9913 / スタンダード

日邦産業

推計時価総額

約290億円

  • 前回決算8月5日

概要

株価チャート

by 株価チャート「ストチャ」
配当利回り(今期予想)2.5%
浮動株時価総額推計 130億円浮動株比率 45.0%(2026/03/31時点)
ネットキャッシュ比率0.09倍算出根拠: 当サイト計算のネットキャッシュ比率 = (現金及び預金 6,226,000,000円 + 有価証券 0円 + 投資有価証券 2,166,000,000円 × 0.7 - 有利子負債 4,802,000,000円 - リース負債 399,000,000円 - 預かり金 0円) ÷ 株価 3,200円 × (発行済株式総数 9,127,338株 - 自己保有株式数 54,454株)
リターン/リスク偏差値47.7全銘柄平均50・平均

企業概要

電子機器、自動車、医療機器向けに産業資材の販売及びプラスチック成形品の製造販売を行う企業である。主にエレクトロニクス分野で高機能材料・加工部品を、モビリティ分野で樹脂成形品及び組立品を、医療・精密機器分野で樹脂成形品を国内外で提供している。

業績・決算

今期業績予想

前期実績と今期予想
指標前期実績2026年3月期今期予想2027年3月期
売上高464億0300万円473億0000万円
営業利益20億7900万円20億5000万円
経常利益22億6900万円20億0000万円
当期純利益14億4100万円14億1000万円
1株当たり配当154円79円
予想期
2027年3月期
公開日時
2026/08/05 15:30公開
資料名
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
資料リンク
開示資料

この予想期の修正履歴なし

現在の四半期進捗

1Q時点(2026/08/05発表)

売上高営業利益当期純利益
累計実績
126億2000万円
会社予想
473億0000万円
達成率
26.7%
累計実績
4億9500万円
会社予想
20億5000万円
達成率
24.1%
累計実績
3億4100万円
会社予想
14億1000万円
達成率
24.2%
指標2027年度1Q時点前年同期比
売上高126億2000万円+13.6%
売上原価104億7100万円+13.9%
販管費16億5300万円+12.9%
営業利益4億9500万円+9.0%

事業・地域別業績

2026年3月期 / 2026/03/31 / FY / 120

対象決算期: 2026年3月期対象期間: 2026/03/31 / FY開示種別: 120開示日時: —

事業セグメント

セグメント売上構成%利益構成%当期売上・収益YoY%前年売上・収益増減額外部収益セグメント間収益利益利益率資産資産利益率
Electronics
46.2%
47.9%
214億5100万円
2.9%
208億3800万円
6億1300万円
214億5100万円
1億0500万円
17億7500万円営業利益又は営業損失(△)
8.3%
119億8900万円
14.8%
Mobility
38.0%
31.4%
176億4600万円
4.8%
168億4400万円
8億0200万円
176億4600万円
3000万円
11億6200万円営業利益又は営業損失(△)
6.6%
148億6800万円
7.8%
Precision Medical Machinery
15.7%
19.1%
73億0500万円
-1.5%
74億1900万円
-1億1400万円
73億0500万円
0円
7億0600万円営業利益又は営業損失(△)
9.7%
64億2000万円
11.0%
報告セグメント計
100.0%
98.4%
464億0300万円
2.9%
451億0200万円
13億0100万円
464億0300万円
1億3500万円
36億4400万円営業利益又は営業損失(△)
7.9%
332億7900万円
11.0%
その他その他
0.0%
1.6%
0円
-100.0%
2億1500万円
-2億1500万円
0円
2億0300万円
5900万円営業利益又は営業損失(△)
10億0900万円
5.9%
報告セグメントとその他の合計その他を含む合計
100.0%
100.0%
464億0300万円
2.4%
453億1700万円
10億8600万円
464億0300万円
3億3900万円
37億0400万円営業利益又は営業損失(△)
8.0%
342億8800万円
10.8%
調整額調整額
0円
-4億2600万円
4億2600万円
0円
-3億3900万円
-16億2400万円営業利益又は営業損失(△)
22億2900万円
-72.9%

開示情報

開示資料の要点

事業概要

電子機器、自動車、医療機器向けに産業資材の販売及びプラスチック成形品の製造販売を行う企業である。主にエレクトロニクス分野で高機能材料・加工部品を、モビリティ分野で樹脂成形品及び組立品を、医療・精密機器分野で樹脂成形品を国内外で提供している。

成長・重点領域

  • 「長期経営目標2031」に基づく、メーカー事業の売上高構成比の拡大(現状の1/2から2/3超へ)と、環境関連の新セグメント「Ecoプロダクツ事業」の立ち上げ及び拡大
  • エレクトロニクスセグメントにおける、生成AI関連の配線板材料需要の拡大
  • 医療・精密機器セグメントにおける、医療機器部品の堅調な受注

主なリスク

  • 品質不良によるリコール費用等の賠償請求リスク
  • 情報漏洩による取引停止や賠償請求リスク
  • サイバー攻撃による情報システム停止リスク

投資・M&A・資本配分

  • 投資の重点分野
  • 明示的な具体的なM&A計画の記載なし

直近の開示・ニュース

開示日時は日本時間で表示しています。

決算・業績

大量保有・その他EDINET

決算・業績(過去分)

資本政策(過去分)

大量保有・その他EDINET(過去分)

株価水準・株主還元

株価水準

予想PER20.58倍現在株価 / 会社予想EPS(1株当たり利益)
実績PER20.09倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 13.00倍現在株価 / 直近通期実績EPS(1株当たり利益)
PBR1.69倍スタンダード市場・商社・卸売平均: 0.90倍株価純資産倍率

配当

項目名今期予想前期実績
1株当たり配当79.0円/株154.0円/株
配当利回り2.5%4.8%
配当性向50.8%96.7%
DOE4.2%
自己資本利益率-DOE差4.0%

財務・長期推移

収益性・資本効率

ROE(通期実績)8.4%自己資本利益率
ROIC(1Q実績)2.2%投下資本利益率
自己資本比率(1Q実績)46.7%純資産 / 総資産
D/Eレシオ(1Q実績)0.30倍有利子負債 / 自己資本

ROE分解

売上高純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ

売上高純利益率2.7%
総資産回転率0.34回
財務レバレッジ2.14倍

キャッシュフロー推移

日邦産業 (9913) のキャッシュフロー推移チャート

従業員数と生産性の推移

日邦産業 (9913) の従業員数、従業員1人当たり売上高、従業員1人当たり営業利益の推移チャート

純資産とROE, ROICの推移

日邦産業 (9913) の純資産とROE, ROICの推移チャート

EPS、営業利益率、純利益率の推移

日邦産業 (9913) のEPS、営業利益率、純利益率の推移チャート

過去3年平均+4.85% (CAGR・通期実績)

企業詳細・比較

主要株主

株主構成

2025年3月31日の有価証券報告書より

順位株主名持株比率
1
フリージア・マクロス株式会社
19.73%
2
GLOBAL ESG STRATEGY(常任代理人立花証券株式会社)
7.18%
3
BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行)
6.72%
4
日邦産業社員持株会
6.46%
5
株式会社フジミインコーポレーテッド
3.71%
6
GLOBAL ESG STRATEGY(常任代理人フィリップ証券株式会社)
3.56%
7
GLOBAL ESG STRATEGY2(常任代理人立花証券株式会社)
3.31%
8
株式会社三井住友銀行
3.01%
9
田中 喜佐夫
2.55%
10
株式会社三菱UFJ銀行
2.38%

保有株式

時価 約9億円 含み益 約2億円 2026年3月31日の有価証券報告書

銘柄帳簿額 / 保有株数時価 / 差額保有目的
保有株数: 118,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 3億1700万円 相互保有: 有
時価: 約4億円 帳簿差額: +約1億円
同社の強みである研磨材料開発機能、同社の主力製品であるウエハ研磨用スラリー並びに同社の海外ネットワーク網等と、当社の強みであるウエハ研磨用キャリア製造技術、高機能接着材開発機能等とを組み合わせることにより、事業シナジーひいては両社の企業価値向上を目的として、資本業務提携を締結しました。本提携により、両社が保有する技術情報等の交換による新しい製品・サービスの開発・提供を通じて、両社の持続的な競争優位性を創出していくことに加え、協力関係をより強化し、本提携をより一層強力に推進していくことを目的に保有しております。
保有株数: 19,200株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +7900万円
当社エレクトロニクス事業における主力製品である機能性部材の取引拡大及び同社グループ内での当社の認知度を高め、関係性を強化することを目的として保有しております。
保有株数: 131,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 1億3400万円 相互保有: 有
時価: 約1億円 帳簿差額: -1610万円
同社の強みである機能材料の受託生産機能と、当社の強みである高機能接着材開発機能等とを組み合わせることによる新規接着剤の開発や量産の拡大並びに同社の保有する水精製技術と当社の保有する組立て・量産技術とを組み合わせて水精製ユニットを共同開発することにより、事業シナジーひいては両社の企業価値向上を目的として、資本業務提携を締結しました。本提携により、両社が保有する技術情報等の交換による新しい製品・サービスの開発・提供を通じて、両社の持続的な競争優位性を創出していくことに加え、協力関係をより強化し、本提携をより一層強力に推進していくことを目的に保有しております。
保有株数: 23,130株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 6000万円 相互保有: 無(注2)
時価: 約1億円 帳簿差額: +2326万円
同社との良好な関係を維持することによる、安定的かつ機動的な資金調達並びに当社の企業価値の向上に寄与するビジネスマッチングの提案及び市場動向に関する情報提供・アドバイザリー等、当社の企業活動に欠かせないサービスが見込めるために保有しております。
保有株数: 30,000株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 7500万円 相互保有: 無
時価: 約1億円 帳簿差額: +600万円
当社エレクトロニクス事業における主力製品である組立ユニット製品の取引拡大及び同社グループ内での当社の認知度を高め、関係性を強化することを目的として保有しております。
保有株数: 2,900株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 300万円 相互保有: 無
時価: 約1億円未満 帳簿差額: +77万円
当社医療・精密機器事業における主力製品である組立ユニット製品の取引拡大及び同社グループ内での当社の認知度を高め、関係性を強化することを目的として保有しております。
㈱あいちフィナンシャルグループ (注3)
保有株数: 21,790株 基準日: 2026/03/31 帳簿額: 2900万円 相互保有: 有
時価: -
同社との良好な関係を維持することによる、安定的かつ機動的な資金調達並びに当社の企業価値の向上に寄与するビジネスマッチングの提案及び市場動向に関する情報提供・アドバイザリー等、当社の企業活動に欠かせないサービスが見込めるために保有しております。

主要な取引・提携関係

有価証券報告書に記載された主要販売先、主要仕入先、重要契約先、提携先のうち、資本関係を除いた上位5件です。

データの見方・算出方法

注記・定義・算出式

  • ネットキャッシュ比率 = 連結ネットキャッシュ ÷ ネットキャッシュ比率用時価総額
  • 連結ネットキャッシュ = 即時現金化金融資産 - 即時返済金融債務
  • 即時現金化金融資産 = 現金及び預金 + 有価証券 + 投資有価証券調整後額
  • 投資有価証券調整後額 = 投資有価証券 × 0.7
  • 即時返済金融債務 = 短期借入金 + 1年内返済予定の長期借入金 + コマーシャル・ペーパー + 1年内償還予定社債 + 社債 + 転換社債型新株予約権付社債 + 長期借入金 + リース負債
  • ネットキャッシュ比率用時価総額 = 株価 × (発行済株式総数 - 自己保有株式数)
  • 金融業、種類株式あり、普通株式ベースの分母を安全に確定できない場合、または必要なBS項目が不足する場合は算出しません。