4960 / スタンダード
ケミプロ化成
推計時価総額
約86億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 0.6% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 22億円浮動株比率 25.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.29倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 1,999,684,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 255,947,000円 × 0.7 - 有利子負債 4,637,500,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 520円 × (発行済株式総数 16,623,613株 - 自己保有株式数 510,602株) |
| リターン/リスク偏差値 | 52.1全銘柄平均50・平均 |
企業概要
化学品の製造販売とホーム産業向け薬剤の製造販売を主たる業務とする。紫外線吸収剤、酸化防止剤、製紙用薬剤、木材保存薬剤の製造販売を行う。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 89億4605万円 | 105億0000万円 |
| 営業利益 | 3億4137万円 | 3億5000万円 |
| 経常利益 | 1億2834万円 | 2億5000万円 |
| 当期純利益 | 2億9453万円 | 1億6000万円 |
| 1株当たり配当 | 5円 | 3円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
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| 指標 | 2027年度1Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 25億3919万円 | +3.4% |
| 売上原価 | 21億9963万円 | +5.4% |
| 販管費 | 2億7813万円 | +3.5% |
| 営業利益 | 6100万円 | -39.6% |
事業・地域別業績
2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Chemicals Business | 89.6% | 93.3% | 80億1893万円 | -8.4% | 87億5669万円 | -7億3775万円 | 80億1893万円 | 0円 | 7億8073万円営業利益又は営業損失(△) | 9.7% | 101億5917万円 | 7.7% |
Household Products | 10.4% | 6.7% | 9億2711万円 | -2.8% | 9億5413万円 | -2701万円 | 9億2711万円 | 0円 | 5645万円営業利益又は営業損失(△) | 6.1% | 6億0715万円 | 9.3% |
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計 | 100.0% | 100.0% | 89億4605万円 | -7.9% | 97億1082万円 | -7億6477万円 | 89億4605万円 | 0円 | 8億3718万円営業利益又は営業損失(△) | 9.4% | 107億6633万円 | 7.8% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
化学品の製造販売とホーム産業向け薬剤の製造販売を主たる業務とする。紫外線吸収剤、酸化防止剤、製紙用薬剤、木材保存薬剤の製造販売を行う。
成長・重点領域
- 化学品事業(紫外線吸収剤、酸化防止剤、製紙用薬剤、受託製造製品など)の販売強化と市場拡大
- 有機ELをはじめとする電子材料関連分野の開発・販売、特に官学連携による製品開発と市場シェアの確保
- ホーム産業事業(木材保存薬剤)の販売網拡充と環境配慮型製品へのシフト
主なリスク
- 主要取引先(BASFジャパン社)への売上依存度が高く、その販売戦略の変化が業績に与える影響
- 原材料価格(原油価格や資源輸出国の経済情勢に連動)の変動リスク
- 有機EL等の電子材料関連製品の市場動向と競合他社との競争激化
投資・M&A・資本配分
- M&Aに関する具体的な言及はなく、当面は既存事業の強化と新規事業の内製開発に注力
- 長期的に成長が期待できる製品分野への投資や販売競争激化に対処するための投資を、化学品事業を中心に継続
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
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大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 52.37倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 28.42倍スタンダード市場・素材・化学平均: 15.60倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 1.69倍スタンダード市場・素材・化学平均: 1.30倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 6.0%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(1Q実績) | 0.6%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(1Q実績) | 38.9%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(1Q実績) | 0.93倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 0.8% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.20回 |
| 財務レバレッジ | 2.57倍 |
資産 127億9400万円
- 現金及び現金同等物 19億9968万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 2億5594万円
負債 78億2446万円
- 有利子負債 46億3750万円
純資産 49億7000万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+52.98% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社ケアシステムズ | 20.86% |
2 | 公益財団法人
福岡直彦記念財団 | 16.79% |
3 | 福岡 靖介 | 10.86% |
4 | BASFジャパン株式会社 | 7.64% |
5 | ケミプロ化成取引先持株会 | 5.75% |
6 | 株式会社みなと銀行 | 3.57% |
7 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 3.38% |
8 | 富士工業株式会社 | 2.13% |
9 | 伊藤 象二郎 | 1.94% |
10 | BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY(常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部) | 1.22% |
保有株式
時価 約3億円 含み益 7260万円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 72,692株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億2521万円
相互保有: 無(注) | 時価: 約2億円
帳簿差額: +4924万円 | 当社主要金融機関の親会社であり、同社より株式の保有を受けております。安定的な資金調達体制の維持及び各種事業上及び金融政策上の助言を受けるために保有しております。定量的な保有効果につきましては、情報管理等の観点から記載しませんが、上記の通り当事業年度末においては保有の合理性があると判断しております。 | |
保有株数: 6,120株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3063万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1036万円 | 当社主要金融機関の一つであり、安定的な資金調達体制の維持及び各種事業上及び金融政策上の助言を受けるために保有しております。 定量的な保有効果につきましては、情報管理等の観点から記載しませんが、上記の通り当事業年度末においては保有の合理性があると判断しております。 | |
保有株数: 4,935株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3003万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +1092万円 | 当社メインバンクであり、株式の相互保有関係にあります。安定的な資金調達体制の維持及び各種事業上及び金融政策上の助言を受けるために保有しております。 定量的な保有効果につきましては、情報管理等の観点から記載しませんが、上記の通り当事業年度末においては保有の合理性があると判断しております。 | |
保有株数: 5,274株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 2219万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +206万円 | 当社ホーム産業事業における主力取引先の一つであり、売買取引と配当による収入の両面から収益貢献効果があるため保有しております。先方害虫獣駆除サービスとのシナジー効果による、市場占有率の拡大強化のため、同社の取引先持株会に加入しております。 定量的な保有効果につきましては、情報管理等の観点から記載しませんが、上記の通り当事業年度末においては保有の合理性があると判断しております。 株式数は持株会を通じて株式を取得したため増加しております。 | |
基準日: 2026/03/31
相互保有: 無 | 時価: - | 当事業年度において、すべて売却しております。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。