3002 / プライム

グンゼ

推計時価総額

約1300億円

  • 前回決算8月5日
  • 貸借銘柄約8倍

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)5.1%
浮動株時価総額推計 800億円浮動株比率 60.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率-0.03倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 10,541,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 3,924,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 17,712,000,000円 - リース負債 0円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 4,200円 × (発行済株式総数 31,587,032株 - 自己保有株式数 240,174株)
リターン/リスク偏差値50.1全銘柄平均50・平均

企業概要

機能資材、機械、医療材料の製造加工販売、衣料品の製造販売、繊維資材の製造販売、不動産開発及び緑化樹木販売、スポーツクラブ運営を主な事業とする。機能ソリューション事業ではプラスチックフィルムやエンジニアリングプラスチックスを、メディカル事業では医療用材料を、アパレル事業ではインナーウエアやミシン糸を、ライフクリエイト事業では不動産再開発やグンゼスポーツのクラブ運営を行う。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高1309億1800万円1320億0000万円
営業利益48億8200万円88億0000万円
経常利益49億2000万円84億0000万円
当期純利益5億0900万円52億0000万円
1株当たり配当216円216円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/05 15:30公開
資料名
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/05発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
313億6700万円
会社予想
1320億0000万円
達成率
23.8%
累計実績
33億8700万円
会社予想
88億0000万円
達成率
38.5%
累計実績
26億4000万円
会社予想
52億0000万円
達成率
50.8%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高313億6700万円-2.7%
売上原価198億4900万円-8.2%
販管費81億3000万円-7.6%
営業利益33億8700万円+87.5%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Function Solution
35.8%
84.1%
468億9800万円
-10.2%
522億0400万円
-53億0600万円
468億9800万円
6億4400万円
72億3400万円営業利益又は営業損失(△)
15.4%
558億6000万円
13.0%
Medical Reportable Segments Member
10.1%
17.1%
131億9600万円
1.9%
129億4900万円
2億4700万円
131億9600万円
0円
14億7400万円営業利益又は営業損失(△)
11.2%
141億1000万円
10.5%
Apparel
44.6%
-15.5%
583億3400万円
-4.0%
607億8200万円
-24億4800万円
583億3400万円
2億6200万円
-13億3400万円営業利益又は営業損失(△)
-2.3%
432億2400万円
-3.1%
Life Create
9.5%
14.3%
124億8700万円
4.0%
120億0500万円
4億8200万円
124億8700万円
4200万円
12億3200万円営業利益又は営業損失(△)
9.9%
237億9400万円
5.2%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
1309億1800万円
-5.1%
1379億4100万円
-70億2300万円
1309億1800万円
9億5000万円
86億0600万円営業利益又は営業損失(△)
6.6%
1369億9000万円
6.3%
調整額調整額
0円
-8億2400万円
8億2400万円
0円
-9億5000万円
-37億2300万円営業利益又は営業損失(△)
166億2100万円
-22.4%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

機能資材、機械、医療材料の製造加工販売、衣料品の製造販売、繊維資材の製造販売、不動産開発及び緑化樹木販売、スポーツクラブ運営を主な事業とする。

成長・重点領域

  • 機能ソリューション事業
  • メディカル事業
  • アパレル事業

主なリスク

  • 事業運営上のリスク
  • 財務上のリスク
  • 外部環境リスク

投資・M&A・資本配分

  • 成長投資方針
  • M&Aに関する具体的な見通し

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

資本政策

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER25.32倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER265.32倍プライム市場・素材・化学平均: 24.20倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.22倍プライム市場・素材・化学平均: 1.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当216.0円/株216.0円/株
配当利回り5.1%5.1%
配当性向130.2%1364.5%
DOE6.3%
自己資本利益率-DOE差-1.5%

自社株買い

期間予定進捗出所
2025/11/06〜2026/03/1650.00億円50.00億円 / 50.00億円(100%)EDINET 2026/04/07
2024/11/07〜2025/03/2426.00億円23.71億円 / 26.00億円(91.2%)EDINET 2025/04/18

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)0.4%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)2.7%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)71.1%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.16倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率8.4%
総資産回転率0.20回
財務レバレッジ1.41倍

キャッシュフロー推移

グンゼ (3002) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

グンゼ (3002) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

グンゼ (3002) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

グンゼ (3002) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均-14.81% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
日本マスタートラスト信託銀行㈱
16.04%
2
㈱日本カストディ銀行
10.48%
3
㈱京都銀行
3.08%
4
グンゼグループ従業員持株会
3.03%
5
DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)
1.91%
6
㈱GSIクレオス
1.67%
7
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.42%
8
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.32%
9
損害保険ジャパン㈱
1.23%
10
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)
1.07%

保有株式

時価 約25億円 含み益 約1億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 378,900株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 9億1400万円 相互保有: 有
時価: 約11億円 帳簿差額: +約1億円
(保有目的)当社機能ソリューション事業の製品提供、原料仕入を中心に取引を行っており、良好な取引関係の維持・強化を図るため。前述の取締役会での検証の結果、当事業年度末においては保有継続の合理性があると判断している。
保有株数: 218,600株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 10億0900万円 相互保有: 有
時価: 約10億円 帳簿差額: -2530万円
(保有目的)当社の関係会社であるG&Uシステムサービス㈱の共同出資者であり、良好な取引関係の維持・強化を図るため。 前述の取締役会での検証の結果、当事業年度末においては保有継続の合理性があると判断している。
保有株数: 140,680株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億7400万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +3397万円
(保有目的)当社プラスチックカンパニーの収縮ラベル事業の成長を支援頂いた重要取引先であり、同社との良好な取引関係の維持・強化を図るため。前述の取締役会での検証の結果、当事業年度末においては保有継続の合理性があると判断している。
保有株数: 18,962株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 4700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +609万円
(保有目的)当社プラスチックカンパニーのナイロンフィルム製品の提供先であり、同社との良好な取引関係の維持・強化を図るため。前述の取締役会での検証の結果、当事業年度末においては保有継続の合理性があると判断している。(増加理由)良好な取引関係の維持・強化を目的に加入している取引先持株会による定期買付。なお、取引先持株会の継続加入については検討中である。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。