8133 / プライム
伊藤忠エネクス
推計時価総額
約2600億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 3.1% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 770億円浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.16倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 15,338,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 0円 × 0.7 - 有利子負債 2,835,000,000円 - リース負債 51,269,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 2,200円 × (発行済株式総数 116,881,106株 - 自己保有株式数 3,967,252株) |
| リターン/リスク偏差値 | 52.3全銘柄平均50・平均 |
企業概要
エネルギー供給を主軸に家庭用および産業用エネルギー販売、自動車関連サービス、電力事業を展開し、顧客の生活と産業活動を支えている。ホームライフ事業ではLPガス・都市ガス・電力・スマートエネルギー機器・リフォームを、カーライフ事業ではガソリン・自動車販売・メンテナンス・オートオークションを、産業ビジネス事業ではアスファルト・船舶用燃料・産業用ガス・AdBlue®を、電力・ユーティリティ事業では太陽光・火力発電・地域熱供給・カーシェアリングを提供する。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 8512億3500万円 | 会社予想なし |
| 営業利益 | 241億4600万円 | 245億0000万円 |
| 経常利益 | 180億4300万円 | 会社予想なし |
| 当期純利益 | 160億5800万円 | 165億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 66円 | 68円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2388億4700万円 | +17.5% |
| 売上原価 | 2119億4200万円 | +17.2% |
| 販管費 | 171億2800万円 | +0.8% |
| 営業利益 | 116億9600万円 | +96.0% |
事業・地域別業績
— / 2027/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
カーライフ事業 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 1825億3800万円 | — |
産業ビジネス事業 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 651億3000万円 | — |
ホームライフ事業 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 692億1800万円 | — |
電力・ユーティリティ事業 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 861億8500万円 | — |
報告セグメント計 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 4030億7100万円 | — |
調整額調整額 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 496億1900万円 | — |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
エネルギー供給を主軸に家庭用および産業用エネルギー販売、自動車関連サービス、電力事業を展開し、顧客の生活と産業活動を支えている。
成長・重点領域
- 再生可能エネルギー事業(太陽光発電等)の拡大
- 電気自動車(EV)関連事業(充電インフラ、自動車ディーラー事業等)の強化
- 水素、アンモニア、リニューアブルディーゼル、バイオマス燃料などの代替燃料・次世代燃料の販売拡大
主なリスク
- 事業基盤縮小リスク(国内人口減少、省エネルギー化、EV増加等による販売量減少)
- 商品・原材料調達価格の変動リスク(石油製品、LPガス、電力の市況変動)
- 環境規制によるリスク(温室効果ガス排出規制強化、炭素税導入等)
投資・M&A・資本配分
- 重点投資分野
- 国内外M&AによりLPガス顧客数の維持・拡大を推進
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/02/13 から 2026/04/30
直近の通期決算短信では、前回の第四半期短信と比較して、経営の持続的成長を維持するという方針が明確に示され、連結配当性向40%以上を強く意識した累進配当の実施が宣言されました。また、当社株主に帰属する当期純利益が計画を達成したことが明記されるなど、経営成績に対する確信度が高まっています。次期の業績見通しについても、営業活動に係る利益、税引前利益、当期純利益のすべてで増加を予想しており、前回の予想から修正がないまま着実に計画を進めていることが示されています。
- 「当社株主に帰属する当期純利益は計画を達成しました」
- 「当社は経営の持続的成長を維持していく中で、株主還元策として引き続き継続的な安定配当を方針として掲げ、連結配当性向40%以上を強く意識した上で、中期経営計画期間中(2025-26年度の2ヵ年)の累進配当を実施いたします」
- 「累進配当とは、1株当たりの年間配当額62円を下限とし、次期配当は業績の状況により配当額の維持もしくは増配のどちらかとなり、減配しない政策のことです」
- 「2026年度通期の連結業績につきましては、営業活動に係る利益は1.5%増加の245億円、税引前利益は1.9%増加の265億円、当社株主に帰属する当期純利益は2.8%増加の165億円を予想しております」
- 「(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無」
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 15.06倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 15.46倍プライム市場・商社・卸売平均: 22.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.33倍プライム市場・商社・卸売平均: 2.60倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 14.9%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 4.4%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 42.3%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.29倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 4.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.54回 |
| 財務レバレッジ | 2.06倍 |
資産 4425億1900万円
- 現金及び現金同等物 153億3800万円
- 在庫 338億5600万円
- 投資有価証券 ---
負債 2276億1000万円
- 有利子負債 28億3500万円
純資産 2149億0900万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+7.54% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 伊藤忠商事株式会社 | 55.62% |
2 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.04% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行
(信託口) | 4.07% |
4 | エネクスファンド | 2.62% |
5 | 日本生命保険相互会社 | 1.37% |
6 | 伊藤忠エネクス従業員持株会 | 1.24% |
7 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.71% |
8 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.61% |
9 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223
(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.59% |
10 | ニチレキグループ株式会社 | 0.56% |
保有株式
時価 約50億円 含み益 約6億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 895,500株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 18億8500万円
相互保有: 有 | 時価: 約21億円
帳簿差額: +約2億円 | 主として産業ビジネス事業における取引関係の構築・維持強化のため、継続して保有しており、本目的の更なる強化のため、当事業年度に追加取得しております。 | |
保有株数: 681,740株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 14億7100万円
相互保有: 無 | 時価: 約19億円
帳簿差額: +約4億円 | 主として産業ビジネス事業における取引関係の構築・維持強化のため、継続して保有しております。 | |
保有株数: 9,786株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億6600万円
相互保有: 無 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -約1億円 | 主として電力・ユーティリティ事業における関係の構築・維持強化のため、継続して保有しております。 | |
保有株数: 81,324株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3億3200万円
相互保有: 無 | 時価: 約4億円
帳簿差額: +2582万円 | 主としてカーライフ事業における取引関係の構築・維持強化のため、継続して保有しております。 | |
保有株数: 254,237株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億1600万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -159万円 | 主として電力・ユーティリティ事業における関係の構築・維持強化のため、継続して保有しております。 | |
ENECHANGE株式会社 | 保有株数: 7,375,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 19億9900万円
相互保有: 無 | 時価: - | 主として電力・ユーティリティ事業における関係の構築・維持強化のため、継続して保有しております。 |
トナミホールディングス株式会社 | 基準日: 2026/03/31
相互保有: 有 | 時価: - | 主として産業ビジネス事業における取引関係の構築・維持強化のため、継続して保有しておりましたが、当事業年度に保有株式の全てを売却しております。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。