417A / プライム
ブルーゾーンホールディングス
推計時価総額
約3800億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 1.8% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 1500億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.10倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 54,323,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 1,168,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 85,426,000,000円 - リース負債 5,231,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,800円 × (発行済株式総数 209,470,885株 - 自己保有株式数 5,840,975株) |
| リターン/リスク偏差値 | — |
企業概要
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 7834億3400万円 | 9030億0000万円 |
| 営業利益 | 363億9200万円 | 374億5000万円 |
| 経常利益 | 357億2700万円 | 363億5000万円 |
| 当期純利益 | 235億9600万円 | 239億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 97.5円 | 32円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- ライフスタイル業態においてミールソリューションの充実と価格コンシャスの強化を柱に、顧客別対応や地域ニーズに合わせた個店経営で売上高を拡大しています
- ディスカウント業態では圧倒的な品揃えと低価格を実現するローコストオペレーションに加え、AI需要予測による自動発注システムやフルセルフレジ導入で効率化を図り、売上拡大を推進しています
- 第11次中期経営計画で掲げた「500店舗、売上高1兆円」の長期数値目標達成に向け、2025年~2026年に新規店舗9店舗と既存店改装を実施し、出店・改装投資を加速しています
主なリスク
- 少子高齢化による市場縮小と国内外マクロ経済の不透明感が進む中で消費の二極化が加速し、価格対応が遅れた場合に売上と利益が悪化するリスクがあります
- スーパーマーケット、GMS、ドラッグストア、コンビニエンスストア、Eコマースなど多様な競合が存在し、グループ各社が自律的に成長できなければ競争力が低下し業績に悪影響を及ぼす可能性があります
- 労働力不足と人件費上昇が続く中で、適切な賃上げや労働環境改善が進まない場合、従業員確保が困難となり事業運営に支障を来す恐れがあります
投資・M&A・資本配分
- ライフスタイル業態におけるM&Aの継続的検討を行い、事業シェア拡大と新規事業領域獲得を目指しています
- 第11次中期経営計画の重点施策として、国内ベンチャー企業との協業や新たな価値創出を通じた投資を推進し、成長市場への資本投下を強化する方針です
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/09 から 2026/05/11
直近の決算短信では、次期の営業収益が11%増と具体的な数値目標を示し、グループ全体で「より強くなる」ことを積極的に掲げている点で、前回の短信に比べて自信が強まっていると評価できる。前回は「厳しい経営環境」への言及はあるものの、業績予想の変更はなく、慎重な姿勢が目立っていた。
- 当社は「グループでより強くなる」を経営戦略に掲げ、事業子会社の各社が独自の強みの磨き込みを行いました。
- 次期の当社グループの業績といたしましては、営業収益903,000百万円(前期比11.0%増)を見込んでおります。
- 当社グループは、食品スーパーマーケット事業において…「グループでより強くなる」をメインテーマに掲げております。
- 当期の業績予想につきましては、現時点において…変更しておりません。
- 食品スーパーマーケット業界においても、消費者の節約志向は強まる一方で…大変厳しい経営環境となっております。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 15.33倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 15.53倍プライム市場・小売平均: 20.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.79倍プライム市場・小売平均: 1.10倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 13.7%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 3.9%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 50.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.44倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.5% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.55回 |
| 財務レバレッジ | 1.99倍 |
資産 4083億5100万円
- 現金及び現金同等物 366億5900万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 ---
負債 2030億6400万円
- 有利子負債 854億2600万円
純資産 2052億8600万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。