6787 / プライム

メイコー

推計時価総額

約4800億円

  • 前回決算8月6日
  • 貸借銘柄0.9倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)0.9%
浮動株時価総額推計 2200億円浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-0.19倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 27,505,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 6,799,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 121,310,000,000円 - リース負債 596,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 18,000円 × (発行済株式総数 26,803,320株 - 自己保有株式数 1,136,608株)
リターン/リスク偏差値59.0全銘柄平均50・平均

企業概要

電子回路基板の設計、製造及び販売を主とする電子部品メーカーが、国内外の電子機器メーカーを主要顧客とし、プリント配線板の提供を通じて製品の実装基盤を供給している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高2405億7400万円3200億0000万円
営業利益245億7200万円380億0000万円
経常利益264億8800万円350億0000万円
当期純利益197億8200万円270億0000万円
1株当たり配当115円160円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/06 15:30公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
732億2300万円
会社予想
3200億0000万円
達成率
22.9%
累計実績
60億7100万円
会社予想
380億0000万円
達成率
16.0%
累計実績
39億8100万円
会社予想
270億0000万円
達成率
14.7%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高732億2300万円+38.0%
売上原価588億2400万円+40.3%
販管費83億2800万円+49.5%
営業利益60億7100万円+8.7%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

電子回路基板の設計、製造及び販売を主とする電子部品メーカーが、国内外の電子機器メーカーを主要顧客とし、プリント配線板の提供を通じて製品の実装基盤を供給している。

成長・重点領域

  • 情報通信向け基板(特に衛星通信分野の大幅な増加)
  • モジュール基板(SSD、通信モジュールが好調に推移)
  • 電子機器事業(車載関連案件に加え、受託開発事業の強化)

主なリスク

  • 主要顧客とその業界動向に関するリスク(景気変動等の影響)
  • 原材料の市況変動に関するリスク(原油・銅・金等の価格高騰)
  • 技術開発及び価格競争に関するリスク(中国・東南アジアからの低価格攻勢等)

投資・M&A・資本配分

  • 設備投資計画:2025年4月から2026年3月にかけて、総額51,000百万円の設備投資を計画
  • M&Aに関する具体的な見通しは明記されていないが、事業の成長に必要な技術・製品等を有する他社との資本提携や合弁事業を実施している。過去のM&A実績(例

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER17.11倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER23.73倍プライム市場・電機・精密平均: 11.90倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR3.09倍プライム市場・電機・精密平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当160.0円/株115.0円/株
配当利回り0.9%0.6%
配当性向15.2%35.4%
DOE2.8%
自己資本利益率-DOE差15.3%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)19.9%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)2.2%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)38.2%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.82倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率5.4%
総資産回転率0.19回
財務レバレッジ2.62倍

キャッシュフロー推移

メイコー (6787) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

メイコー (6787) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

メイコー (6787) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

メイコー (6787) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+33.02% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
名屋  佑一郎
18.09%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
14.68%
3
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
12.37%
4
CLEARSTREAM BANKING S.A.(常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部)
3.75%
5
名幸興産株式会社
2.34%
6
BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS(常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部)
2.24%
7
有限会社ユーホー
2.00%
8
JP MORGAN CHASE BANK 385632(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.69%
9
BOFAS INC SEGREGATION ACCOUNT(常任代理人 BOFA証券株式会社)
1.51%
10
株式会社三井住友銀行
1.45%

保有株式

時価 約5億円 含み益 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 52,420株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億3600万円 相互保有: 有
時価: 約2億円 帳簿差額: +5271万円
・同社は、当社グループの投資資金や運転資金の調達を構成する主要金融機関としての位置づけであり、事業上の重要な関係を維持しております。・当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し保有しています。定量的な保有効果については取引先との守秘義務の観点より記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。
保有株数: 40,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +3860万円
・同社は、国内基板販売ビジネスの主要顧客であり、日本国内ビジネス強化という当社のグループ経営方針とも合致する取引先であり、事業上の重要な関係を維持しております。・当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し保有しています。定量的な保有効果については取引先との守秘義務の観点より記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。
保有株数: 273,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7900万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +2496万円
・同社は、電子回路基板において片面・両面を主力にグローバル展開を行っており、当社と相互に補完することが可能であること、及び日本・中国・ベトナムにおいてグローバルに協働することによりそれぞれが持つ特色ある生産インフラや経営資源を活用することが可能であると考え、業務資本提携を実施しております。 ・当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し保有しています。定量的な保有効果については取引先との守秘義務の観点より記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。 ・業務提携を親密・強力に推進させることを目的として取得しております。
保有株数: 8,151株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1461万円
・同社は、当社グループの投資資金や運転資金の調達を構成する主要金融機関としての位置づけであり、事業上の重要な関係を維持しております。 ・当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し保有しています。定量的な保有効果については取引先との守秘義務の観点より記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。
保有株数: 2,300株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +509万円
・同社は、当社グループの投資資金や運転資金の調達を構成する主要金融機関としての位置づけであり、事業上の重要な関係を維持しております。 ・当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し保有しています。定量的な保有効果については取引先との守秘義務の観点より記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。
保有株数: 5,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1200万円 相互保有: 有
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +550万円
・同社は、当社グループの投資資金や運転資金の調達を構成する主要金融機関としての位置づけであり、事業上の重要な関係を維持しております。・当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に判断し保有しています。定量的な保有効果については取引先との守秘義務の観点より記載しませんが、上記方針に基づいた十分な定量的効果があると判断しています。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。