8706 / プライム
極東証券
推計時価総額
約620億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | — |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 340億円浮動株比率 55.0%(2026/03/31時点) |
| リターン/リスク偏差値 | 56.2全銘柄平均50・平均 |
| 前期配当性向 | 79.8% |
企業概要
金融商品取引業を主軸に有価証券の売買及び受託、引受け、募集取扱いを行う投資・金融サービス企業である。極東証券は第一種・第二種金融商品取引業を、FEインベストは第二種金融商品取引業及び投資ファンド運営管理を行い、極東プロパティは不動産賃貸、極東証券経済研究所は経済・金融市場調査研究を展開している。
業績・決算
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 営業収益 | 28億6000万円 | +65.9% |
| 売上原価 | — | — |
| 販管費 | 13億3600万円 | +7.4% |
| 営業利益 | 15億2400万円 | +218.2% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
金融商品取引業を主軸に有価証券の売買及び受託、引受け、募集取扱いを行う投資・金融サービス企業である。
成長・重点領域
- 富裕層向け金融サービスの柱を活かし、Face to Face(対面型)ビジネスモデルの独自性を追求
- 投資信託販売の好調さを背景に、預り資産1,000万円以上の顧客口座数および預り資産の拡大
- 人生100年時代を見据え、高齢化に対応した顧客サービスの拡充や資産相続アドバイス等の総合的なコンサルティングサービスの提供
主なリスク
- 単一事業(金融商品取引業)に依存するため、金融資本市場の変貌や環境変化が業績に多大な影響を与えるリスク
- Face to Faceモデルに基づきオンライン取引等のシステムを構築しておらず、テクノロジー活用が遅れることによる競争力低下や収益機会逸失のリスク
- 株式市場・債券市場の低迷・縮小により、委託手数料や引受手数料等の手数料収入が減少するリスク
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | —会社予想なし現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 12.64倍プライム市場・金融(除く銀行)平均: 43.00倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.14倍プライム市場・金融(除く銀行)平均: 3.60倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 9.4%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 2.3%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 63.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.26倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 53.4% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.03回 |
| 財務レバレッジ | 1.57倍 |
資産 819億1100万円
- 現金及び現金同等物 110億9900万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 262億5500万円
負債 296億0800万円
- 有利子負債 134億0000万円
純資産 523億0300万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+5.12% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.73% |
2 | 有限会社みつる | 8.28% |
3 | 株式会社七十七銀行
(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 5.07% |
4 | 株式会社三井住友銀行 | 4.78% |
5 | 三井住友信託銀行株式会社
(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.67% |
6 | 菊池廣之 | 3.08% |
7 | 菊池一広 | 3.03% |
8 | 菊池基之 | 2.74% |
9 | 高野満美恵 | 2.29% |
10 | 菊池久基 | 2.28% |
保有株式
時価 約19億円 含み損 約5億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 179,436株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 8億9800万円
相互保有: 有 | 時価: 約12億円
帳簿差額: +約3億円 | 当社のメインバンクとして事業資金の安定的な供給など長期にわたり親密な取引関係を有していること、また、安定的な配当を実施していることから、当社に対して便益をもたらしております。当社グループにおける今後の更なる企業価値向上を図ることを目的として、株式保有は有効と判断しております。 | |
保有株数: 120,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 11億0000万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -約6億円 | 当社の主要取引銀行として事業資金の安定的な供給など長期にわたり親密な取引関係を有していること、また、安定的な配当を実施していることから、当社に対して便益をもたらしております。当社グループにおける今後の財務活動の円滑化を含めた事業活動の向上を目的として、株式保有は有効と判断しております。 | |
保有株数: 62,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4900万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -20万円 | 安定的な配当を実施していること、また、金融商品取引を含めた当社の取引先であり、当社に対して取引手数料収入等の便益をもたらしております。同社は証券業界と長期にわたり深い関わりを有するとともに、地域活性化の中心的役割を果たしていることから、当社グループにおける今後の事業活動の向上を目的として、株式保有は有効と判断しております。 | |
保有株数: 57,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2億7900万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -約1億円 | 当社の主要取引銀行として事業資金の安定的な供給など長期にわたり親密な取引関係を有していること、また、安定的な配当を実施していることから、当社に対して便益をもたらしております。当社グループにおける今後の財務活動の円滑化を含めた事業活動の向上を目的として、株式保有は有効と判断しております。 | |
保有株数: 2,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 4000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +200万円 | 安定的な配当を実施していること、また、当社の取引先であり、当社に対して取引手数料収入等の便益をもたらしております。当社グループにおける今後の取引関係の維持・強化を図ることを目的として、株式保有は有効と判断しております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 安定的な配当を実施していること、また、当社の主要取引先であり、金融商品取引を継続的に行うこと等により当社に対して取引手数料収入等の便益をもたらしております。当社グループの今後の取引関係の維持・強化を図ることを目的として、株式保有は有効と判断しておりましたが、当事業年度中に売却しております。 | |
純投資目的保有株式(非上場) | 帳簿額: 2億1700万円 | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
純投資目的保有株式(上場等) | 時価: - | 純投資目的 / 銘柄別開示なし |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。