2676 / プライム

高千穂交易

推計時価総額

約430億円

  • 前回決算8月5日
  • 貸借銘柄0.2倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)3.6%
浮動株時価総額推計 230億円浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.24倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 7,349,804,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 3,829,517,000円 × 0.7 - 有利子負債 799,400,000円 - リース負債 29,088,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,100円 × (発行済株式総数 20,343,600株 - 自己保有株式数 1,664,066株)
リターン/リスク偏差値48.6全銘柄平均50・平均

企業概要

電子機器及びシステムの輸出入販売並びに保守運用サービスを主軸に国内外で事業を展開し、小売流通業や企業施設向けにセキュリティ及び自動化ソリューションを提供している。クラウドサービス&サポートではMSPサービス及びクラウド型無線LANシステムを、リテールソリューションでは商品監視システム・映像監視システム・セキュリティタグを、ビジネスソリューションではRFIDタグ及びメールインサーティングシステムを、グローバル商品類では高度防火システムを、デバイスではアナログIC・シリコンマイク等の半導体電子部品及びスライドレール・ガススプリング等の機構部品を取り扱っている。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高295億1080万円320億0000万円
営業利益20億9846万円23億5000万円
経常利益24億0875万円23億0000万円
当期純利益14億1547万円16億5000万円
1株当たり配当76円76円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/05 15:30公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/05発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
69億9300万円
会社予想
320億0000万円
達成率
21.9%
累計実績
3億4700万円
会社予想
23億5000万円
達成率
14.8%
累計実績
2億1000万円
会社予想
16億5000万円
達成率
12.7%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高69億9300万円+15.2%
売上原価51億7300万円+12.0%
販管費14億7200万円+16.2%
営業利益3億4700万円+89.6%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Business Security
51.4%
66.9%
151億5232万円
10.5%
137億0861万円
14億4370万円
151億5232万円
0円
14億0280万円営業利益又は営業損失(△)
9.3%
110億5760万円
12.7%
Electromechanics
48.7%
33.2%
143億5848万円
-0.2%
143億8979万円
-3131万円
143億5848万円
0円
6億9566万円営業利益又は営業損失(△)
4.8%
64億6140万円
10.8%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
295億1080万円
5.0%
280億9841万円
14億1238万円
295億1080万円
0円
20億9846万円営業利益又は営業損失(△)
7.1%
175億1900万円
12.0%
調整額調整額
81億7910万円

開示情報

開示資料の要点

事業概要

電子機器及びシステムの輸出入販売並びに保守運用サービスを主軸に国内外で事業を展開し、小売流通業や企業施設向けにセキュリティ及び自動化ソリューションを提供している。

成長・重点領域

  • 2025年3月期を初年度とする新中期経営計画(2025-2027)に基づき、以下の2事業領域を重点投資分野として成長を推進。 事業領域1
  • 具体的な成長施策として、クラウドサービス(MSPサービス)の拡大、RFIDシステムや防犯クラウドサービスの展開、東南アジア・インドなどグローバル展開の強化を推進

主なリスク

  • 市場の変動リスク
  • 先端技術・商品の確保リスク
  • 主要な仕入先・得意先への依存リスク

投資・M&A・資本配分

  • 中期経営計画2025-2027において、成長投資60億円の実行を計画。具体的には、ビジネスセキュリティ分野、エレクトロメカニクス分野、人材・DX等への投資を強化
  • 投資規模:当連結会計年度における研究開発費は54百万円(売上高比0.2%)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER23.77倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER27.68倍プライム市場・商社・卸売平均: 22.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR2.34倍プライム市場・商社・卸売平均: 2.60倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当76.0円/株76.0円/株
配当利回り3.6%3.6%
配当性向86.0%95.9%
DOE8.5%
自己資本利益率-DOE差1.4%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)8.7%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)2.0%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)69.5%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.05倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率3.0%
総資産回転率0.29回
財務レバレッジ1.44倍

キャッシュフロー推移

高千穂交易 (2676) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

高千穂交易 (2676) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

高千穂交易 (2676) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

高千穂交易 (2676) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均-30.80% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社マースグループホールディングス
8.59%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
7.82%
3
セコム株式会社
4.80%
4
株式会社みずほ銀行
3.21%
5
株式会社マーストーケンソリューション
2.83%
6
明治安田生命保険相互会社
2.30%
7
ヒューリック株式会社
2.13%
8
一般財団法人高千穂交易奨学財団 (現 公益財団法人高千穂交易奨学財団)
2.13%
9
高千穂交易従業員持株会
2.08%
10
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE IEDP AIF CLIENTS NON TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)
1.79%

保有株式

時価 約22億円 含み損 約2億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 400,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 12億1800万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: -約3億円
当社グループのビジネスセキュリティ部門における販売取引候補先として事業上の関係を構築・維持・強化するために保有しております。保有の合理性を検証した方法及び内容については、「②保有目的が純投資以外の目的である投資株式 a.」に記載のとおりであります。なお、定量的な保有効果の記載は困難であります。
保有株数: 90,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億8322万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +1278万円
当社グループのビジネスセキュリティ部門におけるリース取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。保有の合理性を検証した方法及び内容については、「②保有目的が純投資以外の目的である投資株式 a.」に記載のとおりであります。なお、定量的な保有効果の記載は困難であります。
保有株数: 855,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億7296万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: -770万円
当社グループのビジネスセキュリティ部門における業務提携先として事業上の関係を構築・維持・強化するために保有しております。保有の合理性を検証した方法及び内容については、「②保有目的が純投資以外の目的である投資株式 a.」に記載のとおりであります。なお、定量的な保有効果の記載は困難であります。
保有株数: 71,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億6969万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +1491万円
当社グループの物流業務委託先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。保有の合理性を検証した方法及び内容については、「②保有目的が純投資以外の目的である投資株式 a.」に記載のとおりであります。なお、定量的な保有効果の記載は困難であります。
保有株数: 84,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億5495万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: -249万円
当社グループの保険取引先としてグループ全体における事業上の関係を維持・強化するために保有しております。保有の合理性を検証した方法及び内容については、「②保有目的が純投資以外の目的である投資株式 a.」に記載のとおりであります。なお、定量的な保有効果の記載は困難であります。
保有株数: 38,850株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億0101万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +3885万円
当社グループの金融取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。保有の合理性を検証した方法及び内容については、「②保有目的が純投資以外の目的である投資株式 a.」に記載のとおりであります。なお、定量的な保有効果の記載は困難であります。
保有株数: 10,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4461万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +995万円
当社グループのエレクトロメカニクス部門における仕入取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。保有の合理性を検証した方法及び内容については、「②保有目的が純投資以外の目的である投資株式 a.」に記載のとおりであります。なお、定量的な保有効果の記載は困難であります。
保有株数: 9,900株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3935万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +816万円
当社グループのエレクトロメカニクス部門の販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。保有の合理性を検証した方法及び内容については、「②保有目的が純投資以外の目的である投資株式 a.」に記載のとおりであります。なお、定量的な保有効果の記載は困難であります。
保有株数: 4,700株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2860万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +1040万円
当社グループの金融取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。保有の合理性を検証した方法及び内容については、「②保有目的が純投資以外の目的である投資株式 a.」に記載のとおりであります。なお、定量的な保有効果の記載は困難であります。
保有株数: 7,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2327万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +52万円
当社グループのビジネスセキュリティ部門の販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。保有の合理性を検証した方法及び内容については、「②保有目的が純投資以外の目的である投資株式 a.」に記載のとおりであります。なお、定量的な保有効果の記載は困難であります。
保有株数: 1,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 750万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +254万円
当社グループの金融取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。保有の合理性を検証した方法及び内容については、「②保有目的が純投資以外の目的である投資株式 a.」に記載のとおりであります。なお、定量的な保有効果の記載は困難であります。
保有株数: 8,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 586万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +15万円
当社グループのビジネスセキュリティ部門の販売取引先として事業上の関係を維持・強化するために保有しております。保有の合理性を検証した方法及び内容については、「②保有目的が純投資以外の目的である投資株式 a.」に記載のとおりであります。なお、定量的な保有効果の記載は困難であります。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。