な営業取引関係の維持・強化による将来的な企業価値向上のため保有しております。 定量的な保有効果についての記載は困難でありますが、上記方針に基づく検証の結果、十分な定量的効果があると判断しております。
保有株数: 2,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2466万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -1998万円
(保有目的)国内食品事業における安定的な営業取引関係の維持・強化による将来的な企業価値向上のため保有しております。 定量的な保有効果についての記載は困難でありますが、上記方針に基づく検証の結果、十分な定量的効果があると判断しております。
保有株数: 4,157株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 372万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -27万円
(保有目的)国内食品事業における安定的な営業取引関係の維持・強化による将来的な企業価値向上のため保有しております。 定量的な保有効果についての記載は困難でありますが、上記方針に基づく検証の結果、十分な定量的効果があると判断しております。 (増加の理由)取引先持株会における定期購入により、保有株式数が増加しております。
㈱スパンクリート コーポレーション
基準日: 2026/03/31 相互保有: 有
時価: -
(減少の理由)同社株式の上場廃止に伴い、当事業年度中に全株式を売却いたしました。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
(減少の理由)同社株式の保有状況を見直し、当事業年度中に全株式を売却いたしました。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
(減少の理由)同社株式の保有状況を見直し、当事業年度中に全株式を売却いたしました。
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
(減少の理由)同社株式の保有状況を見直し、当事業年度中に全株式を売却いたしました。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。