1888 / プライム
若築建設
推計時価総額
約410億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 9.0% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 4.5% |
| 浮動株時価総額 | 推計 120億円浮動株比率 30.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | 0.10倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | -0.48平均 |
企業概要
総合建設業及び不動産事業を主力とする企業である。建設事業では新総建設、大丸防音などの子会社と協力して施工を行い、不動産事業では都市空間を通じて物件の開発と管理を行っている。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1047億4800万円 | 1160億0000万円 | 増加+10.7%前年差 112億5200万円 |
| 営業利益 | 66億4900万円 | 71億0000万円 | 増加+6.8%前年差 4億5100万円 |
| 経常利益 | 64億2600万円 | 65億0000万円 | 増加+1.2%前年差 7400万円 |
| 当期純利益 | 43億6700万円 | 44億0000万円 | 増加+0.8%前年差 3300万円 |
| 1株当たり配当 | 135円 | 145円 | 増加+7.4%前年差 10円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正履歴 1件
| 修正日 | 方向 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | EPS(1株当たり利益) | 1株当たり配当 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ↑ | 1056億0000万円↑ +50億0000万円 (+5.0%) | 63億5000万円↑ +6億0000万円 (+10.4%) | 61億3000万円↑ +6億3000万円 (+11.5%) | 41億0000万円↑ +4億0000万円 (+10.8%) | 322.4円↑ +31.3円 (+10.7%) | — |
直近四半期の変化
2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 完成工事高 | — | 前年同四半期 |
| 売上原価 | +22.3% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +5.9% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | — | 当期PL |
| 限界販管費率 | — | 前年同四半期 |
| 営業利益 | — | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 未成工事支出金・材料貯蔵品の前期末比 | +366.7% | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | 2.0日 | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | +1.5日 | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | +430.5pt | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年3月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
建設事業報告セグメント | 1028億5300万円 | 848億6200万円 | 179億9100万円 | 21.2% | 1028億5300万円 | —元データ不足 | 84億0300万円 | 8.2% | 49.4% | 54.9% | 814億4200万円 | 10.3% |
不動産事業報告セグメント | 4億7900万円 | 5億0400万円 | -2500万円 | -5.0% | 4億7900万円 | —元データ不足 | 2億5300万円 | 52.8% | 0.2% | 1.7% | 77億1000万円 | 3.3% |
その他その他 | 14億1500万円 | 10億9500万円 | 3億2000万円 | 29.2% | 14億1500万円 | 9600万円 | 8700万円 | 6.2% | 0.7% | 0.6% | 14億9500万円 | 5.8% |
報告セグメント計報告セグメント計 | 1033億3300万円 | 853億6700万円 | 179億6600万円 | 21.1% | 1033億3300万円 | —元データ不足 | 86億5600万円 | 8.4% | 49.7% | 56.6% | 891億5300万円 | 9.7% |
調整額調整額 | -9600万円 | -5400万円 | -4200万円 | 算出不可分母が0以下 | —元データ不足 | -9600万円 | -20億9400万円 | 算出不可分母が0以下 | -0.1% | -13.7% | 317億7500万円 | -6.6% |
その他内訳
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
連結合計連結合計 | 1047億4800万円 | 864億6200万円 | 182億8600万円 | 21.2% | 1047億4800万円 | —元データ不足 | 64億2600万円 | 6.1% | 100.0% | 100.0% | 1224億2300万円 | 5.3% |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- 新エネルギー分野への事業展開(再生可能エネルギー関連工事)
- 再生可能エネルギー施設の建設工事(太陽光、陸上風力、バイオマス、小水力)
- 維持・修繕工事等の分野での顧客拡大
主なリスク
- 施工物等の瑕疵に対するリスク
- 重大な労働災害の発生リスク
- 建設市場の変動リスク(建設需要の動向や資材価格の高騰)
投資・M&A・資本配分
- 投資規模:当連結会計年度の研究開発費は292百万円
- 分野
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
資本政策(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
- EDINET臨時報告書
- TDNETコミットメントライン契約に基づく借入の決定について

- EDINET臨時報告書
- EDINET変更報告書
- EDINET臨時報告書
- TDNETコミットメントライン契約に基づく借入の実施について

- TDNET代表取締役および役員の異動に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- TDNETACVEホールディングス合同会社による当社株式に対する公開買付けの結果及び親会社の異動に関するお知らせ

- EDINET臨時報告書
- EDINET意見表明報告書
- TDNETACVEホールディングス合同会社による当社株式に対する公開買付け及び株式会社麻生らとの資本業務提携契約締結の概要

- TDNETACVEホールディングス合同会社による若築建設株式会社普通株式(証券コード:1888) に対する公開買付けの開始及び資本業務提携契約の締結に関するお知らせ

株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 9.26倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 9.32倍プライム市場・建設・資材平均: 16.90倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.74倍プライム市場・建設・資材平均: 1.60倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 9.0%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | 8.7%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 44.7%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 0.39倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 4.2% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.86回 |
| 財務レバレッジ | 2.24倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
1224億2300万円
負債合計
676億6400万円
純資産
547億5900万円
資産
流動資産
981億8500万円
総資産比 80.2%
- 現金及び現金同等物196億3800万円
- 在庫(棚卸商品)4億9000万円
固定資産
242億3800万円
総資産比 19.8%
- 投資有価証券84億3200万円
負債・純資産
負債
676億6300万円
総資産比 55.3%
- 有利子負債214億7800万円
- リース負債1億0700万円
純資産
547億5900万円
総資産比 44.7%
- 純資産547億5900万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の成長率
| 過去3年平均(通期実績) | -7.25%年平均(CAGR・通期実績) |
|---|
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 株式会社麻生 | 38.73% |
2 | 若築建設協力会社持株会 | 8.07% |
3 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.27% |
4 | 三井住友信託銀行株式会社 | 4.11% |
5 | 株式会社三井住友銀行 | 2.45% |
6 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.29% |
7 | 株式会社千葉銀行 | 2.28% |
8 | 太平電業株式会社 | 2.26% |
9 | 若築建設従業員持株会 | 2.11% |
10 | 公益財団法人石橋奨学会 | 1.61% |
保有株式
時価 約41億円 含み損 約5億円 2026年3月31日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
太平電業 (1968) | 保有株数: 675,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 19億5200万円
相互保有: 有 | 時価: 約18億円
帳簿差額: -約1億円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的保有効果の測定は困難であるが、保有先企業は再生可能エネルギー分野における独自技術を有しており、今後も事業シナジーを追求していく。当事業年度、1株につき3株の株式分割により株式数が増加している。 |
巴コーポレーション (1921) | 保有株数: 795,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 15億8200万円
相互保有: 有 | 時価: 約14億円
帳簿差額: -約2億円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業と再生可能エネルギー分野において特殊工法を共同開発しており、今後も事業シナジーを追求していく。 |
オーベクス (3583) | 保有株数: 423,209株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 5億6200万円
相互保有: 有 | 時価: 約5億円
帳簿差額: -5414万円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。 |
イーレックス (9517) | 保有株数: 205,200株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億9800万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -4820万円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業の再生可能エネルギー施設建設事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。 |
名村造船所 (7014) | 保有株数: 35,840株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1億4900万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円
帳簿差額: -1639万円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。 |
ふくおかフィナンシャルグループ (8354) | 保有株数: 16,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 9400万円
相互保有: 無(注)3 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1640万円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業との金融取引を通じて、資金調達の安定化、拡充を図ると共に将来に向けてのシナジーを追求する。 |
西日本鉄道 (9031) | 保有株数: 11,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 3300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -220万円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。取引先持株会に加入しており、当事業年度に追加取得している。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先企業の不動産事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。 |
スターフライヤー (9206) | 保有株数: 10,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 1900万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: ±0円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。 |
マツダ (7261) | 保有株数: 4,000株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +40万円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。 |
東京電力ホールディングス (9501) | 保有株数: 5,400株
基準日: 2026/03/31
帳簿額: 300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -40万円 | 企業間取引の強化を保有目的としている。現在の定量的な保有効果の測定は困難であるが、保有先グループ企業の設備投資事業に参画しており、今後も事業シナジーを追求していく。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31