4620 / スタンダード
藤倉化成
推計時価総額
約290億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 2.1% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 150億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.68倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 14,867,045,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 11,772,713,000円 × 0.7 - 有利子負債 4,245,141,000円 - リース負債 519,622,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 950円 × (発行済株式総数 30,850,000株 - 自己保有株式数 2,281,826株) |
| リターン/リスク偏差値 | 57.6全銘柄平均50・平均 |
企業概要
アクリル樹脂を原料とした各種コーティング材及び機能性樹脂の製造販売を主な事業としており、国内外の工業製品メーカーや建築分野に製品を供給している。コーティング事業ではプラスチック用コーティング材、塗料事業では建築用コーティング材、電子材料事業では導電性樹脂塗料及び導電性接着剤、化成品事業ではトナー用バインダー樹脂及び粘接着剤ベース樹脂、合成樹脂事業ではアクリル樹脂原材料の販売を行っている。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 556億3607万円 | 588億0000万円 |
| 営業利益 | 22億7127万円 | 23億0000万円 |
| 経常利益 | 42億1042万円 | 38億0000万円 |
| 当期純利益 | 31億3364万円 | 26億5000万円 |
| 1株当たり配当 | 20円 | 20円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 157億7900万円 | +15.4% |
| 売上原価 | 110億8159万円 | +16.4% |
| 販管費 | 39億5552万円 | +9.7% |
| 営業利益 | 7億4200万円 | +34.7% |
事業・地域別業績
2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Coatings For Plastics | 50.0% | 28.2% | 278億0924万円 | -3.7% | 288億7432万円 | -10億6507万円 | 278億0924万円 | 4万円 | 6億4025万円営業利益又は営業損失(△) | 2.3% | 337億9579万円 | 1.9% |
Architectural Coatings | 24.0% | 37.4% | 133億7218万円 | 14.5% | 116億7546万円 | 16億9671万円 | 133億7218万円 | 1万円 | 8億4840万円営業利益又は営業損失(△) | 6.3% | 85億5139万円 | 9.9% |
Electronic Materials | 8.3% | 17.9% | 46億2357万円 | 16.5% | 39億6837万円 | 6億5519万円 | 46億2357万円 | 0円 | 4億0541万円営業利益又は営業損失(△) | 8.8% | 49億2917万円 | 8.2% |
Polymers And Resins | 8.8% | 17.1% | 48億9860万円 | 6.7% | 45億9167万円 | 3億0693万円 | 48億9860万円 | 15万円 | 3億8800万円営業利益又は営業損失(△) | 7.9% | 49億5613万円 | 7.8% |
Synthetic Resins | 8.9% | -0.5% | 49億3246万円 | -24.2% | 65億0312万円 | -15億7065万円 | 49億3246万円 | 5541万円 | -1078万円営業利益又は営業損失(△) | -0.2% | 31億3196万円 | -0.3% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 556億3607万円 | 0.0% | 556億1296万円 | 2311万円 | 556億3607万円 | 5560万円 | 22億7129万円営業利益又は営業損失(△) | 4.1% | 553億6445万円 | 4.1% |
調整額調整額 | — | — | 0円 | — | -8463万円 | 8463万円 | 0円 | -5560万円 | -2万円営業利益又は営業損失(△) | — | 160億8530万円 | 0.0% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
アクリル樹脂を原料とした各種コーティング材及び機能性樹脂の製造販売を主な事業としており、国内外の工業製品メーカーや建築分野に製品を供給している。
成長・重点領域
- 中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)に基づき、事業領域を「そだてる」「のばす」「ささえる」の3つに分類し、経営資源を配分して持続的な成長を目指す
- 「そだてる」領域(技術開発の拡充)
- 「のばす」領域(注力事業の強化)
主なリスク
- 海外事業に関するリスク
- 原材料動向に関するリスク
- 法規制に関するリスク
投資・M&A・資本配分
- 重要な設備投資計画
- M&Aに関する具体的な計画や見通しは記載なし
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 10.37倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 8.89倍スタンダード市場・素材・化学平均: 15.60倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.50倍スタンダード市場・素材・化学平均: 1.30倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 11.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 1.3%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 69.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.09倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 6.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.20回 |
| 財務レバレッジ | 1.44倍 |
資産 772億5000万円
- 現金及び現金同等物 138億1662万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 146億4401万円
負債 234億8115万円
- 有利子負債 42億4514万円
純資産 537億6900万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+75.06% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社フジクラ | 21.99% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.06% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.13% |
4 | 藤倉化成従業員持株会 | 2.12% |
5 | 藤倉コンポジット株式会社 | 2.03% |
6 | 極東貿易株式会社 | 1.95% |
7 | INTERACTIVE BROKERS LLC | 1.79% |
8 | 藤倉航装株式会社 | 1.74% |
9 | BNP PARIBAS FRANKFURT 2S/JASDEC/GERMAN RESIDENTS-OTHERS | 1.70% |
10 | 日本生命保険相互会社 | 1.44% |
保有株式
時価 約23億円 含み益 約2億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 569,840株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 13億5564万円
相互保有: 有 | 時価: 約16億円
帳簿差額: +約2億円 | 業務関係を維持・強化するために保有しております。 定量的な保有効果は記載が困難でありますが、収益性・成長性等の観点から、保有意義及び経済的合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 191,944株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億5567万円
相互保有: 有 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +902万円 | 当社グループの販売取引先として、コーティング事業等における営業取引関係を維持・強化するために保有しております。 定量的な保有効果は記載が困難でありますが、収益性・成長性等の観点から、保有意義及び経済的合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 129,368株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4942万円
相互保有: 有 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +582万円 | 当社グループの販売取引先として、コーティング事業等における営業取引関係を維持・強化するために保有しております。定量的な保有効果は記載が困難でありますが、収益性・成長性等の観点から、保有意義及び経済的合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 53,265株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億0397万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -276万円 | 当社グループの設備関係の取引先として、取引関係を維持・強化するために保有しております。 定量的な保有効果は記載が困難でありますが、収益性・成長性等の観点から、保有意義及び経済的合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 60,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4590万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +690万円 | 当社グループの販売取引先として、化成品事業等における営業取引関係を維持・強化するために保有しております。定量的な保有効果は記載が困難でありますが、収益性・成長性等の観点から、保有意義及び経済的合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 5,316株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1283万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +205万円 | 当社グループの販売取引先として、コーティング事業等における営業取引関係を維持・強化するために保有しており、取引先持株会による定期買付のため株式数 が増加しております。 定量的な保有効果は記載が困難でありますが、収益性・成長性等の観点から、保有意義及び経済的合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
保有株数: 3,542株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1736万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -1134万円 | 当社グループの金融取引先として、資金調達の継続と多様化を図り、財務等に係る活動の円滑化を目的として保有しております。同行とは、海外拠点を含む当社グループ全体の財政状態の安定化を図るとともに、金融情勢や経済環境の情報交換、経営全般に係る助言等により、中長期的な企業価値向上に向けて連携を推し進めております。 定量的な保有効果は記載が困難でありますが、収益性・成長性等の観点から、保有意義及び経済的合理性を検証した結果、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当特定投資株式は、取引の状況、保有継続の是非を検討した結果、2026年3月末において売却済みであります。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当特定投資株式は、取引の状況、保有継続の是非を検討した結果、2026年3月末において売却済みであります。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。