9876 / スタンダード
コックス
推計時価総額
約61億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 0.0% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 15億円浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 46.7全銘柄平均50・平均 |
企業概要
アパレル専門店を運営し、衣料品及びファッショングッズを一般消費者に販売している。イオングループに属し、ikka、LBC等のブランドでショッピングセンター内店舗と自社ECサイトを展開する。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年2月期 | 今期予想2027年2月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 149億5534万円 | 158億0000万円 |
| 営業利益 | 13億2433万円 | 13億6000万円 |
| 経常利益 | 14億1737万円 | 14億3000万円 |
| 当期純利益 | 10億6887万円 | 10億8000万円 |
| 1株当たり配当 | 0円 | 0円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 38億0200万円 | +0.9% |
| 売上原価 | 14億1913万円 | +7.3% |
| 販管費 | 20億5463万円 | +3.9% |
| 営業利益 | 3億2800万円 | -30.1% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
アパレル専門店を運営し、衣料品及びファッショングッズを一般消費者に販売している。イオングループに属し、ikka、LBC等のブランドでショッピングセンター内店舗と自社ECサイトを展開する。
成長・重点領域
- 店舗売上の拡大(「ikka THE BEAUTIFUL LIFE GREEN STORE」へのリニューアル、好立地への移設、坪効率改善、人時売上効率化)
- EC売上の拡大(自社EC運営の強化、会員アプリの稼働率向上、外部モールECにおけるインフルエンサーコラボ強化)
- 荒利率の維持・拡大(雑誌タイアップ企画による正価販売拡大、直貿・直商流の推進、生産地のアセアン比率向上、取引先の絞り込み)
主なリスク
- お客さまの嗜好の変化等による影響(個人消費動向、市場変化、嗜好変化への対応不備)
- 天候及び災害による影響(季節性商品の販売動向への影響、自然災害による営業活動制約)
- イオングループ内出店の状況について(同グループの業界地位や集客力変動の影響)
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が弱まった
- 比較対象
- 2026/01/08 から 2026/04/09
直近の決算短信では、前回の「人員不足や人材の高齢化等により、効果が限定的となりました」という表現から「ベテラン人材の退職等による人員不足により、一部店舗では効果が限定的となりました」へと、人員不足の要因がより具体的かつ深刻に描写されています。また、前回は「メンズ商品では合計4回」だった雑誌タイアップ企画が直近では「メンズ商品では合計2回」に半減しており、ブランド発信策の手薄さがうかがえます。さらに、前回は「売上総利益率は0.9ポイント改善」としていた荒利率が、直近では「売上総利益率は0.4ポイントの改悪」と明確に悪化しており、全体として経営状況に対する確信度や手応えが弱まっています。
- ベテラン人材の退職等による人員不足により、一部店舗では効果が限定的となりました。
- メンズ商品では合計2回実施し
- 売上総利益率は0.4ポイントの改悪となりました。
- 各シーズン商品のプロパー販売期は大きく苦戦しました。
- 第3四半期までのマイナスを取り返すには至りませんでした。
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- TDNET第19回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)の発行価額確定について

- TDNET2027年2月期 5月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

- TDNET支配株主等に関する事項について

- TDNET第20回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)の発行について

- TDNET取締役の新体制について

- TDNET2027年2月期 4月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

- TDNET第19回新株予約権(株式報酬型ストックオプション)の発行数確定について

- TDNET代表取締役の異動並びに取締役候補者及び監査役候補者の選任に関するお知らせ

- TDNET株主優待制度変更(拡充)に関するお知らせ

- TDNET2027年2月期 3月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

- TDNET2026年2月期 1月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

- EDINET確認書
- EDINET半期報告書-第53期(2025/03/01-2026/02/28)
- EDINET臨時報告書
- EDINET内部統制報告書-第52期(2024/03/01-2025/02/28)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 5.63倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 5.69倍スタンダード市場・小売平均: 14.20倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.58倍スタンダード市場・小売平均: 0.70倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 11.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 73.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 6.9% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.26回 |
| 財務レバレッジ | 1.36倍 |
資産 143億7000万円
- 現金及び現金同等物 37億2415万円
- 在庫 21億4000万円
- 投資有価証券 33億3167万円
負債 38億3558万円
- 有利子負債 ---
純資産 105億3500万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均-3.27% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年2月28日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | イオン株式会社 | 67.77% |
2 | 株式会社フジ | 1.94% |
3 | イオンフィナンシャルサービス株式会社 | 1.76% |
4 | コックス社員持株会 | 1.27% |
5 | コックス共栄会 | 1.07% |
6 | JPモルガン証券株式会社 | 0.91% |
7 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTSM ILM FE (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 0.83% |
8 | 三井住友信託銀行株式会社 | 0.76% |
9 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.61% |
10 | 楽天証券株式会社 | 0.38% |
保有株式
時価 約36億円 含み損 約1億円 2026年2月28日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 1,156,345株
基準日: 2026/02/28
帳簿額: 20億4094万円
相互保有: 有 | 時価: 約20億円
帳簿差額: -7516万円 | イオン生活圏の構築・拡大に向けたキャッシュレス決済などの協業取引の円滑化のため。定量的な保有効果は記載が困難でありますが保有の合理性は取締役会で検証しております。 | |
保有株数: 687,001株
基準日: 2026/02/28
帳簿額: 13億0186万円
相互保有: 無 | 時価: 約12億円
帳簿差額: -6526万円 | 取引関係等の円滑化のため。定量的な保有効果は記載が困難でありますが保有の合理性は取締役会で検証しております。 | |
保有株数: 76,664株
基準日: 2026/02/28
帳簿額: 2億0139万円
相互保有: 無 | 時価: 約2億円
帳簿差額: +2092万円 | 専門店事業における情報収集のため。定量的な保有効果は記載が困難でありますが保有の合理性は取締役会で検証しております。 | |
保有株数: 336,000株
基準日: 2026/02/28
帳簿額: 9441万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +638万円 | 専門店事業における情報収集のため。定量的な保有効果は記載が困難でありますが保有の合理性は取締役会で検証しております。 | |
保有株数: 32,340株
基準日: 2026/02/28
帳簿額: 5510万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -336万円 | 取引関係等の円滑化のため。定量的な保有効果は記載が困難でありますが保有の合理性は取締役会で検証しております。 | |
保有株数: 600株
基準日: 2026/02/28
帳簿額: 328万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -226万円 | 取引関係等の円滑化のため。定量的な保有効果は記載が困難でありますが保有の合理性は取締役会で検証しております。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。