1381 / スタンダード
アクシーズ
推計時価総額
約190億円
概要
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
| 配当利回り(今期予想) | 3.5% |
|---|---|
| 浮動株時価総額 | 推計 76億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点) |
| ネットキャッシュ比率 | — |
| リターン/リスク偏差値 | 48.5全銘柄平均50・平均 |
企業概要
一般消費者向けに鶏肉を製造販売する食品事業を主軸に、外食事業及びエネルギー事業を展開している。食品事業では無投薬飼育の薩摩ハーブ悠然どり及び鶏肉加工食品の製造販売を行い、外食事業ではケンタッキーフライドチキンのフランチャイズ店舗を運営し、エネルギー事業では再生可能エネルギーの供給を行う。
業績・決算
今期業績予想
| 指標 | 前期実績2026年6月期 | 今期予想2027年6月期 |
|---|---|---|
| 売上高 | 292億4400万円 | 284億0000万円 |
| 営業利益 | 39億0500万円 | 25億0000万円 |
| 経常利益 | 40億9800万円 | 25億5000万円 |
| 当期純利益 | 29億2500万円 | 18億0000万円 |
| 1株当たり配当 | 120円 | 120円 |
この予想期の修正履歴なし
現在の四半期進捗
| 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
|
|
|
| 指標 | 2026年度4Q時点 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 292億4400万円 | +10.7% |
| 売上原価 | 203億4300万円 | +2.9% |
| 販管費 | 49億9600万円 | +10.0% |
| 営業利益 | 39億0500万円 | +84.1% |
事業・地域別業績
— / 2026/06/30 / — / —
事業セグメント
| セグメント | 売上構成% | 利益構成% | 当期売上・収益 | YoY% | 前年売上・収益 | 増減額 | 外部収益 | セグメント間収益 | 利益 | 利益率 | 資産 | 資産利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
食品 | 84.4% | 85.3% | 246億7400万円 | 11.2% | 221億8700万円 | 24億8700万円 | 246億7400万円 | 0円 | 33億3200万円 | 13.5% | 258億2400万円 | 12.9% |
外食 | 14.1% | 5.9% | 41億1200万円 | 9.3% | 37億6200万円 | 3億5000万円 | 41億1200万円 | 0円 | 2億3000万円 | 5.6% | 20億5400万円 | 11.2% |
エネルギー | 1.6% | 8.7% | 4億5700万円 | -4.0% | 4億7600万円 | -1900万円 | 4億5700万円 | 0円 | 3億4100万円 | 74.6% | 5億8100万円 | 58.7% |
報告セグメント計 | 100.0% | 100.0% | 292億4400万円 | 10.7% | 264億2600万円 | 28億1800万円 | 292億4400万円 | 0円 | 39億0500万円 | 13.4% | 284億6100万円 | 13.7% |
開示情報
開示資料の要点
事業概要
一般消費者向けに鶏肉を製造販売する食品事業を主軸に、外食事業及びエネルギー事業を展開している。
成長・重点領域
- 食品事業では、直営肥育施設でのブロイラー生産を基盤に、鶏肉加工工場の増設・改修により生産能力と効率化を拡大し、売上高と利益の増大を狙っています
- 外食事業は、2024年度に関東で新たに2店舗(KFC)を出店し、フランチャイズネットワークの拡大と売上規模の拡大を図っています
- エネルギー事業は、再生可能エネルギー設備の運用拡大と太陽光発電の導入により、環境負荷低減と余剰電力の売電による収益源を強化しています
主なリスク
- 飼料原料価格が穀物相場・為替・地政学的リスクに左右され、長期化すると売上原価が上昇し利益を圧迫する可能性があります
- 鶏肉は季節的な需要変動が大きく、価格が変動しやすいため、市況変動が業績に与える影響があります
- 為替変動リスクがあり、輸入飼料の決済時に大幅な円安が生じるとコスト増となります
投資・M&A・資本配分
- 今後1年間の設備投資計画として、肥育関連施設の新設・改修を継続し、食品事業の増産体制構築に向けた設備投資を進める方針です
- 2024年度の設備投資総額は1,774百万円で、主に肥育施設の新設(1,000百万円)と加工工場増強(600百万円)、肥育施設改修(500百万円)に自己資金を投入する計画です
決算短信のトーン変化
- 判定
- 表現が強まった
- 比較対象
- 2026/01/30 から 2026/04/30
直近決算短信では、通期連結業績予想の修正が前回(中間期)からさらに上方修正されたことが示されており、業績の確信度が高まっている。前回の通期予想では売上高28,7百万円、営業利益2,7百万円であったが、直近では売上高28,8百万円、営業利益3,4百万円へと引き上げられており、特に営業利益の増加幅が大きい。また、第3四半期累計の実績が前年比で大幅に増収増益を達成しており、通期予想の達成可能性に対する自信が強く表れている。加えて、業績予想の修正が「有」と明記されており、前回に続き2回目の上方修正であることから、経営陣の前向きな姿勢が強調されている。
- 「最近の業績を踏まえ、2026年1月30日の「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で公表しました2026年6月期の連結業績予想を修正しております。」(直近)
- 「通期 28,800 9.0 3,400 60.3 3,500 61.2 2,400 39.5 427.37」(直近通期予想)
- 「通期 28,700 8.6 2,700 27.3 2,900 33.5 2,000 16.2 356.15」(前回通期予想)
- 「売上高218億27百万円(前年同四半期比11.8%増)」「営業利益28億95百万円(同122.0%増)」(直近実績)
- 「(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有」(直近)
直近の開示・ニュース
開示日時は日本時間で表示しています。
決算・業績
資本政策
決算・業績(過去分)
大量保有・その他EDINET(過去分)
株価水準・株主還元
株価水準
| 予想PER | 10.61倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益) |
|---|---|
| 実績PER | 6.53倍スタンダード市場・食品平均: 9.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益) |
| PBR | 0.79倍スタンダード市場・食品平均: 0.90倍株価純資産倍率 |
財務・長期推移
収益性・資本効率
| ROE(通期実績) | 12.8%自己資本利益率 |
|---|---|
| ROIC(通期実績) | —投下資本利益率 |
| 自己資本比率(通期実績) | 84.6%純資産 / 総資産 |
| D/Eレシオ(通期実績) | —有利子負債 / 自己資本 |
ROE分解
売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ
| 売上高純利益率 | 10.0% |
|---|---|
| 総資産回転率 | 1.03回 |
| 財務レバレッジ | 1.18倍 |
資産 284億6100万円
- 現金及び現金同等物 104億2200万円
- 在庫 ---
- 投資有価証券 9億3800万円
負債 43億7600万円
- 有利子負債 ---
純資産 240億8400万円
キャッシュフロー推移

従業員数と生産性の推移

純資産とROE, ROICの推移

EPS、営業利益率、純利益率の推移

過去3年平均+10.45% (CAGR・通期実績)
企業詳細・比較
主要株主
株主構成
2025年6月30日の有価証券報告書より
| 順位 | 株主名 | 持株比率 |
|---|---|---|
1 | 有限会社照国興産 | 10.68% |
2 | 伊地知 高正 | 8.95% |
3 | 伊地知 芳正 | 8.95% |
4 | 日本ハム株式会社 | 8.90% |
5 | 株式会社鹿児島銀行 | 4.98% |
6 | 伊地知 恭正 | 4.45% |
7 | 伊地知 昭正 | 4.45% |
8 | 村尾 万紀子 | 3.29% |
9 | 伊地知 洋正 | 3.29% |
10 | 伊地知 剛正 | 3.29% |
保有株式
時価 約8億円 含み益 約3億円 2025年6月30日の有価証券報告書
| 銘柄 | 帳簿額 / 保有株数 | 時価 / 差額 | 保有目的 |
|---|---|---|---|
保有株数: 169,807株
基準日: 2025/06/30
帳簿額: 1億2300万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +約1億円 | 金融取引の円滑化・安定化を図るため保有。 株式数は関係強化のため増加しております。 | |
保有株数: 53,958株
基準日: 2025/06/30
帳簿額: 1億5500万円
相互保有: 無 | 時価: 約3億円
帳簿差額: +9860万円 | 食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有。 株式数は単元未満株式の配当金が株式に再投資されたことによって増加しております。 | |
保有株数: 27,558株
基準日: 2025/06/30
帳簿額: 8000万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +5503万円 | 食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有。株式数は単元未満株式の配当金が株式に再投資されたことによって増加しております。 | |
保有株数: 9,342株
基準日: 2025/06/30
帳簿額: 4600万円
相互保有: 有 | 時価: 約1億円
帳簿差額: +1378万円 | 食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有。永続的な協力体制を構築するため資本業務提携をしております。株式数は関係強化のため増加しております。 | |
保有株数: 14,501株
基準日: 2025/06/30
帳簿額: 3400万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +805万円 | 食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有。 株式数は関係強化のため増加しております。 | |
保有株数: 75,000株
基準日: 2025/06/30
帳簿額: 3000万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +525万円 | 食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有。 | |
保有株数: 14,648株
基準日: 2025/06/30
帳簿額: 2700万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +522万円 | 食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有。株式数は関係強化のため増加したことに加えて、株式分割により増加しております。 | |
保有株数: 1,344株
基準日: 2025/06/30
帳簿額: 300万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: -31万円 | 食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有。 | |
保有株数: 874株
基準日: 2025/06/30
帳簿額: 100万円
相互保有: 無 | 時価: 約1億円未満
帳簿差額: +74万円 | 食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有。 | |
株式会社南日本銀行 | 保有株数: 2,796株
基準日: 2025/06/30
帳簿額: 200万円
相互保有: 有 | 時価: - | 金融取引の円滑化・安定化を図るため保有。 |
株式会社Misumi | 保有株数: 1,100株
基準日: 2025/06/30
帳簿額: 100万円
相互保有: 有 | 時価: - | 食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有。 |
関連・比較銘柄
データの見方・算出方法
注記・定義・算出式
- ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
- 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
- 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
- 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
- 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
- ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
- 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。