256A / プライム
飛島ホールディングス
推計時価総額
約380億円
概要
株価チャート
ひと目まとめ
| ROE | 2.3% |
|---|---|
| 配当利回り(今期予想) | 5.5% |
| 浮動株時価総額 | 推計 270億円浮動株比率 70.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | -0.31倍算出根拠: ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額 |
| リターン/リスクスコア | 0.19平均 |
企業概要
土木および建築を中心とする総合建設業を営み、不動産開発や建設関連事業を通じて顧客の社会基盤整備と事業展開を支援している。飛島建設が土木・建築工事を主力とし、杉田建設の島しょ振興事業、㈱E&CSの耐震補強事業、㈱ネクストフィールドの建設DXトータルサポートなどを展開する。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年3月期 | 今期予想2027年3月期 | 前期比 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1392億5500万円 | 1500億0000万円 | 増加+7.7%前年差 107億4500万円 |
| 営業利益 | 69億1000万円 | 80億0000万円 | 増加+15.8%前年差 10億9000万円 |
| 経常利益 | 59億6800万円 | 70億0000万円 | 増加+17.3%前年差 10億3200万円 |
| 当期純利益 | 48億4500万円 | 48億0000万円 | 減少-0.9%前年差 -4500万円 |
| 1株当たり配当 | 105円 | 110円 | 増加+4.8%前年差 5円 |
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
業績予想の修正履歴
修正なし
直近四半期の変化
2026年3月期 第4四半期 / 前年同期 2025年3月期 第4四半期
成長と費用の変化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 完成工事高 | +0.7% | 前年同四半期 |
| 売上原価 | -0.1% | 前年同四半期 |
| 粗利率 | — | 当期PL |
| 販管費 | +7.0% | 前年同四半期 |
| 販管費率 | 7.2% | 当期PL |
| 限界販管費率 | 65.7% | 前年同四半期 |
| 営業利益 | +7.5% | 前年同四半期 |
売上の現金化
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 営業CF/営業利益 | 0.51倍 | 当期CF/PL |
| 売上債権CF影響 / 売上高 | — | 当期CF/PL |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM) | — | TTM |
| 売上債権回転日数(DSO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 売上債権の前期末比 | — | 前期末 |
在庫・運転資本の重さ
| 指標 | 値 | 比較軸 |
|---|---|---|
| 未成工事支出金・材料貯蔵品の前期末比 | — | 前期末 |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM) | — | TTM |
| 棚卸資産回転日数(DIO・TTM)の前年差 | — | TTM vs 前期FY |
| 仕入債務回転日数(DPO・TTM) | — | TTM |
| キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC・TTM) | — | TTM |
| 営業運転資本 / TTM売上高 | — | TTM |
| 在庫の季節性ギャップ | — | 過去同四半期中央値 |
比較可能性
| 指標群 | 比較軸 | 状態 |
|---|---|---|
| PL | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| CF | 前年同四半期 | 2025年3月期 第4四半期 |
| BS | 前期末 | 2025年3月期 FY |
| 回転日数 | TTM vs 前期FY | 2025年3月期 FY |
| 季節性 | 過去同四半期の前期末比中央値 | 過去同四半期サンプル不足、必要なXBRL指標が未取得のため計算不可 |
事業・地域別業績
— / 2026/03/31 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
土木事業報告セグメント | 602億2900万円 | 686億6900万円 | -84億4000万円 | -12.3% | 602億2900万円 | —元データ不足 | 43億7100万円 | 7.3% | 20.4% | 24.7% | 714億2500万円 | 6.1% |
建築事業報告セグメント | 515億3500万円 | 511億0600万円 | 4億2900万円 | 0.8% | 515億3500万円 | 0円 | 39億9100万円 | 7.7% | 17.5% | 22.5% | 332億2700万円 | 12.0% |
グロース事業等報告セグメント | 274億9000万円 | 184億8300万円 | 90億0700万円 | 48.7% | 274億9000万円 | 162億2200万円 | 24億5800万円 | 8.9% | 9.3% | 13.9% | 556億0800万円 | 4.4% |
報告セグメント計報告セグメント計 | 1392億5500万円 | 1382億5900万円 | 9億9600万円 | 0.7% | 1392億5500万円 | 162億2200万円 | 108億2100万円 | 7.8% | 47.3% | 61.0% | 1602億6100万円 | 6.8% |
調整額調整額 | -162億2200万円 | -166億6400万円 | 4億4200万円 | 算出不可分母が0以下 | —元データ不足 | -162億2200万円 | -39億1100万円 | 算出不可分母が0以下 | -5.5% | -22.1% | 28億3400万円 | -138.0% |
その他内訳
| セグメント | 当期売上・収益 | 前年売上・収益 | 増減額 | YoY | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 売上構成 | 利益構成 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
連結合計連結合計 | 1392億5500万円 | 1382億5900万円 | 9億9600万円 | 0.7% | 1392億5500万円 | —元データ不足 | 59億6800万円 | 4.3% | 100.0% | 100.0% | 1630億9600万円 | 3.7% |
開示情報
開示資料の要点
成長・重点領域
- グロース事業等(建設関連事業、建設DXサポート事業、不動産開発等)の拡大
- 持株会社体制への移行に伴う「New Business Contractor」への変革による、建設業を超えた新規事業創造
- サステナビリティ対応(脱炭素、防災・減災等)に関連した技術開発・事業展開
主なリスク
- 企業買収、資本提携及び事業再編による期待したシナジー効果の未達や経営成績への悪影響
- 法令等の改正・変更による行政処分等のリスク
- サイバー攻撃等による情報セキュリティインシデント
投資・M&A・資本配分
- 研究開発費総額:679百万円
- 建設事業分野
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
資本政策
大量保有・その他EDINET
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 8.00倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 7.90倍プライム市場・建設・資材平均: 16.90倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.70倍プライム市場・建設・資材平均: 1.60倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 2.3%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | 7.7%投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 33.4%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | 0.66倍有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 3.5% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 0.85回 |
| 財務レバレッジ | 3.00倍 |
注記: 高ROEでも、財務レバレッジ主導なら注意が必要です。
総資産
1630億9600万円
負債合計
1086億8700万円
純資産
544億0900万円
資産
流動資産
1247億9200万円
総資産比 76.5%
- 現金及び現金同等物208億7000万円
固定資産
382億5600万円
総資産比 23.5%
- 投資有価証券47億5000万円
負債・純資産
負債
1086億8600万円
総資産比 66.6%
- 有利子負債359億5000万円
純資産
544億0900万円
総資産比 33.4%
- 純資産544億0900万円
長期財務データ
長期財務

従業員生産性
従業員生産性の推移

純資産推移
純資産の推移

EPS成長・推移
1株利益の推移

企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年3月31日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 13.88% |
2 | トビシマ共栄会 | 6.51% |
3 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.10% |
4 | 上田八木短資株式会社 | 2.73% |
5 | 飛島ホールディングス従業員持株会 | 2.33% |
6 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 1.31% |
7 | DFA INTL SMALLCAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.20% |
8 | 株式会社新居浜鉄工所 | 1.04% |
9 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 0.86% |
10 | BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH - PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT(常任代理人香港上海銀行東京支店 カストディ業務部) | 0.86% |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。
- ページ生成時刻: 2026/06/27 23:31