2915 / プライム
ケンコーマヨネーズ
推計時価総額
約330億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 3.5% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 160億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.50倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 13,487,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 5,811,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 3,293,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,000円 × (発行済株式総数 16,476,000株 - 自己保有株式数 2,078,265株) |
| リターン/リスク偏差値 | 48.4全銘柄平均50・平均 |
企業概要
調味料や加工食品の製造販売を行う企業である。主に量販店向けにマヨネーズ・ドレッシング類、調理加工食品、タマゴ加工品を提供し、フレッシュ総菜の製造・販売も行う。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 923億5400万円 | 970億0000万円 |
| 営業利益 | 41億5500万円 | 40億0000万円 |
| 経常利益 | 43億2900万円 | 41億5000万円 |
| 当期純利益 | 29億2600万円 | 28億4000万円 |
| 1株当たり配当 | 67円 | 70円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 233億2300万円 | +2.9% |
| 売上原価 | 182億4100万円 | +2.6% |
| 販管費 | 43億5500万円 | +5.5% |
| 営業利益 | 7億2600万円 | -4.7% |
事業・地域別業績
2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Seasoning Processed Food Enterprise | 79.5% | 76.2% | 734億3400万円 | 0.9% | 727億7000万円 | 6億6400万円 | 734億3400万円 | 9億3700万円 | 30億9400万円営業利益又は営業損失(△) | 4.2% | 525億2900万円 | 5.9% |
Daily Dish Assocliated Enterprise | 19.7% | 24.7% | 181億8000万円 | -30.2% | 260億3400万円 | -78億5400万円 | 181億8000万円 | 71億6900万円 | 10億0400万円営業利益又は営業損失(△) | 5.5% | 125億6800万円 | 8.0% |
報告セグメント計 | 99.2% | 100.9% | 916億1400万円 | -7.3% | 988億0500万円 | -71億9100万円 | 916億1400万円 | 81億0600万円 | 40億9800万円営業利益又は営業損失(△) | 4.5% | 650億9700万円 | 6.3% |
その他その他 | 0.8% | -0.9% | 7億4000万円 | -14.1% | 8億6100万円 | -1億2100万円 | 7億4000万円 | 0円 | -3500万円営業利益又は営業損失(△) | -4.7% | 5億8000万円 | -6.0% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 923億5400万円 | -7.3% | 996億6600万円 | -73億1200万円 | 923億5400万円 | 81億0600万円 | 40億6300万円営業利益又は営業損失(△) | 4.4% | 656億7700万円 | 6.2% |
調整額調整額 | — | — | 0円 | — | -79億6300万円 | 79億6300万円 | 0円 | -81億0600万円 | 9100万円営業利益又は営業損失(△) | — | -17億5400万円 | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
調味料や加工食品の製造販売を行う企業である。主に量販店向けにマヨネーズ・ドレッシング類、調理加工食品、タマゴ加工品を提供し、フレッシュ総菜の製造・販売も行う。
成長・重点領域
- 海外市場の拡大(輸出販売の拡大、海外売上高比率を2035年度に10%以上へ)
- デジタルトランスフォーメーション(DX)による生産性向上と企業改革
- 事業ポートフォリオの再構築による新規事業の拡大とグローバル展開の加速
主なリスク
- 原材料(食用油、鶏卵、野菜)の市場価格変動や為替リスク
- 製品の安全性(異物混入等)に関する問題発生の可能性
- 国内市場の規模縮小、主要販売先の不振や商品政策変更による需要後退
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当連結会計年度の調味料・加工食品事業に係る研究開発費は312百万円
- 分野
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/13 から 2026/05/11
直近の決算短信では、前回の四半期短信に比べ、経営計画の全面的な見直しと新コンセプトの提示により、改革への意思表明がより明確かつ積極的になっている。地政学的リスクの記述も「不透明感が残る」から「ますます深刻化し、依然にも増して不確実」のように深刻さが増しており、将来への危機意識と変革の決意がより強く表れている。
- 『Global Food Solution Company』への転換~食の「困った」を「ワクワク・ドキドキ」に変える~'(直近:新コンセプトの提示)
- 一部の経営目標が早期に到達したことや著しい外部環境の変化があった為...2026年度以降の計画を見直しいたしました'(直近:計画見直しの明確な表明)
- ウクライナや中東情勢が長期化する中、アメリカのイランに対する干渉によってその状況はますます深刻化し...依然にも増して不確実な状況が続いております'(直近:リスク記述の深刻化)vs. '依然として不透明感が残る状況が続いております'(前回)
- グループ一丸となって持続的な成長を実現するための抜本的改革と企業価値の更なる向上を目指してまいります'(直近)vs. '持続的な成長のための抜本的改革と企業価値の更なる向上を基本方針とし'(前回):より主体的かつ決意のある表現
- キャッシュ・ベース・マネジメントの推進と強固な経営基盤の構築に取り組むことで、企業価値の向上と株主還元の強化に繋げてまいります'(直近:新しい経営フレームワークの導入)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET代表取締役の異動及び取締役候補者の一部変更に関するお知らせ

- TDNET取締役候補者及び監査役の辞任並びに新任監査役候補者の選任に関するお知らせ

- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第69期(2025/04/01-2026/03/31)
- EDINET臨時報告書
- EDINET確認書
- EDINET内部統制報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第68期(2024/04/01-2025/03/31)
- EDINET自己株券買付状況報告書(法24条の6第1項に基づくもの)
- EDINET有価証券報告書-第67期(2023/04/01-2024/03/31)
- EDINET有価証券報告書-第66期(2022/04/01-2023/03/31)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 10.36倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 10.05倍プライム市場・食品平均: 12.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.69倍プライム市場・食品平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 8.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 1.6%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 64.7%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.08倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 2.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.36回 |
| 財務レバレッジ | 1.54倍 |
資産 640億8600万円
- 現金及び現金同等物 124億8900万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 58億7500万円
負債 226億0400万円
- 有利子負債 32億9300万円
純資産 414億8100万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+8.22% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行
株式会社(信託口)(注)1 | 10.72% |
2 | 株式会社ティーアンドエー | 9.77% |
3 | 鈴与コンストラクションホールディングス株式会社 | 4.18% |
4 | 日本生命保険相互会社(常任代理人:日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 3.87% |
5 | キッコーマン株式会社 | 3.29% |
6 | 一般財団法人旗影会 | 3.02% |
7 | 東洋製罐グループホールディングス株式会社 | 2.10% |
8 | 第一生命保険株式会社(常任代理人:株式会社日本カストディ銀行) | 2.03% |
9 | 三井物産株式会社(常任代理人:株式会社日本カストディ銀行) | 1.96% |
10 | 株式会社三井住友銀行 | 1.87% |
保有株式
時価 約18億円 含み益 6477万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 250,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億5800万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: +9200万円 | (保有目的)購買取引先としての関係強化と双方の企業価値向上のため(定量的な保有効果)(注)3 | |
保有株数: 41,417株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億4200万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -1480万円 | (保有目的)営業取引先としての関係強化と双方の企業価値向上のため(定量的な保有効果)(注)3(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた取得 | |
保有株数: 296,432株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億2000万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +607万円 | (保有目的)営業取引先としての関係強化と双方の企業価値向上のため(定量的な保有効果)(注)3保有の合理性を検証した結果により、当事業年度における市場への影響等を考慮のうえ一部の株式を売却 | |
保有株数: 81,046株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億8700万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: -1680万円 | (保有目的)営業取引先としての関係強化と双方の企業価値向上のため(定量的な保有効果)(注)3(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた取得 | |
保有株数: 44,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億2300万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1402万円 | (保有目的)物流パートナーとしての関係強化のため(定量的な保有効果)(注)3 | |
保有株数: 70,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -2300万円 | (保有目的)営業取引先としての関係強化と双方の企業価値向上のため (定量的な保有効果)(注)3 | |
保有株数: 34,238株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7200万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -352万円 | (保有目的)営業取引先としての関係強化と双方の企業価値向上のため (定量的な保有効果)(注)3 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた取得 | |
保有株数: 33,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +320万円 | (保有目的)営業取引先としての関係強化と双方の企業価値向上のため(定量的な保有効果)(注)3(株式数が増加した理由)株式分割(1株につき3株の割合) | |
保有株数: 12,650株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +189万円 | (保有目的)営業取引先としての関係強化と双方の企業価値向上のため (定量的な保有効果)(注)3 | |
保有株数: 13,508株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +20万円 | (保有目的)営業取引先としての関係強化と双方の企業価値向上のため(定量的な保有効果)(注)3(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた取得 | |
保有株数: 5,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +200万円 | (保有目的)営業取引先としての関係強化と双方の企業価値向上のため (定量的な保有効果)(注)3 | |
保有株数: 4,761株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1400万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -66万円 | (保有目的)営業取引先としての関係強化と双方の企業価値向上のため (定量的な保有効果)(注)3 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた取得 | |
保有株数: 7,300株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +14万円 | (保有目的)営業取引先としての関係強化と双方の企業価値向上のため(定量的な保有効果)(注)3 | |
保有株数: 3,416株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 800万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +327万円 | (保有目的)営業取引先としての関係強化と双方の企業価値向上のため (定量的な保有効果)(注)3 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた取得 | |
保有株数: 13,397株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +77万円 | (保有目的)営業取引先としての関係強化と双方の企業価値向上のため (定量的な保有効果)(注)3 (株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた取得 | |
セントラルフォレストグループ㈱ | 保有株数: 1,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 200万円
相互保有: 無 | 時価: - | (保有目的)営業取引先としての関係強化と双方の企業価値向上のため (定量的な保有効果)(注)3 |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | (保有目的)主要取引金融機関として、資金や事業運営に有益な情報の供給先として、安定的な関係を維持するため (定量的な保有効果)(注)3 保有の合理性を検証した結果により、当事業年度における市場への影響等を考慮のうえ全株式を売却 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | (保有目的)営業取引先としての関係強化と双方の企業価値向上のため(定量的な保有効果)(注)3保有の合理性を検証した結果により、当事業年度における市場への影響等を考慮のうえ全株式を売却 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。