8706 / プライム

極東証券

約524億円

約1,600円

  • 前回決算4月24日
  • 貸借区分貸借
  • 信用倍率約9倍

株価チャート

企業概要

金融商品取引業を主軸に有価証券の売買及び受託、引受け、募集取扱いを行う投資・金融サービス企業である。極東証券は第一種・第二種金融商品取引業を、FEインベストは第二種金融商品取引業及び投資ファンド運営管理を行い、極東プロパティは不動産賃貸、極東証券経済研究所は経済・金融市場調査研究を展開している。

ひと目まとめ

実績PER
10.64倍

業種平均 28.70倍

PBR
0.97倍

業種平均 2.70倍

ROE
---
配当利回り(今期予想)
---
時価総額
約524億円
リスク/リターンスコア
0.24

平均

決算・業績のいま

直近決算概要

2026年3月期 2026年3月期 通期実績

売上高を 100% とした比較

売上内容と利益率のバーグラフ

売上高 前年同期比(前年同粒度の値なし) ―
81億9300万円

原価と販管費が揃っていないため、売上分解バーは表示していません。

利益率
営業利益 30億3900万円
売上比 37.1% 前年同期比 +12.93%
経常利益 40億0600万円
売上比 48.9% 前年同期比 +16.02%
純利益 47億9000万円
売上比 58.5% 前年同期比 +7.74%
発表日 2026-04-24

会社予想修正履歴

修正なし

現在の四半期進捗

2026年3月期 / Q4 の累計実績と会社予想に対する達成率です。四半期短信を出さない会社は半期短信を使います。

注記: 達成率は累計実績を会社予想で割った値です。会社予想がレンジ開示のときは中間値を使います。マイナス値は 0% より左へはみ出して表示します。

直近の開示・報道

損益計算書

項目 実績 / 開示日 2026-04-24 2026年3月期 通期 実績 / 開示日 2026-01-28 2026年3月期 3Q 実績 / 開示日 2025-06-20 2025年3月期 通期 実績 / 開示日 2026-01-21 2025年3月期 3Q
売上収益 81億9300万円 65億2800万円 --- 65億1800万円
原価 --- --- --- ---
販売費ならびに一般管理費 51億5400万円 37億8600万円 --- ---
営業利益 30億3900万円 27億4200万円 26億9100万円 ---
税引前利益 70億7400万円 59億1300万円 --- ---
親会社の所有者に帰属する当期利益 47億9000万円 40億0300万円 44億4600万円 42億8900万円

株主還元・資本政策

配当

  • 一株あたり配当 ---
  • 今期配当予想 未定
  • 配当利回り(今期予想) ---
  • 昨期実績配当性向 ---
  • 昨期実績DOE ---
  • 昨期実績ROE-DOE差 ---

自社株買い履歴

1つの決議枠ごとに、進捗と着地をまとめて表示しています。

完了

90点 / 金額ベース

開始 2026/02/13
実際終了 2026/02/13
当初期限 2026/02/13

金額達成率

89.6%

¥719,758,000 / ¥803,700,000

株数達成率

89.6%

403,000株 / 450,000株

月次進捗

開示イベント
  • 2026/02/13 ToSTNeT-3 約定 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の取得結果および取得終了に関するお知らせ
  • 2026/02/12 ToSTNeT-3 注文 自己株式の取得及び自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けに関するお知らせ

開示から拾った要点

成長領域

  • 富裕層向け金融サービスの柱を活かし、Face to Face(対面型)ビジネスモデルの独自性を追求
  • 投資信託販売の好調さを背景に、預り資産1,000万円以上の顧客口座数および預り資産の拡大
  • 人生100年時代を見据え、高齢化に対応した顧客サービスの拡充や資産相続アドバイス等の総合的なコンサルティングサービスの提供

リスク

  • 単一事業(金融商品取引業)に依存するため、金融資本市場の変貌や環境変化が業績に多大な影響を与えるリスク
  • Face to Faceモデルに基づきオンライン取引等のシステムを構築しておらず、テクノロジー活用が遅れることによる競争力低下や収益機…
  • 株式市場・債券市場の低迷・縮小により、委託手数料や引受手数料等の手数料収入が減少するリスク

投資 / M&A / 資本配分

投資・M&A・資本配分の具体策は確認できません。

バリュエーション参考

株価指標の目安

実績PER10.64倍

過去3年間レンジ

7.8912.64
PBR0.97倍

過去3年間レンジ

データなし

営業DCF+非事業資産による株主価値

金融業は営業資産と金融資産の分離が困難なため、AdjustedOperatingDcfV1の対象外です。

財務状態

最新財務スナップショット

最新表示: 2026年3月期 通期(開示日 2026-04-24)

総資産

806億0000万円

負債合計

280億9000万円

純資産

525億1000万円

資産の中身

流動資産

509億2300万円

総資産比 63.2%

  • 現金及び現金同等物 116億9100万円
  • その他流動資産 392億3200万円

固定資産

296億7700万円

総資産比 36.8%

  • 投資有価証券 261億8800万円
  • その他固定資産 34億8900万円

負債・純資産の中身

負債

280億9000万円

  • 有利子負債 134億0000万円
  • その他負債 146億9000万円

長期財務

営業CF・投資CF・財務CF・現金・現金等価物・フリーCFの推移です。

極東証券 (8706) の長期財務チャート

純資産の推移

決算期 純資産 グラフ
2024年3月期 536億7500万円
2025年3月期 516億0900万円
2026年3月期 525億0900万円

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績) +5.12% 年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

極東証券 (8706) のEPS・利益率推移チャート

セグメント分析

--- / 2026/03/31 / --- / ---

docId: 140120260422508161 開示: 2026/04/24 11:25:00
単一セグメントのため、セグメント別業績は開示されていません。

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
8.73%
2
有限会社みつる
8.28%
3
株式会社七十七銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
5.07%
4
株式会社三井住友銀行
4.78%
5
三井住友信託銀行株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
4.67%
6
菊池廣之
3.08%
7
菊池一広
3.03%
8
菊池基之
2.74%
9
高野満美恵
2.29%
10
菊池久基
2.28%

保有株式

時価 約26億円 含み益 約2億円   2025年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
三井住友フィナンシャルグループ (8316)
保有株数: 179,436株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 6億8000万円 相互保有: 有
近似価格: 約5,400円 時価: 約10億円 帳簿差額: +約2億円
当社のメインバンクとして事業資金の安定的な供給など長期にわたり親密な取引関係を有していること、また、安定的な配当を実施していることから、当社に対して便益をもたらしております。当社グループにおける今後の更なる企業価値向上を図ることを目的として、株式保有は有効と判断しております。
ニップン (2001)
保有株数: 319,500株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 6億9300万円 相互保有: 有
近似価格: 約2,600円 時価: 約8億円 帳簿差額: +約1億円
安定的な配当を実施していること、また、当社の主要取引先であり、金融商品取引を継続的に行うこと等により当社に対して取引手数料収入等の便益をもたらしております。当社グループの今後の取引関係の維持・強化を図ることを目的として、株式保有は有効と判断しております。
七十七銀行 (8341)
保有株数: 120,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 5億7000万円 相互保有: 有
近似価格: 約3,000円 時価: 約4億円 帳簿差額: -約2億円
当社の主要取引銀行として事業資金の安定的な供給など長期にわたり親密な取引関係を有していること、また、安定的な配当を実施していることから、当社に対して便益をもたらしております。当社グループにおける今後の財務活動の円滑化を含めた事業活動の向上を目的として、株式保有は有効と判断しております。
三井住友トラストグループ (8309)
保有株数: 57,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 2億1200万円 相互保有: 有
近似価格: 約5,100円 時価: 約3億円 帳簿差額: +7870万円
当社の主要取引銀行として事業資金の安定的な供給など長期にわたり親密な取引関係を有していること、また、安定的な配当を実施していることから、当社に対して便益をもたらしております。当社グループにおける今後の財務活動の円滑化を含めた事業活動の向上を目的として、株式保有は有効と判断しております。
平和不動産 (8803)
保有株数: 31,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 1億4500万円 相互保有: 有
近似価格: 約2,400円 時価: 約1億円 帳簿差額: -7060万円
安定的な配当を実施していること、また、金融商品取引を含めた当社の取引先であり、当社に対して取引手数料収入等の便益をもたらしております。同社は証券業界と長期にわたり深い関わりを有するとともに、地域活性化の中心的役割を果たしていることから、当社グループにおける今後の事業活動の向上を目的として、株式保有は有効と判断しております。
松本油脂製薬 (4365)
保有株数: 2,000株 基準日: 2025-03-31 帳簿額: 3600万円 相互保有: 有
近似価格: 約21,000円 時価: 約1億円未満 帳簿差額: +600万円
安定的な配当を実施していること、また、当社の取引先であり、当社に対して取引手数料収入等の便益をもたらしております。当社グループにおける今後の取引関係の維持・強化を図ることを目的として、株式保有は有効と判断しております。
純投資目的保有株式(非上場)
帳簿額: 2億6600万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし
純投資目的保有株式(上場等)
帳簿額: 152億3500万円
時価: -
純投資目的 / 銘柄別開示なし

注記 / 定義 / 算出式

詳細を表示
  • 営業DCF+非事業資産による株主価値は、営業事業価値と非事業資産・請求権を分解した現在価値ベースの参考表示です。
  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026-04-28T16:02:06.610730068+00:00