5966 / スタンダード

京都機械工具

推計時価総額

約64億円

  • 前回決算8月7日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)3.1%
浮動株時価総額推計 32億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.55倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 3,081,608,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 1,775,673,000円 × 0.7 - 有利子負債 900,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,600円 × (発行済株式総数 2,477,435株 - 自己保有株式数 61,085株)
リターン/リスク偏差値

企業概要

工具の製造販売を主な事業とし、自動車整備や医療、電気設備、一般作業分野の顧客に各種工具と関連機器を提供する。またロストワックス製法による精密鋳造品の製造販売や不動産賃貸・運営を行うファシリティマネジメント事業を展開している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高83億3436万円85億0000万円
営業利益7億5317万円6億3000万円
経常利益8億1756万円6億7000万円
当期純利益5億0181万円4億7000万円
1株当たり配当85円80円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/07 14:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
20億3000万円
会社予想
85億0000万円
達成率
23.9%
累計実績
1億4700万円
会社予想
6億3000万円
達成率
23.3%
累計実績
9800万円
会社予想
4億7000万円
達成率
20.9%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高20億3000万円+12.7%
売上原価12億9858万円+15.6%
販管費5億8419万円-4.7%
営業利益1億4700万円+126.2%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Hand Tools Division
96.9%
76.8%
80億7911万円
-8.3%
88億1399万円
-7億3487万円
80億7911万円
0円
5億7820万円営業利益又は営業損失(△)
7.2%
94億9279万円
6.1%
Facility Management Division
3.1%
23.2%
2億5524万円
9.9%
2億3216万円
2308万円
2億5524万円
0円
1億7497万円営業利益又は営業損失(△)
68.6%
14億8716万円
11.8%
報告セグメント計
100.0%
100.0%
83億3436万円
-7.9%
90億4615万円
-7億1179万円
83億3436万円
0円
7億5317万円営業利益又は営業損失(△)
9.0%
109億7995万円
6.9%
調整額調整額
48億1029万円

開示情報

開示資料の要点

事業概要

工具の製造販売を主な事業とし、自動車整備や医療、電気設備、一般作業分野の顧客に各種工具と関連機器を提供する。またロストワックス製法による精密鋳造品の製造販売や不動産賃貸・運営を行うファシリティマネジメント事業を展開している。

成長・重点領域

  • IoT技術を活用した工具事業の成長(TRASASシリーズ、nepros IDシリーズなど)
  • フラッグシップブランド「nepros」のグローバル展開(特に米国自動車アフターマーケット向け)
  • トポロジー最適化を用いた新ツール「nepros neXT」シリーズの展開

主なリスク

  • 子会社(北陸ケーティシーツール)における不適切な会計な会計処理の発覚と内部統制の不備
  • 連結子会社の業績がグループ全体に与える影響
  • 製品不具合(デジタルトルクレンチ)による自主回収・対策費用の発生

投資・M&A・資本配分

  • 今後の設備投資計画
  • M&Aや具体的な投資計画に関する詳細な記載はなし

中期経営計画

開示
EDINET / 2025/10/20
計画名
第2次中期経営計画
対象期間
2025年度から2027年度

2025年度から2027年度までを対象とする第2次中期経営計画では、「TRASAS&neprosで、世界に通ずるトップブランドとして、持続的成長を確実に遂げる」を基本方針としています。工具事業を核とした新たな成長戦略を展開し、KTCグループ長期ビジョン「KTC vision 2030」の達成へとつなげていきます。当面の目標として営業利益率10%を掲げ、営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大に努めます。

重点施策

  • 人ができることを増やしていくために進化するツールの提供
  • つながる工具とソフトウエア、サービスによる新たな価値の提供
  • 「KTC vision 2030」を支えるサプライチェーンマネジメントの強化
  • サステナビリティの深化(ESG経営の推進 及び 新人事制度の定着と運用)

財務目標

  • 営業利益率10%を当面の目標とする

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER13.37倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER12.52倍スタンダード市場・建設・資材平均: 8.20倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.48倍スタンダード市場・建設・資材平均: 1.10倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当80.0円/株85.0円/株
配当利回り3.1%3.3%
配当性向41.1%41.0%
DOE1.5%
自己資本利益率-DOE差2.1%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)4.0%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)1.1%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)79.7%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.07倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率4.8%
総資産回転率0.12回
財務レバレッジ1.26倍

キャッシュフロー推移

京都機械工具 (5966) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

京都機械工具 (5966) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

京都機械工具 (5966) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

京都機械工具 (5966) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均-6.70% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
宇城邦英
7.12%
2
株式会社三菱UFJ銀行
4.92%
3
明治安田生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
4.80%
4
株式会社京都銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
4.47%
5
東京海上日動火災保険株式会社
3.91%
6
山崎道子
3.70%
7
京華産業株式会社
3.57%
8
京都中央信用金庫
3.31%
9
KTC従業員持株会
3.18%
10
KTC共栄持株会
2.53%

保有株式

時価 約23億円 含み益 約5億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 70,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億2937万円 相互保有: 有
時価: 約10億円 帳簿差額: +約3億円
工具事業における仕入先であるとともに、京都の地元企業として情報の共有などを通じて密接な関係にあり、円滑な関係の維持・強化と京都地域の発展に取り組むため なお、当事業年度に株式分割が行われたことにより、株式数が増加している
保有株数: 189,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億1676万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: +約1億円
事業機会創出のための情報交換とともに、京都の地元企業として情報の共有などを通じて密接な関係にあり、円滑な関係の維持・強化と京都地域の発展に取り組むため
保有株数: 140,120株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億4305万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: -2269万円
工具事業における製品販売先であり、取引を維持・強化するとともに、主力市場である自動車整備市場の方向性に関する情報を共有するため
保有株数: 57,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億3636万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +2379万円
工具事業における仕入先であるとともに、京都の地元企業として情報の共有などを通じて密接な関係にあり、円滑な関係の維持・強化と京都地域の発展に取り組むため
保有株数: 47,512株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9763万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -1211万円
工具事業における物流業務の委託先であるとともに、京都の地元企業として情報の共有などを通じて密接な関係にあり、円滑な関係の維持・強化と京都地域の発展に取り組むため
保有株数: 16,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6497万円 相互保有: 無(注)2
時価: 約1億円 帳簿差額: +1342万円
地元金融機関として金融取引を行っており、円滑な金融取引を維持・強化するとともに、機動的な資金調達、経営戦略の展開に必要な業務提携先・取引先等に関する情報を共有するため
保有株数: 19,550株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5083万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1955万円
主要金融機関として金融取引を行っており、円滑な金融取引を維持・強化するとともに、機動的な資金調達、経営戦略の展開に必要な国際決済業務や海外での事業展開等に関する情報を共有するため
基準日: 2026/03/31 相互保有: 無
時価: -
工具事業の製品販売先の親会社であり、取引を維持・強化するとともに、当社のグローバル展開に有用な情報を共有する目的で保有していたが、当事業年度において売却している

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。