1969 / プライム

高砂熱学工業

推計時価総額

約6900億円

  • 前回決算6月12日
  • 貸借銘柄約20倍
  • 注目高ROE財務健全

概要

株価チャート

ひと目まとめ

ひと目まとめ指標
ROE19.8%
配当利回り(今期予想)2.5%
浮動株時価総額推計 3400億円浮動株比率 50.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.08倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
リターン/リスクスコア1.29平均

企業概要

建築物の空調設備を中心とした設備工事の設計・施工および保守管理を行い、関連機器の製造・販売を主な事業とする。TMES㈱による設備総合管理、日本設備工業㈱による給排水設備工事、海外現地法人による空調設備施工、インテグレーテッド・クリーンルーム・テクノロジーズPvt.Ltd.によるクリーンルーム機器・内装材事業、日本ピーマック㈱による空調機器製造販売など。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期前期比
売上高4239億2300万円4400億0000万円増加+3.8%前年差 160億7700万円
営業利益477億4500万円500億0000万円増加+4.7%前年差 22億5500万円
経常利益506億4200万円520億0000万円増加+2.7%前年差 13億5800万円
当期純利益374億7000万円400億0000万円増加+6.8%前年差 25億3000万円
1株当たり配当115円123円増加+7.0%前年差 8円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/06/12 16:00公開
資料名
(訂正・数値データ訂正)「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について
資料リンク
開示資料

現在の四半期進捗

4Q時点

売上高営業利益当期純利益
累計実績
4239億2300万円
会社予想
4210億0000万円
達成率
100.7%
累計実績
477億4500万円
会社予想
471億0000万円
達成率
101.4%
累計実績
374億7000万円
会社予想
365億0000万円
達成率
102.7%

業績予想の修正履歴

修正履歴 1件

業績予想と1株当たり配当の修正履歴
修正日方向売上高営業利益経常利益当期純利益EPS(1株当たり利益)1株当たり配当
4210億0000万円→ 据え置き (0.0%)471億0000万円↑ +38億0000万円 (+8.8%)500億0000万円↑ +40億0000万円 (+8.7%)365億0000万円↑ +22億0000万円 (+6.4%)278.2円↑ +17.1円 (+6.5%)

直近四半期の変化

2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期

  • 売上高の伸びに対して販管費負担が重くなり、利益率を押し下げやすい状態です。

成長と費用の変化

指標比較軸
完成工事高+11.1%前年同四半期
売上原価+6.5%前年同四半期
粗利率当期PL
販管費+17.2%前年同四半期
販管費率10.8%当期PL
限界販管費率16.0%前年同四半期
営業利益前年同四半期

売上の現金化

指標比較軸
営業CF/営業利益当期CF/PL
売上債権CF影響 / 売上高当期CF/PL
売上債権回転日数(DSO・TTM)TTM
売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差TTM vs 前期FY
売上債権の前期末比前期末

在庫・運転資本の重さ

指標比較軸
未成工事支出金・材料貯蔵品の前期末比+7.0%前期末
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)4.6日TTM
棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差+0.0日TTM vs 前期FY
仕入債務回転日数(DPO・TTM)TTM
キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM)TTM
営業運転資本 / TTM売上高TTM
在庫の季節性ギャップ-1.9pt過去同四半期中央値

比較可能性

指標群比較軸状態
PL前年同四半期2025年3月期 第4四半期
CF前年同四半期2025年3月期 第4四半期
BS前期末2025年3月期 FY
回転日数TTM vs 前期FY2025年3月期 FY
季節性過去同四半期の前期末比中央値過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可

事業・地域別業績

— / 2026/03/31 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/03/31 / —開示種別: —開示日時: 2026/06/12 16:00:00

事業セグメント

セグメント当期売上・収益前年売上・収益増減額YoY外部収益セグメント間収益利益利益率売上構成利益構成資産資産利益率
設備工事事業報告セグメント
4153億8300万円
3736億8300万円
417億0000万円
11.2%
4153億8300万円
4600万円
467億6600万円
11.3%
32.6%
32.7%
3729億3400万円
12.5%
設備機器の製造・販売事業報告セグメント
84億1400万円
78億5900万円
5億5500万円
7.1%
84億1400万円
9億3600万円
9億0700万円
10.8%
0.7%
0.6%
90億0100万円
10.1%
その他その他
1億2500万円
1億1900万円
600万円
5.0%
1億2500万円
元データ不足
8000万円
64.0%
0.0%
0.1%
9200万円
87.0%
報告セグメント計報告セグメント計
4237億9800万円
3815億4200万円
422億5600万円
11.1%
4237億9800万円
9億8200万円
476億7300万円
11.3%
33.3%
33.3%
3819億3600万円
12.5%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
4239億2300万円
3816億6100万円
422億6200万円
11.1%
4239億2300万円
9億8200万円
477億5300万円
11.3%
33.3%
33.4%
3820億2800万円
12.5%
調整額調整額
-9億8200万円
-6億7500万円
-3億0700万円
算出不可分母が0以下
元データ不足
-9億8200万円
-800万円
算出不可分母が0以下
-0.1%
-0.0%
-2億0400万円
算出不可分母が0以下

その他内訳

セグメント当期売上・収益前年売上・収益増減額YoY外部収益セグメント間収益利益利益率売上構成利益構成資産資産利益率
連結合計連結合計
4239億2300万円
3816億6100万円
422億6200万円
11.1%
4239億2300万円
元データ不足
506億4200万円
12.0%
100.0%
100.0%
3818億2300万円
13.3%

開示情報

開示資料の要点

成長・重点領域

  • 建設事業(空調設備の設計・施工)、設備保守・管理事業、カーボンニュートラル事業、環境機器製造・販売事業の4つの事業ドメインを成長領域として設定
  • 海外事業の伸長、DX(デジタルトランスフォーメーション)による新たな付加価値創造、カーボンニュートラル事業の収益化に注力
  • 水素エネルギー利用技術、再生可能エネルギー・未利用エネルギー利活用技術、資源循環型利用技術などの研究開発を推進

主なリスク

  • 事業環境リスク
  • 海外事業リスク
  • 事業拡大リスク

投資・M&A・資本配分

  • 成長投資
  • M&A等の見通し

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER16.06倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER17.15倍プライム市場・建設・資材平均: 16.90倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR2.98倍プライム市場・建設・資材平均: 1.60倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当123.0円/株115.0円/株
配当利回り2.5%2.4%
配当性向40.3%44.4%
DOE7.5%8.2%
自己資本利益率-DOE差11.1%11.6%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)19.8%自己資本利益率
ROIC(通期実績)21.2%投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)71.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)0.20倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率8.8%
総資産回転率1.40回
財務レバレッジ1.65倍

注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。

資産

流動資産

1870億8100万円

総資産比 61.8%

  • 現金及び現金同等物172億0500万円
  • 在庫(棚卸商品)4億1600万円

固定資産

1154億7700万円

総資産比 38.2%

  • 投資有価証券641億6600万円

負債・純資産

負債

1196億1600万円

総資産比 39.5%

  • 有利子負債424億0600万円

純資産

1829億4200万円

総資産比 60.5%

  • 純資産1829億4200万円

長期財務データ

長期財務

高砂熱学工業 (1969) の長期財務チャート

従業員生産性

従業員生産性の推移

高砂熱学工業の従業員生産性の推移

純資産推移

純資産の推移

高砂熱学工業 (1969) の純資産・ROE・ROIC推移チャート

EPS成長・推移

1株利益の成長率

過去3年平均(通期実績)+39.02%年平均(CAGR・通期実績)

1株利益の推移

高砂熱学工業 (1969) のEPS・利益率推移チャート

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
10.60%
2
日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)
6.74%
3
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
5.73%
4
第一生命保険株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
4.62%
5
株式会社日本カストディ銀行(信託口)
4.52%
6
高砂熱学従業員持株会
4.20%
7
高砂共栄会
3.92%
8
株式会社京王閣
1.50%
9
MSCO CUSTOMER SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)
1.35%
10
株式会社みずほ銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)
1.34%

保有株式

時価 約421億円 含み損 約8億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
関電工 (1942)
保有株数: 1,318,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 77億2600万円 相互保有: 有
時価: 約88億円 帳簿差額: +約11億円
(保有目的・業務提携等の概要)一般設備および産業設備分野における高度な顧客ニーズへの対応に加え、現場施工プロセス革新に向けた協業体制の強化を目的として保有しております。(定量的な保有効果)同社との連携は、施工段階における計画・資機材調達・情報共有等の協同を通じた生産性向上および品質向上に資するものであり、当社の事業競争力の強化ならびに中長期的な企業価値向上に寄与する重要な関係と位置付けております。
三菱地所 (8802)
保有株数: 1,020,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 44億0700万円 相互保有: 無
時価: 約40億円 帳簿差額: -約4億円
(保有目的・業務提携等の概要) 一般設備分野におけるオフィスビル等の大規模案件の主要顧客であり、継続的な事業機会の確保を図ることを目的として保有しております。同社との取引関係は当社の安定的な収益基盤の形成に資するものであり、中長期的な事業運営において重要な役割を担っております。 (定量的な保有効果) 継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。
日東電工 (6988)
保有株数: 1,000,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 30億6400万円 相互保有: 無
時価: 約32億円 帳簿差額: +約1億円
(保有目的・業務提携等の概要)産業設備分野における主要な取引先であり、同社との取引を通じて当該分野における事業機会の確保および収益基盤の安定化に資する関係と位置付けております。中長期的な事業成長の観点から、引き続き良好な関係を維持する目的で保有しております。(定量的な保有効果)継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。
ispace (9348)
保有株数: 6,997,520株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 30億4300万円 相互保有: 無
時価: 約31億円 帳簿差額: +3590万円
<p style="margin-right: 4px; text-align: left">(保有目的・業務提携等の概要)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">月面社会の構築に向けたパートナーシップとしての位置づけであり、月面での水資源の採掘・利用及び熱制御の技術実証に向けた同社将来ミッションのペイロード搭載機会を確保する等の戦略的意義を見出しております。</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">(定量的な保有効果)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">戦略保有の合理性については、①保有する戦略意義、②シナジー効果等の経済的便益の観点からモニタリングし、毎年、取締役会にて戦略保有の該当適否の検証を行っており、その結果、保有継続の合理性があるものと判断しております。</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">(株式数が増加した理由)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">2025年10月の第三者割当増資をうけたものであります。</p>
ヒューリック (3003)
保有株数: 1,330,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 24億3400万円 相互保有: 無
時価: 約23億円 帳簿差額: -約1億円
<p style="margin-right: 4px; text-align: left">(保有目的・業務提携等の概要)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">都市型開発案件の顧客であり、安定的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">(定量的な保有効果)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。</p>
アステラス製薬 (4503)
保有株数: 936,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 23億5700万円 相互保有: 無
時価: 約21億円 帳簿差額: -約2億円
(保有目的・業務提携等の概要)産業設備分野における工場関連案件の主要顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、当社の産業設備分野における中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。(定量的な保有効果)継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。
三越伊勢丹ホールディングス (3099)
保有株数: 400,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 11億4100万円 相互保有: 有
時価: 約16億円 帳簿差額: +約4億円
(保有目的・業務提携等の概要) 商業施設分野における重要顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、当社の商業施設分野における中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。 (定量的な保有効果) 継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。
松竹 (9601)
保有株数: 149,300株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 17億6100万円 相互保有: 有
時価: 約15億円 帳簿差額: -約2億円
(保有目的・業務提携等の概要)劇場関連施設の顧客関係維持を目的として保有しております。同社との取引関係は、文化・芸術などの社会インフラの充実に貢献していると同時に当社の事業領域維持および関係維持する目的で保有しております。(定量的な保有効果)取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。
東宝 (9602)
保有株数: 1,020,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 17億0100万円 相互保有: 無
時価: 約13億円 帳簿差額: -約3億円
<p style="margin-right: 4px; text-align: left">(保有目的・業務提携等の概要)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">劇場・商業施設に関する設備案件の顧客であり、継続的な受注機会の確保を目的として保有しております。同社グループとの取引関係は、文化・芸術などの社会インフラの充実に貢献していると同時に中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">(定量的な保有効果)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">(株式数が増加した理由)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">増加は1株につき5株の割合をもって株式を分割されたためであります。</p>
東テク (9960)
保有株数: 330,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 12億0100万円 相互保有: 有
時価: 約13億円 帳簿差額: +約1億円
(保有目的・業務提携等の概要)空調機器商社であり、資材調達の安定化およびサプライチェーン強化を目的として保有しております。(定量的な保有効果)調達面での安定性確保に寄与しており、資本効率の観点から概ね妥当な水準にあります。
東急建設 (1720)
保有株数: 962,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 13億5000万円 相互保有: 無
時価: 約12億円 帳簿差額: -約1億円
(保有目的・業務提携等の概要)建設分野における協力関係の維持および東急グループの案件に対して協働体制を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。(定量的な保有効果)取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。
西武ホールディングス (9024)
保有株数: 360,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 15億7600万円 相互保有: 無
時価: 約11億円 帳簿差額: -約4億円
(保有目的・業務提携等の概要)駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。(定量的な保有効果)継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。
東海旅客鉄道 (9022)
保有株数: 323,500株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 13億2100万円 相互保有: 無
時価: 約11億円 帳簿差額: -約2億円
(保有目的・業務提携等の概要)駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。(定量的な保有効果)継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。
新晃工業 (6458)
保有株数: 870,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億4300万円 相互保有: 有
時価: 約10億円 帳簿差額: +100万円
<p style="margin-right: 4px; text-align: left">(保有目的・業務提携等の概要)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">空調機器の主要調達先であり、安定的な機器供給体制の確保を目的として保有しております。</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">(定量的な保有効果)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">調達面での安定性確保に寄与しており、資本効率の観点から概ね妥当な水準にあります。</p>
阪急阪神ホールディングス (9042)
保有株数: 202,880株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9億2300万円 相互保有: 無
時価: 約9億円 帳簿差額: -7090万円
(保有目的・業務提携等の概要)駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。(定量的な保有効果)継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。
セイコーエプソン (6724)
保有株数: 310,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億9400万円 相互保有: 無
時価: 約8億円 帳簿差額: +約2億円
<p style="margin-right: 4px; text-align: left">(保有目的・業務提携等の概要)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">産業設備分野における重要顧客であり、工場案件等の事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引は、当該分野における中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">(定量的な保有効果)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。</p>
フジ・メディア・ホールディングス (4676)
保有株数: 201,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8億0200万円 相互保有: 有
時価: 約8億円 帳簿差額: +200万円
<p style="margin-right: 4px; text-align: left">(保有目的・業務提携等の概要)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">メディア関連施設における設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、当該分野における中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">(定量的な保有効果)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。</p>
三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306)
保有株数: 210,338株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億4600万円 相互保有: 無
時価: 約7億円 帳簿差額: +約1億円
(保有目的・業務提携等の概要)同社傘下の金融機関との取引関係を通じ、資金調達や各種金融サービスの提供を受ける重要な取引先であり、当社の事業運営および成長戦略の推進に資する関係維持を目的として保有しております。当該関係は、グローバル展開を含む当社グループの事業基盤を支える重要な金融パートナーと位置付けております。(定量的な保有効果)金融取引を通じた付加価値創出が安定的に確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。
東日本旅客鉄道 (9020)
保有株数: 192,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億9600万円 相互保有: 無
時価: 約7億円 帳簿差額: -4320万円
(保有目的・業務提携等の概要) 駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。 (定量的な保有効果) 継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。
松屋 (8237)
保有株数: 350,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億3300万円 相互保有: 無
時価: 約6億円 帳簿差額: -7300万円
(保有目的・業務提携等の概要) 商業施設案件の顧客として、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、商業施設分野における事業機会の維持に寄与するものと位置付けております。 (定量的な保有効果) 取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。
飯野海運 (9119)
保有株数: 388,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6億7900万円 相互保有: 有
時価: 約5億円 帳簿差額: -約1億円
<p style="margin-right: 4px; text-align: left">(保有目的・業務提携等の概要)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">同社が保有・運営する不動産にてグリーン水素製造・利用設備を導入するプロジェクトを進めており、カーボンニュートラル技術の社会実装に向けた戦略的意義を見出しております。</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">(定量的な保有効果)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">戦略保有の合理性については、①保有する戦略意義、②シナジー効果等の経済的便益の観点からモニタリングし、毎年、取締役会にて戦略保有の該当適否の検証を行っており、その結果、保有継続の合理性があるものと判断しております。</p>
日本空港ビルデング (9706)
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億1500万円 相互保有: 無
時価: 約5億円 帳簿差額: -3500万円
<p style="margin-right: 4px; text-align: left">(保有目的・業務提携等の概要)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">空港施設関連案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、空港インフラ分野の充実に貢献していると同時に中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">(定量的な保有効果)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。</p>
西日本旅客鉄道 (9021)
保有株数: 160,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 5億0000万円 相互保有: 無
時価: 約4億円 帳簿差額: -8400万円
(保有目的・業務提携等の概要) 駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。 (定量的な保有効果) 取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。
NANKAI (9044)
保有株数: 153,760株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億7100万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -5584万円
(保有目的・業務提携等の概要) 駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。 (定量的な保有効果) 取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。
平和不動産 (8803)
保有株数: 168,800株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4億0700万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: -1876万円
<p style="margin-right: 4px; text-align: left">(保有目的・業務提携等の概要)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">都市型開発案件の顧客であり、安定的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">(定量的な保有効果)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">(株式数が増加した理由)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">増加は1株につき2株の割合をもって株式を分割されたためであります。</p>
第一ライフグループ (8750)
保有株数: 195,400株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億7700万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +7472万円
(保有目的・業務提携等の概要)金融取引および顧客関係の双方において重要な先であり、当社の事業運営の安定化を支える関係維持を目的として保有しております。同社との関係は、金融面での支援体制の確保に資する重要な位置付けにあります。(定量的な保有効果)継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。(株式が増加した理由)増加は1株につき4株の割合で株式を分割されたためであります。
九州旅客鉄道 (9142)
保有株数: 100,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億7600万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: -3600万円
<p style="margin-right: 4px; text-align: left">(保有目的・業務提携等の概要)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">(定量的な保有効果)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。</p>
東急 (9005)
保有株数: 211,220株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億9300万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: -5504万円
<p style="margin-right: 4px; text-align: left">(保有目的・業務提携等の概要)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">(定量的な保有効果)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。</p>
新電元工業 (6844)
保有株数: 80,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億3800万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +8200万円
(保有目的・業務提携等の概要)産業設備分野における顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、当該分野における中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。(定量的な保有効果)取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。
みずほフィナンシャルグループ (8411)
保有株数: 39,206株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億3800万円 相互保有: 有
時価: 約3億円 帳簿差額: +6780万円
<p style="margin-right: 4px; text-align: left">(保有目的・業務提携等の概要)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">同社傘下の金融機関との取引関係を通じ、資金調達や各種金融サービスの提供を受ける重要な取引先であり、当社の事業運営および成長戦略の推進に資する関係維持を目的として保有しております。当該関係は、グローバル展開を含む当社グループの事業基盤を支える重要な金融パートナーと位置付けております。</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">(定量的な保有効果)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">金融取引を通じた付加価値創出が安定的に確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。</p>
歌舞伎座 (9661)
保有株数: 50,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億2400万円 相互保有: 無
時価: 約2億円 帳簿差額: +100万円
(保有目的・業務提携等の概要)劇場関連施設の顧客関係維持を目的として保有しております。同社との取引関係は、文化・芸術などの社会インフラの充実に貢献していると同時に当社の事業領域維持および関係維持する目的で保有しております。(定量的な保有効果)取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。
京王電鉄 (9008)
保有株数: 78,305株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2億5600万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: -約1億円
(保有目的・業務提携等の概要)駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。(定量的な保有効果)継続的な案件参画により安定的な収益寄与が確認されており、資本コストを踏まえても投資効果は良好な水準にあると認識しております。(株式数が増加した理由)持株会の定例買付によるものであります。
京浜急行電鉄 (9006)
保有株数: 15,144株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -179万円
<p style="margin-right: 4px; text-align: left">(保有目的・業務提携等の概要)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">駅舎および商業施設に関連する設備案件の顧客であり、継続的な事業機会の確保を目的として保有しております。同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">(定量的な保有効果)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。</p>
岡谷鋼機㈱
保有株数: 9,300株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 8300万円 相互保有: 有
時価: -
<p style="margin-right: 4px; text-align: left">(保有目的・業務提携等の概要)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">設備案件の顧客かつ調達先であり、同社との取引関係は、中長期的な収益の安定化に寄与するものと認識しております。</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">(定量的な保有効果)</p><p style="margin-right: 4px; text-align: left">取引関係維持による一定の効果は認められるものの、投資採算面については継続的な評価を行ってまいります。</p>

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
  • ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31