6458 / プライム

新晃工業

推計時価総額

約870億円

  • 前回決算8月6日
  • 貸借銘柄約9倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)4.2%
浮動株時価総額推計 440億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.29倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 15,669,000,000円 + 有価証券 2,999,000,000円 + 投資有価証券 13,212,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 4,824,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 1,200円 × (発行済株式総数 72,543,000株 - 自己保有株式数 5,398,322株)
リターン/リスク偏差値44.2全銘柄平均50・平均

企業概要

業務用空調機器の製造販売及び関連工事を行うとともにビル管理事業を展開している。主な製品はエアハンドリングユニット、ファンコイルユニット、ヒートポンプAHU、氷蓄熱装置、冷却塔である。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高593億3900万円630億0000万円
営業利益94億4400万円100億0000万円
経常利益100億6100万円106億0000万円
当期純利益68億2600万円72億0000万円
1株当たり配当50円50円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/06 16:00公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/06発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
114億4500万円
会社予想
630億0000万円
達成率
18.2%
累計実績
11億7500万円
会社予想
100億0000万円
達成率
11.8%
累計実績
10億7200万円
会社予想
72億0000万円
達成率
14.9%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高114億4500万円-6.4%
売上原価70億1900万円-7.6%
販管費32億5000万円+9.4%
営業利益11億7500万円-29.1%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Japan
86.5%
101.2%
513億3200万円
3.1%
497億6800万円
15億6400万円
513億3200万円
0円
95億3500万円営業利益又は営業損失(△)
18.6%
671億5700万円
14.2%
Asia
13.5%
-1.2%
80億0600万円
9.7%
72億9800万円
7億0800万円
80億0600万円
8500万円
-1億1600万円営業利益又は営業損失(△)
-1.5%
108億9300万円
-1.1%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
593億3900万円
4.0%
570億6700万円
22億7200万円
593億3900万円
8500万円
94億1900万円営業利益又は営業損失(△)
15.9%
780億5100万円
12.1%
調整額調整額
0円
-6100万円
6100万円
0円
-8500万円
2500万円営業利益又は営業損失(△)
152億3600万円
0.2%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

業務用空調機器の製造販売及び関連工事を行うとともにビル管理事業を展開している。主な製品はエアハンドリングユニット、ファンコイルユニット、ヒートポンプAHU、氷蓄熱装置、冷却塔である。

成長・重点領域

  • データセンター向け空調機器(AI技術、クラウドサービス拡大、通信量増大を背景とした需要増加)
  • 個別空調(ヒートポンプAHU)市場(中小規模建物向け、環境性の高い新冷媒への対応)
  • 空調設備工事・メンテナンス(建築市場の拡大、更新需要の高まり)

主なリスク

  • 経済・景気に係るリスク(建設投資需要の影響、中国の経済情勢)
  • 経営戦略に係るリスク(市場競争の激化、製品需要の変化、原材料の価格変動、部品の納期遅延、気候変動、労働力不足、品質クレーム、国際情勢)
  • コンプライアンスに係るリスク

投資・M&A・資本配分

  • 事業のデジタル化への投資
  • 生産能力増強のための投資

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER11.19倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER12.05倍プライム市場・機械平均: 24.40倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.23倍プライム市場・機械平均: 1.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当50.0円/株50.0円/株
配当利回り4.2%4.2%
配当性向46.6%50.2%
DOE5.1%
自己資本利益率-DOE差5.9%

自社株買い

期間予定進捗出所
2026/03/3160.00億円60.00億円 / 60.00億円(100%)EDINET 2026/04/13
2025/02/2833.00億円33.00億円 / 33.00億円(100%)EDINET 2025/03/10

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)11.0%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)1.6%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)72.6%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.07倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率9.4%
総資産回転率0.12回
財務レバレッジ1.38倍

キャッシュフロー推移

新晃工業 (6458) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

新晃工業 (6458) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

新晃工業 (6458) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

新晃工業 (6458) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均-22.36% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
株式会社明晃
18.92%
2
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
10.00%
3
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部)
7.99%
4
ダイキン工業株式会社
5.66%
5
株式会社三菱UFJ銀行
3.12%
6
日本生命保険相互会社
2.60%
7
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
2.25%
8
新晃持株会
1.66%
9
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE 009-016064-326 CLT(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)
1.64%
10
エフホールディングス株式会社
1.25%
11
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UKAI AIF CLIENTS NON LENDING 10PCT TREATY ACCOUNT(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)
1.25%

保有株式

時価 約144億円 含み益 約11億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 1,185,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 50億8600万円 相互保有: 有
時価: 約51億円 帳簿差額: +1165万円
同社は当社売上高の上位30社に入る主要得意先であり、その株式の保有目的は営業上の取引関係等の円滑化による事業基盤の強化であります。同社の株式数が増加した理由は株式分割によるものであります。2026年3月期における配当額は111百万円であります。
保有株数: 207,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 38億7700万円 相互保有: 有
時価: 約44億円 帳簿差額: +約4億円
同社は当社の資本業務提携先であり、その株式の保有目的は資本業務提携の維持による事業基盤の強化であります。業務提携等の概要については、セントラル空調機に関連する互いの技術を持ち寄る共同開発並びに同市場の関連製品の取り扱いに関する業務提携と互いの信頼関係強化のため相手方の株式を相互保有する資本提携であります。本提携により、中期経営計画におけるターゲット市場の一つである個別空調分野の製品開発力を強化し、2026年3月期においては個別空調ターゲットの売上高が35億円を超えました。事業への貢献がありその保有は合理的と判断しております。2026年3月期における配当額は64百万円であります。
保有株数: 683,790株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 17億9300万円 相互保有: 無
時価: 約19億円 帳簿差額: +約1億円
同社は当社売上高の上位30社に入る主要得意先であり、その株式の保有目的は営業上の取引関係等の円滑化による事業基盤の強化であります。同社の株式数が増加した理由は株式分割によるものであります。2026年3月期における配当額は43百万円であります。
保有株数: 389,574株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 12億8100万円 相互保有: 無
時価: 約16億円 帳簿差額: +約2億円
同社は当社売上高の上位30社に入る主要得意先であり、その株式の保有目的は営業上の取引関係等の円滑化による事業基盤の強化であります。2026年3月期における配当額は31百万円であります。
保有株数: 214,712株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7億3200万円 相互保有: 無
時価: 約8億円 帳簿差額: +約1億円
同社は当社売上高の上位30社に入る主要得意先であり、その株式の保有目的は営業上の取引関係等の円滑化による事業基盤の強化であります。2026年3月期における配当額は31百万円であります。
保有株数: 168,640株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億3800万円 相互保有: 有 (注)2
時価: 約6億円 帳簿差額: +約1億円
同社は当社の主要借入先の株主であり、その株式の保有目的は財務上の取引関係等の円滑化による事業基盤の強化であります。2026年3月期における配当額は12百万円であります。
川崎設備工業㈱
保有株数: 15,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3500万円 相互保有: 無
時価: -
同社は当社売上高の上位30社に入る主要得意先であり、その株式の保有目的は営業上の取引関係等の円滑化による事業基盤の強化であります。2026年3月期における配当額は0百万円であります。
㈱横浜フィナンシャルグループ (注)3
保有株数: 25,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3400万円 相互保有: 有(注)2
時価: -
同社は当社の主要借入先の株主であり、その株式の保有目的は財務上の取引関係等の円滑化による事業基盤の強化であります。2026年3月期における配当額は0百万円であります。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。