9767 / スタンダード
日建工学
推計時価総額
約30億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 1.9% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 15億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 1.10倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 2,549,864,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 1,190,537,000円 × 0.7 - 有利子負債 92,500,000円 - リース負債 84,047,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,600円 × (発行済株式総数 1,862,254株 - 自己保有株式数 39,834株) |
| リターン/リスク偏差値 | 47.6全銘柄平均50・平均 |
企業概要
土木建設向けのコンクリート二次製品と関連資材の製造販売及び設備貸与を行う企業である。型枠貸与事業では消波根固ブロック製造用鋼製型枠を提供し、製品販売事業では護岸ブロック、自然石製品及び吸出防止・洗掘防止・遮水土木シートを販売している。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 62億1144万円 | 67億0000万円 |
| 営業利益 | 3億5376万円 | 5億0000万円 |
| 経常利益 | 4億3775万円 | 5億7000万円 |
| 当期純利益 | 2億8101万円 | 3億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 30円 | 30円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 13億2300万円 | -0.1% |
| 売上原価 | 8億7575万円 | -8.5% |
| 販管費 | 3億6282万円 | +0.5% |
| 営業利益 | 8400万円 | +1,100.0% |
事業・地域別業績
2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Sales On Lease Business Of Metal Form | 24.6% | 16.8% | 15億2712万円 | -7.7% | 16億5427万円 | -1億2715万円 | 15億2712万円 | 0円 | 5933万円営業利益又は営業損失(△) | 3.9% | 6億2499万円 | 9.5% |
Sales On Product | 75.4% | 83.2% | 46億8432万円 | 21.3% | 38億6146万円 | 8億2285万円 | 46億8432万円 | 0円 | 2億9443万円営業利益又は営業損失(△) | 6.3% | 18億3937万円 | 16.0% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 62億1144万円 | 12.6% | 55億1574万円 | 6億9570万円 | 62億1144万円 | 0円 | 3億5376万円営業利益又は営業損失(△) | 5.7% | 24億6437万円 | 14.4% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
土木建設向けのコンクリート二次製品と関連資材の製造販売及び設備貸与を行う企業である。型枠貸与事業では消波根固ブロック製造用鋼製型枠を提供し、製品販売事業では護岸ブロック、自然石製品及び吸出防止・洗掘防止・遮水土木シートを販売している。
成長・重点領域
- 防災・減災・国土強靭化に対応する高機能・高付加価値製品の開発(例
- 気候変動対応、環境共生技術の開発(例
- ブルーカーボン生態系拡大プロジェクト(藻場再生によるCO₂吸収)
主なリスク
- 公共事業の事業量減少リスク(物価上昇による公共投資の減少)
- 公共工事関連予算の執行リスク(発注の遅れ、中止の可能性)
- 販売先の信用リスク(土木建設業者の経営不振による売上債権の回収懸念)
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当連結会計年度の研究開発費は48百万円(セグメント別の直接区分はなし)
- 分野
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 8.33倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 10.37倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 11.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.58倍スタンダード市場・情報通信・サービスその他平均: 1.00倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 5.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 1.6%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 81.1%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.04倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 8.5% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.21回 |
| 財務レバレッジ | 1.23倍 |
資産 62億0400万円
- 現金及び現金同等物 25億3876万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 12億5986万円
負債 11億7110万円
- 有利子負債 9250万円
純資産 50億3300万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均-0.62% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | フリージア・マクロス株式会社 | 12.44% |
2 | 技研ホールディングス株式会社 | 7.11% |
3 | 菊池 恵理香 | 6.06% |
4 | 株式会社ナガワ | 5.92% |
5 | 日本証券金融株式会社 | 3.63% |
6 | 日本国土開発株式会社 | 3.31% |
7 | 光通信株式会社 | 3.28% |
8 | 日本生命保険相互会社
(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 3.10% |
9 | 今井 正利 | 2.99% |
10 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.41% |
保有株式
時価 約7億円 含み益 1428万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 571,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億2775万円
相互保有: 有 | 時価: 約3億円
帳簿差額: -1370万円 | 資材販売に係る取引先であり、保有による安定的かつ良好な関係を維持することにより、取引の円滑化が見込めるため | |
保有株数: 27,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億5234万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -1260万円 | 当社と共通する事業分野で、安定的かつ良好な関係を維持することにより、取引の円滑化が見込めるため | |
保有株数: 28,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7410万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +2850万円 | 資金借入等の金融取引を行っており、保有による安定的かつ良好な関係を維持することにより、金融取引の円滑化が見込めるため | |
保有株数: 218,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 7978万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +741万円 | 資材購入に係る取引先であり、保有による安定的かつ良好な関係を維持することで、取引の円滑化が見込まれるため | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3500万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +100万円 | DX活用による当社業務効率化の推進に向けて、安定的かつ良好な関係を維持することで円滑化が見込めるため投資を行った | |
保有株数: 31,100株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2214万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +398万円 | 当社幹事証券会社として取引を行っており、保有による安定的かつ良好な関係を維持することにより、取引の円滑化が見込めるため | |
保有株数: 100,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2130万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -30万円 | 資材購入に係る取引先であり、保有による安定的かつ良好な関係を維持することで、取引の円滑化が見込まれるため | |
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 | 保有株数: 42,600株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億0882万円
相互保有: 無 | 時価: - | 資金借入等の金融取引を行っており、保有による、安定的かつ良好な関係を維持することにより、金融取引の円滑化が見込めるため |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。