1381 / スタンダード

アクシーズ

推計時価総額

約190億円

  • 前回決算8月7日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)3.5%
浮動株時価総額推計 76億円浮動株比率 40.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率
リターン/リスク偏差値48.5全銘柄平均50・平均

企業概要

一般消費者向けに鶏肉を製造販売する食品事業を主軸に、外食事業及びエネルギー事業を展開している。食品事業では無投薬飼育の薩摩ハーブ悠然どり及び鶏肉加工食品の製造販売を行い、外食事業ではケンタッキーフライドチキンのフランチャイズ店舗を運営し、エネルギー事業では再生可能エネルギーの供給を行う。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年6月期今期予想2027年6月期
売上高292億4400万円284億0000万円
営業利益39億0500万円25億0000万円
経常利益40億9800万円25億5000万円
当期純利益29億2500万円18億0000万円
1株当たり配当120円120円
予想期
2027年6月期
公開日時
2026/08/07 15:30公開
資料名
2026年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

4Q時点(2026/08/07発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
292億4400万円
会社予想
288億0000万円
達成率
101.5%
累計実績
39億0500万円
会社予想
34億0000万円
達成率
114.9%
累計実績
29億2500万円
会社予想
24億0000万円
達成率
121.9%
指標2026年度4Q時点前年同期比
売上高292億4400万円+10.7%
売上原価203億4300万円+2.9%
販管費49億9600万円+10.0%
営業利益39億0500万円+84.1%

事業・地域別業績

— / 2026/06/30 / — / —

対象決算期: —対象期間: 2026/06/30 / —開示種別: —開示日時: 2026/08/07 15:30:00

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
食品
84.4%
85.3%
246億7400万円
11.2%
221億8700万円
24億8700万円
246億7400万円
0円
33億3200万円
13.5%
258億2400万円
12.9%
外食
14.1%
5.9%
41億1200万円
9.3%
37億6200万円
3億5000万円
41億1200万円
0円
2億3000万円
5.6%
20億5400万円
11.2%
エネルギー
1.6%
8.7%
4億5700万円
-4.0%
4億7600万円
-1900万円
4億5700万円
0円
3億4100万円
74.6%
5億8100万円
58.7%
報告セグメント計
100.0%
100.0%
292億4400万円
10.7%
264億2600万円
28億1800万円
292億4400万円
0円
39億0500万円
13.4%
284億6100万円
13.7%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

一般消費者向けに鶏肉を製造販売する食品事業を主軸に、外食事業及びエネルギー事業を展開している。

成長・重点領域

  • 食品事業では、直営肥育施設でのブロイラー生産を基盤に、鶏肉加工工場の増設・改修により生産能力と効率化を拡大し、売上高と利益の増大を狙っています
  • 外食事業は、2024年度に関東で新たに2店舗(KFC)を出店し、フランチャイズネットワークの拡大と売上規模の拡大を図っています
  • エネルギー事業は、再生可能エネルギー設備の運用拡大と太陽光発電の導入により、環境負荷低減と余剰電力の売電による収益源を強化しています

主なリスク

  • 飼料原料価格が穀物相場・為替・地政学的リスクに左右され、長期化すると売上原価が上昇し利益を圧迫する可能性があります
  • 鶏肉は季節的な需要変動が大きく、価格が変動しやすいため、市況変動が業績に与える影響があります
  • 為替変動リスクがあり、輸入飼料の決済時に大幅な円安が生じるとコスト増となります

投資・M&A・資本配分

  • 今後1年間の設備投資計画として、肥育関連施設の新設・改修を継続し、食品事業の増産体制構築に向けた設備投資を進める方針です
  • 2024年度の設備投資総額は1,774百万円で、主に肥育施設の新設(1,000百万円)と加工工場増強(600百万円)、肥育施設改修(500百万円)に自己資金を投入する計画です

決算短信のトーン変化

判定
表現が強まった
比較対象
2026/01/30 から 2026/04/30

直近決算短信では、通期連結業績予想の修正が前回(中間期)からさらに上方修正されたことが示されており、業績の確信度が高まっている。前回の通期予想では売上高28,7百万円、営業利益2,7百万円であったが、直近では売上高28,8百万円、営業利益3,4百万円へと引き上げられており、特に営業利益の増加幅が大きい。また、第3四半期累計の実績が前年比で大幅に増収増益を達成しており、通期予想の達成可能性に対する自信が強く表れている。加えて、業績予想の修正が「有」と明記されており、前回に続き2回目の上方修正であることから、経営陣の前向きな姿勢が強調されている。

  • 「最近の業績を踏まえ、2026年1月30日の「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で公表しました2026年6月期の連結業績予想を修正しております。」(直近)
  • 「通期 28,800 9.0 3,400 60.3 3,500 61.2 2,400 39.5 427.37」(直近通期予想)
  • 「通期 28,700 8.6 2,700 27.3 2,900 33.5 2,000 16.2 356.15」(前回通期予想)
  • 「売上高218億27百万円(前年同四半期比11.8%増)」「営業利益28億95百万円(同122.0%増)」(直近実績)
  • 「(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有」(直近)

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER10.61倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER6.53倍スタンダード市場・食品平均: 9.30倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR0.79倍スタンダード市場・食品平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当120.0円/株120.0円/株
配当利回り3.5%3.5%
配当性向37.4%23.0%
DOE2.8%2.8%
自己資本利益率-DOE差4.7%10.0%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)12.8%自己資本利益率
ROIC(通期実績)投下資本利益率
自己資本比率(通期実績)84.6%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(通期実績)有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率10.0%
総資産回転率1.03回
財務レバレッジ1.18倍

キャッシュフロー推移

アクシーズ (1381) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

アクシーズ (1381) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

アクシーズ (1381) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

アクシーズ (1381) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+10.45% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年6月30日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
有限会社照国興産
10.68%
2
伊地知 高正
8.95%
3
伊地知 芳正
8.95%
4
日本ハム株式会社
8.90%
5
株式会社鹿児島銀行
4.98%
6
伊地知 恭正
4.45%
7
伊地知 昭正
4.45%
8
村尾 万紀子
3.29%
9
伊地知 洋正
3.29%
10
伊地知 剛正
3.29%

保有株式

時価 約8億円 含み益 約3億円 2025年6月30日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 169,807株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 1億2300万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +約1億円
金融取引の円滑化・安定化を図るため保有。 株式数は関係強化のため増加しております。
保有株数: 53,958株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 1億5500万円 相互保有: 無
時価: 約3億円 帳簿差額: +9860万円
食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有。 株式数は単元未満株式の配当金が株式に再投資されたことによって増加しております。
保有株数: 27,558株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 8000万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +5503万円
食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有。株式数は単元未満株式の配当金が株式に再投資されたことによって増加しております。
保有株数: 9,342株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 4600万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: +1378万円
食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有。永続的な協力体制を構築するため資本業務提携をしております。株式数は関係強化のため増加しております。
保有株数: 14,501株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 3400万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +805万円
食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有。 株式数は関係強化のため増加しております。
保有株数: 75,000株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 3000万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +525万円
食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有。
保有株数: 14,648株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 2700万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +522万円
食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有。株式数は関係強化のため増加したことに加えて、株式分割により増加しております。
保有株数: 1,344株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: -31万円
食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有。
保有株数: 874株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 100万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +74万円
食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有。
株式会社南日本銀行
保有株数: 2,796株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 200万円 相互保有: 有
時価: -
金融取引の円滑化・安定化を図るため保有。
株式会社Misumi
保有株数: 1,100株 基準日: 2025/06/30 帳簿額: 100万円 相互保有: 有
時価: -
食品事業の取引先であり、取引関係の維持、強化を図るため保有。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。